TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」青森県十和田市、合格祈願の「タヌキ(他抜き)ケーキ」が、生クリーム使いの絶妙ケーキでめちゃ美味しかった話。12:27 1月28日 122再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次十和田市で出会った「他抜き」ケーキの魅力必勝祈願の裏に隠された生クリームの秘密バタークリームの常識を覆す絶品食感福田菓子穂のシュークリームとパイの誘惑老舗が紡ぐ十和田スイーツの奥深さとはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをダッシュをしみなくシェアするラジオです。 今日も青森県、東亜ダッシュの話をしたいと思います。聞いて下さい。 # 合格祈願、他抜きケーキ。 今日ご紹介するのは、お菓子屋さんです。 本当に街のケーキ屋さんみたいなところって、 意外とわりと地方の街には残っていて、 都会だとすごくパティシエがいる店というか、 見た目もすごい宣伝されていて、 もちろん美味しくてっていうケーキ屋さん、 街に住んでいるといろいろあるんですけど、 こういう地方の街に行くと、本当に昔ながらの、 台服も作っていればショートケーキも作っているみたいな、 そういうところが結構あったりすると思うんですけれども、 このね、前僕も話したと思うんだけど、 そういう店の象徴みたいなところで、 たぬきケーキというものがあると。 たぬきケーキっていうのは、基本バタークリームを使い、 いろんなタイプがあるんだけれども、 言ってみれば、たぬきの顔をかたどったような、 衣装が施されている、 本来は子供向けのお菓子というか、ケーキというか、 とにかく可愛さ重視のケーキ。 そんなたぬきケーキの話を以前もしたと思うんですけど、 この戸和田にもですね、大竹菓子穂というお店で、 たぬきケーキがあって、 ここを僕ちょっとね、食べたいなと思っていたわけですよ。 今回、僕このたぬきケーキをこの大竹さんに買いに行って、 そしたらね、シーズンというかね、この冬の最中、これから春に向けてという中で、 受験シーズンだったりするからでしょうか、 たぬきケーキの頭に合格祈願というのがぶっ刺さった感じの、 たぬきケーキが売られてまして、 これね、必勝たぬきケーキって書いてて、 ちょっとチラシみたいなのが貼ってあったんですけど、 要は他を抜くと書いてたぬき。 これでたぬきの合格祈願ケーキということで、 この大竹さんはね、きっとこの時期だけだと思いますけど、 たぬきケーキをそういう形で販売されてて、 これがね、シンプルに美味しくて、 っていうのは、ここのね、たぬきケーキ、 ひょっとしたらいろんなタイプのたぬきケーキを 時期によって出されているかもしれないんですけど、 今回僕が購入したたぬきケーキは、 いわゆるカップケーキみたいなものがまずベースにあって、 その上におなじみのたぬきの顔、頭を模した、 いわばクリームにチョココーティングされたものが乗ってるんですけど、 これまあ寒い時期だからありえるのか、 そもそも冷蔵ケースに入っているということで、 それが成り立つのかわかんないんですけど、 基本的にたぬきケーキっていうのはバターケーキなわけですよ。 バターケーキっていうのは、熱でも割と溶けにくいので、 成形しやすい。 生クリームに比べて、割と形をキープしやすいから、 だからこそバターケーキであったり、かつ安価であるというのもあるんですけど、 ところがここのたぬきケーキの頭、 生クリームでできてたんですよ。 生クリームをベースにチョココーティングされてて、 これね、これ本当正直初めてかもしれないです。 こういうたぬきケーキであったのは。 まあなんか僕は生クリーム結構好きなので、 このボイシーでもね、割と生クリーム話も何回かしてるような気がするんですけど、 ただたぬきケーキという時点で、 生クリームはほぼほぼ諦めてるというか、 基本バターケーキのものっていうね、たぬきケーキは。 まあそういうふうに思ってました。 安価だし子供向けだしみたいな感じもあって。 なのが今回買ったやつは、 スポンジケーキというかカップケーキみたいなところの、 中にはちょっとカスタードっぽいクリームも入ったかな。 ただその上の一番メインのたぬきの顔のところが生クリームが使われてて、 これ正直結構珍しいと思うな。 これ僕は当然のことながら、めちゃくちゃ好きでした。 生クリーム好きだから。 なので結構たぬきケーキも、それなりに僕もね、 たぬきケーキ研究家の松本さんという友人がいて、 地元でもインタビュー記事を出したり、 ブックタウン仙台という年末に企画したイベントにおいては、 松本さんたぬきケーキの本を持って来てくれて、過去一売れたって。 たくさん本も売ってくれて。 そんな松本さん、全国のたぬきケーキをいろいろ巡っている松本さんほどでは、もちろんないですけれども、 それでも僕も松本さんの影響もあって、割といろんなところのたぬきケーキを食べているつもりですけど、 そんな中で個人的な好みで言うと、かなり僕は好きなたぬきケーキでした。 生クリームであるという一点っていうのはあるんですけど、 他を抜いてたぬきケーキというそのネーミングは、あんまり自分の好みではないけど、 他を抜くみたいな、そういう世界だから仕方ないんですけど、受験というのはね。 もうちょっと穏やかにいただきたいというのはあるので、 ただ頭に合格祈願という紙がぶっ刺さっている感じが、それはまた嫌いじゃない。 なので割と美樹的には結構好きだし、味わいも美味しかったということで、 この大竹かしほのたぬきケーキはぜひ食べてみてほしいなというふうに思いました。 ちなみにね、最初に大竹に結構まっすぐ行った時に定休日だったんですよ。 ただ、何日か滞在してましたんでね、明日来ればいいやっていう感じで、 その代わりということじゃないんですけど、 また結構近くに別の福田かしほっていうお菓子屋さんというかケーキ屋さんがあって、 ここなんかは、去年愛知県の鎌氷という町のケーキ屋さんで、 かなりサーキュラーな端っこケーキというか、ケーキの端っこだけをまとめた、 入ってされちゃいそうなものがお得に入ったやつ、 そういうのが売っているみたいな話をボイシーでもしたことがあるんですけど、 この福田かしほもね、いろいろ入ってます。 お得300円っていうね、ケーキの端っこがまとめられたものが売ってたりとかして、 そういうのもね、なんかいいなと思いました。 そんなこの福田かしほでは、僕シュークリームを買ったんですよ。 これがまたね、割とカスタードプラス生クリームも入ったやつで、 僕の好きなタイプのシュークリームだなと思ったので、 他にもね、こっちも結構いろいろ、 そうだね、たぬきケーキこそないんですけど、 青森なんでアップルパイもおいしそうなのあったし、 いろんな種類のケーキがあって、結構魅力的だったんですけど、 シュークリームを買って、これがまたうまかったんだよな。 あとね、なんてことないリーフパイも、 170円とかで2枚入りのやつ売ってて、 これもね、うまかったりして、 戸肌のケーキ屋さん、いいですよ。 なんか本当に老舗の昔ながらのね、マロンパイとかね、 ブランデーケーキなんかをこうなんていうの、 お正月のかき染めみたいにね、 長い半身に木銃でかいてるみたいなやつが、 そんな感じのレトロなケーキ屋さんって感じなんですけど、 これね、福田さんも大竹さんも、 割と佇まいは似た感じなんですけど、 共にね、ケーキのレベル自体は結構高いっていうか、 すごいおいしかったですね。 # 終わりのあいさつ ということで今日は、まちのケーキ屋さんとはだの、まちのケーキ屋さんのお話をさせてもらいました。 まあね、たぬきケーキはやっぱほんと、うん、なんか買っちゃうな。 で、特にやっぱ長期滞在してたから、僕あのコーヒー入れたりとかね、あのお茶入れたりとかって、ずっとその、うん、引きこもりながら原稿書いたりもしてたので、 まあそれも含めてね、なんか買って帰ってすぐ食べるみたいなことができたので、まあ余計に今回はケーキ屋さんに行けてよかったなあというふうに思ってます。 まあちょっとシュークリーム、僕たった数十メートルの距離を、つんどくブックスから割と近かったんですけど、たったそれだけの間で、もう一瞬でやっぱね、見事に僕ペシャンコにしてしまったんで、 あの写真のシュークリームがかなりペシャンコになってるんですけど、まあまあでもそれでもおいしそうな感じは伝わると思うんで、あのその辺の写真もね、ちょっと合わせてアップしますんで、見てもらえたらなというふうに思います。 あ、ちなみに、あのちょっとしたトークイベントやったときに、いつもね、ごのへからやってきてくれる夫婦がいて、そこがね、あのお菓子屋さんで、で彼女たち彼らも、あのたぬきケーキを最近始めたということで、そうだよ、彼らが作ってるたぬきケーキもめっちゃうまかったなあ。 なんかね、たぬきが板チョコを持ってるんですよ。めっちゃかわいいんです。もうさすが、なんか、うん、若いセンスがたぬきケーキにあふれてましたね。 これもなんか、うん、ちょっと見せたいな。まあでもいつか、ごのへのね、その、うん、いつも来てくれるこのご夫婦のお店に僕も伺いたいと思っているので、まあそこでまたね、改めて紹介すればいいかな、そっちは。はい、ということで、戸端のケーキ屋さんのお話でした。また明日も聞いてもらえたら嬉しいです。藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #青森県 #シュークリーム #リーフパイ #たぬきケーキ #十和田市 #タヌキケーキ #大竹菓子舗 #ふくだ菓子舗 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.合格祈願、他抜きケーキ。02:103.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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