TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ててて商談会で見つけた、全国のおすすめ商品01『おしてもひいても』18:51 2月9日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ててて商談会のユニークな魅力友人サコくんが仕掛ける逸品「押しても引いても」奇妙な商品名100年以上続く職人技の秘密深爪悩みに終止符を打つ一生ものAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを脱少しみなくシェアするラジオです。 先週テテテ商談会というのに出るべく 東京にずっと滞在していたので、ちょっと東京の話をしたいなと思うんですけど テテテ商談会というのがすごい良いイベントといいますか、商談会だったので、ちょっとそこで出会ったものの話なんかをしたいなというふうに思います。 # てててで見つけたもの 先週、茶葉飲みという商品の話をさせていただきましたけれども、 この茶葉飲みというお茶を飲む器、茶器を抱えてですね、 このテテテ商談会。 テテテ、ひらがなでテテテ商談会。 これね、2011年とかぐらいからあるのかな。 10年以上続いている展示会、商談会というものなんですけど、 商談会って皆さんわかりますかね。 大きくはですね、国際展示場みたいなところとかね、 本当に何百何千ブースとかあって、 いろんなものづくりの皆さんが自慢の商品を出して、 それを見つけに来るいろんなお店のバイヤーさんがやってきてね、 交渉というか商談をするみたいな、そういう会なんですけれども、 僕もいろいろね、イベントというかマルシェ的なものには当然出たりしますけれども、 商談会というものに出るのは初めてだったので、 ずいぶん楽しかったですね、本当に。 いやーなんかやっぱり、物を直接そこで売るわけではないので、 あくまでも商談会、そこでは見つけてもらうというかね、 こういう商品があるんですよということを、 いろんなお店の方にですね、見ていただく会なので、 ロフトさん、ハンズさん、ツタヤさん、 ツタヤというかCCC、カルチャールコンビニエンスクラブさんとか、 百貨店さんですよねとか、いろんなECのサイトをやってらっしゃる方とか、 小売店の方も含めて、とにかくいろんな方が来ていただいて、 めっちゃ好評でしたね、茶葉飲みは。本当にありがたい話で。 自分たちの商品はいいんですけれども、やっぱりね、 このててて商談会も、僕普段からいろんな土地に行ってね、 旅をしながら、記事を作ったり、トークイベントさせてもらったり、 本を売ったりとかいろいろしているので、 まあ、友人たちに出会えましたね、いろいろ。 友人たちが出展していたり、もしくは出展されている企業の、 ものづくりのメーカーさんのお手伝いというか、 プロデュースだったり、デザインの部分を携わったりとかということもあって、 なんかね、地方の友人たちにとてもたくさん会えた。 それもまたね、ちょっと楽しかったんですよ。 そんな中で、いくつか商談会に出ていた、 友人含めたお店というか商品の紹介をしたいなと思うんですけど、 まずはね、新潟の友人で、サコ君という20年ぐらいぐらいの友人がいるんですけども、 このボイシーでも、新潟に行きゃサコ君と会った話とかしていると思うんですが、 このサコ君というのがね、とにかくいろんな商品のデザイン、プロデュースをたくさんされていてね、 一番有名なのは、彼を本当にある種、フックアップしたような彼の仕事が浮き干しというね。 これも話してるよね、きっとね。 ゆかりっていうね、ひらがな、ゆうか、さとと書いて、漢字でさとと書いてゆかりと読む、まるでコンペイトーのようなお菓子があるんですけども、 見た目コンペイトーなんだけど、このゆかり、新潟のお菓子のゆかりは何が違うかというと、 いわゆるコンペイトーは、さとをどんどん投移していった意外がな漢字を作ってね、作っていきますけれども、 基本的には一緒なんだけど、ゆかりは真ん中に小さなあられ、お柿というのかあられというのか、それを芯にして投移をしていくので、 中心にあられが入っていることで、飲み物とかに入れたときに、それこそお湯を注いだりすると浮いてくるんですよ。 浮力があって、真ん中のあられのおかげでね。 コンペイトーってね、不思議なかわいらしいお菓子じゃないですか。小さな星たちのようにね。 この星たちが浮いているから、浮き星というふうにゆかりというね、なかなかちょっとこう、ぶっちゃけ田舎全都した地方名家っぽい名前をですね、浮き星と表現して、 パッケージをいろいろ変えて大ヒットするということをした佐古くんという人がいるんですけど、佐古くんがね、浮き星をはじめいくつかの商品を抱えて、 自ら手手商談会に出展してて、佐古くんもね、僕がまさかいると思わないから、かなりびっくりしましたけど、今回ね、佐古くんの浮き星とか当然ずっと見てるし、ある種の定番商品だしね。 なんですけど、ちょっとね、まあ新しい商品があって、それがね、結構面白いなと思ったんですけど、これもまた佐古くんがね、デザインに多分携わった商品だと思うんですが、これがね、押しても引いてもという名前の商品で、 形としてはね、なんだろうな、なんかすごい小さなサーフボードみたいな形をしてて、で、アルミでできている。 そして、商品名が押しても引いても。 何かというと、爪やすりなんですよ。 これね、まあ、彼は新潟なので、新潟といえば、つばめ山頂というね、あの、まあ、金物の町として有名。 特にまあ、今回この押しても引いてもっていうのは、つばめ市、新潟県のつばめ市にある、割とね、小さな工房で作られた爪やすりなんですよ。 爪やすりって、大概みんな爪切りの、ちょっとこう、裏っかわについているのを使うぐらいでしょ。 まあまあ、たぶんネイリストさんとかね、ちょっとそういうメイクさん系のそういう人が、まあ、やすり専門の機械、爪やすり専門のものを持っているぐらいじゃないかなと思うんですけど、 これがね、めちゃくちゃ可愛かったんですよ。 で、何が可愛いって、この押しても引いてもという爪やすり、めちゃくちゃカラフルで、8色ぐらいあるんじゃないかな、ピンクとか赤とか青とかね。 これめっちゃ可愛いんですよ。 これが、そうね、なんか同じ新潟のつばめ市だったかな、に、アルミで色をつけれる会社があって、これがもう要はなんて、塗装とかだとやっぱり剥げたりするじゃないですか。 たぶんね、なんかもう、アルミそのものに色がついている感じなのかな。爪やすりで使っても剥がれない色が。 # おしてもひいても これが本当にかわいい。パッケージはまたかわいいし、爪やすり自体すごく薄っぺらいものなので、あえて厚みを持たせる箱に入っているんですよ。 この辺がね、 サコ君は上手いなぁと思うんですけど。 このネーミングもね最高じゃないですか。 要はね爪やすりって大体こう 押して やるか引いてやるか、まあノコギリみたいなもんですよね。ノコギリはまあ大体引くときにこう切れる もんですけれども、 まあそのどっちも押しても引いても削れるように 目が打ってあるわけですよ。ヤスリの部分ね。 であのー このねー 吉田 吉田製作所 だったかなぁ もう100年以上120年ぐらい このねヤスリを作り続けていて 昔はねいわゆる鉄やすりというか鉄を削るようなね ヤスリをね作ったりとかしておられたのがもう だいぶ前にやっぱりそういう需要が減ってきて鉄を削る必要がどんどんなくなっていったというかね でまぁ爪やすりにもうだいぶ前か1960年代の頃からもう爪やすり専門 に方向転換していまだにねあの 目を打つ 目を立てていく目立て器って言ったかなぁ っていう機械があるんですけどそれも1960年代のやつを未だに使っている もうね歯がトントントントントントンってヤスリのね歯を溝 立てていく掘っていく機械があって でその下をそのヤスリ自体がスライドしていくので トントントントントンってこう歯をね 垂直に打っているところにこうハウス スライドさせていくことで 目を立てていく これを多分交差する形で目を立てていくことで押しても引いてもまあ爪が削れる ようになるってことだと思うんですけど これねまぁ商談会ということもあったからちょっとその 今回買いそびれたんですけど これね結構欲しい普通に欲しかったであのまあ見た目の可愛さもあるけど 僕ね 爪 ムズくないですか爪切り 爪切り昔から下手なんですよねー あのすぐ深爪にする で もうだんだんほら あの 老眼も入ってくるからね 老眼で俺一番ムズいのが本より読むよりも何よりも 爪切りじゃないですか あの とそうなんですよ 僕は リーディングクラスというかね 老眼鏡をかけるかもしくはコンタクトも外しちゃうか しないと 爪切れない ともう バリバリ 深爪しちゃうんですよそんなね別に僕あの 老眼が始まる以前から結構深爪しちゃう だから割とそう思えばこまめにこのヤスリでやっていくってのいいんじゃないかなと思って ちょっとねー これいいですよでも あのしかもね爪を削るぐらいではぶっちゃけ ほんとにこの 爪やすり 耐久性が 全然高いので ぶっちゃけ一生もんだと ねやっぱりほらもう世の中 一生もんじゃないものばっかり作ってものをかわそうとする世の中じゃないですか 電化製品とかね特にそうですけれども まあそういう中でこのね一生もんたぶん1回買ったらもうねなくさない限りは ずっと使えるただまぁ本当に僕の場合はよくなくすんでねものをね その可能性はちょっとなきにしまわらずだけど基本的には もう1個買ってしまえば もう全然 大丈夫ですね なのであの割とねそれなりのお値段をするんですけど 2000 2000円ぐらいするの2千何百円多分したと思う なんだけど うん 価値あるなぁと思いましたねー でまぁなんかねあのカラフルで綺麗だから 見た目も可愛いしね 僕はちょっと今回のててて商談会では かなり 欲しいなと 思う商品でしたね まあだからちょっとこの新潟行って佐古くんとこで買ってもいい しまぁちょっと 我慢できなかったらまたネットで買ってもいいかなぁと思ってますよ まあだからあの うんちょっとね通販のサイトあるから そっ こうちょっとねうん あのリンク貼っておきますね まあなんだかちょっとこの ヤシュリの話で終わりましたねもうちょっとぐらいなんか紹介してもねいいかなぁ と思ったりするのでまた明日もじゃあちょっと このノリで話そうかなぁと思います # 終わりのあいさつ ちょっともうね僕 なんかいろいろ見てたらやっぱり 買っとこうと思ったので今 もう ポチりますここで なるほどなぁ えっとねー カラー塗装ではなくアルミに色を焼き付けた加工のため色落ちの心配がなく長く使っても綺麗な状態が続きますということらしいですよ 赤ピンク白青緑黒黄色金とあると ねちょっといろいろ悩んだんですけどね色ね 僕は あえて 落ち着いている感じがするこの金にしようかなぁと思っていますね2300円 プラス税 長さは10センチ厚さは1ミリ 重さ4グラム ということですぜひね皆さんも うんな気になったら買ってみてください僕もまたね使ってみてねまたそのうち感想なんか伝えよう かなと思いますけどまたの旅にいいなと思いました いいですねこういうものづくりなんかさこくんいい仕事してるな 僕も頑張ろうっていうふうに思いましたよそういうね友人にね何人かあったりしたので また明日も喋りたいなと思います 藤本さとしのリスカバー日本でした もっと見る #新潟県 #燕市 #爪やすり #吉田ヤスリ #おしてもひいても 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:371.初めのあいさつ10:002.てててで見つけたもの06:323.おしてもひいてもhttps://yoshidayasuri.shop-pro.jp/?pid=18658326501:424.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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