TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」上天草のめちゃ美味ちゃんぽん屋「入船」の隣のアンダーロードギャラリーがヤバい19:18 3月2日 123再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「アンダーロード」名に秘められた反骨精神絶品「入船」隣接!アート空間誕生秘話明瞭な会計と作家ファーストの心意気アート購入の扉を開くギャラリー体験敷居の低さが生む、アートの新たな形AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週ちょっと間違ってね、木曜配信と金曜配信のあれをちょっと間違って、また明日もって言っちゃいましたけれども、 金曜日にね、FRPのモニュメントを作っている方の話を、松永さんという人の話をさせてもらって、 明日も天草の音を言いましたが、ちょっと土日を超えて今週月曜日、今日からまたね、天草の話をしたいと思います。 ちょっとね、話したいことがあるのよ、まだ。なのでぜひ聞いてください。 # 入船 今日ねえっと 話したいなぁと思っているのは ギャラリーなんですよ ギャラリー って皆さん行くことありますか? ギャラリーといってもね色々あるから まあ街中に突如現れる商業スペースなんかにね 降ってあるようなギャラリーもあれば 本当にこう がっつりとしたガローさんみたいなとこもあれば まあ色々ね タイプがあるからまあ何かしらギャラリーに行ったことがないなんて方はいないよう な気はするんですけども 今日ご紹介するのは 熊本県の神山草という 雨草の中でもですねかなり熊本市内に近い方 神山草市というのがあるんですけども あのね雨草城の記念館とかもあるあたりじゃないかな まあなんせね神山草市に アンダーロードギャラリーというねギャラリーがあるんですよ このアンダーロードギャラリーというギャラリーを やっているのが カツアキさんって 佐藤カツアキさんっていうデザイナーさん なんです カツアキさんは知り合ったのは もう10年近く前なんですけどまあ多分7,8年前とかかな なんですけどまぁ去年一緒にトークさせてもらって ちょっと 仲良くなって で 大好きなんですよカツアキさんの仕事がね まあそんなカツアキさんが始めたギャラリーということで いつもねなんかフェイスブック とか インスタとかねインスタだね結構 割とあのいつもカツアキさんてまめに ショート動画をね ストーリーみたいな流しするんですよ そうそうだからそうだから多分言われたんだろうね俺もちょっと思ったけどストーリー ってこう流れるじゃないですかハイライトとかでなんかこうしないと だから本当それやるてまぁやってんだったらチックトックやればいいのにってすごい思いました 最近始め ましたね ちょっとアカウント調べなきゃなぁ なんせまぁそんなねカツアキさんがやってるギャラリーなんですけどすごく良くて ねー いろんなねー 何がいいって良さのポイントが 結構いろいろあるのよ いっぱいあるんだけどまぁやっぱベースとしてね僕が 20代から30代前半にかけて すごく こういうアーティストの展示をめちゃくちゃやってたんですねいろんなギャラリーさんで 当時は大阪ってねカフェブームっていうのが起こって南千葉という町が急に盛り上がっ たりとかしてね そうなんですよ そうすると いろんなカフェがどんどんオープンしていったんですけど カフェも乱立していく中で集客を図りたいし でかつその ねギャラリーっていうよりまあそのカフェの 壁ですよね単純に その壁面をうまく生かしてアーティストが展示をしてくれることでそのお客さんも来るし とかっていうので結構ねウィンウィンな感じで もうとにかく僕は月に1回とかがベースでてなんかやったんですよね で僕も大阪のミーツという雑誌で 日本一販入室の多い編集者なんて書かれたこともあるぐらい まあここの販入が終わったと思ったらこっちの版室行ってとか っていうぐらいでしたよそこにもうなんかね当時クリスタナが掘りっていうね あの 地下の商業施設があるんですけどそこでも展示あったりとかね 鬼のように展示したその時の自分の動機っていうのがその友人たちの 絵を僕は本当にかっこいいと思ったりいいと思ったりかわいいと思ったり あのそれぞれのスタイルはあるんだけれども だからみんなもっとこれ買って家に飾ればいいのにと思ったわけです なんだけどやっぱり日本人が声を買うみたいなことっていうのがなかなかなくてね 買ってくれないのよ値段もそんな高くないのに だがつまりは評価され ないと 買えないみたいなとこがあってみんなね なんか自分の好みとかでどんどん買えばいいのになぁと思うんだけどやっぱその力が 弱いのかなぁ まあそういうのでねいろいろ成功したなぁっていう なんか成功体験みたいなほぼなかったんですよもう なんか何やってもダメだなぁみたいな まあいつしかそれもこうなんかどっか諦めちゃったとこもありながら自分は自分の 使命としてまた違う形でね まあ編集者としてみたいなことをやっていったわけですけども まあそういう思いを持つ僕にしたらですね これアンダーロードギャラリーという名前なんですけど いい名前だなぁと思ってこれがまたあの結構ある意味の