TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」天草市御所浦の旅。えべっさんが繋いだ奇跡の話。22:25 2025年12月17日 196再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秘境・御所浦島へ!爽快な海上タクシー恐竜の島 御所浦。西宮繋がりの恵比寿像偶然の恵比寿祭りと西宮の不思議な縁“恐竜神社”構想に立ちはだかる壁とは恵比寿様がもたらした奇跡的解決への道AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 雨草の話をしたいと思うんですけれども、五所浦という島に今おりまして、なのでちょっとこの島の話をしたいと思います。 # 倉岳大えびす像 そもそもあの天草という町というか、しまじま。 天草、天草津って、その、そう、なんか、220とか言ってたんじゃないかな。 僕なんか前、一回喋ったことあると思うんですけど、 とにかくすごいたくさんのしまじまがある中で、五所浦という地区がありまして、 この五所浦っていうのも、17だか18だかのしまじまで構成されている地区なんですよ。 友人島、人が住んでいるところが、そのうちの3つ、五所浦島と牧島と横浦ってしまったっけな。 たぶんその3つが友人島で、あとは無人島が10いくつあって、 全体で17とか18とかで構成されているのがこの五所浦。 僕はですね、天草の方の港から五所浦湖に入る船に乗ってきたんですけど、 この船がね、めっちゃいいのが、海上タクシーっていうのがね、 僕は海上タクシーというものに初めて乗りましたよ。 もちろん定期船もあるんだけれども、カーフェリーもあるし、 なんだけど海上フェリーっていうのがね、めっちゃ便利。 片道1000円で乗れるんですよ。 で、乗っている時間は、どれぐらいかな、30分ぐらいですかね。 いわゆるちょっと立派目な漁船みたいな感じで、 すごい爽快で、島に入るときなんて、すごいお天気も良かったんで、めちゃくちゃ気持ちよかったですね。 そんな海上タクシーだったりとか、定期船みたいなものに乗って上陸するわけですけれども、 この五所浦島、もちろん皆さんあんま聞いたことないと思う。 僕も正直前回山草に行ったときに、もはや初めて知ったぐらいの島です。 五所浦はね、今何が有名かと言いますと、 恐竜。恐竜の化石がね、出てきてるんですよ。 日本最大級の大型肉食恐竜の歯とかね、足跡とかね、が出てきていて、 化石だらけの町だし、そういうのもあって、 最近、天草市立五所浦恐竜の島博物館という博物館ができて、 それでね、割と町を上げて恐竜で盛り上がろうみたいなこともあったり、 もちろんやっぱり漁業がもともととても盛んな町だったので、漁業でかなり栄えたそうなんですけど、 その後養殖で栄えたりとかね、 かなりね、いろいろ町の人に、島の人に聞くと浮き沈みが激しい島らしいですよ、経済的にも。 今正直やっぱりこういろんな意味で落ち着いてしまっていて、 でもね、クレアも一発でわかるんですけど、まあ魅力的な島なんですよ。 天草っていう熊本にまず行くっていうこと自体が、 まあみんな市内だったり熊本城の方だったりね、もしくは麻生とか、 まあその辺りに行くのが割とスタンダードな感じかと思うんですけど、 そんな中でやっぱり天草まで行こうっていうのだけでも結構ハードルが高いじゃないですか。 ただ僕なんかは伊丹空港から直行便と言わずとも天草エアラインっていうのが飛んでいて、 一回熊本で降りて東京の人たちをまたさらに乗せて行くみたいな感じなんで、 一回熊本空港を経由するもののほぼ一本みたいな感じで行けますしね。 だからまあ行きやすいね、行きやすい。 天草市内自体は、 昨日とついと喋ったようにいい飲食店なんかもいっぱいあってね、すごい充実してるし、 そんな中で割とやっぱりとはいえ車で移動できる橋がかかっていたりとか、 そういうところに皆さんファーストステップ行くと思うんですけど、 どうかね、やっぱ五生浦まで来てほしいなって僕はすごい思いましたね。 意外とね、行こうと思ったら全然行けるよ。 この改造タクシーめちゃくちゃいいし。 定期店とかはね、なかなか時間をうまく合わせたりとかあるけど、 改造タクシーとか電話一本で予約してしまえば来てくれるし、 めっちゃいいな、僕改造タクシーかなり気に入りましたね。 で、恐竜博物館も当然行かせてもらって、 今どれくらいなのかな、たって1年くらいなんだろうか、1周年とかなんだろうか、 ティラノサウルスって有名なやついるじゃないですか、 それのね、ガチの化石をアメリカから借りてきてて、今。 