TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」駆け足、名古屋で行ってきたブラザーミュージアムがとにかくおすすめなのでシェア!18:53 3月4日 141再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ブラザーの多角的な事業展開と驚きの真実失敗から生まれた革新、通信カラオケ秘話国産ミシン誕生秘話とブラザーのルーツブラザーミュージアムが語る壮大な歴史年商8000億円超え、未来を切り拓くブラザーAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者 藤本聡氏が旅のいいところを脱少しみなくシェアするラジオです。 ちょっと駆け足で名古屋の方に行ってきまして、その時のお話をしたいと思います。 # ブラザー あの行ったのはね昨日とかなんですけど あの なんだっけホッタ駅 名鉄のホッタ駅というね 初めて降りる駅 名古屋駅からね どれくらいだっけなぁまぁ10分15分ぐらいかなぁ 名鉄乗ってぐらいのまぁそんな遠いところじゃないんですけど そのホッタ駅というところにね何を言ったかと言いますと ブラザーというね 会社がホッタ駅にあるんですよ ブラザーってわかりますあの兄弟のブラザーですね ブラザーという名前を聞いて皆さん何を思い出しますでしょうか 僕はやっぱミシンでしたね ブラザーのミシン まあ中にはブラザーのプリンターを持っているとかいう人もいるかもしれないなぁ僕 ぶっちゃけ持ってたから昔 ブラザーってねあのまあ要は メーカーさんなんですよミシンで有名な でこのブラザーさんでちょっとまあ打ち合わせがあってですね まあひょんなことからねブラザーさんに行くことになったんですけど まあいろいろこのプロジェクトを進めていくにあたって やっぱり僕その会社のことをすごい知りたいから まあ行きたかったんですよね本社に やっぱ本社に行くって いいんですよ最高に 僕だからやっぱあのほんと忘れられないのが任天堂の本社とかね もう嵐の仕事したときに嵐のニノと一緒にね ニノがゲーム好きだっていうの ちょっとね便乗してじゃないですけども なかなか自分たちだけではいけないからねまあそういうちょっとこうバリュームを生かし ながら 僕をもう神様のように崇めております 宮本茂さんに会いにね任天堂に行きましたが 当時任天堂の本社に行った時もやっぱまあ楽しかったですよ まあそういうねこともあれば 先々週ぐらい話しましたかねあの 味覚灯の本社に行って味覚灯のカフェに行ったよみたいな話もしましたけど まあなんかそのねー ここが本社なんだってなんかあるじゃないですか でまぁブラザーの本社 ねもうまあいいんですけどこのブラザーの本社 の 大きな道を挟んで斜め向かいぐらいですね ブラザーミュージアムという あのブラザーのまあ歴史がわかるものづくりのその歴史がね わかるまあちょっとしたねミュージアムがあるんですよ ここがねー めちゃくちゃ楽しかった そんな大きなものではないにしろとても充実した良い展示で ブラザーってこんなこともやってるんだみたいな えっこれもブラザーなのみたいな そういうのがねいろいろこうわかってめっちゃ楽しかったんですよだからやっぱまあ ミュージアムね 企業ミュージアムってやっぱ楽しいですよね 同じ愛知だったら三つ館ミュージアムとかまぁ行った話したんじゃないかな俺 愛知県北半島の方にあるね三つ館 あのオスポンズとかのね三つ館ね まあまあそういう企業ミュージアムといろいろありますけれども中でもこのブラザーミュージアム っていうのがちょっとめちゃくちゃおすすめ ブラザーのことをねちょっとまあ説明しましょうせっかく僕ねいろいろ勉強してきたから まあやっぱり ミシンが有名ですよね で僕も冒頭に言ったようにプリンターとかねー インクジェットのプリンターとかまあファックスとか何 プリンターとかスキャーナーとかコピーとか一緒になったそういういわゆる複合機っていうんですか ね 複合機ね まあそういったものを作ったりとか家庭用だけじゃなく工業用のミシンとかねそういうの もいろいろ作ってらっしゃったりとかね でね結構今 すごく事業的に大きいのは 工作機械と呼ばれる 車の部品とか金属部品を まあ金属を加工して削ったり穴開けたりして作るそういう機械 まあやっぱ部品を作るような機械ですね 工場にあるようなそういう工作機械 をブラザーは 作っていて であとはねそのなんだなペットボトルとか缶とかにこうなんかこう日付とかね 賞味期限的なやつが去ってすられてるような まあそういう容器に製造番号とかを印字するようななんかそういう なんかマーキング機器っていうらしいんですけどまあそういうものを作ってらっしゃったりとかね まあいろいろあるわけですものづくりいっぱいやってらっしゃって でねー えそうだったのって思ったのが あのねー えっと テプラあるじゃないですかテプラ いわゆる ラベルライターっていうのかな あの よくなんか子供の持ち物にね なんか 貼ったりとか ああいうあのラベルプリンターあるでしょ でえっとね テプラ自体はあれだから キングジム なんですよ キングジムという会社自体は僕結構 ね あの好きで ポメラというね ネットとかにこう繋がらない ワープロ的なね 文字を打つ機械 まああれとか僕結構いわゆるスタンドアローンって言うんですけどねこうネットとかに 繋がらずにまあだからもうそういうこう ほら変に繋がるとね まあ情報漏洩の問題もあれば 集中力の問題はあってね僕あの よく 使ってるんですけど ポメラね まあよく考えろそのポメラもテプラも似てるね まあなんとなくそういうキングジムの商品でそうなってるのかな なんせそのテプラ あれねー 実はブラザーが作ってるんですって作ってたんですって なんかねその そう oem だったんで 今は p touch っていう名前で ブラザー自身がそのラベルライターを作ってるんですよ これ結構海外は p touch の方が有名らしくて そのテプララベルライター インジするとかラベルライター出力することを何か p touch っていうらしいですよ なんかそんなことを言ってた ブラザーの人がうん で今のそのキングジムブランドのいわゆるテプラね あれ自体はまあ今はエプソン エプソン系の中どこが製造しているらしいですね でもまあまあなんかそうそうだったんだと思ってね だからまあいわゆるあのテプラに代表されるようなラベルライターを p touch という商品なんですけども出してたりとか あと驚きがねー ジョイサウンドですよ カラオケ あの機械もブラザーなの あの中心カラオケ はね まあいろんなこう 経緯があってですね もともとなんかねあのタケルっていう ミュージアムにね実際の機械が置いてあったんだけど タケルっていうねなんか謎の でっかい機械があったのよ その機械が そのどういうものかというと 僕の年代のね人は 任天堂のねファミコンのねディスクシステムっていうのをね あったことを みんな覚えていると思うんですけど若い人は知らないと思うんだけど いわゆるそのディスクシステムと一緒で パソコンのソフトの自販機なんですよタケルっていうのは 要はそのフロッピーディスクみたいなものを差し込んで でその回線を利用してパソコンソフトをその タケルに配信してそのソフトに書き込むみたいな そういうパソコンソフトの自販機みたいなやつ で当時はそのなんか電話回線というか isdn 回線というのを使ってやっててこのねタケルは正直あんまり あのうまくいかなかった # ブラザーミュージアム 製品としてはねこのソフト自販機のタケルはイマイチ伸びなかったんだが だけどこの時にこのいわゆる通信でね ISDN回線を利用してその通信みたいなことのノウハウみたいなものを まあ確立していったことが いわゆるこの 通信カラオケシステムにつながっていくわけですよ 今やねカラオケなんてものはまあ当たり前にその通信でね 曲があって昔はねレーザーディスクみたいなのがもう実際にあって それをこうかける方式みたいな感じでねカラオケってのがあったんですけど まあ今や当たり前な いろんな楽曲がね その機械の中になくとも まあ通信でその曲を流すみたいな仕組みはこのブラザー 思っていればこのブラザーが作ったこの タケルというね アルファベットでタケルという商品が 1986年 商品というか製品がね 事業としてはそれは成功しなかったんだけどもそういうふうにつながっていくみたいな のがねこれまた面白いなぁと思いました本当に面白い あのブラザーミュージアムその1階のところにね結構そういう あの いろんなプロダクトが並んでいるゾーンがあってそこはすごい面白くて でねえっと その次にヒストリーゾーンみたいな ところにねあのまあ本当に 古くはそのミシン国産のミシンを作るみたいなところからスタートして 面白いんだよ電子レンジも作ってたし 扇風機みたいのを作ってたし あとこれは写真だけだったけどオートバイもね 作っていて でなんだけど伊勢湾台風で工場が水浸しになって結局その事業は断念したらしいんだけど あのそうオートバイまでね開発しようとしていっ 白いね企業はちなみにこのブラザーという会社名は あの 実際やっぱり兄弟なんですよ安井兄弟 5年安井さんというご兄弟が力を合わせてね いうかねもともとねー これやっぱり僕すごい印象的だったんですけど ミシン の 修理業 を営んでたんだそうです この安井兄弟のお父さんが創業者の父ですねやばねー 安井ミシン商会っていう のがまあ原点 その息子たちが そのお父さんの仕事を手伝う中で国産のミシンっていうのを作りたいと でそれをですねまあ形にしていこうと その足掛かりとしてね作ったのがねー これ本当にねー マジでと思うけど 何をミシンのね国内産のミシンを作るという時に 一体その足掛かりとして何を作る 機械というかミシンを作ったか 専用のミシンみたいなんですけどこれもきっとみんなわかんないと思う 何かというと麦わら帽子 麦わら帽子 を製造する機械を作ったんですよ 麦わら帽子製造用のこのまあなんていうのが輪っかでこう塗っていけるミシン これをね1928年に出してこの ミシン の商標がブラザーと命名されたんですこれが1928年 だからもうちょっとしたらそっから100年ですね企業自体はね もうすぐ120年ぐらいと思うんですけど その実際に国産のね そのミシンを作るぞっていうところからもうすぐ100年経つと でこれ古いミシンは当然ねこの麦わら帽子作ったそのミシンの機械も展示されてるし もうねブラザーのミシンだけじゃなくて いろんなメーカーとかあとミシンそのものの歴史がわかる そのミシンミュージアムのコーナーがあるからミシンゾーンがあるので そこはもう世界各国のミシンが並んでいるし いやまあすごいしミシンというものの歴史がわかる 面白かったちなみにこれはもうあの自分たちはもちろん確認できないんだけれども このミシンミュージアムの建物を上から航空写真的に撮ってみるとミシンの形をしている そうですよでもその写真がね 飾ってあるから 実際にね 竹コプターみたいなないと見えないけどドローンでもなきゃね なんですけどまぁ写真があるからこういう形になってんだなんていうのを確認してもらえると思います これがまぁ名古屋駅のねあのからまぁ15分ぐらいか忘れたけど ぐらいでまぁいけるホッタ駅という駅を降りればまぁものの5分ぐらいで着きますから これ結構みんな行けばいいと思うなぁ 特にこのミシン好きとかさあなんかまぁ縫い物を好きでとかっていう人は 絶対いいと思うしなんか僕の業界というかね最近やっぱりまぁジンブームみたいな があってそういうことで言うとみんな中閉じようね 糸閉じするミシン閉じする人もね多いしね なんかミシンの新たな需要みたいなものねいろいろ考えれそうだなと思うと このブラザーさんとせっかくできた講演をねまた僕大事にしながらね まぁ頑張ってちょっといろいろ形にできたらなぁまぁそんなお手伝いできたらなぁなんて ことを思っております ちなみにブラザーさんって今すごいんだよあの 本当に世界各国に工場とかねまあいろんなその会社グループ会社があって なんとねその 売り上げ いわゆるこのなんだ 連結売り上げって言うんですかこの グループ企業全体のこれ本当に1908年とかの創業で そっから まあ 100年 100年120年ぐらいか の間に 今ねー 8000 8000億円以上です 年1年間の売り上げやばくない 見事にね 成長企業って感じですよ すごいことだね本当に ちょっとブラザーという会社をね改めてちょっと解像度が上がっていろいろ見直したなぁと思って おります やっぱりでもこうほら 手に帰っていくと思うんでやっぱこういうね ai の時代にどんどんなっていって なのでやっぱこう ね作り手を支援するような会社ですからブラザーさんっていうのは 結構未来があるなぁと思ったりしておりますそんなことで今日はブラザーさんのご紹介 ブラザーミュージアムのご紹介でした # 終わりのあいさつ とりあえず甘草をね、先週長かったね。連日甘草の話して、まあそれぐらい充実してたっていうことなんですけど、 まあちょっと普段のペースに戻りながら、いろんな話をしていけたらなと思っておりますので、また明日も聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #愛知県 #名古屋市 #ブラザー #ミシン 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:161.初めのあいさつ10:002.ブラザー08:153.ブラザーミュージアムhttps://global.brother/ja/museum00:224.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩/サンクチュアリ出版サイトを観て🎅を応援しよう📣3月4日久しぶりの企業ミュージアム話(っ ॑꒳ ॑c)ウレシイナ‼️2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)3月4日企業ミュージアム好きとは!1 55rachel3月4日なつかしの用語が沢山😂2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)3月4日ディスクシステムとか😁2
秋田の名居酒屋「丿貫」なんて読むかわかります?茶人の名をとった居酒屋と民藝の話。 15分・13時間前・ 45再生AI目次秋田の隠れた名店「丿貫」の読み方茶人ヘチカンと店名に込められた思想民藝運動と「下手者」という言葉の変遷日用品に宿る美と「民藝」誕生秘話秋田の居酒屋「丿貫」が愛される理由とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
(っ ॑꒳ ॑c)ウレシイナ‼️