TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」東京の夜、五反田の「日南」で、久しぶりに「りす写友会」のメンバーと集った話13:10 2月12日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次東京長期滞在への意外な本音りす写友会結成20周年を祝う世界的写真家・上田翔司の影響芥川賞作家・柴崎智子との再会五反田「日南」で語る映画と政治AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっと東京の夜の話をしたいなと思います。 # りす写友会 テテテ商談会で東京に行ってまして、せっかく東京に、しかも僕やっぱり東京に長く滞在するっていうのが久しくなかったんですよ。 大抵一泊、もしくは日帰りみたいな感じだったので、僕ね、東京嫌いじゃないんですよ。東京が。 勘違いされるんですけど、単純にやっぱり人の多さがしんどいので、普通の心理としてね、あんまりわちゃわちゃしてるところより、少し人が少ないところというかね、そういうところにいたいなと。 まあもうこの年になって、いろいろとこう何か刺激を求めるってわけでもないしね。もちろん人生を置きに行きたいわけではないタイプだと思うんですけど、そういう意味では新しいものに出会いたいとかね。 そういうものも当然あるんだけど、新しいものって言っても斬新なものとかね、すごくハイテクなものとかっていうよりも、自分が今まで知らなかったものとかね、食べたことなかった美味しいものとかね。 まあそういうものに、いろんな土地で出会いたい欲望の方が強いので、なかなか東京に長く宿泊することはなかったのに、このテテテ商談会がまあ3日間あって、反入もあるじゃないですか。 終わった日に帰るというよりも、翌日に帰るということも含めて5日間東京にいたので、まあ珍しい、僕の中では。 当然連日のみになるわけですよ。久しぶりの友人とかに会ったりとかもするしね。 っていう中で、ちょうど中日ですかね、結構仲良しなメンバーというか、お付き合いは20年ぐらいになるんですよ。 リス社友会というね、写真部ですね、言ってみれば。 リス社友会というのはね、夜名護社友会という、鳥取県の夜名護ですね。 上田翔司さんっていうね、有名な写真家がいるんですけども世界的に、もちろん今ご存知ではない写真家さんで、上田さんとかが所属していた夜名護社友会というのがあって、それを模したというかね、そういう感じの。 山陰地方というのはね、やっぱりこう、写真の街というか。 上田翔司さんという方は、砂漠がホリゾントという幕というかね、幕詩というかね、そういうふうに言われたりするような鳥取砂丘のシリーズがすごく有名で、すごく絵画的なね、モノクロの写真を撮られて。 もうヨーロッパでは上田長男というね、上田翔司っぽい写真のことを上田長男と言ったりするぐらいなんですけど、そういう有名な写真家がおられたりして。 そんな写真の街で、かつて僕リスという雑誌を作ったときに、偶然フィルムカメラとか写真の特集をしてね、その山陰にたどり着いたことをご縁にですね、俳優の佐野志郎さんに出会って。 佐野さんがとても写真がお好きなので、そういうところから当時そのリスを一緒に作ってたメンバーとかカメラマンのメンバーとかね、と一緒に写真部を結成したっていうのが、リス社友会で。 そういう3人のご縁というかね、佐野さんが松江ご出身で、今バケバケで県知事役をされてますけれども、そんなご縁から島根県立美術館というね、鳥取のすぐ隣の島根県松江市かな、あれ松江市だよね、多分ね。 新事故沿いにある美術館でリス社友会の写真展をやったり、いろいろとね、活動をしてた時期があって、そのメンバーと久しぶりにね、会ったんですよ。 実はね、これ去年も多分話してる気がするな。 そのご丹田のね、日南だっけな、っていう串焼き屋さんがあって、そこでね、前回会って、その時はね、5人ぐらいだったかなメンバー、5、6人が集まったんですけど、全体でいうと十数人いるんですよ、10人ぐらいとか10人ちょっととかいて。 今回はね、結構8人、9人ぐらい集まったの。急な声かけなのに、やっぱこれタイミングですね、本当に。 今年僕はね、その当時作ってたリスという雑誌があって、それを出したのが2006年ということで、2026年に今年になりますから、リスという雑誌を創刊した年から言えばもう20年経って、そんなタイミングでね、皆さんにまた再会してというか、ちょくちょく会ってはいるんですけど、 このね、人数が揃うっていうのはなかなかで、特に佐野さんも忙しいしね、佐野さんも来てくれたし、色々そうね、僕は割とまだその中で仕事してる方な、清永くんっていうね、 佐藤武くんとか上木隆之介くんとかの本をね、NHK出版社から出してるんですけど、それの写真とかも撮ってもらってる清永くんというのは僕は清様と呼んでるんですけど、写真家とかね、色々ライター編集者の仲間とかね、 全員がその別に写真家ってわけじゃないですよ、カメラマンってわけじゃなくて、それぞれの仕事しながら結構こう、基本こういう編集出版、こういうちょっとの界隈にね、クリエイティブな界隈にはいるんですけどみんな、まっすぐ写真家じゃないメンバーもいて、 で、中にはですね、今回ほんと久しぶりに、8年ぐらいは会ってなかったんじゃないかなっていうのが、小説家の柴崎智子、最近は、なんだっけ、帰らない探偵で読売文学賞をね、受賞したりとか、 まあ、我らが、ほんとに、柴崎さんは芥川賞作家でね、我ら履修者友会の誇りでもある、柴崎さんの作品僕はすごい、ほんと好きですよ、だからまあ小説家としても尊敬してるし、 そんな柴崎さんも久しぶりにね、一緒に会えたりとかして、まあ楽しかったですね、みんなでね、この写真の話をしたり、で、結構ね、映画の話とかね、柴崎さんは寝ても覚めてもって映画だったり、 本当にデビュー作の今日の出来事っていうね、妻吹くんとか出てる映画ですよね、幸沙大佐夫監督かね、当時は小麗田監督が女監督だったっていうからね、まあそんな、あの映画家もね、結構されてるし、 で、最近僕がこのラジオ、このボイシードもめちゃくちゃお勧めした旅と日々っていう映画があって、それ佐野さん出てるんですよね、しかもめっちゃあの、カメラ写真好きというかね、カメラマニアみたいな感じで出てくるんですよ、佐野さんが、 うん、当て書きじゃないかっていうね、あれは杉浩春さん、杉浩春というね、漫画家さんの作品をそこにオマージュというかね、まあそのいくつかの短編を一つにこう映画にしたような、そんな作品で、三宅翔監督でしたっけ、いやまあ素晴らしい監督ですね、本当に、 改めていい映画だったけど、そうね、柴崎さんが三宅翔監督となんか対談したりしたのかな、まあそんなこともあって、改めて旅と日々のね、話をしたりとか、なんかやっぱ選挙前ということもあってね、まあ選挙ね、本当にいろいろ思いますね、不安だね、なんかいろいろこう、うん、 本当不安だわ、この結果には、うん、まあそんな話もしましたよ、いろいろみんなでね、政治の話も。 # 終わりのあいさつ まあ、SNSのせいでというかね、なかなか政治の話っていうのも、なかなかこうね、いろいろこう、みんなで活発にね、議論しあえたり、理解しあえたらいいのに、 まあ、もう、お互いを否定しまくるっていう世界になっちゃうから、まあ、なかなか言いづらくなりましたけどね、政治の話っていうのも。 まあ、そんなのも、なんかみんなでザックバラにいろいろ話せるしね。 やっぱり僕は、うん、本当に、うん、反戦というかね、戦争は強く反対だし、球場は素晴らしいというか、残しておくべきものだと思うし、うん。 いやあ、なんかね、いろいろ心配だわ。うん、だから本当に排他的なというかね、なんか、日本鎮王ってなってるけど、そういうのも恐ろしいね、いろいろね。 うん。まあ、だからね、いろいろこう、みなさん思うところあるでしょう。でもなんか、自分たちが応援してた候補者さんが、ねえ、えっと、無事に通って、喜ばしい人もいるでしょう。 うん。でもなんかね、やっぱりいろいろとこう、意見は堂々とね、言える、言い合える、健全な世の中であってほしいなというのは強く願いますよ。 そんなことをみんなでいろいろ話したりしながら、えー、改めて御丹田の日南という店は本当にいい店でしたね。うん。 ここのね、やっぱ、串うまいっすよ。レバーとかハラミとか。うん。 まあ前回も話してると思うんでね、それもちょっとなんか検索して聞いてもらえたらと思いますが、まあそんな、えー、楽しい一夜を過ごしましたよという話でございました。 まあなんか、なんてことない話をだらだらしちゃいましたが、えー、久しぶりの東京でね、まあいろんな、あの仲間たちに会えて、まあ佐野さんのような先輩とかもね、いるし、あのー、ありがたい話だなという、そんな東京の夜のお話でございました。 えー、また明日もいろいろとおしゃべりしようと思いますんで、うん、そうね、なんかいろいろこう身のある話しようと思ってるんですが、僕もこう商談会とかいろいろ出てね、今僕もう原稿たまりまくってんのよ、本当に。 まあそんな中でもこのボイシーはね、とにかく続けたいと思ってますんで、あのー、うん、まあたいもない話してんなと思うときもあるでしょう。 まあそれでも聞いてくれたら嬉しいなというふうに思います。 あのー、またね、いろいろ地方の面白い話もしていこうと思いますんで、えー、引き続き明日も聞いてもらえたら嬉しいなと思います。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #東京 #松江 #五反田 #植田正治 #りす写友会 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:161.初めのあいさつ10:002.りす写友会https://www.instagram.com/p/DUZZjGfkr6O/?igsh=Yzl5NXU1YWhnbTM202:543.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2月12日政治の話は、おもしろくて個人の思いも乗ってしまうからこそヒートアップするでしょうか。右も左も真ん中もいい面悪い面あるよなと、何も言ってないに等しいこと、思います。自身にプラスでないなと感じて、Xのアプリを消しました。Xで世界の広さや知識は増えましたが、もう良いかなって。voicyや音声コンテンツの静かな環境は、優しい気持ちを増やしてくれると感じてます。長文失礼しました2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2月12日何も言ってないに等しいことないですよー。素晴らしいご意見。そう言うこと自体話していかなきゃですねー。みんなより良き世界を目指してるけど、経歴も思想も置かれた環境もみんな違うから、否定から入らないようにしたいですよね。Xわかるー2
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
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あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
右も左も真ん中もいい面悪い面あるよなと、何も言ってないに等しいこと、思います。
自身にプラスでないなと感じて、Xのアプリを消しました。Xで世界の広さや知識は増えましたが、もう良いかなって。
voicyや音声コンテンツの静かな環境は、優しい気持ちを増やしてくれると感じてます。
長文失礼しました
みんなより良き世界を目指してるけど、経歴も思想も置かれた環境もみんな違うから、否定から入らないようにしたいですよね。
Xわかるー