TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」愛知県蒲郡市。旅先で企画したサスティナブルなプロジェクトの話 ①14:36 1月2日 119再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方都市・蒲郡市が挑む循環型経済環境負荷と経済利益の意外な関係地域企業が実践する循環型ものづくりラグーナシティが目指す持続可能な遊園地旅先で生まれた革新的フードとは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 1月2日です。 まあ しばらくはお正月モードということでのんびりお話をしようと思うんですけど あのちょっと告知というかね なんかいつも思ってたんですよねやっぱボイシーとかせっかくやってるのに なんか結果しかいつも話してないなんて ちょっとぐらい告知的な ものももう少しねやっていけば ね偶然聞いてくださった人が その場に足を運んでくれることもあるだろうに そんなことを持って ちょっと 今後の予定みたいな話をね少し話したいと思います # サーキュラーエコノミーとは 昨日、韓国に行くんだという話とか、青森の戸肌に滞在するよ、みたいな話をしたんですけれども、 ちょうど10日後、1月12日、これが成人の日なんですね。 祝日だと思うんですけれども、去年から何度か足を運んでいます。 愛知県の釜郷里という町がありまして、そこはいつも森道市場というイベントが開催される町で、 中でもラグーナシティという遊園地があるんですけれども、そこがいつも森道の会場になっていて、 僕はお客さんだったり出店者だったりみたいなところで、何度か通ったりしてはいたんですけれども、 去年、森道文脈とはまた違うところで、釜郷里に行ってきました。 それが、サーキュラーシティ宣言を釜郷里がしているんだよというお話をさせてもらったんです。 サーキュラーシティ、サーキュラーエコノミーなんて言葉もずいぶん定着してきたかなと思うんですけど、 もともとサーキュラーエコノミーなんて言葉は、なかなか難しい言葉だったんですけれども、 サーキュラーエコノミー実践という、オランダに探るビジネスモデルなんて副題がついてますけれども、 これを書いたのが、ヤスイ君という友人で、ヤスイ・アキヒロ君という、とても優秀なオランダにしばらく住んでいたんですよ。 オランダの方では、このサーキュラーエコノミーというのがかなり実践されていて、そういうとこから日本も学んでいきましょう。 例えば日本ではこんな事例があるよ、これもイコールサーキュラーエコノミーだよ、みたいなことを伝えているような本で、 このサーキュラーエコノミーというのは、どういうことかというと、エコノミーってついてますからね、要は結構経済っていうことなんですよ。 結局環境に負荷をかけないとかね、ちゃんと配慮するみたいなことって、CO2の問題、脱炭素みたいなところも含めてですね、 経済活動とか利益みたいなものとある種引き換えにしながら、そういうこともやっていかなきゃいけないっていう、半ばちょっとネガティブな取り組みみたいに、 各企業、組織はなりがちなわけですよ。 本来環境に負荷をかけない、そういうものづくりだったり経済活動っていうのはとても大事なことにもかかわらず、 そしたら儲け減るじゃん、みたいなね、そういうことではなく、サーキュラーはすなわち循環型なので、 ある意味、経済的にもエコというか、どんどん作ってはしてというところから、それをもう一度再生させるっていうね、 循環させるようなところできちっと仕組みを作っていけば、減価もある意味で安くなるというかね。 材料調達とかが今やね、いろんな業界で難しくなっているわけですよ。 資源が枯渇していることもあれば、単純に値段が上がっているということもあればね。 そんな中で、うまくそれをね、使い終わったものとか、そういったものもちゃんと循環させていって、 いまいちのものづくりにつなげていくみたいな、そのサーキュラーな仕組み。 これは決して経済活動を止めたり、抑えたりするようなものではなくて、 より何だったら利益が上がる仕組みみたいなことにもつながっていくんだよという、そんなことが書かれた本。 で、このサーキュラーエコノミー実践に安井くんが出したのが、もう5年前ぐらいか。 コロナかですよね、結構ね、多分。 コロナ、ちょっと落ち着いたぐらいなんだろうか。 で、そのあたりから色々とね、サーキュラーエコノミーというのが、割とおじさんたちの口からも出てくるようになってきた。 そんな中で、がまごう理事の市長がですね、サーキュラーシティ、これがね、地方の街がある意味で生き残っていく術だろうと、 こういうところを率先してやっていかない手はないだろうということで旗を振って、 で、まあ色々地元の企業さんがそこに追随する形で色んな試みをやっている。 ついてはそれをね、色々こう、視察というか見て欲しいというようなニュアンスでがまごう理事に行ってきたわけです。 