TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」天草の御所浦で出会った凄腕モニュメント作家の松永さんが相当ヤバいクリエイターだった話。16:49 2025年12月18日 152再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次天草ゴショウラを彩る独創的造形物モニュメント作者・松永氏の正体に迫るアクアマリン松永の驚異の創作世界造船業が育んだ比類なき造形技術稀代のクリエイターが示す可能性とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡子のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡子が、旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 雨草。 雨草の話。もうちょっとどうしようかな。雨草、もう 最高なんですよ。 だからいっぱいちょっと話したいことがある。 けれども、ブックターン仙台が近づいてきた。そっちの話もしたい。 という攻め合いの中、でもやっぱり雨草の話をちょっと、もうちょっとみんなに聞いてほしいので、今日も雨草の話をさせてください。 # ふぐのモニュメント 昨日、エベスさんが引き寄せてくれた、ちょっとした奇跡の話をしましたけれども、 僕が今回、ゴショウラという島に行って、 アマクサというのは、本当に200とかの島々から構成され、その中でゴショウラ地区と言われるところは、 17とか18とかの島で構成されている地区であると。 その一番メインのゴショウラの島に行ってきたわけですけども、 そのゴショウラの旅を、一つ形にしたいなという取材的な感じで、 ゴショウラに行ったんですが、そんな中、 いわゆる地元の、青年会的な、 具体的には、先輩仲っていう、 どういう方言だっけなぁ、なんか、 なんか、やらなきゃいけないだろう、みたいな。 俺がやらなきゃ、みたいな、そんな意味だっけなぁ。 なんとなくニュアンスそうな感じだったと思うけど、先輩仲という 名称のグループの人たちがいて、 その人たちが、昨日の話で言うと、恐竜神社を企画してみたりとかね、いろいろ アクションを起こしていってると。 で、そこに来てくださってた、そのメンバーの中でね、僕ともうね、結構年が近い、 あのおじさんのメンバーもいらっしゃってね。 その中に、松永さんっていう人がいて、 でね、この人がね、めちゃくちゃちょっと面白くて、 っていうのが、その、 このね、五所浦は、恐竜のね、島。 恐竜の博物館ができて、まあそういうのでもね、結構その、島として、 恐竜をしていきたい、みたいな話があると。 で、実際立派なね、恐竜の博物館ができて、そこもね、当然見たりしてるんですけど、 まあそんな兼ね合いで、結構ね、港とかに、 あの、 でっかい恐竜の模型というか、FRPの、 でっかいやつがいるのよ、トリケラトプスとかさ。 なんだっけな。 なんかちょっと恐竜の名前わかんないわ。でも、 いろんな、 恐竜のモニュメントみたいなものが、あちこちにある。 でね、この松永さんっていう人は、 このモニュメントを作ってる人だったんですよ。 で、これすごいなぁと思って、で、僕その、 そもそもね、 天草の棚底港という港から、 まあ御所浦の港までね、 会場タクシー乗って、まあやってきたわけですけれども、 その棚底港の港に行く途中に、 まあそのエビスさんがあったりとか、大きなエビス像があったりして、 そこに立ち寄ってもらったりしたんですけど、もう一個実はね、 あの案内してくれた、 役所の人が連れてってくれたのが、 通りがかりというか、あの途中にあるので、 ぜひこれ見てくださいと。 いうことで、見せてくれたのが、 でっかい、あのフグの モニュメントがあってね。 なかなかのクオリティだったんですよ。めっちゃでかいし。 で、そのそれが御所浦の 会社が養殖しているフグで、なんかね、無毒の。 フグといえばね、あの毒がね、怖いイメージありますけれども、 まあ無毒のね、 フグを養殖していて、 で、まあそれをPRするための、でっかいフグのモニュメントがあって、 それをね、一番最初にまあ見せられたわけですよ。 で、そのフグのモニュメントがもうめちゃくちゃクオリティ高くて、 なんかね、 よかったね、その造形が。 で、当然写真撮ったりとかして。 でね、その時ね、僕もうね、どれくらい良かったかみたいなのが、その僕の中で、 以前ね、 話してると思うんだけどな、 まあ今年、僕その、天見大島に 3回行ってるんですよね。 で、だからまあ、あの今年天見の話、結構いろいろしたような気がするんですけど、 その天見大島で、 まあある寿司屋さんに行きましたと。 で、だいたい寿司屋っていうと男性が握ってるんだけど、そこの対象は女性で。 実はまあ、あの旦那さんが亡くなってしまって、そこを引き継ぐような形で、 自分で寿司を握って。 で、しかもその、 これこんな金額でいいんですかっていう、 寿司のね、握りのセットがあって。 で、その中でも結構メインのものとして、 もうめちゃくちゃ旨いトロとかね、まあマグロの美味しいやつがもうバッカバカ 出されていて、で、そこに要は天見大島の瀬戸内っていう町があって そこが 黒マグロの養殖日本一であると。 そこのマグロを使ってるよみたいなことを まあそこの 寿司屋の寛さんに教えてもらって あんまり美味しかったしね。 ちょっと行ってみたいなと思って。 で、僕翌日一人でその瀬戸内っていうところまで車に乗ってレンタカーでね、行ったんです。 そしたらそこにめちゃくちゃでっかい 黒マグロ養殖日本一みたいな あのマグロのモニュメントがあって、それがね めっちゃなんかクオリティ高くて であの もうなんて上手みたいなさぁ もうなんか口の中にこう頭入れて写真撮れるみたいな よくできてるんですよ。これがまた360度どっから見てもいい感じで でもうね僕その天見大島のそのマグロのモニュメントがね なんか相当あれ良かったなぁと思ってて でもうそのそれぐらいね あのマグロのモニュメントぐらいなんか ちょっとハマるわみたいな気持ちになったんですよ。そのフグのでっかい frp のそのモニュメントを見て でまぁその五所浦でねそういうそのフグの養殖が行われているというか あのそうなんだなぁっていうことを知ったと同時に まあそのねモニュメントを作ってる人もその五所浦の人だっていうのを教えてもらい でまぁフェリー乗り場というか港に行くと まあでっかい恐竜とかもいっぱいあって 当然そのフグのモニュメントを作ったその松永さんという方が この恐竜たちも作ってるんですと そりゃぁクオリティ高いわなぁみたいな感じで まあこの日中ね いろんなところでこの恐竜というかこのモニュメントをいっぱい見かけてたわけです で夜 あのまあトークイベントというかねまぁちょっと僕おしゃべりさせてもらって でその上で エベスさんの一見ね 昨日話した まあそのミラクルのおかげで恐竜神社が まあなんとかちょっとこう進められるようになったみたいなことも含めて まあ結構皆さんだから喜んでくれたこともあって打ち上げとかもまあずいぶん楽しかった わけです でその打ち上げのお店自体もねめっちゃいいお店で本当にもう 出てくるもの出てくるものもみんなうめえって感じだったんですけどそのお店の 名前はね 元気だったんじゃないかな すごいストレートな 名前だったと思う元気 っていうまあ 居酒屋さん で であの民宿もやってるのかな でまぁそこで いろいろとねまぁちょっとこう 深い話というか皆さんのそのご所裏での日常というかね それぞれ皆さんがどんな仕事されているのかみたいなことを改めて聞いてたわけです # アクアマリンまつなが 松永さんにも改めて普段の仕事を聞いていたわけです。 松永さん、僕も名刺持ってないんだけど、僕はもう5年ぐらいずっと名刺持たない生活をしてるんですけど、 松永さんも名刺持ってなくて、それはたまたま持ってなかったのかもしれないけど、 なので、アクアマリン松永で検索してくださいって言われたわけ。 それが、うちのホームページなので、他にもこういうの作ったんですよ、みたいなのが載ってると。 そしたら、関西の仕事もしたことあるって言って、ラピートっていう電車があるんですよ。 関空まで、大阪のナンバーってとこから関空まで走ってる南海電車の特急のラピートっていうね、 ちょっと変わった形のロビンマスクみたいな顔した電車があるんですよ。 今はなくなっちゃったらしいんだけど、三崎公園っていうところで、そのラピートのシュミレーターみたいな、 乗車体験みたいなのができるやつなのかな。 それのやつで、その具体みたいなものを、ラピートをほんとにそっくりそのままFRPで再現するみたいなのもやったみたいなんで、 そういう過去の事例がいくつか載ってると。 長崎の中華街の門の、すごいあるじゃないですか、中華街の立派な門。 その上のところの部分がFRPで屋根のところができてて、それも僕やったんですとかね。 そういう松永さんがこれまで手がけたモニュメントがちょっとポートレート的に載ってる。 それ確かに検索したら出てくるわけでしょ、アクアマリン松永。 えーっつって、こんなこともやってるんですね、みたいなね。 タコとかもやってるんですか、有明のタコのモニュメント、これめっちゃいいですねとか見てたら、 なんと、あの黒マグロ出てきたのか、奄美大島の。 うわっつって、これこれ、みたいな。 ふぐ見たときに、あの奄美大島の黒マグロぐらいすげえなって思ったんですけど、あれもやってたんすか、みたいな。 めちゃくちゃ盛り上がりました。 だからやっぱこの人のセンスすごい。 なので、たぶんね、見つかってないだけで、あのー、本当に草迷いさんのやつとか、 ファインアートの世界とかに見つかってないだけだと思う。 あのー、すごい造形力ですよ、この人。 で、アクアマリン松永っていう名前からちょっとわかるかもしれないですけど、 もともとずっとね、造船をやったんです。個人造船というか。 船を、漁船とかを作る仕事を代々やられていたんだけども、 まあやっぱ時代の変化とともに、山波とかそういう大きなのが入ってきて、 そういうのでみんなこう、買うようになってるから、 あまりもう個人の造船っていうのが、あのー、需要がなくなってくる中で、 造船だから、そもそもね、 まあ野沢市だろうと、そのー、ほら、 当然、防水とか、そういうことは長けてるわけじゃないですか。 だからその黒マグロのモニュメントしかり、恐竜しかり、フグしかり、 その野外で野沢市になってね、 ずっとあるっていう、 そういうモニュメントを作る、その技術みたいなものがあるわけですよ。 しっかりベースとして。 なるほどなと思いました。造船をやってたからか、みたいなね。 まあでもそれだけでは語れない、その造形力、やっぱ松永さんの。 だからね、僕ちょっとこの人に少しお仕事本当に頼みたいなってか、 いつかなんか作ってほしいなって思って、 ちょっととある案件を見積もり出していただこうと思ったりしている次第でございますというか。 まあそんなね、だから、すごくないですか。 なんかそういう結構ね、全国いろいろ旅して印象に残ったようなことがやっぱりつながるんだなっていうかね。 いい仕事っていうのはやっぱり分かるもんだなっていうか、出会えるもんだなっていうふうに思いました。 そんな天草の五所浦という島での出来事でした。 もうね、いっぱいあるんだよね。 でもまあ、そうか、ちょっと文章にしてね、また本にしていけたらというか、形にしようって、 なんか思ったりもしてるしね、そういうところで表現できればいいのかもしれないけど、 もうちょっと、うん、そうね、しゃべりたい、天草のこと。 明日もちょっとしゃべっちゃうんじゃないかな、今週は。 そんな気がしていますが、とりあえずアクアマリ松永の話でした。 # 終わりのあいさつ フグの写真も貼っておくし、アクアマリン松永のURLもリンク貼っておきますので、よかったら見ていただければ良いのではないかなというふうに思いました。 また明日も聴いていただければ嬉しいです。藤本聡のウィスカバー日本でした。 もっと見る #モニュメント #熊本県 #天草 #アクアマリンまつなが #FRP #御所浦 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:391.初めのあいさつ10:002.ふぐのモニュメント05:473.アクアマリンまつながhttps://aquamarine-m.net/00:234.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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