TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」きんつばって、もともと銀つばだったって知ってた? 大好きな、神戸元町、本高砂屋のきんつばから知るルーツの話。13:39 2025年12月29日 141再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次神戸元町「本高砂屋」の隠れた魅力子供時代に興味がなかった「きんつば」驚き!「きんつば」は元々「銀つば」江戸で変わった呼び名と米粉の謎四角いきんつば誕生秘話と本高砂屋AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者 藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 12月の29日 本当に良い今年も終わりですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ちょっと地元神戸のメーカーを 少しご紹介したいなと思います。 # 本高砂堂のきんつば 先週かな、ゴーフルで有名な神戸の風月堂。 そのゴーフルのね、いわば生ゴーフルと呼んでいいと思うんですけど、ゴーフニャというね。 フニャフニャのゴーフル、ゴーフニャ。 これがめっちゃうまかったっていうね。 これはもう本当に元町にある、神戸元町にある本店でしか売っていないもので、それをご紹介したんですけども。 このね、風月堂の並びに、もう一つね、老舗のお菓子屋さんが神戸にあるんですよ。 今日はそこの話をしようと思うんですけど。 風月堂とかに比べて、今日ご紹介するお菓子屋さんは、あんまりね、僕は子供の頃とかの思いではなくて、神戸で育ったんですけどね。 風月堂の、やっぱりゴーフルの方が、わりとこういろいろイメージはあるなと思うんですけど。 それもね、子供の頃、やっぱり全く興味がなかったお菓子が、このお店の名物だからなんですよ。 それがね、何かというと、きんつば。 きんつば、わかりますよね。 あんこを、小麦粉の皮をつけてですね、鉄板で焼いていくような感じの薄皮が、あんこの周りにあるお菓子。 きんつばと言われると、なんとなくイメージしていただけると思うんですけれども、そのきんつばが有名なお店がですね、これが本高さ小屋というお店なんですよ。 これがね、明治10年、1877年創業というから、かなりの老舗は洋菓子店ですね。 で、ただね、僕その、きんつばのお店だと思ってたんですけど、 あ、これ、本高さ小屋だったのかと思ったのが、 これあのゴーフルに結構近いぐらい、そう思えば子供の頃からよく食べてたじゃんって思うものがあって、 それがね、エコルセという、ロール状の薄いおせんべいというか、ロール状になった木の皮のようなお菓子、エコルセ。 エコルセわかるよね。 最近は中にクリーム入ったりしてるのかな。 あとなんか三角のやつとかもあったよね。要はクレープの皮だけみたいな。 うん、あれ好きだったわ。 だから、ぶっちゃけ今回、本高さ小屋の方には僕の、本当に足を踏み入れてなかったんですけど、 きんつばのイメージがね、長くあって。 で、でも和洋菓子店で、本当にね、和菓子と洋菓子屋さんが隣合わせにあって、 で、僕、きんつばの方にしか最近行ってなかったから、あんまり意識してなかったんですけども、 エコルセも本高さ小屋でした。 でね、きんつばって僕本当に、というかあんこっていうものが子供の頃あんま好きじゃなくて、 いや、大人になってなおしばらくそんな好きじゃなかったんですよ。 これがやっぱり年を重ねるうちに好きになってきて、 で、なんとなくやっぱりね、こしあんから入ってくるんですよ。あんこが苦手な人は。 で、それがだんだんつぶあん派になっていって、 そしてその究極形みたいなところにね、きんつばがあるんですよ。 だってもう、ただあんこじゃないですか。 あんこの塊に薄皮ついてるってだけなので、いわばもうボンタン飴のオブラートみたいなもんですよね、周りの。 だからまあ本体としてはもうそのあんこ部分なので、 まあなんかきんつばを求めるような、そんなことが人生であるなんて思ってもみなかった。 だけどまあ、欲するんですよたまに。あんこを、そしてきんつばを。 で、きんつばというもののおいしさをやっぱ知ってしまって、 いやー、だからなんかほんとおいしいな。 だってやっぱ僕、どら焼きとかも皮が好きだから、あんこそのものの欲望ってあんまないですよね。 たい焼きも、なんか尻尾までたっぷりあんこがあっていうより、尻尾んとこぐらいその皮だけで食べさせてぐらいの気持ちがあるぐらいなんですよ。 だけどこのね、なんか一方でこのあんこっていうものをシンプルに味わいたいときがあって、 で、そのときにこのきんつばっていうのはね、ほんとバッチリなんですよね。 で、特にこの本高さ小屋のきんつばは、やっぱめちゃくちゃおいしい、改めて。ほんとに。 まあ今、きんつばっていろんなとこであると思いますし、でね、これちょっときんつばのね、ルーツというか話をすると、 きんつばってもともと銀つばだったの、知ってますか? きんつばの元祖って銀つばなんですよ。金ではなくて銀のつば。 あの、もともとね、やっぱ京都で生まれたそうです。 で、あのね、銀つばっていうのはね、形状がもう丸なんです。要は刀のつばに似た形状だから、ね、まあ丸いわけですよ。 刀のつばの部分わかります? で、しかも、その、小豆をね、米粉皮で包んで焼いたのが、銀つばなんです。 で、これが京都がルーツながら、まあ江戸に伝わって、ね、で、江戸に伝わったんだけれども、 江戸に伝わる中でね、米粉の皮が小麦粉の皮に変わったんですよ。 そうした時に、要は小麦の色、ちょっと黄色というか黄金色になったゆえに、ちょっと銀つばと差別するじゃないけど、 なんかそこでね、きんつばに解明されていったそうです。 で、それで江戸のね、まあほんと庶民のお菓子として広まっていった。 っていうのがこの金つば。 でね、この金つばは、すなわち、まあつばの形をしているから、まあ丸いものですけど、 これ僕、今、金つばといえば、四角い形を想像するんですけど、 皆さんイメージどうですか?やっぱ関東の人とかだと、丸いものをイメージするのかな? いまだに確かに丸い、ね、金つばってあるし。 あの、僕はもう金つばといえば四角。 で、結構他の土地でも四角い金つばはよく見るなと正直思っているんですけど、 このね、四角い金つばの元祖こそがこの神戸の本高さ小屋なんですよ。 ここのね、初代の人が四角形に改良して、これが今の四角い金つばのスタイルの元祖だと言われている。 そんなね、あの、現在の金つばのスタンダードの元祖であるようなお店がこの本高さ小屋。 こういうとこがね、僕はやっぱりこう、ある意味近くにあるっていうのはね、嬉しい。 で、あの、そこでね、生でというか焼いている姿が見れるんですよ。実演みたいなものがいつも前通ると。 でも僕、まあ興味なかったから、なんか食べたいと思わなかった。ずっとやってるけど。 なんか人事として見てた。その金つばをね、作っている姿をね。 # 終わりのあいさつ それがまあやっぱ大人になってあんこがね好きになって そうするとねみなさんやっぱりその これねとにかくだからまあ元町通りにこのまあ風月堂と一緒でね 元町通りの商店街のところにこの本高瀬小屋があるんですけれども ぜひそこでね買ってもらいたいんですけど 要はこの まあちゃんとしっかりパッケージされて 日持ちのする形で売ってるキンツバ がまあきっといろんな百貨店とかでね まあ販売 されていると思うんですけど 1日というかまあ翌日ぐらいまでしか日持ちしない 要は生のタイプというかね があるんですよ日持ちしない方のキンツバ みなこれを買ってほしい本当に もうねー 皮のうまさがなんかやっぱ違うんですよね じゃあんこもねほど良いんですよ甘さが これは一体何なんだろうね やっぱこういう 金ツバのうます に 気づくのはやっぱ始終すぎてからだな と 僕はそうでしたねー まあたまにね子供でもあんこ好きな子いっぱいいるけど いやーだからあんこ好きな人はぜひやっぱり この本高さ小屋で日持ちしない方のね 金ツバをぜひ買って帰っていただきたい まあそんなね高さ小屋の金ツバがこの四角い 金ツバの元祖だということとか こういうことを知ってねちょっとなんか誇らしくなったので皆さんにシェアしたい なというふうに思いました まああんこネタはねちょいちょい僕やっぱこう ありますよね甘いもんねほんとそもそも甘いもそんな好きじゃなかったんです けどね やっぱ 大人になっていくと味覚はねやっぱ変わっていくもんだなというふうに思います 僕と同じように いやまだ金ツバに行けてないなぁみたいな人もねー と言ってみてほしいな 金ツバちょっと食べてみてほしい 美味しいんですよやっぱ まあということで今日はですね本高さ小屋元町に本店がある神戸のね まさにね四角い金ツバ高さ小金ツバという商品名で売ってますんでぜひね 食べてみていただければなというふうに思いました ぜひ明日も聴いていただければと思います藤本さとしのグリスカバー日本でした もっと見る #神戸 #兵庫県 #あんこ #金鍔 #本高砂屋 #エコルセ #きんつば 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:311.初めのあいさつ10:002.本高砂堂のきんつば03:093.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich1月6日きんつばってあんこのかたまりでしょー🫘とお饅頭や大福を優先していた若い頃。ようかんも同じ解釈でした。きんつば好きの知人に本高砂屋でお土産を買うついでにひとつ買って食べたらおいしくて。きんつばを楽しめるようになりました。店頭で焼いていると言えば喜八洲でした。少し高いところで焼いているのが素敵だったのですが、やめちゃったみたいです💦(ようかんもクリアしていますw)1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)1月6日喜八洲のきんつば!でかいやつ!たしかに! あれ店頭で焼いてたんだー!1 ひいらぎ2025年12月29日こんにちは。本高砂屋のエコルセ、飽きない素朴なおいしさで昔からから大好きでしたが、きんつばは知りませんでした。早速買いに行きます。きんつばつながりですが、世田谷の豪徳寺駅近くの東肥軒の蒸しきんつば、こちらも絶品ですので、上京の折りなどに是非是非。どうぞよいお年をお迎えください。3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年12月29日わー いい情報聞いたーありがとうございます😊1 めんぼう後輩@ライジャケと防災の輪を広げたい🫶2025年12月29日東肥軒の蒸しきんつば情報、ありがとうございます!(´▽`)1
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きんつば好きの知人に本高砂屋でお土産を買うついでにひとつ買って食べたらおいしくて。きんつばを楽しめるようになりました。
店頭で焼いていると言えば喜八洲でした。少し高いところで焼いているのが素敵だったのですが、やめちゃったみたいです💦
(ようかんもクリアしていますw)
どうぞよいお年をお迎えください。
ありがとうございます😊