TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ヨーロッパ企画の本公演「インターネ島エクスプローラー」がおもしろ劇すぎるから、地方公演みんな狙ってほしい!21:28 2月2日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次同志社大発!劇団結成と上田誠のルーツSF・ゲーム愛が生む企画コメディの妙「インターネ島」の巧みな演出と会話劇任天堂とも連携!広がる上田誠の創作世界地方公演が狙い目!必見ツアーの魅力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅のいいところをだしおしみなくシェアするラジオです。 今日はですね、ちょっといつもとは思考が違うかもしれないんですけれども、 僕が大好きな劇団の話をしたいと思います。 # ヨーロッパ企画 先週末ぐらいですかね、あの、仙台にいまして。 で、仙台なんで行ったかというと、 ヨーロッパ企画というですね、僕が大好きな劇団があって、 そのお芝居の公演を見に行こうということで、 で、仙台まで行ってきたんですよ。 で、ちょうどね、だから今は、 昨日とか新潟の魚津で公演があったのかな。 あの、今ね、本公演のツアーといいますか、をやっていて、 全国14都市を回ってるんですけど、 これ大体いつもヨーロッパ企画という劇団はね、 あの、滋賀の立東からスタートして京都。 で、あと全国にいろいろ回っていくんですけど、 残念ながら今のこの本公演、東京とかはもうすでに終わってしまっているんですけれども、 今週大阪があったりするんですけどね。 っていう中で、ちょっと、あの、今回めちゃくちゃ面白かったんで、 あの、まだチケット取れるかどうかわかんないんだけど、 地方公演とかだと意外と取れたりするから、 ぜひ今後のツアーの中でお近くにお住まいの方は行ってほしいなという思いを込めて、 今日はヨーロッパ客、我々ファンの間ではヨロキカなんて言い方をしますけれども、 ヨロキカの話をしたいなというふうに思います。 このヨーロッパ企画、結成されたのが、 同社大学の演劇サークルの仲間たちなんですよね。 代表というか、脚本を書いている、脚本演出、いわゆる作演出ですね、 上田誠くんっていうのがいてですね、 上田くんが主催して、 今も現役のメンバーでいうと、諏訪くんと永野くんっていう二人の俳優さん、 あともう一人本田くんっていうのもいたんですけど、 本田くんもよくドラマに出てますね。 本田くんは残念ながら2022年に退団されてるんですけど、 そういう主要メンバーで構成されつつも、 その後、メンバーを、劇団員を増やし、 今何人くらいいらっしゃるんだろうな。 結構10人くらいいるのかな、メンバーは。 うん、だと思うな。 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10人くらいいらっしゃいますね。 で、そんな劇団で、 その団員みんな学生の頃に出会ったメンバーで、 なんとなくその延長でということもあってですね、 割と若者の群蔵劇的な感じがベース。 かつ、ストレートに言うとコメディです。 めちゃくちゃ面白い。 コメディなんだけど、上田くんがね、 ゲームが好きだったり、SFみたいなものが好きだったりとか、 そういったちょっと非日常な設定とかね。 何より、たぶん彼らを一躍有名にしたのが、 サマータイムマシンブルースという代表作で、 この舞台は何回か再演されていたり、 映画になってますね。 いやー、だから、 僕がね、カラフサイでフリーペーパーをずっと作ってた、 それこそ僕もまだ20代とか30なるかぐらいの時に出会ってるから、 上田くんはたぶん僕よりさらに5つ、 5つ、6つ下な気がするな。 上田くんもまだ本当に若かった頃に出会って、 僕がね、当時吉本工業というか、 現在の吉本クリエイティブエージェンシーの仕事とかもよくしてたり、 芸人さんとちょっと仲良くさせてもらったりとかもしたので、 よくね、当時ベース吉本という劇場があって、 そうだな、時代的には笑い飯とかが、 ようやく吉本に入るかみたいな時かな、笑い飯千鳥とか、 あの辺の人たちが、まだ吉本ではなく、 ちょっとこうアマチュアの面白い人たちみたいなところだったのを、 当時バッファロー五郎さんがですね、 ホームラン寄せっていうね、 新ネタを卸す、 そういうイベントをやっていて、 そこにね、笑い飯とか千鳥とか、 まだ吉本じゃない若手を出したりとかして、 いや、バッファローさんたちってすごい目利きだったんですよね。 僕、木村さんはもうとてもお世話になったんですけど、 A先生ですね。 そんな頃、だから上田くんとかも、 やっぱりすごい笑いが好きだったし、 お芝居のフィールドではあったけれども、 その影響っていうのを強く感じたので、 僕はなんとなくちょっと吉本に行き来してたから、 割とベースとかよく見に行かせてもらってたんですよ。 キリンのDVDをアートディレクションというか、 作ったりとか、 笑い飯の2人のDVDも作らせてもらったことがあるし、 結構ね、あとプラン9さんっていうね、 当時は長木さんとかもいらっしゃったり、 大井久間って久間さんが主催してる、 まさに演劇とコントの間みたいなグループがあって、 今もあるんですけども、 当時ね、プラン9さんのポスター公演のビジュアルから DVDのパッケージから全部うちで、 僕の会社でというかね、 うちで当時いた美穂というデザイナーと一緒に ずっと作ってたんですよ。 そんなこともあって、 上田くんをよく連れてベース吉本行ったりとか、 してたこともあって、 昔から僕めちゃくちゃファンで、 ヨーロッパ客、上田くんに声かけて原稿書いて欲しいって言ったのも、 多分僕がシンプルにヨロキカの舞台を見て めちゃくちゃ面白いと思って書いて欲しいと思ったんだと思うんですけど、 それぐらいの付き合いだから、 彼らも多分もう、 どれぐらい?20年ぐらいは、 お芝居続けてると思うんですけど、 そうか、1998年に同志社大学の演劇サークルで結成ですってヨロキカっていうのは。 でね、上田くんの住まいが京都なんですよ。 実家が今は閉じちゃったんだけど、 ラスク屋さんね、 パン乾燥させた甘いお菓子あるじゃないですか。 ラスクね。 ラスク屋さんだって割と有名な、 ラスク工場でありラスクメーカーというかね、 そういう意味では少しバカでかい工場ではないものの、 町工場的な感じではあるものの、 そこそこ広いスペースがあって、 そこをですね、まさにヨーロッパハウスとして、 みんな団員みんなでそこでね、 ヨロキカといえば舞台美術もなかなか素晴らしいんですけど、 そういうのをみんなで手作りしたりとかしてね、 そういう良き場所にもなっていて、 そういうところでみんなでワイワイしながら作っている感じが、 もうそのまま劇に出ていくので、 その全員のキャラクター個性みたいなものが、 そのまま出ていくんですよね。 そんなところに、 企画コメディなんて言われたりするんですけど、 企画性コメディみたいな言葉が出てきたりしますね、見てたら。 なんかね、ちょっとしたロジックとか、 なんて、劇場のスペースをうまく使っていたりとか、 何か一癖二癖仕掛けをしてくるんですよ、江田くんっていうのは。 で、それにね、毎回驚きがある。 笑えるし驚くし、 ハァハァって感心もするし、 かつその会話劇が最高に絶妙で、 いいんですよね。 だから本当に大好きで、 そんなヨーロッパ企画の公演が仙台であったのを、 見に行ってきたと。 # インターネ島エクスプローラー 今回はね、インターネットエクスプローラーっていうタイトルなんですけども、 インターネットエクスプローラーの塔っていうのは島ですね。 あとは全部カタカナ。 これ、僕ら世代のパソコンを触ってた世代は、誰もがわかると思うんですけど、 昔はね、今で言うところのGoogleのChromeとかSafariとかね、そういったMacで言うとSafariですよねとか、 ああいうネットのブラウザーの、もう本当に王者がインターネットエクスプローラーというね、 IEと書いて、インターネットエクスプローラーというブラウザーが、 一番覇権を握ってたというかね、マイクロソフトだと思いますけど。 まあね、久しく聞かなくなりましたが。 それをもじったタイトルで、インターネットを島と書いてエクスプローラー。 まあね、テーマはね、冒険。 もうとにかく見てほしい。なんかね、変に内容を語っても仕方がないのであれですけど、まあ面白かった。 で、このね、場面転換の仕方とか、本当に上手。 で、演劇とかお芝居とかね、いろいろ言われ方すると思うんですけど、 まあパフォーマンスとかね、身体表現みたいなこともあるかもしれない。 とにかくヨーロッパ企画はね、劇という言葉にこだわっていて、 あのね、劇っていいんですよね。劇ってよくないですか。 なんかその、幼稚園児のああいうその劇みたいなやつもあればね、 なんかまあそのお手製感みたいなところがね、クラフト感というのか、 そこを残しながらこれだけクオリティの高いものを出してくるみたいなのがね、最高なんですよ。 で、もう上田くんはもう脚本家としてもいろいろね、もういろんなところドラマとかも引っ張りだこだし、 で、あのなんだ、スーパーマリオブラザーズが映画になりましたけども数年前に、 それの日本語字幕は全部上田くんが翻訳したものになってたりとかね。 今度またね、スーパーマリオギャラクシーが公開されるけど、あれもやってんのかな上田くん。 それは京都つながりというね、任天堂とヨーロッパ企画というね、素敵なつながりで、 上田くんは宮本さんともね、宮本茂さん、スーパーマリオの生みの親ね、宮本さんとも対談したみたいなことをおっしゃってたけど、 いやなんかね、もうこの京都運脈って羨ましいんですよね。 ちょうど上田くんと話してた時に、2年前ぐらいにちょっと久しぶりに上田くんにインタビューをしたことがあってね、 その時にいろいろ話してたんですけど、 あの京都といえばね、やっぱね、くるり。 岸田さんですね。 岸田さんとかとも、なんかね、ちょうどあの、映画があってね、ヨーロッパに行ったけど、リバー流れないでよ。 確かあれの曲を、くるりが、多分岸田さんが作ってたんじゃなかったかな。 まあなんかそういうご縁もあったりとかして、 なんかその京都っていうところでつながれる感じはね、いつもね、僕はどっちかというと神戸人なんで、 あの、羨ましいなと思ってましたね。 まあそんなヨーロッパ企画、あの、とにかく今回の作品がね、なんかね、僕的に言うとやっぱ、ザヨーロッパ企画みたいな感じがして、 あの、上田くんだし、本だし、本当に楽しいなって、最後の最後までめちゃくちゃ楽しいので、 これね、あの、今後の公演予定をちょっと調べるとですね、 んーと、ね、東京はね、もう終わっちゃってるんですけども、そして僕仙台ね、先週見に行ってきて、 で、まあ昨日まで魚津でありましたと。 で、この後ね、大阪ですよ。2月6日から8日に大阪。 そして僕はね、ありがたいことに、いつも招待いただくんですけど、その招待をね、 あの、活用して見に行ったりもして、で、今回仙台は普通に予約したんです。 で、仙台がね、なんかヨーロッパ企画初公演らしくて、今までね、仙台に行ってなかったそうなんですよね。 僕やっぱ東北好きなんで、仙台に来てくれるのは嬉しいなと思って。 で、仙台はね、正直、あの、結構すぐチケット売り切れたみたいな感じはなってなかったから、 まだまだね、もっと仙台の人に知らせたいなって感じはありましたが、 えー、僕ね、2月11日の広島の方にちょっと招待いただこうと思って、そこに見に行こうかなーなんてことをちょっと思ったりしてますよ。 えー、そしてそっから、九州もね、長くやってる気がするな、北九州で2月14、15。 そしてその後が高知県の2月18日。 去年とかは娘と一緒に高知公演を見に来ましたね、確かね、うん。 あの、地元の柿次郎とか、団子とか連れて、あの、高知に見に行ったこともありましたね。 あとはその後、横浜が関東方面の皆さん、残っておりますよ。 僕の友人もね、横浜に行くって言ってました、2月21日。 そして、えー、2月25日に名古屋、3月1日に、えー、岡山かな、倉吉でありますね。 これ鳥取か、うん、倉吉ですね。 で、最後が多分3月7日の札幌という感じじゃないでしょうか。 うん、だからまだまだ一応公演あるんで、ぜひね、皆さん、ヨーロッパ客、あのー、見てもらえたら嬉しいなというふうに思いました。 めちゃくちゃ楽しいんで。うん。 まだチケット多分取れるはず。 で、今回ご当地限定のね、チケット風アクリルキーホルダーなんてのを作って、 その会場しか買えない、あのご当地物のね、あのー、グッズなんかも作ったりとかして、 なんせね、あのー、才能がみんなそれぞれほとばしっているのですよ。 澄田くんっていうね、あのー、俳優役者さんはね、あのー、絵がめちゃくちゃよくて、 僕漫画描いてもらったりしたことも何回かあるんですけど、 澄田くんデザインのTシャツもとても可愛いですし、 あとね、毎回このヨーロッパ通信というね、あのー、パンフレットというか、 それをね、あのー、毎回これまた役者の諏訪くんがね、あのー、編集してるんですよ。 だからこれね、僕、あのー、ぶっちゃけだからブックタン仙台も諏訪くん出ませんかって声かけたくらい、実は。 うん。 まあちょっとね、そのー、あのー、スケジュールの都合で今回は難しいってなっちゃったけど、 でもね、それぐらい編集者としても僕はリスペクトしてます。諏訪くんのこと。 っていうこともあって、えー、そう。 とにかく大好きな劇団なんです。ぜひ見に行ってほしいなというふうに思います。 そしてね、今年はね、あのー、そう、いよいよなんかね、植田くんが監督する映画、 君は映画という、なんだか気になるタイトルの映画がね、6月だったかな、公開されるとのことで、 ちょうどね、キャストが今発表されて、あのー、うん。非常に楽しみ。 なので、まあね、本当にいろんなところで多分このヨーロッパのメンバー、それこそ永野くんとかはもうね、 ずーっとどのクールもドラマに出てると思うし、うん。 みんなそれぞれ役者さんとしてもすごく頑張ってらして、もうなんか、最高です。 素敵です、本当に。もう、僕は大好きです。 なので、ぜひね、これをきっかけにしていただいた方は、あのー、ね、見てもらったりすると嬉しいなー、なんてことを思いました。 # 終わりのあいさつ ということで僕はねなんか割と毎年その まっすぐね素直に大阪で見りゃいいものを 関西で言うとねいつも大阪でしっかり公演してくれるんで ものの結構最近はね地方公演をわざわざよろきかをね見に行く まあこういう仕事ですからある種ね仕事というニュアンスもあるしね こうやってちょっとでも皆さんにシェアしていくのもね 僕の大事な一つの使命と思っているぐらいなのでそういう意味ではそれにかこつけて 地方公演ね地方に行くみたいなこと まあ要は旅をする みたいなことをよくやっているので 今回もね 妻と娘を連れて仙台にしたんですけど まあそういう感じでねなんかこう ほらみんな押し勝手でよくね ミュージシャンのアーティストのライブを見に地方に行ったりとかね 遠征したりするように劇団でねこういうの行くっていうのもねありだなぁというふうに 思ったりするので まあそんなこともねあのあるとまあ何しようこれも推しの一つですねだからね まあ人生が豊かになるなぁと思うのでぜひいろんなことにかこつけて皆さんも旅して くれたら嬉しいなと思います ということで明日はその仙台にねせっかく行ったので 僕はあの割と仙台よく行くから仙台ネタ多いですけどもまた改めて仙台のことを話して みたいなというふうに思いますぜひ明日も聞いてください 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #演劇 #京都 #仙台 #ヨーロッパ企画 #上田誠 #インターネ島エクスプローラー 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.ヨーロッパ企画https://www.europe-kikaku.com/09:163.インターネ島エクスプローラーhttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto0401:474.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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