TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ててて商談会に出てました。九谷焼の青郊さんと作った渾身のプロダクト「chabanomi」の話。15:56 2月6日 139再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ててて商談会で初公開されたプロダクトの秘密外湾との出会いが拓くお茶の新しい飲み方旅の課題とTバッグのマイクロプラスチック問題九谷焼「青郊」と3年越しの開発秘話先行テスト販売で得られた予想外の反響とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだしょうしみなくシェアするラジオです。 今日はあの 今ちょっと東京にいまして 今日が最終日なんですけど、テテテ商談会というね まあだから商談会ですよ。BtoBというかね いろいろ商品をですね まあ 展示したりしながら いろんなバイヤーさんに来てもらって ちょっと取引をね産んでいくようなその商談会に参加しましてそれの最終日 なんですけれども まあちょっと東京に滞在しているということもあって 東京の話をしたいかなというふうに思います。聞いてください # ててて商談会 ていうか、まぁそもそも今回僕がどういう商品でこの商談会に出てるかっていう話をした方がいいか。 なんかね、皆さん、Voicy聴いてくださっている皆さんがもうちょっとこう、変えるようになったタイミングで、なんかちゃんと話そうかなぁと思ってたんですけど。 まぁでも、そうですね、ちょっといいかこのタイミングでも。 商談会に出るということは、ちょっとこれから卸というかね、いろんなところで売っていただけるように商談をするような場所なので、 そういう出会いと言いますかね、っていうその出会いの場としての商談会というやつですから。 実際に皆さん買っていただけるっていうのは少し先になるかなぁということもあって、まぁまだ話さない方がいいかなとか思ってたんですけども。 まぁまぁちょっとおしゃべりすると、茶葉飲みという商品なんですけど、これが僕でなんだかんだでもう4年近く、 2000、今2026年でしょ、2022年にこのプロジェクトが始動したんですよ、一応ね。 そっから言えば、まあ、丸4年とはいかないものの3年以上かけて、ようやくこうやって商談会に出せるまでやってきたというかね、そこまでたどり着いたプロダクトなんですけども。 これ茶葉飲みという、茶という字がついてますけど、基本的なこれアルファベットCHABANOMI、茶葉飲み。 でまぁこれ一応あのもうインスタグラムを走らせているので、インスタのページ、そしてまぁててて商談会に出るよということを ちょっと皆さんにお伝えするというかね、まぁそれも含めてノートの記事なんかも書いているので、まぁそのリンクを貼っておこうと思いますが、 それをね読んでいただくのが一番いいと思うんですけれども、どういう商品かと言いますと、 あのこれ中国茶とか台湾とかね、にはよくあるんですけど、外湾と言われるものがありまして、 外湾っていうのはどういう字を書くかというと、フタと茶碗の湾で外湾。 フタ湾と書いて外湾と読むんですけど、この外湾っていうのがね結構中国茶とかの世界ではまぁ普通にあってですね、 これどういうものかというと茶葉を、まぁ茶碗、まぁお椀、お椀じゃないな、茶碗とかお椀、まぁ湯飲みですね。 お茶を飲む器みたいなものに茶葉をまず入れて、そのままね、もう生の茶葉というか普通に茶葉を入れて、そこにお湯を注いでフタをする。 で、まぁそうすると茶葉が入ったままだから、当然口に残ったりするんですけど、それをね、うまくフタをちょっとずらして隙間を作って、 そこから抽出したお茶だけを出す。フタをずらすことで茶こし代わりにして、 それをさらに小さな器に入れて、おチョコみたいなやつに入れて、すなわちちょっとした給酢使いですよね。外湾を給酢として使ってお茶を飲むっていうのがあるんですけど、 これがね、実はそうやって給酢使いするだけじゃなくて、フタをずらしてその隙間から別の器にお茶を入れるのではなく、 直接その外湾に口をつけて、ずらしたそのフタの隙間からお茶を飲むという、ある種の直飲みというかね。 そういうスタイルっていうのも全然ありというか、向こうの方ではスタンダードな一つの飲み方らしいんですよ。 で僕はね、まあその外湾にそれこそその2022年に出会ったんですよ。 これめちゃくちゃいいじゃんと思ったんですね。それはなんでそう思ったかというと、 僕やっぱこうお茶好きなんですよ。そもそもねお茶好きなんだけど、 どうしてもあのTバックがあんまり好きじゃないというか、 まあいいんだけど、いいんだけどやっぱりね、あれねすごいマイクロプラスチックとか、 マイクロプラスチックよりもさらに小さなね、ミクロなナノプラスチックっていうものとかが、 おびたたしい数出るんですよTバック1個で。 これ結構ねアメリカとかの研究のレポートみたいなやつをネットでこう見てたりすると、 結構ね本当にあのすごい数、ちょっとまあ信じられない数だから、 だからまあなんかもはや単位とかまあよくわかんないぐらいなんですけど、とにかくまあそういうものが出ると。 僕結構ゴミのことっていうのはね、以前からわりとずっと気になって生きてきたんで、 そのことも気になるし、 まあでもそんなね微細なものが出たとて、直接人体にどう影響があるかってまあよくわかんないじゃないですか正直。 だからまあそれがイコール体に悪いとかね、なんかそういうことなのかどうか、まっさにそういうエビデンスが出てるわけではないんですけど、 でもなんかやっぱ気持ち悪いし、当たり前にそれは味に影響してるなっていう感じはあって、 なので僕はどっちかというと急須で入れて飲みたいというか、 ティーバックじゃない形で飲みたいなっていうのはずっと思っていて、 なんだけど、まあやっぱ旅先で飲むとかねお茶の時間とかなってくると、まあぶっちゃけ急須を持ち歩くわけにいかず、 まあちょっとした旅館とかで急須を置いてあるとかとはまた別ですけど、 まあなんかこう、ね、なかなか難しいじゃないですか。 めんどくさいというかね。 そう考えた時に結局はティーバックのやつを買っちゃって、それちょっとなんか常備しとくというかね。 一方、コーヒーもよく飲むから、旅先で。 それはさすがにミルと豆もっていってひくみたいなことまではしないですけど、 旅用にね、ある程度鮮度落ちたとしても、まあちょっとひいちゃったやつをね、 ひいた豆を パックに入れて、 それをね結構いつも持ち歩いてるんですよ。 で、そこにカルディで売っている輸入食品とかのね、 紙のフィルターがあるんですよ、あのマグカップとかにちょっと引っ掛けれるタイプの 紙のフィルターのやつがあって、 でまあそれでよく僕コーヒーをね入れて飲んでるんですよ。 まあ ぶっちゃけ あれもね、 多分 純粋な紙というより なんか不織布っぽい感じがするから まあなんかあれはあれでマイクロプラスチックとか出てるような気はするんですけど まあちょっと手軽だから 持っていくんですよね、あれをね 紙のフィルターをいつも持ってて、そこにひいた豆入れてお湯注いでみたいなことをやってコーヒーを飲む でまあまあなんかそれだけで結構、 まあやっぱ美味しいし その豆で買えるっていうのが結構やっぱ いいっていうかね、そのほらドリップバックとかやったらやっぱ割高になるじゃないですか 経済性考えてもやっぱその方がいいっていうのもあって でまぁコーヒーに関してはその豆というかまあひいている状態ではあるものの豆を持っていく だけどお茶の場合はね なんか茶葉だけ持っていってもまさかそのコーヒーフィルターに入れてお湯注ぐっていう のも、まあなんかそう そういうもんでもないじゃないですかあのコーヒーのフィルターっていうのは それだったらもうティーバック持っていけないぐらいの感じなので まあなんかちょっと どうしたらいいのかなっていうのはずっと常々思っていたところにその外湾に僕は出会ったから もう一気に解決するなと思って、これだったらもう本当に茶葉だけ持っていけば あと常にこの外湾をね 旅に持って行きさえすればもうお湯さえあれば大丈夫なわけだから めちゃくちゃいいじゃんと思って で これを なんか 作りたいなと 新しい外湾を # chabanomi そう思って、いろいろご縁があって、これはノートとか読んでいただくと一番わかりやすいと思うのでそのリンクを貼りますけれども、 ご縁あって、石川県の小松にありますセイコーさんというね、くたに焼きの釜ですね。 その鎌本さんというか、そこで僕の理想のというか、ちょっと旅に持っていきたくなる 外腕、でも直接こう茶葉入れてお湯注いで蓋して隙間で飲むっていうこのスタイルをもう茶葉飲みと呼び 商品名ももう茶葉飲みというふうにして 広めたいということで 3年以上かかりました。そこから。でもその間に何度もね図面を引いたり、何回もちょっと器をね生地を何回も焼き直してもらったりとかして ある程度の容量が保てたり、あんまり大きすぎたら女性がこうちょっと持ちにくいから そのへんのバランスとかね、いろいろあとまぁ図柄もそうですし、っていうのをまあいろいろこう 何度も検証したり テストしたり作り直したりとかしながら 作ったのがこの茶葉飲みと この茶葉飲みを まあできればいろんなところで売っていただきたいなということもあってこのテテテ商談会に出て ましたよという感じですねまぁこれ今日 最終日なんですけれども っていうところで そうね なんか東京のお店の話でもしようと思ったけどまぁとりあえずでも大事かこれもね皆さんに 知ってもらいたいし でインスタも走らせているのでそちらのページとかも見ていただきたいですし今後 まあ多分うちのサイトというかねリスのリスナーお店でも買えるようになるし ベースねセイコーさんというメーカーさんの方で買えるようにしようと思ってますし あの ん もう時期に買っていただけるようになると思いますので可愛い欲しいなとめちゃくちゃ可愛いんです よぶっちゃけ自分で言うのもなんですけども なのでまあ買いたいと いう方は買っていただきたいなと これも結構ねあの ちゃんと 売れるというか評価していただけるような気がしていますこの今の反応を見ていて だからまぁちょっと 言ってもこう ある程度の大量生産ができる ものそういう体制にはしているもののとはいえ限界があるのでこういうものづくりは まあちょっとこう欠品になってしまったりするだろうなぁという感じもあるから まあ本当に欲しいなと思ったときに買っていただければすごう嬉しいなというふうに 思ったりしております まあそんな感じでね今週は実はまあちょっとずっと東京にいたということもあって まあそんな話をねちょっと週明けてまた改めてね できればなというふうに思っておりますので ちょっと今回はそんな話で 終わりたいと思います茶間飲みぜひ皆さん応援してください # 終わりのあいさつ このボイシーでもね茶葉の実が買えるようになったらまたすぐにお知らせしようと思いますので、気にしていただければ嬉しいなと。 実はね価格観とかいろいろ調べるっていうこともあって、以前旗フェスというイベントをね 藤吉田山梨県かな であったところでテスト販売したんですけど なんかねー 持ってたものほぼ完売しまして それもね結構大きな自信になっているというかね まあやっぱり4,000円プラスJぐらいやっぱりねそれなりにこうすごく手間のかかる 実際に原価のかかる プロダクトなので まあそれぐらいの値段になってしまうものの でも結構ちゃんと売り切れてしまったっていう経験がねすごくありがたいなというふうに思ってたりして なので ぜひ気になる方はちょっとチェックしておいてもらえたら嬉しいなというふうに思います また来週も聞いていただければ嬉しいです 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #石川県 #九谷焼 #小松市 #ててて商談会 #chabanomi #チャバノミ #茶葉飲み #青郊 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:571.初めのあいさつ10:002.ててて商談会https://note.com/re_satoshi_f/n/n848ee432076403:463.chabanomihttps://www.instagram.com/chabanomi?igsh=MW1pN2J6dTQ3a3NoYg==01:144.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2月6日noteとInstagram見てきました🏃♀️捨てやすいからついティーバッグ使ってしまいますが、ちょっと考えなおそうと思いました。蓋碗はどのデザインもかわいくて迷っちゃうなー😍販売開始になったらお知らせください。余談ですが、柄違いですがハイジの豆皿持ってます🙋♀️2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2月6日嬉しいですー帰るようになったらVoicyでもお知らせしまーす1
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・9時間前・ 39再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・20時間前・ 49再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 76再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
捨てやすいからついティーバッグ使ってしまいますが、ちょっと考えなおそうと思いました。蓋碗はどのデザインもかわいくて迷っちゃうなー😍販売開始になったらお知らせください。
余談ですが、柄違いですがハイジの豆皿持ってます🙋♀️
帰るようになったら
Voicyでもお知らせしまーす