TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」愛知県蒲郡市。旅先で企画したサスティナブルなプロジェクトの話 ②11:51 1月3日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次愛知県蒲郡市が挑むサスティナブル戦略フェス飯の課題と汁物処理の現実奄美大島の麺料理が導いた新たな着想きしめんとごま油が融合する未来の麺蒲郡発!サスティナブルメニューの全貌は?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっと昨日の続きを喋りたいと思います。聞いてください。 # 奄美大島のあの麺からインスパイア! 昨日は愛知県釜小売市の話をしていました。 サーキュラーシティ宣言という、なかなか先進的な宣言を主張されていて、 そこで実際にいろんなサスティナブルな試みが行われていますよと。 つい言っては、そういうことを市民の人たちもそうだし、 外の人たちに向けても、ちゃんとPRしていかねばならないというところで、 僕が一緒に今ラジオをやって、会社のいろいろもうちょっとお手伝いしているゴミの学校に依頼があって、 そこを経由して僕自身も釜小売のサスティナブルないろんな試み、 サーキュラーシティという宣言にひも付くような様々な試みをいろいろ見てきてですね。 つい言っては、ラグーナテンボスという遊園地で、 実証実験というか何かしらの試みをやってみたいという、 そこにどんな落とし所を持っていくかみたいなことを考える仕事があって。 つい言っては、とあるフードメニューを思いつきましたよみたいなところで、 昨日はちょっと終わりました。 しかも聞き返していたら、めちゃくちゃ失礼な大チョンボしていて、 ラグーナシティ、ラグーナシティと言っているんですけど、ラグーナテンボスですね。 もともとラグーナ釜小売という遊園地だったのかな。 ラグーナというのがあって、これがテンボスと言われたら、 ハウステンボスをやっぱり思い浮かべますよね。 長崎にあるハウステンボス。 ハウステンボスというのが、結局いろいろ僕一回ちょっとハウステンボスの話もしたと思うんですけど、 運営会社がいわゆる旅行会社のHISになったんですね。 ハウステンボスは。 それで結構HISが割とラグーナじゃない、ハウステンボスを結構再生させていったっていう、 ある種の成功事例があって、 それをもってラグーナ釜小売を買収して運営しているみたいなのがあって、 なのでハウステンボスのように同じくテンボスをつけてラグーナテンボス。 テンボスってなんか森のみたいな意味らしいですよ。 ほぼ海だからね。 海って言ってもないけど、どっちかっていうと海側だしね。 それに出したらハウステンボスもそうか。 だからハウステンボスは森の家っていう意味だと思うんですよ、確か。 だから森のラグーナ。 ラグーナってどういう意味だろう。 ラグーナ意味。 ラグーナはね、あ、ラグーナはやっぱり型とか入江っていう意味なんですね。 やべえな、森の入江。 すげえ。 まあまあいいや。 そういう流れがあってですね、 ラグーナテンボスというんですけど、 昨日ちょっと失礼しました。 ラグーナシティってなんか言ってたけど、 正式にはラグーナテンボス。 で、このラグーナテンボスで遊園地なんでね、 いろいろこう、もちろん飲食ブースみたいのもあって、 でまた森道市場の僕はイベントでね、フェスの時に行くから、 あれってまあ音楽フェスあるんだけど、 どっちかっていうとね、飲食出店とかの方がかなりメインというか、 それを楽しむぐらいのイベントになってて、 でまあローカルの友人たちが一堂に会する感じもあるので、 なんか余計その同窓会みたいになってね、楽しいから行くんですけど、 まあ何にしろですね、 こうフェスのご飯っていつも僕気になっていて、 っていうのは、 例えばその高橋優君のフェスをね、 毎年秋田でお手伝いしてるんですけど、 そことかでも僕そのゴミステーションの運営を勝手出てるんですよね。 でボランティアの皆さん手伝ってもらいながら、 時にゴミの学校の寺行くにも来てもらったりして、 でそのゴミステーションの運営管理みたいなことをですね、 一生懸命やってるんですよ。 その時にね、やっぱ何が困るって、 やっぱ食べ物なんですよね。 食べ残しとか。 でなんか色々ああいうのもうちょっとこうなんとかならないかなって、 器の問題もあるんだけど食べ物自身の問題もあるっていうかね、 それを結構感じていて、 で、 一番やっぱ困るのが汁物なんですよ。 でみんなそんな汁きれいに飲まないじゃないですか。 塩分過多になるし。 でそうするとざるでこしたりとかして、 そのスープを捨ててもらうんだけど、 もう各店でね、そうやって出したものをね、 なんか我々が実はあのスープとかをね、 重たいポリバケツを持ってね、匂いもすごいし、 それを捨てたり、 最後洗う時とかもう、 出られそうなくらい。 めちゃめちゃ辛い思いして、 やってるんですよ。 これね、 みんなどこでもそういうフェスとかでやってると思う。 誰かが。 まあね、お客さんも楽しんだらいいし、 僕もお客さんとして行くときはやっぱ楽しみたいしっていうのがあるから、 それをね、大前提で下手さえできれば幸せなんですけれども、 やっぱりもうちょっとフェスのご飯って考えなきゃいけないなって思ったときに、 まあ前回の話に戻るんですけども、 金飛さんという岸面を作ってる製麺の会社に出会い、 金飛しがっていう会社なんですけど、 あと竹本隆さんのごま油に出会ったところで、 僕思い出したことがあって、 甘味大島が一番わかりやすいかな。 油そうめんっていうのがあるんですよ。 僕なんか喋ってるかわかんないけど、 スーパーとかのお惣菜のところに、 大抵あって、激安で、 茹でたそうめん的なやつに、 もうね、ちょびっと豚肉とニラ入ってるみたいな。 それをただただ油で炒めた、 シンプルなそうめんチャンプル的な感じなんですけど、 だし汁とかが入ってて、それがちょっとうま味になってて、 まあ美味しいんですよ。シンプルなんだけど。 高校生ぐらいの時だったらめちゃくちゃ食ってんなみたいなやつで、 安いしね。 それの何がいいかって、 汁がないことですよ。 こういうのを定番にしたらいいんじゃないかなと思って、 しかも甘味大島の油そうめんって、 普通にサラダ油みたいな感じなんですよね。 だから、それはそれでいいと思うんですけど、 それをですよ、ごま油にするだけで、 より美味しいものになるんじゃないかなって思ったわけです。 しかも油そうめんと言うんですが、 僕がいくつか食べたやつの中では、 細いそうめんじゃなくて、謎にちょっときしめんっぽい、 麺のやつが売られてる商店とかもあって、 もう僕の頭の中であれがバーンって浮かんだんですよ。 で、あれをごま油でやって、きしめんベースの汁なし麺的な、 焼きそば的なものとか和え麺みたいなものを作ればいいんじゃないか。 きらめいちゃったんですよね。 なんかね、すごいつながったんですよね。 で、これ遊園地の今言ったみたいな風土っていう意味でも、 もちろんフェスとかでも今言ったような感じで、 語尾文脈で言っても結構重要なメニューになりそう。 # 終わりのあいさつ これはちょっとやっぱりちゃんと形にしていかなきゃいけないなと それぞれにすごく サステナブルな試みも一生懸命されている企業さんなので まあそういった部分を何かしらねちょっと色濃くさせて で 新たながま氷の名物みたいな なんかね実はがま氷うどんみたいなのがあって ちょっとこう海鮮的なものが入ったりとかなんかいろいろこうモリモリされているやつで いまいちなんかこう 逆に特徴がないというか 何をもってがま氷名なのかなみたいなちょっとよくわからない感じがま氷うどん なのかなぁみたいなちょっとよくわかんない感じもあって うん なんか しかも まあ汁だし ゴミステーションをやっている立場としては 汁勘弁って感じなんで そこでねまぁちょっとこれを 思い浮かんだと いうことなんですけれども さあそこでそのメニューレシピ どうやって作っていくか っていうのは 明日また話します 刻んでこ正月だし ということでまた明日も聞いてください 藤本さと氏のリスカバー日本でした もっと見る #愛知県 #奄美大島 #蒲郡市 #ごま油 #油そうめん 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:161.初めのあいさつ10:002.奄美大島のあの麺からインスパイア!01:353.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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