TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」「旅先での夢」実現のために、ワークショップに参加した話18:46 2024年4月2日 234再生 問題を報告する 再生する シェアする 一枚の板からスケートボードをつくるワークショップに参加した話。それもこれも、旅の夢をいつか実現させるため!AI目次スケボー製作WS参加記憧れのクルーザーボード旅の夢を叶える一歩運動不足克服への挑戦健康寿命を延ばす秘訣AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本 地方の旅を続ける編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週はリスの巻きをその1から7話でね 喋っていきました。 結構ガッツリやったので今日はちょっと息抜き的に 雑談会的な感じでお届けしようと思っています。 土曜日にあるワークショップに参加しましてその時の話をしようと思います。聞いてください。 # スケートボードをつくるWS!? さて、僕がどんなワークショップに参加してきたかと言いますと、実はスケートボードを作るというワークショップに参加してきました。 スケートボードを作るんですよ。スケボーの乗り方の講習会じゃなくて、スケボーを作る。 僕は基本的にスポーツ全般全く興味ないんですよ。本当に。 それは自分が運動得意じゃないし、だから好きじゃないんですよ、あんまり。 だけどやっぱり健康は気を使うので、それなりに年も重ねていってるので、できるだけ歩くようにしたりとかね。 そういうような地道なことはやってますけど、本当それぐらい。 かといってそんな人間がスケボーとか一番危ないじゃないですか。 普段運動もしてない奴が調子乗ってスケボーとかやって、もう100%ずってんでしょ。 もう間違いないなと。 いうことなんですけど、これいつかな。3年前かな。 3年前ぐらいだと思う。さ、もっと前か。 わかんない。でもちょっとコロナ少し前だと思うな。 友人の佐野美里という女の子がいるんですよ。 宮城県の松山、松山じゃないわ。松島っていうところに住んでるんですけど。 松島いいところですよ。宮城県の松島。 松島で木を掘る、木彫りの作品を作ってる作家さんなんですよ。 この美里がね、またどっちかっていうと運動苦手なタイプ。 そんな美里がなんかもう最初血まみれになりながらずっこけてね。 ながらもスケボーを練習して、どんどん上達して、 こんな運動ダメな私でも乗れるようになるんですよっていう話を 美里本人からなんか飲みに行った時とかに聞いたわけですよ。 でね、もうね、僕もバカだからこれまた美里がやれんだったら 俺もやれるかもなみたいな感じの気持ちになっちゃって。 それでね、ちょっと小さいのをね、買ったわけですよ。 何年前?3、4年前。3から5年前です。 買って、4年前くらいかな。そうだな。 俺47でそれをやるってなったから3年前か。 3、うん、それくらい。 で、まあなんせ、とはいえ、 あれもね、なんか都会の趣味というか、都会の趣味でもないかな。 都会っていうかそれなりの街だったら、 逆に最近スケボーをオフィシャルにやれる場所みたいなのが街にあったりするじゃないですか。 で、そういうのがすぐ近所にあるわけじゃないし、 なかなか練習する場所がないなと思ってたんですけど、 結構ね、僕が住んでる兵庫県の西宮も港の方に行くとですね、 割とちょっと練習しやすそうな公園みたいなとこがあって、 そういうとこを見つけたので、 ひそかにね、ちょっと練習してた時があるんですよ。 でももうほら、誰かに教えてもらってるわけじゃないし、 YouTubeとかこそこそ見ながら、 ちょっとたまに練習して、ずっこけてっていう、もうその連続でね。 そこそこ自転車で20分くらいかな、30分まではかかんないけど、 ぐらい走っていくので、 まあなんかこう天気いいしちょっとやってみっかみたいなとき、 気分が乗るときしかやらないから、あんまり毎日コツコツやってるわけでもないんで、 あんま上達しないわけですよ。 で、なんとなくちょっと忙しくなってくるし、 で、コロナ禍も明けて、 そうするとね、旅も増えるし、 どんどんちょっとね、離れていったわけですよ。 でも僕は、あのね、 ロード・オブ・ドッグ・タウンっていうね、20年前の映画があるんですよ。 もうやんちゃな映画、アメリカのスケボーのチームがやり合うような映画なんですけど、 そんな中で、街中をね、スイスイ走っていく姿がめちゃくちゃ羨ましくて、 で、そういうのにはちょっとやっぱり憧れてたわけですよ。 