でね、がまごう理事に金飛さんという岸面を作っている製面の会社があって、 まあそういうところに行ってきたよって話とか、あとは竹本ゆしというね、ごま油の有名な会社があるんですよ。 ごま油でね、一番売れているのはね、なんかあの黄色いフタとかのスーパーどこでもあるやつ、あれね、実は小土島なんですよね。 で、それについで多分シェア2位ぐらいだと思うんですけども、それが愛知県がまごう理事にある竹本ゆしさん。竹本ゆし。油、油ね。 酸水の油に脂肪のCですかね。 まあこの竹本ゆしさんでごま油を作っていて、で、まあね、大きな工場があるので、場所によってはね、すごいね、ごま油の香りがすごいこう、風とともにこう、やってくるんですよ。 で、キントビーさんっていうそのね、岸面の作ってる製麺屋さんのところまで、その香りがね、こうやってくるみたいな話があって。 で、まあごま油の香りって結構食欲そそるじゃないですか。香ばしくて。で、なんかいい香りだなと思ってね。 で、この竹本ゆしさんとか、そしてキントビーさんとか含めて、いろんなね、やっぱサーキュラーエコノミー的な、サスティナブルな、難しいね、サスティナブルな、いろんな試みをね、実践されてるんですよね。 で、どうしても製造過程で出てきちゃう、ちょっとこう、廃棄せざるを得ないようなものをどうやって再利用するかとかね。 まあそういうことをいろいろ考えて、まあそれを原料にしたビールを作ってみたりとか。 キントビーさんがね、製麺所さんがビールを作ったりとかね、まあ委託して作ったりとか。 あとは結構ね、竹本ゆしさんも、まあやっぱり海外産のごまなので。 海外の、これ結構難しい話なんですけど、いわゆる発展途上のところをちゃんと支援するような試みをされたりとかね、まあいろんなことをみんなそれぞれやられている。 で、えっと、まあそういったことをですね、がまごう理事としては、やっぱりちゃんと伝えたいわけですよ。 せっかく市長がサーキュラシティ宣言をしたんだから、まあそれをね、内外ともにきちんとこう歌っていきたい。 その実践をしてるんだということをちゃんとPRしていきたい。 まあそんな思いがあって、僕はまあ行ってきたんですね。 まあそれもこれもね、ゴミの学校という。 # 終わりのあいさつ ゴミの学校というね 寺井君という友人が立ち上げた会社で 僕は最近あの開けゴミというポッドキャストを毎週水曜夜7時更新 ぜひそちらも聞いていただきたいなと思うんですけれどもやっている 彼のそのゴミの学校の会社の方に そもそもこう 依頼というかね相談があって そんな中で 僕はねまあラジオやることもそうだけど あのやっぱりゴミの学校って大事な会社だなぁと思っていたことや 僕自身が常々でそういうゴミのこととかね まあそういうことに興味があるというかまぁ大切なことなんで 当たり前にクリエイターとして考えるみたいなところもあり まあゆるくゴミの学校にジョインしてるんですよ ある意味一員としてね でそれでまぁなのでまぁ若干そのゴミの学校のメンバーという 役割もちょっとね持ちながら 釜氷に行き ついてはですねラグーナシティ その森道市場がね開催されているラグーナシティで ちょっとした実証実験みたいなことをやったりとかしつつ ちょっとサーキュラーな試みとか 実は我も合理しないこの周辺ではこういう企業がこんな活動するんだよみたいなことを まあそのラグーナシティという人が来る場所で きちんとPRできないかと いうふうなことをまあいろいろとね考えて 実際ねやっぱラグーナシティはね日本一サステナブルな遊園地になりたいという 目標を掲げておられて でねめちゃくちゃ地道にあのゴミ箱をちょっとずつ変えていったり プラス1個分解というか きちんと再生できるような機械を入れてみたり すごい頑張ってらっしゃるんですよ本当に まあそんなこともあってラグーナシティで このいろんなね試みをうまく つなげられないかみたいなところでですね まあ 僕は とにかく アイデアを出すのが仕事みたいなところがあるので まあそういった素材をねいろいろ見せてもらって その上で えっと とあるですね フードメニュー を 思いついたんですよ このねフードメニュー のことを ちょっと喋りたいけど 10分で抑えよう本当に今日もちょっと長く喋り 次これねやっぱそうなのよ毎日皆さんね聞いていただいてるからあんまり長く喋る のもなぁと思い 始めているのでちょっとじゃあその僕がそういう流れの中で思いついた とあるメニューとはどんなものなのかはちょっと明日またお話しさせてもらえたらなと思います ということで藤本里子のディスカバー日本でした もっと見る #愛知県 #蒲郡市 #ラグーナテンボス #金トビ志賀 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:561.初めのあいさつ10:002.サーキュラーエコノミーとは03:403.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか