TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」広島の書店界隈が素晴らしすぎて感動した話。17:06 2月16日 161再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次広島の旅、偶然が呼んだ出会い「隠れているあなた」に贈るZINE理想の独立系書店リーダンディートPARCOに現れた本の実験場広島で再発見するブックカルチャーAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週、広島に行っておりまして、久しぶりの広島で、すごくいろいろと新しい発見みたいなものがあったので、ちょっとシェアしたいなというふうに思います。 # リーダンディート 広島にはなんで行ってたかと言いますと、 またかよと思われそうなんですけど ヨーロッパ企画の公演がね広島であって そこにちょっと招待をいただいて行ってたんですよ 仙台で実は見てるんですけどそれはまあ家族で、そこはもうプライベートでね、きちんとチケットを買ってというか 行ってきたんですけど 毎年ね、招待をいただいていて、それに関しては特にできるだけね 東京や大阪のような すごく安定的にお客さんがいる街 ではなくてちょっと地方公演に 行く方が なんかいいような気がしていてせっかく 招待いただくわけですから そんなこともあって広島に行ってきたんですよ。とても大きなホールでね、ちゃんといっぱいになってましたからすごく うん すごいなと思いました。広島の街でこれだけ人をね動員するわけですから でまぁヨーロッパ企画はとにかくまあもちろん楽しく面白かったんですけど なんかねちょうどその 向かう 新幹線かな新神戸駅から あの新幹線に乗って でまぁ広島までどれぐらいですかね乗車時間は1時間半ぐらい 乗ってるかなぁ多分それぐらいだと思うんですけど まあそこでね ちょっと pc で仕事をしたりとかしてた時に フェイスブックでね 知り合いの秋田の美大の先生で 実は同い年でとても尊敬している 石倉さんっていう先生がいるんですよ 文化人類学とか芸術人類学なんていうジャンルの研究をされている 先生で石倉俊明さんって言うんですけど この石倉さんが あのとある記事をフェイスブック上でシェアされてたんですね それがですねもともと秋田の まあ某新聞社で記者をされていた三浦さんという女性の記事で 結構ね その 記事の タイトルが結構衝撃的で ジェンダーはやるなっていうこれ第1回目の連載の第1回目のタイトル なんですけど えっとね連載自体は私たちはつながっているっていうタイトルでその第1回がジェンダー をやるなっていう結構強い言葉 これ何ももちろん三浦さんがジェンダーをやるなというふうに思っていてみんなに メッセージをしているというわけではなく 新聞記者自体に上司からジェンダーをやるな って言われたというエピソードからまあスタートしていくような話 で まああんまり猫のボイシーは基本ほら旅の話だから まあそういう話は普段あんまりしないですけど でもやっぱ僕ローカル をいろいろ旅してさらにその地方のお仕事をねいろいろしていると 結構ねそのジェンダーギャップというかね まあそういうのを ちょっと感じて悶々とする場面というのはね この超マジョリティな日本人男性のおじさんみたいなね 僕ですらやっぱりこう感じること多いんですよ まあ僕より年配の人とかに至ってはもう余計に違和感ばっか感じる まあそんな中でね女性の記者さんとして 地方の新聞で頑張っているっていうことは 結構辛い思いもされてきていて まあそんな時のエピソードなんかをトロしながら a まあね連載の1回目なので まあいろいろと 繋がっていきましょうよと いうことをね 伝えているような記事なんですけども まあその冒頭でね えっと この社会で生きるために隠れているあなたに というタイトルの人を紹介されているんですよ その三浦さんが ちょっとこれややこしいですねラジオで聞いてたら 僕のあの知り合いでもあり とても尊敬している 石倉さんという先生が ええええええ もともと 新聞記者をされていた三浦さんという女性記者さんの 記事をね 連載記事をシェアされていたと その三浦さんの記事の中で 今話したこの この社会で生きるために隠れているあなたにというタイトルの人を紹介されていたん ですね で冒頭でこの人のことを引用してまあなんか自身の語り に入っていくというような構成だったんですけど この社会で生きるために隠れているあなたにという人は ちょうどね 広島で作られているんですよ 広島の 女性たちジェンダーを考える広島県民有志 というのが一応発行者名義になっていて まあすなわちその広島の女性たちそのジェンダーギャップに苦しんでいる まあ女性たちが作った人だったんですよね で僕はもうそれこそ広島に向かう新幹線の中でその記事を通してね この冊子陣があることを知って でしかもこれを作っているのが アビ子さんという僕も知り合いで あのハチ撮り車というね カフェがあるんですよ広島に そこ運営されていて僕はね8年前ぐらいにそこでトークイベントさせてもらったことがあって まあその時にお会いしてから全くお会いはしてないんだけれども その人もアビ子さんも 文章をね寄せているということもあって 僕やっぱこの陣を読みたくなってですねこのジェンダーギャップみたいなことは本当に いろいろ思うことがあるので まあ勉強のためにも 買いたいなぁと思って ハチ撮り車に向かったんですよ でねそしたらねちょうど あの 貸切営業 っていう感じで 僕がお店に行こうと思った時間帯がちょうどその 入れない時間帯だったんですよ じゃあ仕方ないなぁと思って でそしたら あの 近くにね リーダンディートという名前の書店があると これはまた別の友人からこのリーダンディートのことを聞いていて でちょっと行ってみたいなしかもハチ撮り車から割と近いじゃんと思って そのハチ撮り車が貸切営業で閉まってる間にちょっとリーダンディートに行ってこようと いうことで その書店に行ったんですけど ここがねぇ なかなか素晴らしい書店で あの僕やっぱりローカルでいろいろこう いわゆる独立系書店と呼ばれる小さな本屋さんに行くのは本当に 好きだし それこそいろんな本屋さんを見てきてますが 中でも かなり抜群に好きな本屋さんでした あの旅先でね僕結構本買っちゃう問題というのがあって なんか応援もしたくなるしありがたいからそういう地方で本屋さんがあるということはね で僕まぁあの ちょっと購入するときに少し声をかけて単純にあのちょっと本 知りたいことがあったからね ちょっと話しかけたんですけど その時にあのちょっと自分のことも少し話したんですよ # ブックパーククラブ というのは 本当にいい本屋さんだったから これ自分の本も置いてほしいなと思って まあなんかねその本を持っておけばよかったんですけど ちょっと自分の本をねその時は別に持ってなかったんで まあ僕のその EC サイトをリスナーを見せというねところのホームページの画面を見せて実はこういう本を作ってるんですよと 言ったらああーってなって あっ ひょっとして藤本さんですかって言ってくれて あのうちも仕入れてましたと今ちょっと売り切れてたのでまた仕入れさせてもらいますねって言ってくれ て ありがとうございますみたいな嬉しいと思ってね で そうなので 僕の本も扱っていただいてた ようなんですけど ギャラリースペースみたいなところもあったりとかカフェこそないんですけど 青政さんという男性がね一人でやってらっしゃって まあワンオペでねやるからまあなかなかあれもこれもやってたら大変なので まあきっとこうカフェみたいなことは別にやってらっしゃらないと思うんですけど とにかく本のセレクトが素晴らしいことと そしてちょっとしたこうギャラリースペースがあってちょうどね だるまの展示をしててね それも非常に面白かったんですけどいろんな全国のだるま 古いものから新しいものまで いろいろ飾られて言ってでまぁそれを一冊にまとめた写真集みたいなものも一緒に売って たりとかしてね それはそれでまたすごいあのいいなぁと思って僕もまぁここでちょっと展示券本の販売みたいな させてもらいたいなぁみたいなこともちょっとね 夢が膨らんだというかちょっと妄想したぐらい あのとてもいい本屋さんで まあなのでぶっちゃけあの導入としてはですね 8ドリッシャーさんというカフェの話 そしてこの社会できるために隠れているあなたにという陣がとてもいいんですよみたいな ところから話をしようと思ったんですけれども 今回結構で主目的としてはこのリーダンディートという本屋に行ってほしいという 話です広島に行ったら本当みんな必ずいてほしい めちゃくちゃいい本屋さんです でねちなみにこれ多分期間限定だと思うけど広島のパルコでね 広島のパルコの新館の方の9階に あのタワーレコとかがあるんですけどそこのフロアで ブックパーククラブっていうちょっと期間限定の本屋さんというのがオープンしていて で そこにね リーダンディートさんも 出展というかねまあ本のセレクトというか本を納品されていて このねブックパーククラブというこの期間限定の本屋さんも めちゃくちゃ良くて 最初ね僕リーダンディートさんがここに出てるって思ってないから あの うわぁこんな なかなかこのいいセレクトの本屋がここにできたらリーダンディートさんと結構困るだろうな って正直ちょっと思ったぐらい でも結果ねリーダンディートさんもその本屋出展されてるから まあ一緒にやっていらっしゃるんだなぁっていうのはわかりましたけれども これきっとねあの本の惑星というポッドキャストとかもやっている内沼くんっていう 去年 かな僕一緒にあの去年の6月ぐらいにトークイベントをさせてもらった ブックディレクターの内沼くんが多分 これディレクターでやってるんだと思うんですけど内沼くんの名前もどっかにあったんで これもねなかなかさすがの本当に本屋さんで だから今回ちょっと広島に行ってあんまりねそれ感じてなかったんだけどそんなあの 行こうとも思ってなかったんだけど いい本屋さんにすごく出会えました でちなみに僕はそのリーダンディートとかに行った後に まあそのいわゆる貸切営業をもう置いている時間だなぁと思ってそこ見計らって 八鳥社に再び行ってね でまぁそこで冒頭のその陣を購入したわけですけど このね八鳥社さんもカフェなんだけど結構でその 特にまあそういうジェンダー的な 問題を扱っているような書籍かなり充実しています 割と本屋としてもだからブックカフェと呼んでもいいんじゃないかなっていうぐらいの カフェなので まあこの八鳥社も含めてね 広島 でこの本 ブックカルチャーを楽しんでもらうっていうのも ありなんじゃないかなという今日はそんな話でした # 終わりのあいさつ そもそもちょっと僕、原稿がかなり今、溜まって切羽詰まっているので、ホテルに閉じこもって、できるだけ原稿を書こうという、それを一番にね、広島に向かったつもりなんですけれども。 まあ毎度のごとくね、ちょっとフラフラとしてしまったので、もうちょっとね、広島の話を明日したいなというふうに思っております。 結構ね、もちろん広島は初めてじゃないし、結構何回も行ってはいるんですけど、 なにせこの数年行けてなかったんで、あの結構駅の周りがやっぱり大きく変わっていて、 結構ね、いろんなところですごく驚きがあったので、その辺の話を明日はまたしたいなと思っております。 藤本聡氏のリスカバー日本でした。 もっと見る #広島 #書店 #本屋 #ハチドリ舎 #リーダンディート #ブックパーククラブ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:321.初めのあいさつhttps://d4p.world/34472/?fbclid=IwY2xjawP6LGVleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeTUjOMHGGz_hD4I-GAF4WTtuRzFsOoCBcP0vvbbMHO6c5H9IzbdVKYs0wHpA_aem_hQzoxRbyvcFHaDIfK0fzwg10:002.リーダンディートhttps://readan-deat.com/05:303.ブックパーククラブhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003630.000003639.html01:054.終わりのあいさつhttps://hachidorisha.com/home/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか