TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」熊本県天草市に着いたら10年くらい会ってなかった写真家のMOTOKOさんとバッタリ会えた話14:09 2025年12月15日 136再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次天草旅の始まりと熊本空港グルメ天草空港で遭遇!写真家MOTOKOMOTOKO提唱「ローカルフォト」の魅力10年ぶり再会?運命のレストラン「ケスク」予約時間まで一致!奇跡の再々会とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者 藤本聡氏が旅のいいところを脱少しになくシェアするラジオです。 熊本県 天草に来ております。 天草の話をしたいと思います。 # MOTOKOさん 甘草は今年何度目?2度目?2度目?3度目?ちょっともう忘れたけど、甘草いいところなんですよ。本当に。 熊本県甘草市。 伊丹空港兵庫県からは、伊丹から熊本、そして熊本から甘草へという、甘草エアラインという飛行機が伊丹まで来ているので、それで行けちゃうんですよ。 直行便というより、一回熊本で降りて、一瞬降りるんですよ。ほんの30分くらいの乗り継ぎ時間というのがあるんですけど、ひょっとしたらそこで給油的なこともされているのかもしれないですけれども、 これがとても便利で行きやすくて、なので甘草エアラインという飛行機に乗って行くんですけれども、今回僕は伊丹から甘草に向かって飛行機に乗って、 一回熊本空港で、熊本空港はね、前に話したかわからないけど楽しいんですよ。割と食が充実していて、熊本といえば馬肉が有名だったりとか、菅野屋という有名な馬肉のお店があったりとかね。 カラシレンコンとかね。カラシレンコンなんて子供の時は意味がわからない食べ物でしたけど、やっぱりおいしいんですよね。 まあまあそんな、いろいろ空港のグルメもまた紹介したいし、前もなんかちょっと話したような気がするけど、 ちょっとした20分ばかしの間にサクッとね、そういうのを買って、少し食べたりしながら、再び甘草エアラインに乗って、熊本空港から甘草空港までは、どれくらいだろう?本当に30分も乗ってないよね、多分。 ぐらいだと思うんですよ。ほんの一瞬の空の旅なんですけど。 甘草空港降り立って、小さな飛行機なんでね、これがまたいいんですよ、本当に。 で、小じんまりした飛行機で、到着したと思って降りようと思ったら、あれ?みたいな、藤本さんって声かけられて、そしたらね、写真家の本子さんっていうね、有名な写真家の女性がいらっしゃるんですけれども、 本子さんが乗ってて、いや僕ね、本子さんも甘草に来てることは、認識はしてたんですけど、ちょっと日にちもずれてるはずだったから、まさか一緒の飛行機になるとは思わず、しかも僕は伊丹から来てるけど、本子さんは東京から来てるから、 すなわち熊本までは別の飛行機で、本子さんはね、熊本まで来て、その後、熊本から甘草エアラインに乗ってるから、なんかね、そうそう、伊丹から一緒だったわけじゃないから、余計気づかなくて。 その写真家の本子さんっていうのは、ローカルフォトっていうのをね、今、提唱していて、写真っていうのは本当に、僕も大好きだし、とてもよくわかるんですけど、カメラ一個持つだけでね、その視点が変わってきたりとか、普段ならなかなかこう、素通りしちゃうようなものが気になったりとかね、やっぱファインダー通して覗く世界とか、 いろんな発見があるから、自分たちの住んでる地域を、写真の力でね、再発見したり、それをね、PRしていこうみたいな。 で、暮らしを豊かにしていったり、そういう中でその暮らしそのものを、観光コンテンツとしてね、見せていくっていうことが、なんか変なお金をかけた観光とかっていうより、無理のない観光で、背伸びしない観光っていうのがいいんじゃないかみたいなことを、本子さんは提唱して、いろんな街でやってるんですけど、そういうことを、それは甘草でもやってるみたいな。 そんな本子さんとね、偶然出会って、本子さんはもう僕が本当になんだ、下手すると、下手するとってか僕がやっぱり20代の時ぐらいに出会ったんじゃないかな。 割と新鮮気鋭の、本子さんは尖った写真家でしたよ、昔は。今は丸くなったけど。 あの、くるりのね、名版の京都タワーのジャケットがあるんですけれども、その写真とかも本子さんの写真だったりとかね。なんか京都とのご縁も深かったりするよね、多分本子さんは。 そんな本子さんとばったり会って、で、うわーっつってまたね、僕は今回五所浦という島の方に入っちゃうんで、街の方にそんなにいないから、まあでもどっかで会えたらいいですねみたいな感じで一旦ね、別れて。 で、ホテルにチェックインして、で僕ね、今回、今日ご紹介しようと思っているお店なんですけど、すごいちょっと行きたいなと思って、急にちょっと思い立ってね。 というのも、いよいよ明日から天草だなと思って、前日に、まあ要は前乗りみたいな形で行くから、結構そのね、天草に到着した夜、フリーだったんですよ。 で、今回ハッチというね、うちのもう一人の編集者で、僕のちょっと色々ね、マネージャー的な感じもしてくれてる、ハッチも久々にちょっと連れて行く取材旅というかね、仕事だったので、まあハッチもいるし、どっか連れてってあげたいなというのもあって。 で、結構気になっていたお店がありまして、それがね、ケスクっていうお店なんですよ。カタカナでケスクという名前のお店で、そこをね、ちょっと、前日にああと思って、あそこ行きたかったと思ってね。 で、インスタ調べて、そしたら予約をね、インスタのDMから予約のお願いをできたので、DMで聞いてたら、2名行けますよって、ちょっとお客さんの予約も入っているので、少しバタバタしますけど、ぜひっていう感じで返信返ってきて予約取れて、あ、よかったなと思ってたんですよ。 で、うん、なので、まあ、えー、ホテルにチェックインして、で、いろいろちょっとね、仕事しなきゃいけなかったから、やれなんか、うん、原稿の締め切りがあってその原稿を送ったりとか、いろいろホテルでコチョコチョしてたら、まあ一瞬で時間過ぎちゃって、で、早めの6時ぐらいに僕お店を予約してたんですよ。 で、行こうと思ってホテルに出て、で、ハッチがGoogleマップでね、店の方向を調べてくれて、え、どっちかな、みたいな、こっち、あ、信号こっちですね、みたいな。 で、ホテルに出たとこで交差点、ね、青信号が変わるのを待ってたら、あれ、みたいに、また、もとこさんです。 結果、あの、同じホテルで、に泊まってて、で、え、もとさん、今日どうするんですか、今から、と言ったら、え、お店、今からご飯行って、あの、ケスクっていうお店に行って、えー、みたいな。 僕もケスクですよ、今から。まさかの、え、6時から、みたいな、6時からです。時間まで全部、全く一緒、同調しました。そういうことってあるんすよね。もとこさんなんて、僕、たぶん10年ぐらい会ってないよ。不思議。 # 終わりのあいさつ もとこさんはね、それこそのんびりっていうフリーマガジンを秋田県庁の仕事でやってた時に、秋田に一回撮影に来てもらったりとか その頃になんか、もとこさんがやってる写真の講座みたいなやつにちょっと呼んでくれておしゃべりしたりとか したぐらいで 全然会えてないと、もうなんかこう メッセージとかのやり取りはあるけど でねそうそう そうだ今年 今年?去年かな 一瞬会えるなーって時があって、っていうのが 瀬戸内海のね、小戸島 で 小戸島カメラっていうのをやってる女性たちがいて 彼らを束ねてたのがもとこさんだったんですよね 束ねてたって言い方はまあ束ねてたよな で あの そうそうオリンパスさんと一緒になんかカメラ女子 チームみたいなんでまさに小戸島を 写真でどんどん切り取っていく 女性たちを まあ小戸島カメラという名称でね 展覧会したりとかいろんな活動されてて でその小戸島カメラの10周年みたいなやつに 呼んでくれたんだよね 去年かやっぱり で で小戸島カメラの10周年だからもとこさんも当然関わってね アニバーサリーだし で前日にもとこさんでと で翌日に僕みたいな 感じの多分仕切りだったと思うんだよね まあ何 だったかな多分 午前中早い時間にもとこさんだっけな まあなんせこれ間違いなく久しぶりにお会いできるなと思ったら もとこさんちょうど体調崩されちゃって 小戸島に来れなくなり でそれでなんかまた会えなかったみたいなのもあったから 本当に10年ぐらい会ってないと思う っていうもとこさんと結局その予約僕はねケスク ってお店に予約して入れて 結構予約入ってるんでって言ってたのが結局もとこさんチームだったね 何人ぐらいだかな 3456 67にいらっしゃったんじゃない 基本カウンター10席10数席ぐらいかな10席ぐらいのお店なんで もうだから貸し切りみたいな感じさほぼ いやー面白いね ちょっとケスクの話はまた明日します 僕今ね結構 そう そうしよう もう 出る時間が近づいてきちゃった めっちゃ今早起きして喋っています その肝心のケスクがどんなお店だったのかなんでそこに行きたいと思ったのか そんな話はまたしたしたいと思いますぜひ明日も聞いてください 今日はもとこさんと出会った話だったなぁ 藤本里氏のディスカバー日本でした もっと見る #熊本県 #天草市 #天草エアライン #暮らし観光 #MOTOKO #ローカルフォト #ケスク 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:221.初めのあいさつ10:002.MOTOKOさんhttps://note.jp.omsystem.com/n/n8d70cad301e5?sub_rt=share_b03:483.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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