TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」フルーツがもてなし祭の終わりの合図。天草市看板なし予約必須の「よさこい」がとんでもなかった。15:28 2月25日 149再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「あいにくさん」と快晴の五所浦取材看板なし!五所浦の口コミ名店「よさこい」豪華!刺身、焼肉、寿司、クジラ刺しフルーツで締め!?驚きのエンディング衝撃価格と地元に愛される名店の秘密AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者 藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 天草市にあります五所浦という町に来ています。 五所浦の話をさせてください。 # よさこい 五所浦という町はですね、五所浦島というまさに島が一番メインの島になるんですけども、 横浦島、あと牧島、三つの友人島で構成されている五所浦地区というかね、町なんですけれども、 この天草の中心部である本土という町、昨日いろいろ飲食店の話をしましたけれども、 この本土には本土港という港があって、そこから定期船が出ているんですよ。 どれくらい乗るかな、30分くらいは乗っているか。 で、まあ着くんですけど、この本土港から定期船で、どれくらいだっけな、600円とかかな。 そんなに高くないんですよ。 だから、こんなに意外と簡単に行けるんだなっていう、離島としてはかなり行きやすい離島。 なので、ぜひぜひ皆さん行ってもらいたいなと思うんですけど、 この五所浦の本を僕も今作ろうとしていて、五所浦をちょっといろいろ回っているんですが、 いつも役場のKさんという方にいろいろとアテンドしていただいて、間に入ってもらってね、 車出していただいたりしながら、島を、そんなに広い島ではないんですが、やっぱり車があった方が便利なので、 出していただいて、で、こう回るんですけど、ちょうどね、僕がこの、今ね、現在五所浦に来ていて、 この数日後に、あの、五所浦マラソンがあるらしいんですよ。 このマラソン大会、今、地方のマラソン大会ってもうすっごい人気じゃないですか。 で、あの、給水所とかでなんかいろいろ出したりするんですよね。いろんななんかこう、もてなしを書く地域でね。 で、僕の友人も愛知県の西雄市というところの役所に勤めて、西雄のマラソンの担当をしているから、 まあなんかそのイベント前はハードだしね、いろいろとこう、うん、大変そうなことは聞いてますけど、 まあ案の定僕がこのやってくる日がですね、あの、もう本当にその二日後ぐらいに、 明日明後日ぐらいにはなんかまあマラソンがあるみたいなタイミングで、 で、まあいつもアテンドしてくれるそのKさんがですね、あの、もうどうしてもちょっと抜けれないと。 まあいうことで、で、まあなんかね、いろいろでも、あの、御修羅にはいろんな仲間がいて、 で、まあ今回は池田くんというね、あの、割とね、建築とか設計をずっと勉強してきてこの町に住んでいる。 で、実はまあ彼が、えっと、リノベーションしたあの宿があって、そこに僕今泊めてもらってるんですけども、 まあ今現在もそこでね、録音させてもらってるんですが、 まあ何しろいつもアテンドしてくれてるそのKさんが、あの、今回はアテンドできないと。 で、ただまあ前回ね、初めて御修羅に来て、今回二回目なんですけど、 まあ前回割とがっつりと二日間ぐらいで、いろいろ回ってくれたんですけど、 まあこの天草っていうのはね、120もの島があって、 で、この御修羅地区だけでも、まあ大小17、8ぐらいの島で構成されている。 まあこの海辺のね、美しい町で、え、キラキラ輝く海の写真でも撮りたいなと思ってたら、 まあ、あの、天気が悪くて、前回ね。 まあそれはそれでね、なんかそんな中で、え、急に夕焼けが綺麗だったり、 うん、あの、その時にしか撮れない写真みたいなものもね、結構撮れたりしながら、 まあ良かったんですけど、まあどうやらこのKさんが、え、かなりのアメ男らしく、 僕ね、大体取材晴れるんですよ。 ねえ、まあ面白いもんだなと。 あいにくの雨で申し訳ございません。あいにくの天気でと。 ねえ、で、もう自ら、あの、あいにくのKさんとね、あの、自分を呼ぶぐらい。 うん、もうなので、我々はちょっとこう、通称あいにくさんと呼んだりしてるぐらいね。 まあなんかこう、自分でおっしゃってるから。 うん、まあそのね、なんていうかな、こう恐縮してくれる感じがね、またね、Kさんらしくて、 あの、すごく素敵な方なんですけども、まあそんなKさんが、まあこうマラソンでも忙しいということで、 まあ今回はね、まさにあいにく、えー、残念ながら、まあ同行はできないということだったんですけども、 さすがあいにくさん、もう本当にあの、あいにくさんが今回同行できないとなった、この瞬間といいますか、 もうこの今回の五所浦、どえらい天気、めちゃくちゃいい天気。 もう真っ青な空、青い海。 で今この時期ね、海辺行くとね、青さなんかがね、キラキラと輝いてね、これ天然の青さだよって教えてもらったりして、 いやー、最高な五所浦体験をさせていただいております。 前回との落差、天気のね、意味では落差もありつつ、いやーなんかちょっとね、そういう写真もさすがに欲しいなって思ってたから、 まあちょっと本作る意味としては、あのすごいよかったなというふうに思っております。 えーそんな五所浦なんですけども、昨日ね、連れてってもらった、あの飲食店というかね、 まあ昼間、日中ね、もしこういう本ができた後にどういう風にこうね、プロモーションに活用していくかみたいな打ち合わせをね、しっかりやって、 でそこに集まってくださった皆さん含めて、ちょっとね、夜、まあ打ち上げと言いますかね、打ち合わせと言いますかね、みたいな感じで、 あのよさこいというね、お店に連れてってもらって、これがね、もう全く看板がない。 どうやってみんなここにたどり着くんだろうという感じですね。 だからもうこれは、基本口コミしかないと思います。 島の人に予約してもらうほかない、そんなお店で、でね、ここに行く前にね、割と事前情報として、 すごい量出てくるから、あの、勢いでわーって最初に食べちゃうと、 さらに、なんかまあ刺身の盛りとかまあ出てきますと、でまあ焼き鳥とか出てきて、でまあお腹も空いてるしわーって行っちゃうかもしれないけど、 ちょっとね、ペースを考えながら行かないと、あの、いっぱい出てきますからと。 というふうに、まあ地元のね、今回アテンドしてくれた池田くんがいろいろ教えてくれて、 おーそうかそうかと、それは大事な情報です。 うん。で、ありがたいなと。でね、あの、まあまあ行ってみたんですよ。 で行って、そしたらね、本当に立派な刺身盛りから始まって、で、焼き鳥来ましたよ。 うん。で焼き鳥も、まあ豚串からつくねから鶏皮からなんかもう盛り盛り。 うん。で、まあいっぱいそこにこう、ね、串の盛りがあって、で何来たかなあ。 サザエ、焼きサザエ来たね。うまかったなあ。サザエ来て、 あとね、ホタテを焼いて海苔で巻いて食べるみたいなやつとかも出てきたり。 最初にね、チャー虫もあったなあ。 うん。でもう刺身盛り立派なのよ。タイのお頭つきで、どーんと。 でもうマグロから何からいろんなものもね、もちろんもられていてですね。 いやーもう豪華。で、うーん、何来た?焼き肉来た。 この肉がうまいのよ。本当に。 焼き肉来て、あとね、あのいわゆる、もう何ていうの、あのエルチキンみたいなやつあるじゃん。 コンビニのファミチキンみたいな。 ああいうちょっとこう、フライドチキン的なチキンも来たり、あと何だ? # フルーツが終わりの合図 え、ちょっともう一回整理しよう。だから、最初に、えー、ベース、茶碗蒸しがドンと載ってたわ、とにかく。 茶碗蒸しが載ってて、で、刺身盛りがもうタイのおかしら付きドーンとあって、 で、まあ、タイやマグロやハマチや、みたいな、うん、あって、 で、焼き鳥串がもうなんかね、ベーコン、みたいな、肉巻きみたいな、えのき巻いた串から、焼き鳥いろんな種類から、手羽先もあったな。 