で、あのすげえ競技用のスケボーね、まあいわゆるスケートボード、 まあオリンピックのね、ああいう競技になってたようなやつ、 ああいうこうめっちゃこうジャンプしたり技決めるやつ、 あんでにはもうほんとにみじんも興味がないんですよね。 もう異世界だから、異世界すぎるんで、 なんか仮面ライダーとか見てるのと同じ感覚なんですよ。 もう全然自分ごとにならない。 だけどそのほら、クルーザータイプって言うんですけど、 そのちっさくてね、街乗りするための移動手段に近いやつ、 これは魅力的だなと思って。 で、そういうのにはすごい興味があって、 だからそもそも僕が3年前、4年前ぐらいに買ったペニーっていうちっちゃなやつ、 これもクルーザー的なやつなんです、移動のためのやつ。 すなわちまあこれはね、 穴勝このボイシーのテーマからは離れてない。 一応旅のことなんです。 なので、なんかでっかいスケボーはもう嫌な荷物になるから。 だからそのちっさいクルーザータイプのやつで、 ここ乗れそうだなっていうとこにパーンって乗ってシューンって移動するとかめちゃくちゃいいじゃないですか。 もう超憧れる。 なのでその夢みたいなものはもうずっとあるわけですよ。 で、このクルーザータイプ、 なのでそのなんか夢みたいなものはもうずっとあるわけですよ。 そんなところに、このねスケートボードを作るというワークショップがあって、 で、これねバンディで、B-U-N-D-Y、バンディっていう矢号で、 兵庫県のアージシマでスケートボード屋さん、 スケボーの製作販売、それから雑貨の販売なんかもやったりしているところがあって、 そこの代表の小林さんっていうね、まだ若い30ちょいぐらいだったと思います。 の彼が先生になってくれて、本当に一枚板をまずどの形にするか、 小林さんがそのある程度超理想のクルーザータイプみたいなやつを自分なりに考えて、 そのベースの型みたいな何種類か用意してくれてるわけですよ。 その中から選んで、自分の好みだったりとかね、そういうので選んで、 それで型で線引いて、その線引いたやつに沿って、電の子でカットしていくわけですよ。 そっからスタート。 ちなみにね、僕さっきロード・オブ・ドッグ・タウンっていう映画の話しましたけど、 その小林さんがね、バンディの小林さんが、自分がなんでね、スケボーにハマったかみたいな話をね、 ちょっとしてくれるわけですよ。 元々オーストラリアに住んでたことがあって、そこのバンディっていうのはそもそも地名らしいです。 そこで子供の頃、スケボーに出会ったっていう話をしてましたね。 だからね、なかなか年季入ってますよ。 最後ね、スケボーの乗り方を教えてもらったんですけど、めちゃくちゃ上手だった当たり前だけど。 これぐらいになったらめっちゃ楽しいだろうなーって思いました。 で、そうそう、その小林さんがなんで自分がスケボーにハマっていったかって一つの理由の中に、 ロード・オブ・ドッグ・タウンの話をしてくれて、これ見て憧れたんですよって言った。 じゃあ、そこまで俺一緒じゃんみたいな感じになりましたね。 だからこそ、そのでっかいスケートボードじゃなくて、クルーザータイプを皆さんにはおすすめしたいという風に話してましたよ。 もう少し話します。 # 旅の夢 いやだから本当にねクルーザータイプがもう憧れでなのでこのクルーザータイプ ちょっと小さいそういうやつを作りましょうってやつだからもう余計 もうなんか 便便に僕のアンテナに引っかかったというかね近世に触れまくったわけですよ しかしながら店員はなんか5名だか6名だかなんですよ すごい丁寧に教えてくれるんで で もうねすごい倍率だったみたいです でちなみに僕のね事務所があるキートっていうあの神戸のね あ何て言うんだろうなクリエイティブセンターとまぁオフィスビルじゃないんですけど まあいろんなクリエイティブ系の企業が入っている インキュベーションオフィスみたいなとこなんですけど まあそこでねやってたんですよ で まあそこに僕は普段いるからその知り合いのねスタッフが企画したんですけど まあさすがにね なんかあの知り合いだからとかキートにいるからって言って優先してもらうわけにいかないからね だからまあそれは結構厳選に本当に抽選してだから 申し訳ないけども外れる可能性大いにあるんでもし当たったらぜひみたいな 感じだったんですけど見事に抽選ですね当たりまして いやったーって感じ で まあ参加したわけです でまぁさっき言ってみたいねまずカットしてそれをね今度あのカンナーでね カンナとか俺も初めて使ったかも かつお節削るようなやつね本当にかつお節のようにこの木をね 削っていくわけですよ である程度その理想の音面にしていってそれをヤスリかけていく で綺麗な形になっていったら 今度なんて言うんだろうその 板の猫丸みをね出していく面取りをする機会とかでコメントリーをして でさらにそれを綺麗にねバンの荒いやつからあの 目の音細かいやつに順番に変化させていってヤスリをかけていく でそこにこのデッキテープっていうねあの靴がこうね乗った時ずれないためのテープが あるんですよね でそれをまあその自分のスケボーの形に合わせてカットして えー 切る でさらにこのバンディの音ロゴが可愛くて でその焼金をね用意してくれて今後バイスさんに僕は教えてもらったからそれはもう やっぱね バンディのロゴ僕はやっぱり入れたいなと思って 焼金をね真ん中にグッと入れさせてもらって で a さらにオイルをねこう塗ってですね まあニスじゃないんだけどまあそうオイルちょっとねなんていうんだろう 木目が割とはっきりわかるような少し濃い目のブラウン オイルを全体に塗って で それが少し乾いたかなっていうところで a なんていうトラックっていうのかなあのタイヤがついているのベースの部分の金具ね そういうのを全部ビス止めして そのビス打つ穴も事前に開けてるわけですよ そこにあのウィールっていうねタイヤですよ タイヤとタイタイヤとねホイールが当然分かれててこのホイールのところ はあの ベアリングになってです油さしてこう回転するようなね 奴になってそのベアリングをねグッと押し込んでそのタイヤはめて で完成ですよ最後そのねあのベアリングのところのなんかこう調整をするわけです 締めると締めすぎると回らないし ゆるすぎるとまあなんかねタイヤが外れたらダメなんでみたいなねところの微妙な 加減とかも教えてもらって でそれをもってあのうちの事務所のある 神戸キートは本当に歩いて数分ところにスケボーの練習できる スペースがあるんですよ 神戸の港のあたりなんで この辺に来ればいいんだなぁと思いましたけど確かに事務所から近いんでね まあいかんせん僕は事務所にあんまり行かないって言うね それが欠点なんですけどあのまあなんせワークショップ的にはですねそのまま すっと流れて練習してそこでこう1時間ぐらい 練習させてもらって ペニーを少し一時期練習してる時の感をねちょっとずつ取り戻しながら まあなんとかちょっとこうね 恐怖感を少しずつ 最初はやっぱね案の定ずでーってこけたりしてましたけどちょっとずつやっぱり少し慣れて くるとやっぱりちょっと楽しいんですよね でもまあなんかやっぱ他体が硬いし体幹がそもそもないから やっぱこれ本当にもうちょっと頑張って続けて練習しなきゃいけないなぁっていう風に思い ました でねいずれやっぱ僕はねこの旅先にねこのクルーザーの音ボードを持っていって 藤本さんといえば もういつもクルーザー 抱えてますよねみたいなね ならねえだろうなぁ まあでもね夢ですから ちょっとずつ 練習してね あの 本当堂々とね さっそうとこう 滑れるようになったらいいなと思っておりますよ なので皆さんやっぱねあの スケートボードまあそもそも運動しない方とかもうね あの多いと思いますよ結構 ねでジムとか行ったりとかねなんかチョコザップみたいなのなんかもやたらできてる じゃないですかまあいうとこ行きたい気持ちわかる本当に 運動しなきゃと思ってる人多いと思うんですけど スケボーってなんか上乗ってるだけっぽいんだけどめちゃくちゃ体力使えますねめっちゃ疲れる 1時間集中してあったらめっちゃ疲れてる だからやっぱこれ結構いい運動になるしあの やっぱいいですよ まあね全く運動しないスポーツもほぼ興味ない僕がこのクルーザータイプのスケボーに 行くなんていうのはねもうお前何段飛ばしてんだって感じだけど まあそれぐらいしなきゃねもう50なんでね あの落ち着かないうん こっからの人生のために健康寿命というのも大事なんでね そういう意味でもねちょっとずつあの人生楽しむためにもこのね人生という旅をね 楽しむそれこそこのねスケボーなんて行き当たりばったりですよ 本当にあのリスの巻じゃないですけど 迷ったら行く 迷ったら申し込むですよ本当に うん まあやっぱその結果見えてくるものがあるっていうのでね まあなんかこのクルーザーのスケートボードを作るというこのワークショップ 参加して なんかねー よりこの 旅のね妄想に近いかもしれないけども まあ豊かなイメージというかね夢がまた膨らんだなっていう ちょっとそんな雑談会でございました もっと見る #旅 #スケボー 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:371.初めのあいさつ10:002.スケートボードをつくるWS!?08:103.旅の夢コメント感想・質問・応援メッセージを書こう saemi2024年4月2日素敵な夢ですね!1返信
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか