TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」日本三景松島の旅。日本一のバーガーから、松華堂の絶品カステラから、遊覧船で塩釜へ!18:21 2月3日 151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本三景松島:再訪の感動と出会い日本一バーガーと絶品カステラ巡り雪と晴天が織りなす海上遊覧の絶景編集者が繋ぐ台湾ファンとの奇跡の再会松島~塩釜、冬の旅おすすめルート提案AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 仙台でヨーロッパ企画を見てきましたよという話を 昨日はさせてもらいましたが、その仙台に際してですね まずちょっと久しぶりに松島にも行ってきたので、松島での話をしたいなと思います。 # 松島の見どころ 日本三景と言われるね。 これはどこですか日本三景。 京都、天の橋立、そして広島の宮島。 五島神社ですね。 そして宮城県の松島。 この3つをもって日本三景なんて言われたりしますけれども、 まあそれにねほんと納得できる美しさ。 もうね松島湾にはもう本当に200数十の島がね。 島々がこう点々とあるんですよ。 その風景というのはね本当にあの美しくて。 僕はこの松島という町もねとても大好きで、 結構友人がいたり、それこそね今リスクールのメンバーになってくれている 綾さんという人がね。 松島の方だったりもして。 ずいぶんお世話になっているんですけど、松島ほんとね知り合いが多くて。 知り合いが多くなったのもまあまあ松島によく なんかまあ行くからなんですけど。 何しろこの久しぶりの松島でね。 毎度松島といえば僕はこのVoicyでも絶対 喋っていると思うけど。 まあひたすら2回か喋ってそうな、あの日本一のハンバーガー。 なんだっけジャパンハンバーガーチャンピオンシップみたいなやつで、 日本一になって2024年かな。 日本一になったハリーズジャンクションというね ハンバーガー屋さんがあって、まあうまいんですよ。 でまぁこのハリーズジャンクションをね紹介してくれたのが佐野美里というね 木長作家で木彫りで犬の作品を作るアーティストで。 でまぁ美里のアトリエもあるしね。それもあってよく行くんですけど。 当時ね美里に紹介してもらった頃はまだ日本一とかじゃなかったけど、ずいぶんうまい ハンバーガー屋ができたんですということで連れて行ってもらってね。 めっちゃうまと思ったのを覚えていますよ。 でね、あれよあれよと人気になって日本一取って、世界大会では7位入賞だったっけな。 とかでまぁ相変わらず人気の本当に美味しいハンバーガー屋さんがあるので、そこにね また家族で行ったりとかして、うちの娘とね僕よく神戸、神戸もねだから何回か話してると思うけど、ひょうえずバーガーとかね。 あの有名なハンバーガー屋さんが結構いろいろあるんですよ何箇所かね。でそういうところよくたまに行ったりとかしてるから あの娘も連れて行きたいなぁっていうのをずっと思ってたので 今回は家族3人で行って いやー美味しかったですね。平日だからね意外とあの混んでなくてというかまぁそれなりに昼ランチ時期 なるとあの結局いっぱいなったんですけど、割と早い時間に行ったというのもあってね11時ぐらいオープン 違うな12時オープンで割と同時ぐらいに行ったのかなぁ であのすっと入れてあのしっかり堪能させていただきましたがまぁそんな アリーズジャンクションに行ったりとかね そしてあの僕のほんと友人でもある消火堂というね 1階でおせんべい屋さん で2階でカステラと喫茶をやっている消火堂というねお店があって 松荷花の地 花は難しい方の花ね同じ草冠ですけれども 華やかの方の花ね の消火堂松荷花のお堂と変えて消火堂という カフェがあったりするんですけどもそこのオーナーのね千葉さんっていうのが僕 友人で ブックタン仙台とかでもカステラとかねダックワース売りに来てもらったりしたんです けど まぁそんな消火堂にも当然寄ったりしておせんべいも買うしダックワースも買うしみたいなね でえっとまぁそういうところにも行ったりしつつ あの家族でね松島行くのは初めてじゃないんですよ 三里にも会いに行ってるしね なんかあるんですけど今回ねちょっとあの 多分ボイシーで喋るのは初めてじゃないかなと思ったのが そのね松島から 塩釜という街がまたあるんですけれども 松島からこの塩釜を結ぶ まあ遊覧船というかね 遊覧船なんだけれども まああの定期船 松島から塩釜まで連れてってくれる船があって まあ遊覧船で松島から乗ってこうぐるりガーッと見て松島に帰ってくるのではなく そのまま塩釜まで行ってもらう まあ電車で行きゃね松島海岸駅から本塩釜駅っていうのがあって まあそっちの方までもまあ高が知れてる まあ2駅3駅ぐらいかな 松島海岸陸前半端東塩釜本塩釜か 3つ向こうの駅ですかねなんですけど あのそれをねちょっと今回せっかくだからあの 船に乗っていこうよって でこの日がねハンバーガー食べたらえらい雪が降ってきて なんか 結構な不利用だったんでやばいねぐらいの これちょっとてくてく歩いていったら大変かもねーって でもまあ 歩いて20分の距離ぐらいなんですよその消火道さんとかねそういうちょっとこう ハリーズジャンクションのあるところからさらに一番こう観光的なところに行く までにここで20分ぐらいの距離感があるんですけど まあ全然普段だった歩ける距離ね色々景色見ながら楽しみながら歩きゃいい話なんです けどちょっと雪が降ってきて やばいなぁと思ったらちょうどね出てすぐの信号のところにね空車のタクシーが 止まってて これはラッキーだと思ってねすぐに乗り込んで でさっとそっちの街中というかねまで連れて行ってもらって 改めて消火道さんの前っていうのがね一番こう有名な五台堂っていうね お堂がある本当にまさに景色の良いところの目の前で 五台堂なんか行ってちょっと写真撮ったりしてたらなんだかね 晴れてきたわけですよすごく これがね雪が降ってるけど晴れているというね とも不思議な美しい風景で なんか超スペシャルだったんですよねー なんかねキラキラとこう雪がだからまあ太陽に反射するから 本当にスターラストじゃないけどキラキラとしてね すごく美しくてなんかやっぱこれやっぱ船乗りたいなという気持ちになり それでねあの 乗ったわけです 丸文松島気仙っていうのがあってそこのね 場所コースと呼ばれるコースのやつが船があって定期船があってねそれが 塩釜と松島を結ぶ船なんですよ 実はね僕は宮城からという本を作ったときに 佐藤武君と上木九龍之介君の2人にもこの船に乗ってもらって途中ね島々を案内してもらったりしながら 実はこういう島々が東日本の震災の津波から だいぶこの島々がその津波をかぶってくれたことで松島の街の方がだいぶその救われたと いうかね 被害が少なく済んだんですよみたいな話とかね まあいろんな話を聞きながら塩釜まで降り立ったということを1回やったりしもしてるんです けど 普通に純粋にね遊覧船を楽しむみたいなことは今までなかったのでせっかく家族で行ってる こともあり 乗ってみたんですが あの 1人1500円でだいたいね 40分から50分ぐらいの 乗船時間で いろいろやっぱ松島本当にそう200以上の島があるから まあ島々が面白いんですよ でいろいろとねなんかまあいろんな形をしたね 株と島みたいなものだったりとかまあいろいろこうあるのでそういう島の説明なんか アナウンスを聞きながら写真いっぱい撮ってねでどんどんどんどん晴れていく空 青くなっていく海みたいなのを感じながらですね 乗る 船はね最高でしたね であの実は個人的にねそのそう 佐野美里というねその木長作家の友人がいて 三里はねうちの娘がちっちゃい時中学ぐらいの時に遊びに来て その時も知ってるんです # 松島ー塩釜を結ぶ定期汽船 中学生ぐらいの時に娘と会ってすごく仲良くしてくれてね。 そんなこともあって、うち娘は今もう大学生になっているので、 みさとにもね、うちの娘は会いたがっているし、みさとも会いたいって言って、 ちょうどね、みさといるって一応連絡してたんですけど、なんかね台湾からのゲストが来てて、 その女性をね、ちょうどアテンドしてるんだと。 なので、どっかのタイミングでうまく会えたらいいなーって言ってた。 そしたらね、結構ちょっとこういろいろ時間のずれの中でうまく会えないなと思ってたんですけど、 ちょうどね、その塩釜の町の方に杉村美術館っていう、杉村純だっけな、杉村なんとか美術館っていうのがあってね。 そこで、よくね、みさとの古典もやったりしてるし、 とても本当に建物もすごい素敵なね、美術館があって、そこをアテンドするんだって言ってて、 で、僕は僕で家族で塩釜の方に行ってるから、 なんかね塩釜の船着き場のところ、僕はもう松島出ちゃうから、ちょっと今からもう船乗って行っちゃうねーみたいなことを一応メッセージしてたんですよ、みさとに。 今回は会えなかったねーみたいな感じでメッセージをしてたんだけど、ちょうどみさとは塩釜の方に連れて行こうとしてたから、 なんとね、定期船というか、それが着くところで待っててくれたの。 で、藤本さんって来てくれて、うわーってなって、うちの娘と、うわー久しぶりーって大きくなったねーみたいな二人でハグしてて、もうなんか最高に幸せな時間があってね。 で、そしたら台湾からアテンドしてる、来てくれてっていうそのゲストの子っていうのが、 まあ聞くとめちゃくちゃみさとのファンだと。 みさとの作品は本当にファンが多いんですけど、みさとのね、人柄がまたいいんだよ本当に。 最高に僕も大好きなんですけど、 まあそうだからみさとの大ファンで、そして、僕それこそ、さっきも言った宮城からというね、たけるくんと神くんがね、 宮城を回ってくれたその本を編集いろいろディレクションした時に、まあたけるくん絶対みさとの作品好きだと思うから、 みさとに会いに行ってもらおうと思ってアトリエまで連れて行ったことがあって、 でそこですごく作りかけの作品に、これ絶対良くなるってたけるくん、さすがね、 あの人も目利きだからね本当に、本当に可愛らしいちゃうちゃうのね、 あの作品をね、これ完成したら僕に買わしてくださいって言って、 あのみさとの作品を買ったりしてたけるくんがね、でまあそんなくだりもあって、その宮城からの本の中に載せてたんですよ。 でそしたらこの宮城からという本はね、ありがたいことに台湾でも向こうの言語で出版されていて、 で、それを見てみさとのファンになり、 でその宮城からのその本を抱えて日本にやってきて、みさとに会いに来たらしい。 そしたらちょうどその本を編集して原稿を書いてね、執筆もしている僕がいるというもんだから、 その台湾から来ている女の子たちもすごい喜んでくれて、 ねえみさとに会えるだけと思ったらなんかこの本作ってる人にも会えたってね、その場で、 あのみさとのサインだけじゃなくて僕もそこにね、本にサインさせてもらったりみたいなくだりがあったりとかね、 なんかこう、うん行ってよかったなぁと思いました、塩釜。 僕あの塩釜で前、 そうそうそれもボイスできっと喋ってるんですけど、大好きなマストモというね、 あのささかまのお店があって、そことか行って買って帰ろうと思ったりしてたので、 で帰りは本塩釜からね、千石線というのに乗ってしまえば仙台まで割とまたすぐさっと一本でね、帰れるので、 いいルートだなぁと思っていただけなんですけど、まさかそんなサプライズというかね、 そんな出会いもあったりして、いやとても良い旅になったなぁというふうに思います。 まあこのあの遊覧船とてもいいので、あの松島はあのね、 五台堂とか陸地側から見る風景確かにいいんですけど、 でもやっぱ海から見る松島めちゃくちゃいいので、せっかく松島行くなら、 あの本当にたった1500円とかでね、乗れるし、でこれ本当おすすめです。塩釜まで行って、 で塩釜、塩釜で塩釜神社とかもあるしね、いろいろあのスポットあるし、当然塩釜といえばね、 東物と呼ばれるマグロ、寿司屋さんがいろいろ有名なとこもあるしね、 そういうとこ寄ってもいいし、みたいなところで、そんな旅のルートはいいんじゃないかなというご提案も含めて、 今日はですね、丸文松島基線のね、 遊覧船というか、塩釜と松島を結ぶ定期遊覧船のご紹介をさせてもらいました。 # 終わりのあいさつ ちなみにね、塩釜に行って、本当は塩釜神社とかいろいろ見ていこうかなとも思ったりしてたんですけど、 この後にだから、ヨーロッパ企画の公演があったんでね。 まあちょっとその前に一回ホテルにチェックインするかみたいなことを考えたら、 普通にマストモで笹釜買って、持って、スッと電車に乗って仙台に戻ってという感じで、 割と塩釜はね、今回はスッとチラリと見たらサッと行っちゃったんですけど、 それもね、やっぱり三里のおかげというかね、そこで結構サプライズのスペシャルな体験があったので、 割とそんなに後ろ髪引かれることなく塩釜を後にできたなという感じはありましたね。 交通手段的に電車でちょっと乗るよりも、ちょっとそこをね、海を渡って塩釜までやってくるというのは、 本当におすすめだなと思ったので、ぜひ皆さんも参考にしていただければなというふうに思います。 明日もちょっとね、仙台のお話をしたいなと思います。 ちょっと初めて行ったところがあって、すごい面白いなと思ったので、 その場所について明日は語ろうかなーなんてことを思っておりますので、ぜひ明日も聞いてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #宮城県 #佐藤健 #ハンバーガー #松島 #ハリーズジャンクション #塩釜 #松華堂 #みやぎから #佐野美里 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.松島の見どころhttps://www.instagram.com/p/DUIMVBYkvs2/?igsh=MXNzbzVndjc0OW10Yw==06:143.松島ー塩釜を結ぶ定期汽船https://www.marubun-kisen.com/yuran/basho.php01:384.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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