TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」神戸の老舗洋菓子店、風月堂のゴーフルならぬゴーフニャ⁈ これ、めちゃ美味いんだけど!12:03 2025年12月24日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次神戸の洋菓子文化と老舗の挑戦手土産の定番ゴーフルへの想い元町本店で出会った「ゴーフニャ」フニャっと食感!限定品の秘密手土産に最適な新感覚スイーツAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっと地元神戸でね、こんなのあったんだと思って、ちょっと皆さんにシェアしたいお菓子があるので、ちょっとそれについて喋らせてください。 # ゴーフニャ 神戸なんでちょっとまあ地元ネタって感じなんですけど とはいえですねやっぱり神戸って なんだろう 洋菓子の街というかね お菓子のイメージって結構ケーキ屋さんとかパン屋さんとかもかな そういうイメージを持ってらっしゃる人も多いんじゃないかなと思うんですけど 実際モルゾフとかねなんかいろいろこう有名な あのお菓子屋さんが たくさんあるんですけども あの今日話すのはですね ゴーフル ゴーフルわかるでしょ ゴーフルってやっぱり なかなかすごい商品ですよね まあそのゴーフルを出している 神戸風月堂の ちょっとお菓子 のことをね少し話したいなと思ったんですよ でまぁ今更ねそのゴーフル のことを 話すまでもないというか まあ ねあの薄い なんて言うんでしょうねあれはクッキーじゃないもんね 割とこう なんだろう香ばしい 神戸はね有馬温泉の方に炭酸せんべいというのがあるんですけど 炭酸せんべいはもう少し 硬さがあるかな そう考えれば割とね独特なの生地だなぁと思いますが 薄い生地にクリームが挟んである お菓子ゴーフル茶色い丸い缶に入っている お菓子ですよ僕なんかよくあの手土産でね 神戸から来ましたっていうのが ちょっとこう ほらわかりやすいから 神戸六景ミニゴーフルというのがあって 例えばまあポートアイランドのポートタワー の風景とかね そういう象徴的な神戸の風景が 丸いねその缶に プリントされているやつがあるんですけどそれなんかよくね持って行ったりとか しますよ手土産に 空港とかねまああの 割と買いやすいというのもあって でまたその缶もね程よい大きさだったらミニゴーフルなんで そう思えばあの大きいゴーフルって最近食べないなぁ 昔はよく何かともらったりとかして あの丸いでっかいやつをよくね パリンってかじった記憶があるけど 最近はあんまり 食べないなぁ ちなみに皆さんあれ何味が好きですかクリームといちごとチョコの3種類が だいたい1セットになってるよね 僕ねー 意外にもっていう感じじゃないかもしれないけど子供の頃からのいちご好きで ね ゴーフルのいちご味好きなんですよね なので未だにちょっといちごチョコ系いちごクリーム系のお菓子は ちょっと大人になっても好きなのはやっぱゴーフルの影響かもしれないなぁ まあそんなおそらく皆さんご存知であろうゴーフルなんですけど この神戸風月堂というところでね あの 作られているわけですよ で 神戸風月堂っては明治30年に 神戸の元町で創業したんですけど 1897年です 明治30年 ねそこから 30年経った 1927年 昭和2年に 看板商品のゴーフルが 誕生したと いうことらしいですね めちゃくちゃ古いんだねゴーフル すごいなぁ まあこれがねまぁ後にこの神戸土産としての定番になっていくわけですけども こうねあの元町本店というのが 今神戸の元町の商店街の中にあるんですよ 割とこうレンガ作りの趣のある 建物というかね外装で たまに ちょっとねお土産買いに覗きに行ったりするんですけど とはいえ優しく 行ってなくてただまぁ元町の商店街がよく歩くので いつもね あの前はまあ通るわけです 結構なんだかんだ素通りすることが多いんですけど ちょっとね 前にポップみたいなのが立っててポスター 小さいポスターみたいなのが貼ってあって で僕ちょっとね 思わず2度見して 1回通り過ぎたの帰って行ったんですよ それねなんでかっていうと ゴーフルじゃなくて ゴーフニャって書いてる ポスターがあったのね なんとなくそのゴーフニャの 写真みたいなものが 一緒にあってですね それを一目見て まあちょっとどういうことかわかったわけですよというのは いわゆるゴーフル的な感じなんだけど ちょっとこうその写真の中のやつも ちょっと曲がってるというかまあ多分フニャっとしてるんですよ で 何かの間違いかなぐらいの感じでね2度見したけど これねー あの 本当にあのゴーフル まあ フニャっとさせたやつしっとり フニャっとさせた まあ派生商品 まあいわゆるほらね 生ゴーフルみたいな感じですね これその 本当にこの元町の本店でしか買えない 限定のお菓子 なんですけど これ俺知らなかったなぁと思って ねぇちょっとこれいつからあるのかなぁ まあでもそんな絶対昔からないよ知らないもん全然こんなの めっちゃ最近だと思うんですけど あの 本当にこの元町の本店のところで えっと いわゆるねハサミ焼きっていうね両面で多分挟んで焼くんだと思うんですけど 一個一個焼き上げた生地に そのバタークリームをね 挟んでサンドしている これが200円 で200円プラス税で 売ってるんですけど これがねー まあぶっちゃけ興味本位で買ったんですけど めっちゃ ゴーフルなんですよ フニャっとしているのに味わいが でとはいえなんていうかなちょっとより高級感があって これはねー 今後僕手土産に買っていきますよ お会いする皆さん なんか なんだったら欲しいから買ってきてって頼んでくれたら買っていくよ もうねあのめっちゃいいと思いました で賞味期限2週間一応持つみたいだから もうお土産にしやすくてねただこれ本当に 1枚1枚手焼きして毎日焼いて販売しているので 結構売り切れたりするらしい そりゃそうだよなぁ美味しかったし そうこのねー ゴーフニャちょっとやばいなぁと思って これ ちょっと 僕ねあの この風月堂と同じぐらい 古い いや違うはもっと古いのかな亀井堂というねー お店があるんですよ神戸には あの河原せんべいが有名なところなんですけど そっちはねー あ 明治6年だからさらに古いなぁ # 終わりのあいさつ この河原せんべいというのもね、結構その看板商品というかね、それこそは硬い河原のような小さい河原みたいなせんべいですけども、あれはあれで美味しいんですけど、亀戸にね、柔らか焼きってやつがあるんですよ。 要は河原せんべいの生地なんだけど、山芋とかを入れて、ちょっとパンケーキ風に柔らかくカステラっぽくしてる、あの、河原せんべいの柔らかいやつみたいなのがあって、これがね、僕、めちゃめちゃ大好物なんです。 なので、多分こういう食感の、こういう甘みのものが、そもそも好きなんだと思うんですけど、あの、特にこのゴーフニャは、なんかね、高級感があるので、マジでちょっと手見上げ的にいいなぁというので、かなり僕はちょっと気に入ってしまいました。 ということで、えー、ちょっとね、写真なんかも添えておこうと思いますんで、ちょっとね、これについては皆さんにシェアしておきたいなと、うん、いう風に思った次第です。 えー、ということで、また明日は何喋るかわかんないですけれども、えー、聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #兵庫県 #神戸市 #瓦煎餅 #風月堂 #ゴーフル #ゴーフニャ #亀井堂 #やわらか焼き 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.ゴーフニャhttps://www.kobe-fugetsudo.co.jp/sweets/gaufunya.html01:393.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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