とかが、まあ、ドーンと載ってて、で、そこに、えー、ホタテを、まあ、焼いて、海苔で巻いて食べてね、みたいなやつがまたこれがうまかったのよ。 で、これ、あったかいものをやっぱりね、あったかいうちに食べとこう、みたいな。 あ、そこでね、クジラ来た。クジラの刺しが来ましたね。 めっちゃ、いや、熊本だしね、馬刺しかなと思ったらクジラだっつって。 うん、これはさすがにね、みんなびっくりしましたね。地元の人も普段食わないから。 なんかその時々ね、いろいろ出てくるらしい。 で、そしてサザエのつぼ焼きでしょ。 で、フライドチキンみたいなでっかチキンが来て。 で、からのなんかもう謎にうまい肉質のいい肉。 うん。 いやー、もうこれ、ちょっとやばかったね。 でね、寿司来た、そこで。握り寿司。 うん。シャリ多めの寿司来た。 あ、もうこれ、飯来て締めだなと思ったら、天ぷら来た。 やばくない? で、その最後に、あのね、フルーツが出てきて、終わりの合図なんだって。 で、最後ようやくその、いちごやら、バナナやら、パイナップルやら、もられたフルーツの盛りが来て、終了。 このお料理締めて、3000円。安すぎる。 で、まあ一応飲み放題な感じにしてもらって、で、まあ5000円でした。 もう激安じゃないですか。本当に。 参った。さすがです。本当に。 でもこれは本当に池田くんが、あの、ちょっと押さえておいてくださいという感じでね。 あの、最初にがっつかないようにと。 それを言っててくれたから、なんかそこそこね、腹も減ってたし、あの、うん。 刺し盛りの豪華さにまずグッとテンション上がっていく。 で、そこにね、あの焼き鳥の串とかあれも、聞いてなかったら割とガンガン言ってたと思うけど、そこをグッと押さえたもんね。 後のことを考えて。 いやあ、最高なお店でしたが、ここは、あの、早々たどり着けないっていうのがいいですね。 うん。地元の人と仲良くなって予約してもらってください。 うん。これはいいよ。本当にこういう店がね、ローカルにあるからね、恐ろしい。 もうね、ワンオペでした。 男性、小柄な男性がお一人でね、黙々と、すげえスピード感出てくるんだよ、本当に。これが、しかも。 いや、すげえ段取り力でしたね。 で、女性が一人、もうひたすらそのね、運んでくれるというスタイルなんですけど。 いや、びっくりしました。 まあ、御所浦、本当にね、あの、前回行ったのは元気ってお店で、そこもすごい良かったですけども。 うん。いやあ、島の飯はうまいね。 まあ、そんなことで、昨日結構衝撃的な御所浦だったので、そちらのよさこいのご紹介をさせてもらいました。 # 終わりのあいさつ 2回目の御正裏ですけどますますやっぱりこの島が好きになりましたね 本当に なんかもう少しこの島のことをね色々紹介したいなと思いつつ本にもしようと思ってるんでね それもねできたらなんかこう買ってもらえたりすると嬉しいなというふうに思いますよ ひょっとしたら島に来ないと買えない手に入れられないような本になる可能性もあるし まあちょっとその辺の売り方もねいろいろ今こう模索しているところであるんですけれど まあそれはそれで楽しみにしていただければ嬉しいなと思います もうちょっとだからそうね熊本天草ひょっとしたら御正裏の話を また明日もさせてもらうかなと思います藤本智のディスカバー日本でした もっと見る #よさこい #天草市 #御所浦 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:191.初めのあいさつ10:002.よさこい04:163.フルーツが終わりの合図00:534.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・11時間前・ 41再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・21時間前・ 49再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 76再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