TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」大寒波の青森十和田。初日にしてテッペンかと思った「さがみ」のもつ煮となんばん味噌の話し。13:07 1月27日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大寒波の青森戸和田 旅の始まり引きこもりから見えた旅の贅沢とは初日にしてテッペン「さがみ」との遭遇常識を覆す一杯!絶品もつ煮の秘密南蛮味噌で味変 日本一の味を体験AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 いやーもうすごい雪ですね。皆さん大丈夫ですか?東北、北海道の皆さんだけじゃないか。長野とかね、いろいろ北陸とか雪深い地域の皆さんはかなり大変な思いをされているような気がするんですけれども。 今思えばこの大寒波の始まりと言いますかね。 青森の戸肌にずっとおりまして、ちょっとその戸肌滞在中のお話をしたいと思います。 # さがみ 昨日はとにかく青森に着いて、そして戸羽田に行く前か、そうか、すごい雪で、青森駅前の長尾の中華そば食べたり、 あ、あとクジラ餅の話したのか。 そんなことをお届けした昨日でしたが、今日はいよいよ、つんどくブックスさんに着いて、 七戸戸羽田駅という新幹線の駅がありまして、昨日も話したと思うんだけど、そこから戸羽田の街中までそこそこ距離あるんですよ、30分くらい車で。 そこを迎えに来てもらって、つんどくブックスの2階に僕は1週間ほど泊めてもらったわけですけれども、 俺1週間もいるから、そんな別に、つんどくブックスさん、つんどくブックスの店主の長峯さんとべったり前にずっと一緒にいるというよりは、本当に長峯さんにとっては、なんか上に誰か住んでるぐらいの感じ。 僕も極力その日常的な感じでね、1週間の強みってそこじゃないですか。1週間でもすぐですよ、もちろんね。 だけど1泊2日2泊3日ぐらいだったら、ちょっと頑張ってそこにね、滞在中にいろんなものを見とこう、あれも食べとこうみたいな気持ちになりますけれども、 本当にね、ゆっくりした。しかもこの大雪じゃないですか。俺もうほんと覚えてるけど、2日目、丸1日ずっと出なかったんですよ。つんどくブックスの2階から。 雪もすごかったっていうのはあるけど、とはいえね、外に出れないほどということでもないというか。だけど旅先でいちいち引きこもることってないでしょ、普通。 それがホテルだろうがなんだろうがね。これ俺なんか逆に一番の贅沢だなって思いました。皆さんにボイシーで何かお届けするとかなったら、余計にみんなにシェアしたいネタでも仕入れにっていう気持ちで、あれ食べてみようかな、あそこの店行ってみようかなとか。 っていう風に思うわけですよ、どうしたって。なんだけど、見事に本当に丸1日何も動かなかったりとかして、なんかね、これはやっぱ気高いあるなというかね、なんかそんな妙な気分になりました。 2日目そんな感じで過ごしたんですけど、初日ね、それこそ夕方ぐらいに七戸戸和田駅に着いて、そこで長峰さんが迎えに来てくれたんですよ。 もうどえらい雪の時に来ましたねとね、長峰さんに言われながら、七戸戸和田駅まで迎えに来てくれて。そっからね、つんどくさん1回入って、スーツケース置いたりとかしてね。 せっかくなので、毎日一緒にいるわけじゃないから、初日ぐらいこうやって迎えに来てくれて、こうやって顔合わせているので、このままご飯行くみたいな話になって。 行きますかーって言って、何食べたいですかとか言われたんで、いやまあもうそんな戸和田名物が食いたいとかね、そういうのは言ってみりゃ自分で行きゃいいし。 なので、前回もそうだったんですけど、長峰さんのおすすめのとこ連れてってよということでね。 じゃあ、わかりましたと。 焼き鳥屋さん行きましょうと。そこのもつ煮がうまいということで、連れてってもらったお店があるんですけれども、 それがね、さがみというお店で、ここがね、めちゃくちゃ良かったんですよ。 母さん一人でやってて、もともとは旦那さんいらっしゃってご一緒にされてたと思うんですけれども、旦那さんが先立たれてですね、母さんが一人でやってるっていう状態で、 常連さんも結構何人かいて、母さん一人でやってるから、さすがみんな勝手した感じでね。酒も自分で取ってきて、何だったら自分で伝票つけるみたいな。 生前説の極みみたいな感じですよ。 このさがみで、もつ煮がうまいということで、とりあえずもつ煮。 焼き鳥屋だけど、焼き鳥屋、焼き鳥よりも何よりももつ煮。 ながみさんが頼んでくれて、やっぱり寒いし温かいもつ煮をいただくのもいいだろうということでお願いをしたら、 普通、居酒屋でもつ煮、ホルモン的なやつね、もつ頼んだりすると、 1個頼んで、みんなでちょびちょびつまみながら酒飲むというか、シェアする感じじゃないですか。 ねえ、僕ももつとりあえずって言ったけど、ぜひ食べたいと。 1個とんとくるのかなと思ったら、2個頼んでくれたんですよ。 あ、それぞれもつ煮って珍しいなってまず思ったんですよ。 もつ煮ってだいたいみんなでシェアするから、1人1もつ煮はなかなかだなと。 まあ全然嫌いじゃないし、それはそれで嬉しいなと思ったんですけど。 で、やってきたもつ煮を見て、さらに衝撃だったのが、結構なね、どんぶりみたいな感じのやつに入ってきたわけですよ。 どんどんと。 で、レンゲみたいなスプーンがついてて、レンゲですくいながら食べる。 このもつ煮を1個どんぶりいっぱいレンゲで食べるなんて経験あります?ないでしょ。 これがね、もうめちゃくちゃおいしくて、あったかいし、白ネギもいっぱいで刻んだものがのっててね。 冬の寒い時期にネギうまいですよ。あったまりますよ。 で、もうもつ煮がとにかく最高で、したらね、ここに南蛮味噌。 麹南蛮とかね。麹南蛮味噌とか。 まあ、なんかそんな風に言われるんですけど。 南蛮味噌みんなわかりますかね。 まあ、だから。 そうだな。 まあ、甘い味噌。甘じょっぱい味噌。 なんですけど、麹味噌っていう言い方だから、米麹が入ってて、 で、辛いんです。青唐辛子が。 赤いやつじゃなくて、青いやつね。なんかより辛いやつ。 青唐辛子とか醤油とかが入った、なんせピリ辛の万能調味料みたいなやつなんです。 で、これもわかりやすいかどうかわかんないけど、東北仙台とかで牛タン食べると、 牛タンの定食とかの横に辛い味噌ついてません? ちょっと青唐辛子が入った。あれ、あれ麹南蛮です。 よく東北の方行くと、小村って会社の麹南蛮味噌。 小村の南蛮味噌っていうのはよく売ってるんですよ。 なので、そういうものがわりと東北のスタンダードのものとして、 あと北海道もかな?あるなっていうのはあるんですけど、 ここのね、相模の母さんお手製の麹南蛮、南蛮味噌をそのもつ煮ね、 途中で味変のごとくちょっと垂らすんですよ。 そしたらね、めっちゃくちゃまたうまくなるんですよ。 これね、ほんとみんな食べてほしい。 僕はもつ煮好きだから色々食べるけど、マジで日本一だと思った。 # 終わりのあいさつ もうそのねー 丼いっぱいのもつ煮をレンゲで食べるって時点でかなりスペシャルなんだけど そこにねー 五香地南蛮をちょっと垂らして味変しながら またこれ味わいが深くなって いや最高でしたね。でその後まあ焼き鳥とかもまあ頼んでね いただいたんですけど だいたいが一徳市70円とか 安すぎるほんと もう最高でしたねー まあビール はねまあビンビールを冷蔵庫から取って 煎抜いて自分でやったりとか あと焼酎もね意外といろいろあって 焼酎いただいたりとか いやーもう本当に最高でしたね。だから初日にしてこんな いい店でやってしまったかとこれもう本当に滞在中にね もう一回行きたいなと本当に思うお店でした まあ母さん一人でやっててね そこそこだから歴史あるというかね 新しい居酒屋とかね今どきなオシャレなお店ではないんですけど いやめちゃくちゃいいしもうお客さんと母さんを助ける感じの人情味もいいしね 最高でした まあそんな感じで戸惑初日をね 迎えたので そうねちょっとここの写真もまたアップしておきたいなというふうに思います まあ戸惑だから意外とね今回僕その ねさっき言ったみたいに 1日も一歩も動かなかったりとかね したので 滞在日数の割には何かたくさんインプットしたみたいな感じはねやっぱ全然ないんですけども それでもあと何かね一つ二つもうちょっと喋っておきたいなということがあるので ぜひ明日もまた聞いていただければ嬉しいなと思います ちょっとね 今週はだから数日青森の戸惑のお話をさせてもらいます ぜひ明日も聞いてください藤本さと氏のビスカバー日本でした もっと見る #青森県 #十和田市 #こうじなんばん #なんばん味噌 #なんばんみそ #コムラ #もつ煮 #さがみ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:421.初めのあいさつ10:002.さがみhttps://www.instagram.com/p/DTy8b7wEsaP/?igsh=bGoxM3ExNWpoc3lx02:263.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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