TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ててて商談会で見つけた、全国のおすすめ商品02『越前瓦器』22:03 2月10日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次和食器の常識を覆す越前瓦器の秘密工業製品と作家物の中間?越前瓦器の個性10年ぶりの再会!高橋孝治氏の正体驚き!越前瓦器を支える高橋孝治氏の才能地方ものづくりの未来を担うキーパーソンAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き、テテテ商談会で見つけた、全国のいろんな地方のものづくり、そこで出会ったおすすめのものを紹介しようという、第2回でございます。 今日は福井県のものづくりを少し紹介したいなと思います。聞いてください。 # 越前瓦器 そもそも今回、僕は茶葉の実という商品を石川県の くたに焼きの 成功さんというメーカーさんでね、一緒に作って出展してたんですけれども 成功さんになるのは石川県の 野見市というね 能力の能に美しい市と書いて野見市という 市があるんですけども、そこにあって くたに焼きの産地っていうのは どちらかというと石川県南部、金沢、小松、野見、 加賀 っていうところですね。加賀藩のところですね なんですけれども このね本当にすぐお隣のブース これあのテテテ商談会はなんとなくね やっぱりこう長年の事務局の皆さんのノウハウとかいろいろこう あって 並び それぞれの出展メーカーさんとかね出展者さんのその 並びみたいなものをちょっとなんかね 少し考えてくれたりするんですよねきっとね こちらがまあなんか指定するわけじゃないんだけどもなんとなくこういろいろ意味合い を考えて お隣さんをこう ディレクションしてくれてるんだなというふうに結構思ったんですけれども すぐね左隣にブースを構えてらしたのが まあ今日ご紹介する 福井県の これがですね越前垣という これね垣ってまあ越前はわかりますよね まあ福井県ですから福井の越前 そしてですねまあ垣っていうのがこれね河原 河原の器と書いて垣と読むんですよ まあこれあの本当にまさに地の通りなんですけども あの河原屋根の河原ですね であの河原を作っている会社さんなんですよ そこがまあ出している お皿 それを越前垣というふうに 呼ばれていてですね このまあなんだろうな結構その和菓子を並べたりとか そういった感じあとまあ本当に飲食店の皆さんが なんとなくこう好んで使いそうな 割と河原ですから土っぽい器で まあ器というよりもお皿ですね 本当にねあのすごい素敵でした で まあお隣さんということもあってご挨拶しつつねいろいろこうお話を聞いたりしてですね あーなるほどともともとねこの まあまさに河原屋根のあの河原をね たくさん作ってでも河原っていうのは やっぱりこうほら うまくこう寸法を合わせてでこう何千枚とこう重ねていくわけですよ お寺とか神社とかね 屋根とかにあったりするじゃないですかやっぱり まあ神社というよりお寺の方が多いですかね まあでもとにかくまあそういった河原というのは結構なんだかんだで まあそういう文化財的な建物 に使われているのでまあそういう意味では まあ本当になくなることはない世界なんだけれども ただ昔みたいですねこの地震大国の中で 河原ってまあいわば落ちるからいいっていうのもあるんですけど それでもだんだん河原っていうのはこうぶっちゃけ家で使われなくなっている 現状があって河原を作る会社っていうのも本当数社に 絞られていっちゃってるらしいですよね でまぁそんな中でまあこの一然 ガキは タイルとかねまあそういうのもやってらっしゃったりするんですけど あのねー 作り方を見ているとなんかねこう 本当にその板状の音 ものを ギューッとこうなんてところ点的にこう 出すんですよ それをカットしていく形で長方形の角皿みたいなものを 作ってらしてですね これやっぱりその河原っていうこともあって ある程度の不純物みたいなものは当然こう綺麗にしていくんだけれども それでもなんかいろいろとこうある種の荒さみたいなものが残るのが この河原のね良いところであって これをね あの ある程度そうなんですか食用としてね あの食品を載せたりするわけだから当然そういう検査みたいなことを あのある程度しっかりしてですね その上で こういう商品 されている でなので もうこれ本当に絶妙だなぁと思ったんですけど やっぱりこうある種の作家もののような 答えさみたいなものが すごくあるんですよ なんだかんだで 全く工業製品的に同じものが何個も出来上がってくるというよりは やっぱりその土の加減とかで あの 微妙にその焼き上がりの色味とかそういったものがね 変わってくる もちろんある程度のそのコントロール 赤瓦だったり しっかり焼き締めみたいなやつだったり 白い釉薬がかかっているものだったりとかね そういう種類がいくつかあるもののですね やっぱりそこに多少の答えさが出る こうやっぱり 好まれませんかやっぱりこういう時代に良い飲食店さんとかだったら余計にね そういうこう自然を感じる部分がある まあ本当に工業製品大量生産なものと作家もののこの間みたいな ところが結構絶妙で これもねやっぱり相当 良い 良い佇まい でしたね 結構独特の表情があってあとま触り心地というかね そういったものも 良い頃合いで なんだかんだでこう やっぱりろくろとかで作るそのいわゆる丸いお皿とかに比べて このまっすぐなこの角皿というかね はやっぱり反りとか 歪みみたいなものがやっぱり出やすいんですよね そういう中で やっぱりこの瓦というものの性質上 ある程度高い精度 生計の精度 を保つ技術をやっぱりこちらを持っていらっしゃるのでそういう中で 実際ですねこの越前が機という 商品ができていると 会社的にはね株式会社越前セラミカっていう ところで福井県の越前市にある会社なんですけど これがね本当にあの うちなんかもね しばらくこう ちょうど細長い さんまとか焼いたさんまとかをちょっと置くのにちょうどいい皿とか そういうのを結構探してた時期あるんですよ焼き魚とかね そういうのにもね絶対いいし結構求めている お店とか個人の方とか多いんじゃないかなというふうに思いました でねあのまあいい商品だなぁと思ってたわけですよ でそしたら あの 僕ねえ ちょうどまあこのててて商談会の搬入の日に まあお隣さんなのでいろいろちょっと話を聞いたりしてね まあとはいえちょっと範囲を置いてですね ちょっと1回戻ろうと # 高橋孝治 翌日からの本番に向けてね まあご飯でもいいいこうかなぁみたいな感じでまぁホテルに戻るか みたいなところでですね その商談会のその会場を後にしようとした時に ちょうどねー あの入れ替わりでエスカレーターを上がっていっ た人がいて それがねどうもなんか ちょっと久しく10年近く おそらく会っていない 8年ぐらい多分会ってなかった 高橋くんっていう友人にちょっと似てたんですよ で でもほらもう8年ぐらい会ってないから でしかもこうエスカレーター上がっていくし僕はもうあの横を通ってその階段を降りて 帰ろうとするとこだったりしたんで なんか呼び止めるほど 彼が高橋くんだっていう確証も自信もなく ただ その高橋くんっていうのはプロダクトデザイナーさんで で一緒にねトークしたりとか もっと言うとその前にあのうちの事務所がある神戸 のキートっていうところのスペースに彼が拠点を構えてた時期があるんですよ そこでまぁぶっちゃけであってその後彼はあの常名愛知県の常名ね 急須で有名な常名に移住して今も常名にいるんですよ ですごく良い仕事をねデザインの仕事をしているので まあこのててて商談会に あの関わっててもおかしくないなみたいな感じもあって でね久しぶりに僕なんかメッセンジャーで高橋くんに ちょっと そのホテル戻ってからかな飯行った後 ちょっとなんかあれやっぱ高橋くんだった気がすると思って なんかメッセージしたんですよ 高橋くんご無沙汰ですと ひょっとして高橋くんとなんかてててに出てたりするみたいな したら あの まあ結論 やっぱり高橋くんだったんですよ 高橋工事くん っていうね 友人だったわけです やっぱりとでまぁ実は自分が関わっているプロダクトがねまぁいくつかあって それもあって あの他にもこの時期にギフトショーとかね大日本見本市とかねなんか いろいろあるんですよこうやっぱこの時期に重ねてみんなこうはしごしてもらうというかね せっかくいろいろいろんなバイヤーさんがこの時期に合わせて東京の出張に来て みたいなところでてててもその時期にまあ開催するみたいなね まあそういう感じなんですけども で高橋君はだから他の会場と猫を含めて あの ずっとついてるわけじゃないけどまあ各 クライアントというかねの見たりしててでまぁててての方にもいるから ちょうどそれをね昨日あの見に行ってて明日もまた本番の当日もあの行きますよみたいな あそうなのと で ちなみに何どこにいるのって どのブースのやつを見てるのって言ったら もうさっしの通りこの越前垣だった 高橋君と いやーあれはいい商品だったよと 目の付けどころがさすがだねってしかもこれまあプロダクトの部分高橋君がやって さらにこれの音商品のプロデュースとかをデザイングラフィックとかまあそういった部分ですかね それを新山君というねこれまた福井県の友人がね あのやってて でも新山くんはもう今 うーんあのリニューというイベントをやったりとか 次という会社をやってね 福井県のサバエという街メガネの街ですね まあそこのサバストアっていう お店をやったりとかまあとにかくまあデザインで地域を盛り上げていくというところで 彼の名前を知らない人はいないぐらい の有名人にね最近はなってるに山君という人がいて もう彼はそうそうに山君に至ってはもうほら あれですよグッドデザイン賞の審査員やってますよ今 山くんは でちなみに高橋君も あの それこそ無事 にいたのでもともとねー もともと無事に いたから って言うんだっけなぁなんかほら 今はないのかなぁ あの 持ち運びできる明かり っていう 皆さんご存知ないですかねあの もうね明かりそのものにこう取っ手がついていて でこう寝室とかに行こうそのまま持ち運べるという かなりエポックメイキングな led の あのライト があってですね そう 結構有名なプロダクトなんですけどそれを 彼は してましたよ無印時代 あと有名なのは何だろうあのあれだなぁ 僕も未だにずっと使ってますけどアクリルの水筒とかね 無印のね ちょっとこう横に倒せるやつわかります あれめっちゃベリーずっと使ってるけどあれも 高宿のデザインですね だからまあまあ そうそうたる2人が関わってるかそりゃいい商品だよねと思って まあそんなね 新山君の方はねだから彼は彼でもいっぱい関わっていて僕が使っている丸っていう メガネ 僕はの老眼鏡はね 丸のメガネをずっと使ってるんですけども あとは円筋両用のメガネもそれを使っているから 僕はもうに小遣い常にしてるんですけどまぁその丸 もうやってるし まあいろいろやってますとにかくだからそういう地方の昨日は新潟の佐古くんの話し したけど 今日は福井の新山君とそして愛知県とこなめの高橋くん そういった友人たちに 出会えるっていうね まあいい いいイベントですねそういう意味ではすごい楽しいなというふうに思いました ということで今日もせっかくだからこのねえ知全ガキ 株式会社一前シェラーミカさんが作って で 高橋くんとに山君がね関わってクリエイティブを担当している 河原 の器ねお皿というか を 今日は ご紹介させてもらいました # 終わりのあいさつ 友人たちに会えるという意味では、 トランクデザインというのが兵庫県にあるんですよ。 トランクさんはね、何が有名かというと、 おこう、おこうのね、もう本当に、なんだろう、 もう、どこ行っても最近雑貨屋に行けば必ずあると言っても過言じゃない、 おこうの商品、わかりません?マッチ。 マッチとおこうが一緒になったやつ。 ね。商品名が出てこないんだよ、何か。 でも、あれ、あれトランクさん。 トランクの堀内くんっていう友人がいるんですけど、 彼だからそれこそ別に兵庫県にいるから、 もう何かいくらでも会えそうなのに全然会ってないしね。 彼ももう同じじゃないかな、高橋くんぐらい会ってないと、 8年ぐらい会ってなかったと思うんだけど、 彼のトランクさんも一応出展してて、 それで会いましたよ、久しぶりにね。 あの、ほら、おこうなんだけど、 なんか草の葉っぱみたいな形してて、 その葉っぱをちぎって火をつけるみたいな商品とか見たことないですか? これもリンク貼っとくわ。 そんなね、いろんな友人と会えてよかったなっていう話ですね。 せっかくなので、2個で終わるのもなんだから、 もう1個ぐらいというか、 もうちょっと明日も少し紹介させていただこうかな。 なかなかね、そういう意味ではそういうつもりなかったけど、 全国のいろんなものづくりに出会うっていう場なんだなと思ってね、 自分の商品を一生懸命PRするぞっていう気持ちで東京に出かけたものの、 他の皆さんの商品もすごく熱があって面白かったので、 もうちょっと他の商品のことも紹介したいなと思うので、 また明日も少しおしゃべりさせてください。 藤本聡氏のリスカバー日本でした。 もっと見る #福井県 #越前市 #越前瓦器 #高橋孝治 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.越前瓦器https://www.seramika-store.com/08:263.高橋孝治https://takahashikoji.com/03:004.終わりのあいさつhttps://trunkdesign-web.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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