TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ジモコロ公開記念 石垣島編0221:08 2024年3月9日 305再生 問題を報告する 再生する シェアする ジモコロにて公開された藤本智士の石垣島オススメスポット17選の裏話をお届けします。ぜひ記事と合わせて楽しんでもらえたら嬉しいですーAI目次石垣島ローカル本屋探訪記タウンパルヤマダの郷土本古書&カフェ「ウサギ堂」の魅力石垣島のメキシコ料理店体験予想外の出会いと旅の醍醐味AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方の旅を続ける編集者藤本聡氏が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き石垣島の話をしたいと思います。聞いてください。 # ローカル旅はまず本屋へ! 昨日は茶碗蒸しの話を、ちょっとなんか熱こもって話しましたけれども、 本当好きなんですよ、茶碗蒸しね。 今日はそうですね、石垣島の中で 結構印象的だったところで言うとですね、 本屋さんの話をしようかな。 やっぱり僕、いろんな地方に行って 本屋さんに行くのはやっぱり好きです。 こういうね、編集者という仕事をしてますから、 余計にね、本は好きですし。 特に、 石垣島に限らず、やっぱり沖縄の本屋さんというのはとっても面白いですよね。 それは、やっぱり沖縄ローカルの出版社とかがあるので、 それこそね、 沖縄の本屋さんは、お土産として沖縄の半元さんのね、 本を買って帰る人がいるっていうぐらい、 他でなかなか流通していない沖縄の本が置いてあったりするんですけど、 この石垣島はじめ八重山諸島の本屋さんでもですね、 当然沖縄の本、そしてこの八重山のね、石垣島独特の本みたいなものも、 いろいろあったりします。 で、そもそもね、結構あの 事前にというか、本屋さんはすごい行きたいなと思ってたので、 その唯一のね、昨日もおしゃべりしましたけども、竹内くんという、 石垣島に移住している友人からも聞いてたのが、タウンパルヤマダっていうね、 あのいわゆる 町の本屋さんがあるんですよ。 このタウンパルヤマダさんのね、 郷土本コーナーがもうめちゃくちゃ充実してます。 で、あの、 いわゆる、なんて言うんだろう、あの文房具とかも売ってる、 町の本屋さん、 っていう感じなんですけども、まあそういうのってね、結構いろいろあるじゃないですか。 なのでこのタウンパルヤマダも、いわゆる町のね、 本屋さんっていう感じなんですけども、 唯一ではないのかな、石垣島、あの蔦屋もあるって言ってたし、 唯一ではないと思うんですけど、いわゆる町の本屋として大きいところで言うと、 あのこのタウンパルヤマダを、その竹内くんにお勧めしてもらっていたので、 割とね、まっすぐ行きましたね。 で、あの、 結構石垣島の市場の近くにあったり、割と行きやすいところにあるんですよ、町中に。 なので余計に僕は結構1回じゃなくて、何回かこのタウンパルヤマダさんには伺って、 いろんな郷土盆をね、物色したりとか、 あとその、 沖縄なんですけど、沖縄のシュリという町で、コントっていう、 カフェというかレストランがあるんですよ。 そこめっちゃくちゃ美味しいんですけども、 そのコントのね、 川口さんという、川口美穂さんっていうですね、 旦那さんと一緒にそのレストランをやっている、 知人がいるんですけど、この川口さんが、 あの、 元々、 なんだ、 そうそう、スイッチ、雑誌のスイッチの編集部にいた編集者なんですよ。 川口さんがスイッチの編集者時代に、僕を取材してくれたことが一家あって、 そこからのご縁だったり、 あと、うちの会社、リスにいたデザイナーの美穂って女の子がいたんですけど、 その美穂がうちの会社を辞めて東京に行くって言って、 そのスイッチのデザイナーになったりとかっていうので、 そういうところからこう仲良くさせていただいている川口さんがね、 沖縄でそのコントという店をやりながら、 雑誌を作ってるんですよ。 それ自体がコントマガジンって言うんですけど、 めちゃくちゃいいんですよね、このコントマガジンが。 今、3号ぐらい出てるんですけど、 正直、創刊号買って、2号目、3号目をなんかちょっと買い逃してたんですけど、 そういうのを今回、ダンパルヤマダさんで買ったりとかね。 いろいろね、そういう本をゲットしたりしてたんですけど、 一方で、僕ね、やっぱりその古本とかもやっぱりすごい好きだから、 そういう新刊の書店もいいんだけど、古本屋さんないのかなと思って、 それ、わりとついてすぐとかに検索してたんですよ。 そしたら、わりとこう街情報みたいな、結構こまめに上げているサイトみたいなのがあって、 そこで、石垣島唯一の、ブックオフじゃないんだけど、ブックオフ的なというか、 そういう古書店が閉店してしまったみたいな、 そんな記事を見つけたんですね。 なので、あ、そうか、石垣島には古本屋がないのか、それは残念だな、みたいな感じで思ってたんですよ。 そしたらですね、全然こう別文脈というか、 カフェでいろいろ探してたら、 ウサギ堂っていうカフェが出てきて、それが、 古書&カフェって書いてて、まさに古本屋兼カフェだったんですね。 で、あるじゃんと思って、行ってみたらですね、 めちゃくちゃ良かった。この古書店、やっぱりタウンパルヤマダさんめちゃくちゃいいんですけど、 なんだけど言っても新刊の本じゃないですか。 これが古書になってくると、なんかより古い本とかもあるから、 郷土本が、タナでさえタウンパルヤマダめちゃくちゃ充実してるなと思ったのに、それ以上に、このウサギ堂というかわいい名前の古書店&カフェが、 より一層郷土本が充実してて、 最高でしたね。 で、あの、 そういう郷土本以外の本ももちろん充実していて、 で、その棚作りがね、 結構素晴らしかったんですよ。なんかそのカテゴリーとかね、見せ方とか並べ方みたいなのが、 なんかとてもこう、知的好奇心をくすぐるワクワクするような棚作りになってて、 これは素人仕事じゃないなと思って、 でね、結構帰り際に、その店主のおじさんに、 ちょっと声かけて聞いてみたんですよ。 めちゃくちゃ棚作りが素晴らしいなって思ったんですけど、 ひょっとしてもともとどっかの古書店で働かれてたとか、 そういうご経験がやっぱりあるんですかって聞いたら、 ずっと東京の書店で書店員してたんですっておっしゃってましたね。 やっぱりそうかという、このね、 ウサギ堂という古書&カフェは、ぜひ石垣島に行くことがあればね、行ってみて欲しいなと思います。 やっぱりその街のことをね、いろいろ知っていこうと思ったらね、 そういうその本にはいろんなものがやっぱりアーカイブされているので、 まあそういうところでね、何かしらその歴史背景みたいなものに、 本当にどこかとても断片的でも全然いいと思うので、 何か触れると、そこからのね、この街の巡り方みたいなのも変化してきたりするし、 そういう意味でも本屋に行くっていうのはとてもおすすめですね。 本屋に行って、別に近所の本屋でも買える本をわざわざ旅先でね、買うこともあんまないわけで、 僕はだからやっぱりどんな地方行っても、 街の本屋さん行くとやっぱり郷土本関係の棚っていうのが必ずあるので、 僕は割とまっすぐそこ向かうんですよね。 いろんなところに置いてあったりする本だとしても、やっぱりその土地のことが書いてある本だったら、割とちゃんと厚めにね、 何冊も在庫を用意してたりとか、面出しして見せていたりとかね、 普段だったら見えてこない本がグッド目に入ってきたりすることも多いので、 やっぱり僕はその街を知るっていう時に、その街の本屋さんに行くっていうのは、 割とスタンダードにやってる行為なんですよ。 街のスーパー、ご当地のスーパーに行ったりするっていうのをよく聞くと思います。 僕も当然それはするんですけど、 それと同じぐらい、その街の本屋さんに行って郷土本のコーナーをちょっと見てみる、 みたいなことはよくあるなぁと思います。 もう少ししゃべりたいと思います。 # 石垣島でメキシコ料理?! まあね、ジモコロの記事をね、読んでいただくのが、まあ一番、いいっちゃいいんですけど、あのー、 まあ、ある種のネタバラシになりますけれども、 ジモコロの記事をね、読んでくれた人ならわかるんですが、 僕が、この石垣島でね、一番心つかまれた、 うーん、また行きて、って。 もう今も行きたい。すぐ行きたい。って思っているお店がですね、 メキシコ料理屋だったんですね。 僕、そもそも結構タコス好きなんですよ。本当に。 タコス、沖縄行くとタコス屋さんがいっぱいあって、 割とファストフード的な感じのね、 バーガーショップ的なノリで、やっぱりあるので、タコス屋さんがね。 なんとなくそれぞれみんな、うまいタコス屋さんというか、好きなタコス屋さんがあったりして、 その生地のね、トルティーヤの部分のなんか、 固さとかね、いろいろ自分なりの好みみたいな、 柔らかいやつが好きだったり、固いのが好きだったりとかね、 いろいろみんなあるわけですよ。 僕は、実はそのトルティーヤの皮をね、 専門のプレス器みたいなのがあるんですよ。 それまで俺手に入れて、 コーンの粉なんですけど、 独特なトルティーヤの粉をこねてね、 丸めてそのプレス器で平たくして、 トルティーヤの皮から作って、 それをちょっと冷凍保存してるぐらい、タコス好きなわけです、それ。 なので、もうメキシコ料理っていうだけでね、 なんかタコス食えるのかなみたいなんで、 実はちょっと前通って気になってたわけですよ。 でね、その店入ったらね、 もうまるでメキシコ、行ったことないけど、 でももうまるでメキシコのお店に入ったかのような気がする、 服面のレスラーの写真がなんかあったり、 あるじゃないですか、メキシコのね。 僕なんかあんまりスポーツ全般興味ないんで、 すっごい適当な話してますけど、 なんていうんですか、ルチャリブレ的なやつですか、 なんかよくわかんないけど、あるじゃないですか。 でもそういうのがいろいろ飾ってあったりとか、 メキシコを感じる内装が、 とても旅人心をくすぐるっていうか、 石垣島というよりは、本当に異国に来た感じとかね。 で、ソルティーヤを一枚一枚注文してから焼いてくれて、 出してくれるんですけど、タコスね。 めちゃくちゃ美味しかったんですよね。 酒も充実してるし、 なんかね、ビールからワインからね、 見知らぬメキシコのビールから、 いろいろあってですね、本当に良かった。 最終日もう一回行こうとしたけど、 どうしてもバスの時間がちょっと早くてですね、 でもひょっとして行けるかもと思って、 開店時間の30分前にちょっと覗いてみたんですよ。 知らないふりして。 行けますか?一人なんですけど、みたいな感じで。 すいません、6時からなんです、みたいな感じで言われて。 ですよね、って泣く泣く帰ったんですけど、 だからね、ちょっとある意味でこの欲望が腹8分目ぐらいになってるんで、 余計に今ももう本当に現役で行きたい感じなんですよ。 期待感がもうガンガン現役状態なんですけど、 それぐらいね、本当にめちゃくちゃ自分にフィットしたお店でした。 もうよく知らないご当地の家庭料理っぽいものとかもいろいろ出してくれてね、 だからもうメニューがよくわかんない感じでしたね、すでにね。 でもまあ本当に美味しかった。 で、ここで僕がやっぱりすごい伝えたいのはね、 石垣島といえばみたいな八重山そばとかかな、 なんとなく沖縄とか石垣島だからこれは食べたいよねとか石垣牛とかね、 そういうのがいろいろあるわけですよ。 当然そういうのを食べるっていうのもいいんだけど、 やっぱりね、こうやって3泊4日ぐらいいるから余計なのかもしれないですけど、 僕は割とね、1泊2日とかでももうその土地のいわゆるステレオタイプな 仙台だから牛タン食べようみたいな感じではあんまりないんですよね、どこ行っても。 だから石垣島でなんでメキシコ料理なのっていうのはもちろん何も関係ない。 このメキシコ料理のここやってる天使の男性がいろいろこう旅人でね、 大阪にもいらっしゃってみたいです。 そんな中で石垣島がすごく良いなということで、 いろいろこう旅人の人生を経た上で、その後この石垣島で店を開かれたっていうことらしいんですけど、 だからそういう個人の物語でしかないんだけど、それでいいじゃないかと思いますね。 だからみんなやっぱりその街の物をね、せっかくだからこれ食べたいとかあるじゃないですか。 その気持ちはよくわかるし、全然行けばいいと思います。 だけどね、逆に言うとそこがすっげえ並んでるなとかって思ったら、 なんか別の店行っても全然いいと思います。 僕はもうなんかそうしてますね。 やっぱりどこで食べるかによって変わるわけだし、 例えばラーメンとか一つとってもね、その店の特徴もあれば、 その土地独特のちょっと変わったことってあったりするしね。 だからこの間も秋田に行ってきたんですけどね、野城っていう街に行ってきたんですけど、 やっぱりそこで食堂入ってラーメン食べようって思って普通に食べるつもりでも、 チャーシューが馬肉だったりするみたいな世界があったりするんですよね。 だからなんか意外とね、いろんな変化があるものだから、 そういう微妙な際みたいなものを感じるほど、 微妙な際に気づくほど気持ち的には大きいとかね、小さくないというか、 僕はなんかそんな風に思ったりしますね。 だからなんか、例えば呼び方が違うだけでも結構印象が変わるっていうか、 タラのしらこのことを、タラのしらこ分かりますかね。 タラのしらこ、天ぷらになって出てきたり、ポン酢で食べたりみたいなのがね、 居酒屋とかであるんですけど、 これ、青森とかで食べると、タラ菊って言うんですよ。 まるで菊のようだから。タラの菊でタラ菊。 これがね、秋田に行くとすぐそこですよ、秋田なんてね、青森から。 これダダミって言うんですよね。 ダダミ。割と濁音が多いんです、秋田っていうのは。 ダダミ。 そしてこれ京都とかの料亭で食べると、空に浮かぶクモの子って書いてあるクモ子って言うんですよ。 これみんな全部タラのしらこ。 だからやっぱりその同じものでも名称が違うっていうだけでもね、なんかこう味合いが違ったりするしね。 とにかくメキシコ料理から何の話してるのか分からなくなってきましたけど、 そういうね、ご当地らしいものみたいな、そのらしいものを突き詰めるのもいいけれども、 なんか本来らしさを感じないようなものの中に感じるらしさとかね、 そういうものを見つけるっていうのもやっぱり旅の醍醐味かなと思ったりします。 今日はここまでにします。 # 終わりのあいさつ ということで2日間にわたってお届けしました石垣島の話 当然ちょっとねいろいろお話できてないお店いっぱいあるんですけどもそれはぜひ ジモコロの記事をね読んでいただけるととても嬉しいなと思います URLリンク貼っておきますのでぜひ皆さん ジモコロの記事も読んでいただければと思います 今後もね僕そのジモコロでねあの書きたいなぁと思っている記事とかも控えていますので またそういうのが公開されればこのボイシーとも連携していろいろおしゃべりできたら いいなというふうに思っております ぜひ皆さんチャンネルのフォローコメントよろしければ sns でのシェアもお願いします 藤本さと氏のリスカバー日本でした もっと見る #書店 #ローカル #石垣島 #石垣島グルメ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ09:592.ローカル旅はまず本屋へ!10:003.石垣島でメキシコ料理?!00:534.終わりのあいさつhttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto05コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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