TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ててて商談会で見つけた、全国のおすすめ商品03「台湾紅茶とよもぎ茶」18:03 2月11日 138再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ててて商談会、人と人の繋がり沖縄発!台湾紅茶ブランドの魅力ウンカが生み出す奇跡の甘い香り岐阜・茨城山で育む無農薬よもぎ茶地域を巡り発見!お茶文化の奥深さAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週出演していた 出てて商談会、そこで出会った これ良かったなーっていう商品をね ちょっと思い返して 連日喋っております ちょっと今日はまあ自分たちが茶葉飲みというね お茶の器を出していたということもあってですね ちょっとお茶の話を おすすめのお茶というかそれね少しご紹介したいなと思います聞いてください # 台湾紅茶 このテテテ商談会というのをね、やってるメンバーが結構知り合いが多くてというかね。 まずは、ちーこちゃんっていうデザイナーさんなんですけど、すごく優秀なデザイナーの女の子がいて、 彼女が友人で、結構深く関わっていたりとか、 愛さんっていう広報を担当している編集者、ライターの方がいたりとかね。 結構知り合いもいてくれたこともあるし、 そもそもテテテ商談会っていうのが、横のつながりをとても大事にしている商談会で、 わーっと自分だけ良ければいいみたいなことじゃなくてね、みんなで高め合おうよっていう空気をね、 10年以上かけてずっと育んでこられた商談会なので、 僕たちみたいに初めて出るブースとかに対しても、 隣にどういうブースがあるとより連携できるかとか、よく考えてくれてるんですよ。 なので、そのおかげだと思うんですけど、 昨日はその、隣にね、越前ガキというね、瓦の器と書いてガキ。 そこに屋根瓦を作っている会社さんが、お皿をね、作っているっていうところの話をさせてもらいましたけど、 その反対側の隣、右隣の方では、まさにね、お茶をね、売ってらしたんですよ。 売ってらしたというか、商談会なので、そこで買ってもらうというよりは、 商談というかね、積極的に支援なんかされていて、 実はね、ただ、そのお茶はですね、日本のお茶というより台湾の紅茶の専門店で、 もちろんやってらっしゃるのは日本人の方で、 沖縄にお住まいなんですけれども、 ご夫婦でね、やってらっしゃって、 その旦那さんの方が、この商談会に出ておられたと。 で、これがですね、スイーティーという、 s-u-i-i-t-e-aと書いてスイーティーという、 そういうブランドで、台湾のね、紅茶を扱ってらっしゃるんですけど、 これがね、結構やっぱ僕は、シンプルに美味しかったことと、 いろいろね、お隣さんなので、話を聞いて勉強させてもらってね。 それこそ僕が売ってた茶器のね、茶葉飲みっていうのは、 中国とか台湾の外湾と言われる、蓋を、蓋付きの湾? 蓋の湾と書いて外湾って読むんですけども、 そういうところがやっぱ起点になっているので、 台湾のお茶文化とかっていうのは当然気になっていたから、 すごいね、お隣にブース並べてもらってて、 てての皆さんありがたいな、みたいな風に思ってたわけです。 実際飲ませてもらってめちゃくちゃ美味しくて、 なので、この茶葉飲みの飲み方を説明するのに、 ずっとね、自分のお茶をですね、そこに入れて、 追い注いで、本当にあの、急すぎらずでね、 蓋をある種の茶こしにしながら、 飲むというスタイルを実演して見せてたんですけども、 そのお茶をこのスイーティーさんの台湾紅茶にさせてもらったりとかしてね、 もちろん購入させていただいて、 これがね、本当に美味しかったんですけど、 やっぱりね、その、もちろん日本の紅茶、緑茶、 そして和紅茶みたいなものも美味しいんですけど、 本当にね、台湾の紅茶の味わいの豊かさというか、 3種類のお茶を売ってらっしゃったんですよ。 3種類が見事に違うんです。 香り、味わいが。 台湾では基本的に標高の高いところで作られるお茶が一番高級なんですって。 なので、ちなみに標高的に言うと、 その3種類っていうのは、 300m、500m、800mぐらいみたいなことをおっしゃってたような気がします。 やっぱり一番高い、値段的にも高いものが一番標高の高いところで作られていると。 その標高の高いところの方が品種的に良いというか、高いとされているのは、 やっぱり寒暖の差がお茶を美味しくするということがあるらしいです。 なんですけどね、 実は僕が試飲させてもらって、 一番驚いた紅茶っていうのは、 その中でも一番低地にあるというか、 山のどっちかというと麓の方で作られているお茶で、 これがね、みっこう紅茶って読むんですかね。 蜂蜜の蜜が香る。 蜜の香りの紅茶と書いてみっこう紅茶。 これは台湾でどう読むのかとか、ちょっと分からないんですけど、 一応この3種類を言うと、みっこう紅茶というのと、 あと紅玉紅茶、いわゆるりんごの紅玉と同じですよね。 さらに高山紅茶、高山ですね。 この3種類が売られていて、 これ順番に値段が高くなっていくんですよね。 標高が高いやつほど。 それぞれにやっぱり美味しかった。 ただ日本人が紅玉紅茶という地面を見ると、 これやっぱりりんご入っているように思いますよね。 思いません?僕は思ったんですよ。 なのである種のそういうフレーバーティーというかね、 香り付けをしたようなものだと思っていたんですけど、 そうではなくて、その紅茶そのものの香りなんですよ。 特にこのみっこう紅茶というのが、蜜の香りの紅茶と書く、 その紅茶が一番低地の紅茶なんですけども、 これ本当に蜂蜜とか入っていません?っていう、 本当に甘い香りがすごいんですよ。甘みがすごい。 これ当然全くその紅茶だけなわけです。 何かを添加していることはなくて。 これ低地と高地の差でもあるんですけども、 低地は虫が発生するんですよ。 ウンカという害虫ですね、いわば。 イネとかの害虫とかにもなるような。 害虫が出てくると。 なんだけれども、実はね、 このウンカが茶葉をかじってしまうわけですよ。 だから品種としても良くないというふうになるんだけど、普通にいけば。 しかしこのみっこう紅茶はウンカの力を借りているんですよ、逆に。 ウンカの発生が多いので、ウンカが茶葉を蝕むと、 茶葉自体がそれに抵抗するのです。 何かのウンカに食われることで、甘い香りが出てくるらしいんですよ。 ウンカを逆に利用して、その甘い香りを出しているのが、このみっこう紅茶というもので、 これに僕はめちゃくちゃ驚いた。 # よもぎ茶 このスイーティーさんの紅茶は本当に驚くので、ぜひ飲んでみていただきたい。 いずれ僕茶葉飲みが市販されるようになったら皆さんにもお知らせしますけれども、 このスイーティーさんのお茶とは本当にコラボしたいなと思いました。 このスイーティーさんのお茶とは本当にコラボしたいなと思いました。 このスイーティーさんのお茶とは本当にコラボしたいなと思いました。 このスイーティーさんのお茶とは本当にコラボしたいなと思いました。 このスイーティーさんのお茶とは本当にコラボしたいなと思いました。 このスイーティーさんは沖縄で基本売られていて、 実際に台湾の生茶の現場に行って、農園にいろいろ行って、 しかもここの農園の紅茶みたいな単一農園で買い付けをして売られているということで、 これ結構注目の紅茶ですね。 お茶の話で言うと、もう一個めちゃくちゃ良かったお茶があって、 それがすごく変わった名前なんですけど、 アルファベットのQ、クエスチョンのQ、救急実験所というところが、 よもぎ茶を売ってたんですよ。 もともと旅好きのご夫婦が、いろんな世界各国の手仕事を集めたお店からスタートしていて、 地元のものとかも置いている中で、実はよもぎ茶を作っていて、 これがね、本当に面白くて、 よもぎ茶のよもぎはね、 よもぎって僕そもそもやっぱり、 その辺の雑草みたいな、そういうイメージがやっぱり大きいから、 それこそですよ、 よもぎ餅とかね、 田舎でばあちゃんが摘んできたよもぎを餅に混ぜてね、 緑の濃いよもぎをみたいな、 なんとなくそういうイメージが強かったんですけど、 これね、岐阜県の会社というかお店なんですけど、 まさにね、岐阜都市がの県境になる茨城山っていう山があって、 そこでね、無農薬のよもぎを栽培されてるんですよ。 それで作ったよもぎ茶というのがあって、 それをね、ちょっといただいたんですけど、 あー美味しかったですね、本当に。 なんかこう、もちろんこう、薬草感というかね、 よもぎ独特の、まあでも爽やかな香りで、 これもまた良かったんですよね。 で、よもぎってやっぱこうやって育ててんだなということも知ったし、 その辺、茨城山の辺りは割とそういう薬草的なものをずっと栽培するみたいなのが、 まあ昔からあったらしいんですけれども、 このよもぎ茶もね、本当に今回の良い出会いの一つだなというふうに思いました。 いやーだから、実は他にもね、いくつかお茶、 北海道からいらっしゃってたハーブティーの方のやつも良かったな。 まあだからお茶っていうのはね、いろいろありますよ、本当に。 ある意味どこにでもあると言ってもいいしね、日本において。 まあそんな中でいろんな個性があったり、いろんな技術の差があってね、 まあそういうことにもいろいろこう知れたり触れることができて、 やっぱ出てて商談会っていうのは面白いイベントだったなというふうに改めて思いました。 えー、いろいろね、他にもあるんですよ、いろんな商品が。 例えばなんだろうな。 新潟のね、すずっていうね、 お味噌とかね、発酵のことをベースにいろんなことをやってたりとか、 これやってるね、鈴木くんっていう人もね、長岡で何度かお会いしてて、 一緒の飲みの場とかにもね、いたりとかして、 彼がやってるのをいつもフェイスブックで見ながら、すごいなと思って、 こういう現実効というかね、結構リスペクトしてて、 彼もブースを出してたりとかね、いろいろとね、ご紹介したいものはあったりするんですが、 あんまり出てての話ばっかりしててもあれなので、 ちょっとこんなところで終わりたいかなというふうに思います。 # 終わりのあいさつ まあ何しろててては本当にいろいろ勉強になりました。すごい楽しかったですね。 まあこの茶葉飲みは本当にちょっと広めていきたい。 まあ茶葉飲みという名前のプロダクトを広めていくというのもあるんですけども、茶葉飲みというスタイルをね。 給水ラズでやっぱ茶葉で飲んでほしい。 ティーバックじゃなく茶葉で飲むというのをね。 どんどん味わってもらいたいな、こういうのを広めたいなというふうに思ってますので そっちも含めてねちょっと引き続き Voicyを聴いてくださっている皆さんにも応援いただければなというふうに思います。 明日は 何の話しようかなぁ まあてててはいいとして東京に行ってたんでねちょっと東京での話はもう少ししておきたい かなというふうに思いますのでまた明日も聞いていただければ嬉しいです 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #沖縄 #岐阜県 #伊吹山 #chabanomi #SUIITEA #台湾紅茶 #よもぎ茶 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:441.初めのあいさつ10:002.台湾紅茶https://shop.suiitea.com/06:183.よもぎ茶https://www.qq-jikkenjo.com/%E3%82%88%E3%82%82%E3%81%8E%E9%83%A8%E9%96%80/01:034.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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