それがね、ちょうど僕が島を出る、今喋っているのはそうなんですけど、 今日までその展示を特別展してたりとか、結構ね、ラッキーが重なって、 僕ね、いろいろ話したいことあるんですけど、 そういうちょっと偶然性みたいな話をすると、 そもそもね、天草市内のホテルまで役所の人が迎えに来てくれてね、 そこからまず、棚底港かな、棚の底って書いて、棚底港みたいな港があって、 読み方間違ったらごめんなさい、棚底港っていうところから、 定期船が出ていたり、会場タクシーをね、手配してくれてて、 まずそこに向かってたんですけど、港に向かう途中にね、 倉竹大恵比寿像みたいな、めっちゃでかい大理石の恵比寿山像があるんですよ。 で、まあなんだろうな、恵比寿山って、 まあいろいろね、やっぱりこう海、漁業関係のところとか行くといろいろあるけど、 なんかどうやらめちゃめちゃでかそうで、それちょっと見たいって言って、 港行く途中だから寄ってもらったんですね。 そしたら本当になんか、大理石でできてるっていう、まあ立派な、 大涼旗みたいなのがね、バーっとフラッグみたいにトントントンと空に掲げられてて、 まあ素晴らしい景色で、結構圧巻だったんですよね。 で、僕その恵比寿山がやっぱりついつい気になるっていうか、 いろいろ旅してて、恵比寿山に会うと恵比寿像とか恵比寿サマーとか恵比寿神社に出会うと、 まあ100寄る感じ、本当に。 寄れる、ね、よっぽど急いでなかったら必ず立ち寄るぐらい、お参りするぐらい行くんですよ。 それは何でかというと、僕がやっぱり兵庫県の西宮という町に普段住んでいるので、 西宮といえば西宮恵比寿というね、恵比寿山の双本社があるわけですよ。 だからなんかうちの地元のやつっていう感覚があって、 余計にね、なんか恵比寿山があるとすごく嬉しかったりして見に行っちゃうの。 そんなことで、そのね、大恵比寿像を見て、いろいろ写真撮ったりして、それで会場タクシーに乗ったわけですよ。 # 恐竜神社? でね、その会場タクシーに乗りました。 そして 港にね、五所浦湖の方に 到着して で そこにね、まあまああのなんだっけな、潮騒 潮騒館だったかな っていう物産館みたいなとこがあったりして、その辺のところの話はちょっとまたしたい 別にするけど まあなんせそこでちょっと、そこの物産館の方も、僕ちょっと前回浜草に行った時に知り合った方だったりして でまぁちょっといろいろそこでね、よくしてもらったりしながら、とりあえず そういう辺歩きたいって言って 役場の人が一応 なんだレンタカーとかシェアカーみたいなのがあってね あの 電気自動車を 貸し出してるんですよ なんか公用車なんだけど空いてる時にそれをシェアするみたいなことをやってて、すごい良いなと思ったんですけど そういうのを手配してくれてたんだけど、ちょっと歩きたいって言って 僕は割とほらその 自由にねふらふらしたいタイプの人なので せっかくねいろいろこうなんとなく目ドアつけてくれてたんだけど まぁちょっと散歩というかねさせてもらったら 割とねもうなんかすぐに なんか掲示板というかまぁ街中のなんかの商店の前かなぁかなんかに エビス祭りっていう 張り紙がされてたんですよ 手書きでねエビス祭りって書いていて 日付が 今日だったんです。もうその日だったんですよ。着いた。あれこれ今日じゃない? でしかも10時からって書いてて、今9時59分だよみたいな これ 行きましょうよみたいなって 分かりました。じゃあ行きましょうって言って そこから 歩いて5分もかかんないぐらいのところに 港のところにそのエビスさんが祀られているところがあって そこに行ったらちょうどね いろいろその 漁師さんとかね 各々の壮大と言われる おじさんたちがですね ダーッと並んで 今から エビスさんへのね お祈りというか それをやると いうことで立派なタイとイカが これまたね結構立派なエビスさん像の前に 祀られていて いろんなものが放納されて みんなで。カヌシさんもグウジさんがいらっしゃって すごくちゃんと大そかにねそういう儀式をされて 僕はもうなんかちょっとそれを拝見させてもらおうと思ったぐらいだったんだけど ぜひぜひぜひみたいに言われてまあまあいいからいいからと 椅子出してくれて 結果僕もねそれに参加させてもらって 玉串を収めたりとかねなんかそういう しっかりお参りさせていただいて一通りね その 拝見させてもらったわけですよ カヌシさんお二人いらっしゃってその年配のそのグウジさん の方が最後にちょっとお話をねしてくれるわけです でそしたらやっぱりこの島はね なんだかんだ言ってやっぱり漁業で 潤った町だから 私たちはやっぱり本当に海を中心にどういうふうにしていくかということを 考えていかなきゃいけないなと思っていると 私は毎月1日と15日にここに参りながらいつもそういうことを考えていますと いうようなことをおっしゃって ほどーみたいなこの島はそういう島なんだなということが もうついてそのエベッサンにね いったことで もう一気に解像度が高まったというか この完全にエベッサン御苑でねこれ僕1個ちょっと抜けてたけどその会場タクシーで その港について 詳細感というところで1回ちょっとコーヒーをね あのごしそうなったんですよ そのコーヒー飲んでる時に 僕の本をなんかすぐに読んでくれたっていう 川田さんだっけなぁちょっとお名前ちょっと失礼しちゃったけどその地域お越し協力隊で まだ入ったばっかり まだ一月も経ってないぐらいの 男性の方がいらっしゃって でその人がねあの 本も読ませていただきましたここどこどこの下りすごい良かったですみたいな 言ってくれて本当に読んでくれてんだなぁと思って そしたらその人は今ねその御所裏に地域お越し協力隊で入ってきたばっかりだけど 実はなんかね普段 西宮に住んでるって言うんですよ で奥さんとかお子さんとかはまだ実家というかその西宮に住んでると しかもね結構街聞いたらめっちゃ近所だと だから もうね謎にそのエベスさんからこう西宮の人に会って西宮 エビスじゃないけどエビスのお祭りエベスさんのところに立ち合わせていただいてという すごいこうミラクルが つながってでねそしたらね その一緒にそうついてきてた役場の人がねそれいろいろ諸々行事を終えて で行こうとしたらでまぁ挨拶一応してたらね ぐじさんがちょっとあのほら あの話ちょっと今しようとかつって その役所の人を呼び止めたわけ ででも役場の人はいやすいません僕ちょっと今ゲスト来ててこの後このままって言うから いいよいいよつって俺なんか勝手に歩いていくんだから あのつってその役場の人を置いて帰った 神社のとこになんか話あるって言ってるし んで あの僕はそっからフラフラしてねあのこの島一番の スーパー代わりというかねスーパーとかも商店に行っていろいろ見たりとかしているうちに もろもろお話を終えて役場の人も帰ってきて そしたらね 僕は今回御所裏に来て夜にちょっとしたトークイベントをやることになっていて そこに来てくださる皆さんっていうのが割と町の 島の中でいろいろこう未来のことを考えて頑張ろうってやってる人たちなんですよ そういうグループの人たちに向けて僕はおしゃべりすることになってて でその人たちのちょっと最近の と困ってることっていうかね悩みっていうのが えっとそういう勇士たちで何かスマを盛り上げようって言って恐竜神社 を作ろうみたいな ことを進めてたん でもうみんな めちゃくちゃ勢いと行動力あるから めちゃくちゃクオリティ高い鳥居とか 神社のやつを作ったんだけど それを その 作ったものをまあ 見せてこれこういうのをやりたいんですけどって多分言おうとしたんだろうね でなんだけどちょっとその神社の人とかそのね 界隈のその人たちは その情報とかなんかチラッとそういうの だけ聞いちゃって先に ねえ 相談もせずに先作るってちょっとやっぱ順番が違うんじゃないかみたいな よくあるどちらも悪くないというか感じの でもうみんな あの青年の人たちというか作った融資の人たちはやばいやばいみたいな 作ったやつをちょっと一旦隠すみたいなぐらいの心持ちになってた っていうところをそのエヴェスさんに僕行ってその行事に参加させてもらってそのり そこの人たちをまとめている役場の 人を捕まえて その話今せっかくみんな総代みんな揃ってるからあの話もここでしてしまえお前と いうようなことで宮司さんは呼び止めたわけですよ なので僕はその役所の人を置いて帰った でその結果まあ一応しっかりそこでプレゼンしてね じゃあ一旦置いてみるかと いうことになったと めでたし # 終わりのあいさつ いやだからもうほんとめでたしめでたしですよね もう街のねそういうこう 青年会というか街のことをねいろいろ盛り上げていきたいと思っている皆さんにとってはね もう本当にもうずっとこう 胸に引っかかったままの懸案事項というかね になってしまっていたことが まあエベスさんのおかげでね僕もまあなんか じゃあ行きましょうみたいになって 結果そういう神社に まつわるねその閣 なんか いろいろ 壮大と呼ばれる 人たちが 全員ねこう集まって そんな中で改めて 恐竜神社の話をして 一旦じゃあまあ やってみていいんじゃないか 神社の境内に1回置くとこからやってみるみたいなことで落ち着いたと いうのはまあそらー ほっとしたでしょマジでね まあなんか風が吹けばお部屋が儲かる的なねすごいあれですけれども まあなんかそういうこう流れがあったんでしょうね僕はまあ逆にその流れに 乗ったというかねって感じだったような気もしますけれども 結果ねすごくその皆さん 本当に懸念事項というか懸案事項というかねまあ思ってたことだから まあずいぶん喜んでくれて 夜のトークも打ち上げも めちゃくちゃ盛り上がったよという話でございましたなかなかと喋りましたが明日も甘草の話を したいなと思ってますので聞いていただければ嬉しいです 藤本里氏のディスカバー日本でした もっと見る #えべっさん #熊本県 #天草市 #えびす祭 #えびす様 #御所浦 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:281.初めのあいさつ10:002.倉岳大えびす像10:003.恐竜神社?01:584.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか