TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」なぜ「月の半分だけ」営業? 元パティシエの編集者がつくった、積読を肯定する書店13:55 3月5日 143再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次TSUNDOKU BOOKSの「月の半分」営業異色の経歴を持つオーナー長峰リサパティシエ経験が活きる編集力と段取り二つの「本業」を両立させる運営術積読本を肯定する書店の新たな挑戦AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は宣伝できてなかったいろんなネット記事のことを 慌ててご紹介したいなと思います。聴いてください。 # TSUNDOKU BOOKS 何だかね日々こうドタバタしているうちに いろいろねこう記事がアップされたりしてるんですけど全然お伝えできてなくてね あの まあまずはほらただそうそう 結構ね僕だからボイシーでこうやって喋ってることとかをこれが一番 なんていうかなもう本当の最初の情報というかね 一時情報という一時情報じゃないなまあでも そうそう僕 にとってはねあの僕のアウトプットとしては一番最初のアウトプットになるので まあここで喋っているようなことをまあ記事にしたりとかね ぶっちゃけしているわけですよ でまぁその代表的なやつがやっぱまぁジモコロのね ツンドクブックスの記事が上がっております ツンドクブックス長峰さんという人はね本当に面白い人で であの まあねだからこれももう喋ってることをなぞる必要 まあそんなないけれども まあ一応ねその記事のリンクも貼らせていただきたいと思いますし あのボイシーは僕がね一人語りで喋ってるだけだけど そのほら記事の方はちゃんとその相手方の言葉をね たくさん拾ってますからよりね解像度が深まるという意味では見ていただきたい ということで改めてまあ説明するとですね青森県の戸和田という街にある 一軒の本屋さんのお話 この本屋さんの名前名前がうん つんどくブックスね アルファベットでつんどくとローマ字的に書いて ブックス美容系 s つんどくブックス まあこのつんどくブックスのつんどくっていうのはまあつんどく本というね 言い方しますけれども買ったものの読めてない本がどんどん積まれていく まああいう本を 読む の読まれるのをねちょっと待っている本たちが積まれていくの前の音つんどく本というんです が まあそんなつんどくの名をつけたつんどくブックスという本屋さんがあると でまぁそこのオーナーが長峰さん 長峰リサさんですねという女性なんですけども まあ僕はそのつんどくブックスで自分の本を売ってもらったりとかしていたり でその後ね トークイベントとかねさせてもらったりとかね でまぁさらにはこのねつんどくブックスのね2階に宿があるわけですよ そこに泊めてもらうみたいなことをして今年1月にね 1週間ほどずっとつんどくブックスに滞在して まあ青森戸肌の話をね して た そんな時期も ありましたね 実はその時にインタビューをしてでまぁそれをもとに記事を書いたものが公開されている という感じなんですけど まあ そうね文章で読むのもねエネルギーかかるし まあ聞くのは聞くのでねあれですけども まあちょっとその記事の内容をね 今日はまあ音声でお伝えするとしたらですね 僕がこのつんどくブックスに惹かれたのは月の半分しか営業していないというところに ポイントがあって まあこれは最初に聞いたときはね本当にあの ちょっと趣味的な本屋さんかなみたいな 副業的にちょっとやってらっしゃる まあ本屋だからこそ月の半分しか営業しないのかなぁみたいな感じ思ってたんですよ それがまあいってみると 非常に ちゃんとした棚 本のセレクト仕入れ ちゃんと本屋さんしてたんですね これは僕ちょっと失礼したなと 舐めてたなというか これはちゃんと長峯さん あの 自分がをしたい本今社会的にあるといい本話題の本お客さんが欲しがりそうな本 みたいなところできちんとねしっかり仕入れをして 俺ね本当に小さな本屋さんですよあの言ったって なんだけど月ねそんな月半分しか営業してないにもかかわらずやっぱ毎月ね 4500冊は本が売れると いうことですから なかなか素晴らしいなと思いました本当に 月の半分というのはね 例えば月曜から水曜日が営業で木日は休みですよとかね 川目同日やってますが月水金お休みですとかね まあそういうなんかまあ曜日で分けるパターンがね多いと思うんですけど このつんどくさんの場合は月の前半と後半に分けていて まあこのつんどくブックスというのも1日から15日しか開いてない 16から末は閉まっていると いうそういうね営業日の開け方をしててこれがねやっぱすごい発明だなと 単純にまあやっぱまとまった休みが取れるということはまあながめさん ご自身でも言ってましたけど ちょっとね韓国行ってくるとか ね韓国のブック部屋行ってきましたみたいな話もしてたりとか まあやっぱりそういうことができるというのとぶっちゃけね長峰さんって 僕あの最初こそあんまり認識しなかったんだけど同業者なんですよ編集者なんですね 特に長峰さんっていうのは レシピ本を得意とする編集者なんですよ これレシピ本の編集っていうのはね僕は生涯立札しかです 本作ってないですけどめちゃくちゃ大変面倒 あの専門性がいるし 段取り大変なんですよやっぱり撮影の 料理ってこうライブじゃないですか どんどんどんどん変わっていくしこれとったらこれあってとか 料理そのものが段取りなのに関わらず それの撮影みたいなことになっていったらもうそこにさらにね 段取りの事情みたいな感じですよ だからもうあのめちゃくちゃ大変それを 長峰さんは長年やってきてるから 超スペシャリストそこの そこだけめちゃくちゃ筋肉ついてるみたいになってるんで そんな人あんまりいないから またこれね発注も集中するわけですよ レシピ本ちゃんといいのを作りたいなと思った長峰さんに頼もう編集をみたいな ことになって そう特にレシピ本 が得意な編集者になっていると でまぁそれもこれもねこのインタビューで明らかになる事実というのがですね この長峰さん 戸和田出身でね まあ高校卒業する段で まあ 東京に出ていくわけです いわゆる進学で出ていくんだけれども この時にね パティシエになりたいと思って東京に行くんですよ で 実家専門学校行ったり 生化学校的なところで学んだりしつつその実際に うん スイーツのそういうお店にね ケーキ屋さんとかでバイトしたりとか その後就職したりとかして すなわちこの長峰さん自身が 実はパティシエさんだったんですよね パティシエールというのかなぁ女性だから なんせその その経験が先でからの編集者になってるんで 全ては段取り だから 月の前半と後半の営業っていうことはこれね ある意味で編集者と本屋を副業ではなく 両方本業としてやっていて その両輪を回していくっていうことの段取り感から生まれたような 営業日設定なんですよ 本屋を1から15でやりながら レシピ本の撮影っていうのはねスタジオある程度まとまって借りてそこで集中して どんと撮るみたいになるから あの ある程度 まあ2泊3泊しなきゃいけない そういうところでハウススタジオ借りたいキッチンスタジオみたいな借りて撮影したりとかするから レシピ本の編集を続けようと思ったらそういう日程も必要であると とびとびで休みだとやっぱ困るわけですよね そんなことも含めて さらに1から15で本屋空いているときにまあ あのデスク的にやれる作業ちょっとした言語を書いたりとかもできるしね とにかく2つ並行 # パティシエと編集 両方を走らせているからこその前半後半なんだと。 もちろんその後半の時には前半でまた1日から 売る本をね補充していくわけですよ。 よくできたシステムですよこれ。これみんなこうしたらいいと思う。 でそれでいてかつまとまった旅行とかに自分の意思で行けるわけですよ。 本屋をやっている以上は店をやっているということはやっぱり町の仕事だからずっとそこで まあお客さんを待つしかない。開けておかなければいけない。 やっぱねあの 僕も編集者だからよくわかるんですけど 不定期のお店って なんかめっちゃ困るんですよ 何か紹介しようにも不定期になってたりすると結構そこの情報ってむずいし もちろんお客さんとしてもそうだし何より旅人として行ったときに なんか営業って書いてるのにやってないとかってやつあれ一番なんか しんどいでしょ ね 近所だったらまた来ようじゃあってなるけど 結構遠くから割とねしっかりそこに行きたいと思ってきたら結構ショック受けるみたいな ことってね皆さんあると思うんですよ 僕の場合はこれは何かのねまた予兆というかね 他のとこ行けというか他の出会いがあるんだなぁみたいに転換する癖がついてますけど 普通はそうじゃない ただ悲しい なのでやっぱねちゃんと決まった決めたところはちゃんと開けたいみたいな だから1日から15日はちゃんと毎日開けてるし ただそこもですねこれ 店開くの3時からなんですよね ね地元の人にいろいろ言われたでしょう言われたって言ってました で 終わりが9時までだっけなぁだからこれね遅くまでやってるんですよねだからね 本当にでもここがね なんか 素晴らしいやっぱそういうのも全部で編集者的振り立ての なせる技なんですよね だからまあそういったことがどんどん紐解けていく記事として地元のね ツンドックブックス記事が上がってますので これねぜひ見ていただけたらなというふうに思いますこの今の僕のボイスを聞いて ね改めて見ていただくもよし すでに見ていただいた方はまあ今日僕はこうやって喋ったことでね また音声でも楽しんでいただけたんじゃないかなというふうに思いますそれぐらいあの 長峯さん面白いので ぜひね読んでいただきたいなと思います # 終わりのあいさつ いろいろね、記事アップされているのがあるから、まとめてちょっと紹介しようと思ったけど、結局ツンドクのやつだけで終わりましたね。 まあ10分そうなるか。まあ長編でさ、面白いからな本当に。 なのでぜひリンク貼っておきますので、あの見ていただきたいですし ちょっと遡ってね、戸肌の話を1月末とか2月頭ぐらいかな 見かけて多分しているので、その辺また引っ張り出して聞いてもらったら嬉しいなぁなんてことを思います。 明日もぜひ聞いてください。藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #青森県 #ジモコロ #十和田市 #TSUNDOKUBOOKS 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.TSUNDOKU BOOKShttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto2602:523.パティシエと編集00:404.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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