アングラ感とアンダーグラウンド感とそれからその ロードというところが出ているゆえのなんかストリート感と言いますか 町場 から なんか上がっていく感じみたいなもんね すごく感じるしすごいいい名前だなぁって思ってるんですけどちなみにこの名前は かつあきさんとほぼ一緒に今タッグを組んでこのギャラリー運営をいろいろやってる松永 武志君っていうねアーティストがいるんですよ 僕は竹志くん大好きでね竹志くんのこともまたこれすごくちょっと説明するとね また別で話したほうがいいぐらい 竹志くんが名付けたらしいですけど このねあの僕今回そのアンダーロードギャラリーに前を初めて行ってきたのでまあ喋りたいと思って いるんですけど 途中でねY字路があって でこのアンダーロードギャラリーの方に向かう道がもともとのベースだったのかな の道だったんだけれども 最近次第行くのになんかこう別の便利なルートができて 266号線っていうのがもともとそのアンダーロードギャラリーのね前の メイン道路 だったんだけど それがちょっと変わったらしいですよね でなので こっち側がこうなんていうか下道になったと そっち側で多分高速みたいなのでスッと行けるようになったのかな なのでまあアンダーロードってまあ下道ってことなんですよ いいでしょこの名前だから その下道になっ てしまったけれどもそれをまあある意味ね まあ逆に生かして ちょっとこう反骨を感じるいいネーミングだなと思ってたとしても最高だなと思いました でこのギャラリーで僕が行ったときはちょうど あのねー なんて言ったかな s 1サイズってかなスクエア s 0って言ったかな スクエアサイズのすごい一番小さなキャンバスみたいな cd ジャケットよりちょっと一回り大きいかなぐらいのサイズ感のキャンバスにみんなが 絵を描いたものを応募してその候補 店みたいなやつで でそっからえっと グランプリをね活躍さんとたけし君が選んで みたいなそういう候補店みたいなのをやってて めちゃくちゃ面白かったです で今や結構東京からあの 応募していっ グレてる人もいたよまあただなんか親戚とか何かまあこの後にご縁があってみたいなことらしい けどそれでまぁこのギャラリーのことを知ったんでしょうね じゃあの活躍さんはねとにかくも有名なデザイナーさんで もう本当に九州を代表すると言っていいんじゃないかなという あの良いお仕事をね数々されているんですよ で たけし君がこれまた すごいアーティストで 本当に彼の絵はね 展覧会で彼の絵を描いたさに行列ができるんですよ そんな状況を聞いたことあります あの僕も彼の作品 持ってますけど 大人気の熊本ででまぁそういう2人が選んでくれるっていうこともあって # under road gallery ちょっと10分で収まらないね、最近ね。反省、反省。 ちょっと10分で収めるようにと、努力しよう。 で、あのー、そう、だから、やっぱりその、この2人がやってるっていうことは、かなりなんですよ。話題というかね。 我々の中ではね、業界というのかなんというか。 で、熊本でね、なんかそういうクリエイティブな仕事をしたいと思っている人たちにとってはよりそうだと思います。 で、このギャラリーのいいところは、すぐ隣が ちゃんぽん屋だということです。 入船というね、めちゃくちゃうまいちゃんぽん屋さんがあって 本当に美味しいから。俺、ここのちゃんぽんが一番好きかも。今まで食べた中で一番うまいと思った。 なんかね、もう、なんかずるいわっていう感じのうまさ。 あのー、うん、食べてほしい。とにかく。 でね、結構大箱でね、駐車場もでかくて、だからもう観光バスとかで来て対応できるようなぐらいなんだけど うん、めちゃくちゃ美味しいです。入船。でね、これ結局ね、 勝明さんの奥さんが入船の娘さんなんですよ。 っていうところで、そのたまたまその敷地内で空いてた ね、あのー、 ちょっとした あれはなんというでしょうね、 プレハブ的なね、 小屋みたいなのが隣にあって、 まあ一時期は観光案内所的に使われたりとか、いろんな使われ方をされてたそうなんだが、 うん、しばらく使われてなくて、 で、なんかゲラリーをやりたいなと思った時に、あ、ここあるじゃんという風になって、 みんなで リノベーションしてね、 白いペンキ塗って、掃除して、ペンキ塗って、 作ったのがアンダーロードギャラリー。 で、このアンダーロードギャラリーのね、 なんかまぁインスタとかを ちょっとシェアしますけれども、 こうね、あの、 いろいろ投稿を見てほしいんですけど、 グループ展みたいなものをやって、 その、まあ若い才能というかね、 あの、まあもちろん言えば年齢も性別も関係なく、 まあ本当にこういう展示をするみたいなことに対してチャレンジする、 一番最初の段階の人たち、 で、えっとまぁ、 そうそう、いろいろこう展示をしてね、 まあ販売をするわけですよ。 でね、その収支をね、いつも明確に出すの。 今回のグループ展のトータルの売上は、 120万1420円でした、みたいな。 これがね、 最高なんですよ、やっぱり。 で、売上がまあそうで、その中で作家さんの取り分が70%なんで、 作家さんの取り分は83万いくらです、みたいな。 で、まあ経費にこれぐらいかかってて、 一応決済の手数料がかかるからこれかかって、 で、一応ギャラリーとしての払いはこれだけです、みたいな。 っていうようなことを、 明らかにしていくのがね、 最高なの。 でね、 あの、一回これちゃんとだから、 現金で用意するんだって。 で、これをね、 現金で、 作家さんに、皆さんに渡すって言ってた。 なかなかないよね、最近。 だからその、フィジカルな強さっていうか、 アナログな重みというか、 なんかそういうことだと思うんだよね、ギャラリーの体験って。 だからね、やっぱこの辺のセンスみたいなものが、 カツヤキさんのある種のデザインセンスっていうことだと思うんですよ。 でもフライヤーもめちゃくちゃかっこよくてね、毎回。 もうね、あえてダサいの作ったりとか、 うん、だからめっちゃかっこいいんだよ。 だからもうこの辺の絶妙なセンスというかね、大好きです、僕は。 で、なので、なかなか皆さんギャラリーに行くことってないと思うんだけど、 すごくこだわってらっしゃる部分でもあるかなと思うんだけど、 作品がね、結構ね、 5500円ぐらいで買えたりするのがめっちゃ多い。 高くても1万いくらとか2万円超えないとかね。 いや、そりゃ売れるわって思います。 だから、買う人も、 作品を買うという経験を ここでデビューするって人も多いんじゃないかな。 作品買うって最高にいいんですよ、やっぱり。 ぜひね、あの、 絵買ってみてほしい。 でもそういうことだな。僕がこの アンダロードギャラリーを、それこそ僕、まあ取材してきたんだけど、 僕はなんでこんなに惹かれ、何を伝えたいと思ってるんだろうなぁって思いながら、 僕いつも漠然とした動機でもそのまま取材行っちゃうんで、 でもいろいろこう話しながら見えてくることがいっぱいあって、 だからやっぱりそうなんだよね。やっぱ絵買ってほしいんですよね。 それを やっちゃってるから すごくリスペクトしてるんだと思う。 なのでこのアンダーロードギャラリーっていうのが神山草にあるので、ぜひ皆さん 行ってみてほしいなというふうに 思います。マジ最高の ギャラリーです。 # 終わりのあいさつ ちょっとまあギャラリーの話でねあんまりあのできなかったけど 本当に入り船のちゃんぽんうまいんで めちゃくちゃ マジで食べてほしいこれは であの 入り船が隣にある本当にまとなりなんです だからそれこそ今言ったように意外と大箱な ちゃんぽん屋さんで向かいには和食系の定食を出すような入り船っていうのもあったりして 結構年配の人もバーンって観光ツアー的なところに組み込まれてきたりすることもあるらしく そういう人がね なんか間違って入ってくるみたいな感じもあるんですって それがね 最高 僕 取材してたときはちょうど搬入日だったんですよで搬入を終えて落ち着いたところで明日から 展覧会が始まるみたいな ところで取材インタビューさせてもらったんだけど なんかそのねつまりはまあ閉まっている時なんだけどまぁ人もいるしねちょっと空いてる から そうそうご夫婦が入ってこられたりとかしてね なんかやっぱりいい姿でしたね なんかこう 街中に あるようは熊本市内にあるギャラリーでは逆に できない見えてこない姿っていうか ちゃんぽん屋 の横にあるこの敷居の低さみたいなことが まあある意味でホワイトキューブのギャラリーなんだけど すごくあって絶妙だなといろいろ思いました ぜひ行ってみてください もうちょっと雨草の話したいので明日も聞いてもらえれば嬉しいです 藤本里市のリスカバー日本でした もっと見る #熊本県 #ちゃんぽん #上天草 #佐藤かつあき #松永健志 #アンダーロードギャラリー #入船 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:531.初めのあいさつ10:002.入船06:223.under road galleryhttps://www.instagram.com/underroadgallery/02:044.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう はる@アルパカ3月3日こんにちは!南船場、クリスタ長堀、meets regional …エモいキーワード満載な放送でした😂玄関ホールに飾る絵をずっと探してるのですが予算も多くなく…迷子になってたのでアンダーロードギャラリーさんフォローして出会いを待ちたいと思います!2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)3月3日おーほんと 作品とのいい出会いあるといいなぁ〜1
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
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日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
南船場、クリスタ長堀、meets regional …エモいキーワード満載な放送でした😂
玄関ホールに飾る絵をずっと探してるのですが予算も多くなく…迷子になってたのでアンダーロードギャラリーさんフォローして出会いを待ちたいと思います!
ほんと 作品とのいい出会いあるといいなぁ〜