TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」秋田県にかほ市で考える、地方のタクシー&代行がめちゃくちゃ減ってる問題19:34 3月12日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田にかほ市:心安らぐ名店とサウナ絶品魚料理と店主の粋な計らいタクシー不足!ホテルからの予期せぬ提案地方タクシー減少が招く深刻な影響地域の夜を支えるインフラの再考AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日も秋田の話をしたいと思います。 # 五島 昨日もだいぶね気持ちいい感じで お届けしちゃったと思うんですけども 二日穂に来たら 本当に 飲んじゃうし 食べちゃう 本当に美味しいとこいっぱいあるんですよね だからもう参ったなぁという感じなんですけど今日は 後藤というね僕大好きな お店がありまして 昨日のねむさごも本当に大好きな店なんですけど この後藤もまたねー すごい 好きで でこの 後藤はね僕が この結構ね秋田県のこの二日穂市という街にね 毎月のように のようにというか毎月 来てた時期があるんですよ コロナ前ですね 2018年19年ぐらいですかね そのぐらいかなぁに 行くようになったお店で そんな中でコロナ禍になったりとかして まあよそ者が地方に行くっていうのはかなり固みが狭かったり なんかいろいろとね ひっそりと いろんな仕事をねやっぱせざるを得ないから まあこの街に来て粛々とねなんかまあ仕事してた時期があったんですけど まあそんな時期でもよそ者の僕をね 心よく受け入れて 食事させてもらってたようなまあそんな 僕にとっては結構救われたようなお店でもあって この後藤さんっていうのはね基本的にまあ 寿司屋さんと言ってもいいのかな まあ居酒屋さんなんですけど料理屋さんで jr の久方駅という駅から本当に数分のところにあるのでめちゃくちゃの 場所は良くてね であの 今日 ことをねあのこの街の友人がまあ予約してくれて まあ行こうと でホテルにねまあちょっと泊まっていて まあ3年分温泉っていうねここがまたいいのよ で僕そのまあまあだから今の状況を言うと 後藤に行って帰ってきて ねほろ酔い状態で よりは資料は少ないのかなあんま変えないかなまあまあ そんな感じなんですけども良いという意味ではそんなにね あの別に ほどほどな感じでね 帰ってきてはいるんですけど今このもし このボイシーをねお聞きの皆さんがなんとなく僕がこう 酔っ払っているように 感じる のならば それはね僕が今 サウナに行ってきて非常に整っているからですねこのサウナ後の 気持ちいい状態を今 キープしているからなんですよ この3年も温泉ねそもそも この久方のね まあいい お風呂があって洋船なんですけどここは なんかそのそうなんだよねえっと結構本当にこう目の前が日本海なので ナトリウム線的な感じなのかなぁと思ったりしたんですけどもまあ洋船で 本当に良いお風呂でね だからまあそもそも風呂がいいのに なんか これいつからあるんだろう結構昔泊まってた頃は全然ねあの知らなかったから割と 最近だと思うんですけど めちゃくちゃいい感じのサウナができてまして しかもそこをね貸し切り風呂 になっててねあのサウナ付きの 貸し切り風呂というのがまあ できててですね 本当に贅沢に一人で そこをね今1時間貸し切って まず温泉最高でしょ サウナも めちゃくちゃちゃんと良くてねこれまたあのしっかり老流って言うんですけど その いわゆるまあ焼け石みたいなの石の上にね水をシャッとかけて じゅーってこう水蒸気を出して 暖かい蒸気がこう一気にこうね 上に上がっていくので上昇するのでそれがこう上から降ってくるさあ厚いやつががーっ て でかつ湖湿度が あの上がっていく サウナの温度自体は88度ぐらい まあ割とあのこじんまりしたこじんまりした サウナ室っていいんですよね本当に温まりやすいから でまぁそこでローリーをするとグッドまあ90度ぐらいまで上がって 湿度がねとにかくもちろん高いから めちゃくちゃこうまず温まるんですよ で まあそこを出て水風呂がちゃんとありましてこの水風呂も これまたキンキンに冷えててだいたい多分もう一番適度な16度とか ぐらいじゃないかなぁ なんかでも入るじゃないですかね1回は汗を流して で入っていって 出てすぐ横にまあ 整い椅子と言いますか割とこう 横になれるタイプの音足を伸ばせる 椅子があってそこにグッター 持たれてねでも後とのわけですけど まあ水風呂に入って出ると自動的に温度で感知しているのかなぁあれは あとまた冷たい水が入っていくんで 非常に冷たい 温度が保たれていて めちゃくちゃいい サウナだったんですよねもうもはやこれプライベートサウナだから しかも一人ですよ くちゃいい でまぁそんなところでちょっとね整って今ラジオをお届けしているので まあなんとなくふわふわした感じになっちゃってるんですけども まあちょっと気を取り直して後藤というお店の話をねしたいなと思うんですけど まあそもそもこのサンレム温泉いいとこでねー 海沿いにあって もう何度泊まっているかわかんないんですけど よく泊まらせてもらっててね 後藤に行くのにちょっとタクシーを呼んでほしいって言ったら ちょっとしばらくフロントの方が わかりましたはいみたいな感じでちょっと考えてらしたんですよ まあそのタクシーを呼んでほしいっていうその時間がね なんかちょっと10分後ぐらいに呼んでほしいなぁみたいなんでちょっと 連絡してもらおうかなーっていう感じで頼んだんですけど ちょっとそのフロント書を考えながらわかりましたはい て言って 何なんだろうなぁと思ってたら あの どちらに行かれるんですかっていうから あのどちらまですかって言ってまぁね当然タクシーの会社に言わなきゃいけないし でまぁ駅前の後藤さんに行きたいんですよあーはや じゃあ 私よ 車を送りましょうかって言われたんですよフロントの方にで ブッと思っていいんですか であー どうぞどうぞみたいな感じででまぁもちろん3年も温泉の 創芸者というのがまあその高揚者的なんていうねその専用のその 車があってですね # 地方のタクシー減ってる問題 その車でね、後藤さんまで車に乗っているのは10分もかかんないかな。 徒歩でいうと20分くらいの距離なんですよ。だからそんなにかかんないですね。きっと車だったら。 ちょっとサッと送っていただいて、ありがとうございましたということで、後藤さんに行ってね。 後藤さんは、とにかく魚料理がとても美味しくて、 今日もね、刺身から、そして今日はね、鍋。 お魚いっぱいの鍋で、今日は魚が多いからって言って、 さき漬けと言いますか、小鉢のいろんなものを割と野菜中心に出してもらって、とてもヘルシー。 今日もね、日中いろいろと打ち合わせしたり取材したりとかっていうので、 結構それなりに頑張ったんでね。生ビールも美味しいですよ。 魚の鍋食って、とにかく後藤さんは最後に締めとして寿司握ってくれるんです。 寿司がまたうまくてね、本当に。 あの、牡蠣とかもね、今日は出してくれて、生牡蠣をね。 牡蠣のこぶじめの握りなんていうのは、今日も人生で初めて食べたかもしれないですね。 非常に美味しかった。 だからまずこの後藤さん、本当におすすめのお店です。 後藤列島の後藤なんですよ。五つの島と書いて。 後藤の藤の後藤ではなくて、五つの島と書いて、後藤さん。 この大将、本当にいい人でね。 数年前にちょっと店を移転されて、もともといたビルがちょっと一回、改装というかね。 今ちょっとホテルに変わってるんですけども。 そこを出ることになり、より駅に近いいいところに移転されて。 その移転のお祝いも兼ねて、僕絵を送らせていただいたんですけども。 その絵もずっとお店に飾っていただいてたりとかしてね。 それぐらい僕すごい大好きなお世話になったなっていうお店なんですよ。 今日また色々食べて、美味しいお酒も飲んでね。 またこれ帰らなきゃいけないから、さすがにまたホテルの人に来てくれっていうのは、そんなもうあれですから。 帰りは帰りでまたタクシー呼ぼうと。 駅前なんで、すぐ駅の近くにタクシー会社があることも知ってるんですよ、僕。 やっぱりこの町、結構何年も通ってたんで。 後藤さんがタクシーを呼んでくれて、サンデム温泉まで1台っていう感じで電話してくれたらね。 電話口でね。 あ、そうですか。はい、わかりました。 切ったんですよね。 おやおやと思いまして。 聞いてみると、ドライバーがいないと。 タクシーはあってもドライバーがいない。 まあすなわちタクシー回せないということですと。 どうしようってなるじゃないですか。 したらもう次の瞬間、俺送ってきますよって言って、 大将が自分の車でまた今度ホテルまで送ってくれた。 もうこの町の人たちの優しさを感じまくってのサウナ。 整いまくりですよ、ほんと。 でね、そういう優しさみたいなところを感じたエピソードみたいになるんですけど、 ちょっと僕これ今何を話したくてこのボイシーを始めたかと言いますとね、 後藤さんといういい店がある、そのことをお伝えしたい。 ひょっとしたら前も喋ってるかも。 後藤さん好きだから前来た時に言った話をしてるかもしれない。 でも何回でも喋ったらいい、後藤さんは。 それもあるんだけど、地方のタクシーおよび代行、どんどんなくなってる問題。 要はドライバーさんがいないとかいろんな問題で減ってる。 これね、死活問題だと思う、やっぱり。 飲食店の皆さん、特に。 夜飲みに行けないじゃないですか。 みんな車で来て代行呼んでって感じだし、 でもこの代行さんの数も減ってるから、もう誰か呼んで送ってみたいなところを待ってっていうのが、 2軒くらいあって3軒目で行きますとか3人目で行きますとかなるから、 代行あってもめちゃくちゃみんなで取り合いだし、 そうするとそれを待ってる間、飲食店の店主の方もお客さんをリリースするわけにいかないじゃないですか。 そしたらもうその間は店も開けとかなきゃいけない。 みんながしんどくなる。 だからこれね、地方のタクシー及び代行が少ない問題っていうのは、 めちゃくちゃ大きな問題だと思うんですよね。 これは結構公でちゃんと考えていかなきゃいけないレベルなんじゃないかなと思う。 だってそうしないとね、それはどんどん夜遊べる、夜楽しいお店なくなりますよ、地方。 どんどん元気なくなっていくと思う。 だからまずはやっぱり交通インフラというかね、 そうやって飲んでもちゃんと家に帰っていける、そういうの必要だし、 観光客の僕にしても、今回は割と近いホテルに泊まらせてもらってるけれども、 店から近いところばかりでもないですから、 僕は最悪徒歩20分の距離だから、しんどいけど帰れるよね。 そうもいかなかったりするとこもあるし、年配の方だったら余計歩いて帰るのもしんどいし。 だからこういうね、タクシーとか代行が減ってるっていうのは結構僕地方旅しながら、 いろんな街で感じてることなので、 これちょっと結構大変な問題だから、 なんとかやっぱりいろんなところでこれって言っていかなきゃいけないなっていうふうに思っているということを、 ちゃんとこのボイシーに残しておこうかなというふうに思いました。 明日ももう一日秋田にいるので、またちょっと別の話をしたいなというふうに思います。 連日いい感じのね、ほれよいなというかリラックスしたボイシーで大変申し訳ないですけれども、 また明日も聞いていただければ嬉しいなと思います。 このまま締めれる感じだったけど、一回切ろう。 # 終わりのあいさつ いや本当に 地味に大きなことだと思うんですよねこれね ドライバーさんが減っている やっぱり金銭的な問題とかいろいろあるん だよねきっとね まあちゃんと ねえ 儲かる仕事になっててほしいですよね まあなんかどういうところから切り込んでいいのかわかんないけどまあいろいろね こういうちょっといろんな町ってもっともっといろんな状況をね 解像度を高くなるように聞いていこうかなぁなって思っています では明日も聞いてください 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #寿司 #秋田県 #タクシー #にかほ市 #五島 #代行 #さんねむ温泉 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:161.初めのあいさつ10:002.五島08:303.地方のタクシー減ってる問題00:494.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩/たくさんの力をありがとう❣️3月12日来週からやりましょうか。今日の藤本さんクイーズー✨①花粉でつらい声🤧②酔っ払ってご機嫌な声🍻③サウナで整い覚醒した声🧖♀️ちなみにこのお声は、、、①かと思いきや…③!( °꒫° )むっずー💦2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)3月13日ウケる🤣 たしかにムズイ1 白鳥のりこ@山口県周防大島町3月12日田舎は、廃車計画(車置いて帰るにしても、朝どうやって取りに行くか計画まで)をしての飲み会がマスト。宅飲みが増え、ここ数年はオードブルやってくれるところも増えました。焼き鳥とビールとかにむっちゃ飢えます3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)3月12日そうすよねーめちゃくちゃリアルに想像できます。もはやコロナ禍並みになってきてる。2 55rachel3月12日地方の交通事情は本当に深刻ですよね私の実家も、最寄り駅前にもタクシー会社ありますが、ドライバーは数人。夜9時前には業務終了。その状態ではタクシーを当てにする人も減り、業績は下がり、給与や人数も増やせない。悪循環。一方都市部は白タク横行とも聞きます。都市と地方、市街地と郊外で同じルールでは難しくなってると思います。でもでも、エリアの垣根を越えて自由に移動できることがクルマの良さ。この問題もいい方向で乗り越えて欲しいですね。五島行きたい!3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)3月12日ほんとに難しいからこそ向き合って考えたいですねー。五島行って欲しい〜2
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今日の藤本さんクイーズー✨
①花粉でつらい声🤧
②酔っ払ってご機嫌な声🍻
③サウナで整い覚醒した声🧖♀️
ちなみにこのお声は、、、
①かと思いきや…③!( °꒫° )
むっずー💦
焼き鳥とビール
とかにむっちゃ飢えます
めちゃくちゃリアルに想像できます。
もはやコロナ禍並みになってきてる。
私の実家も、最寄り駅前にもタクシー会社ありますが、ドライバーは数人。夜9時前には業務終了。
その状態ではタクシーを当てにする人も減り、業績は下がり、給与や人数も増やせない。悪循環。
一方都市部は白タク横行とも聞きます。
都市と地方、市街地と郊外で同じルールでは難しくなってると思います。
でもでも、エリアの垣根を越えて自由に移動できることがクルマの良さ。
この問題もいい方向で乗り越えて欲しいですね。
五島行きたい!
向き合って考えたいですねー。
五島行って欲しい〜