TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」愛媛県大洲市編「Sa-Rah ものづくりはゴミづくりという気持ちを持つこと」13:21 2024年4月3日 261再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕が尊敬してやまないリネンのお洋服屋さん「Sa-Rah」を知って欲しい!AI目次愛媛・大洲市の魅力を発掘「Sa-Rah」と坊主千秋さんの哲学ゴミづくりという視点から生まれた服6年前の氾濫を乗り越えて大洲の街とSa-Rahを訪れてAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本 地方の旅を続ける編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 僕は今愛媛県の松山に来ています。 ということで松山周辺のお話を今日はしたいと思います。聞いてください。 # 愛媛県大洲市「Sa-Rah」 さて今日は愛媛県松山にやってきたわけですけれども 実はね昼間は大津という町に行ってました で大津に何があるかっていうとですねこれほんと僕おすすめなんですけど 特に女性の方におすすめです サラさんっていう あのサラですねちょっと継承をつけちゃいましたけども サラ サラというお店があるんですよ s-a-r-a-h サラだったと思います 理念のねお洋服を作っているところなんですけど 僕はここのお店というかこの洋服を作っている 坊主千秋さんという女性にね十数年前からめちゃくちゃお世話になっててイベントをさせてもらったりとかね 元々僕が作ってたリスという雑誌をすごい好きでいてくれて そういうところから連絡いただいたのがご縁ではあったんですけれども とてもねあのすごいリスペクトしている女性で この人の作る服が すごく素敵 本当にね まあやっぱりどんどんどんどん着古していってそれをちゃんとリペアしてくれるとか そもそもね なんか僕はすごいそのこのね坊主千秋さん坊主さんがすごい好きなのは 僕自身も本を作ったり雑誌を作ったりする仕事をしていてね こういうようはものづくりをする人っていうのはみんな すべからく全員 ゴミを作っているとほぼ同義なんですよ そのいくらいいものを作ったとていつかはゴミになる そういう意識があるものづくりをする人かどうかっていうのは僕の中で結構 線引きがされちゃうぐらい 僕自身大事に思ってるんですけどやっぱさらーのね 坊主さんは昔からそういうことを すごい言葉にもしてくれていて僕はとても共感する 僕やっぱりね編集っていうのがフリーペーパーから始まったのでフリーペーパーって ただじゃないですか 無料のものってもう限りなくゴミ箱に近いんですよ だから僕はいかに捨てられない本を作るかっていうのに人生かけてきたっていうね なんかそういう自分で自負があるので さらーの坊主さんも そういうところがやっぱりすごくある意識として 例えばいずれ何かでやっぱゴミになってしまって土にねなんかこう返されていくと なったとしても まあ天然のねボタン一つやっぱ貝のボタン貝殻の貝ボタンだったら まだしもこう自然のものだしいいんじゃないかとかね なんかねそういうことをやっぱりずっと考えながらやってらっしゃるんですよ そういうところが僕好きです本当に ねあの素敵なお店でひじ川というね ひじ川というのかなひじ川かな あの 川の 川辺にあるんですよ川沿いに で実はこのねひじ川っていうのはねー やっぱり何年かに一度氾濫する 若干ちょっと大暴れしちゃうんですよ 6年前かなあさらさんも それで一気にねあの川が溢れて でお店が使ってしまってですね 250着ぐらいだったかなぁもう全部その 水にね 使ってしまったわけですよ まあだけど坊主さんはね本当にそんな時でも前向きな人 そもそも理念のお洋服を出す時にまあその制作の過程の中で洗いをかけるのでね そういう意味では泥に使ってとかまあそうね 川の氾濫した水に使ってしまったけれどもそれをね全部また綺麗に洗って で通常の値段でというわけでいかないけれどもまあ少し安価にしたりとか あとそれを買ってくれた人20%ね自分も苦しいのに その大津の街に寄付したりとかねして まあそういうことをね6年前にねあったりしました それ聞くだけでもやっぱね行ってほしいって思いますよ さらさん で僕はこの さらさーん んでね昔まあ展覧会的なものをさせてもらったり 写真館のイベントみたいなのをね企画してもらったりとかしててもお世話になってたんです けど あの まあだからとにかくねぜひ大津の街には行ってほしい あの松山まで足を運ぶ ことは何かねぼっちゃんぼっちゃん劇場みたいなもあったり 道後温泉が有名だったり まあやっぱり大きな観光地なので松山に行かれる人 は結構まあいらっしゃるかもなぁと思いつつそっからね大津までね 少し足を運んでくれる人っていうのはちょっと少なくなっちゃうかもしれない これでもね大津行ってほしい街並みがとても綺麗なんですよ あの日本にあって言うであの ホテル 本当にその土地の街やとかうまく生かしたリノベーションでね 宿泊業を宿泊業をやっている日本やを 市の人たちが誘致したりとかね まあそういうようなことでとてもおしゃれなお店やホテル そういうのもあったりするのが大津の街です だからただ古い街並みがあるいいなぁだけじゃなくてちゃんと新しい息吹 みたいなものも感じれる街になっています そんな中で村上屋っていうね本当に古い建物があってそこをね 坊主さんは 借りられて さらの音お洋服も置いてたりとかね ちょっとしたカフェになってたりとかっていうのもあったりするのでぜひで大津の 街行ってもらいたいなと思います で僕あの今日急にね思い立ってもともとこの坊主さんにね会いたいって 正直思ってたというよりは常々ね 坊主さんに会えてないなーっていうね十数年会えてなかったんで僕 facebook とかで近況を見るたびにそう思ったんですよ でただ今回ね明日僕松山でイベントがあるのでそれの前乗りでやってきて 結構今日フリーだったんですよね フリーで 実は正吉というね 街があってそっちの方にね行こうかって予定をしてたんですけどその途中に大津が あって 大津だったらさらさんのとこだから ひょっとして坊主さんいないかなぁなんて思って で ちょっとね思い切ってメッセンジャーしたら ほんとねこのさらさん さらの坊主さん忙しい人なんですよ で今大海島で宿なんかも始めちゃったりしてるからもうそっちにもねいたりとかして まあなかなか店にいない しかも今日は定期日だったみたいです だからまあ普通だったらいないんですけど謎に今日は何か用事があっていらっしゃって いるよということで でもうね僕が急に思い立ってメッセンジャーを送った40分後には一緒にね ランチを食べるという感じになってましたね 大津の古い街並みが残っているところの小民家のレストラン的な 油屋という店に行きました で今日はそこでタイ飯 をいただきましたね タイ飯って皆さんあの タイを 一緒に米と炊き込んだ タイの炊き込みご飯みたいなやつを想像される人も多いんじゃないかなと思うんですけど あのそうじゃなくてこの愛媛県ね のあのタイ飯っていうのは刺身です刺身を卵とかね タレで絡めたやつをご飯の上にかけて食べるっていうね お刺身の丼みたいなやつなんですよ これ大好きで それがね大津の街のその連れてってくれた油屋さんという あのレストランにもあったので食べましたけどやっぱり美味しかったなぁ本当に なのでねちょっと今日は大津の街に行ってきましたねこのサラさん是非ね行ってみて 欲しいなぁと思いました 素敵なお店なんですで 僕ねもうこれ伝わってしまってるかもしれないけど 今めちゃくちゃお酒飲んでホテルに帰ってきて喋ってるんですよ このね今日夜行ったこの松山のお店も素晴らしい 本当に良いお店だったので 今日はちょっとね大津のサラさんのことをねとてもしゃべりたくて 皆さんに伝えたくてリンクも貼っておきますのでしゃべりましたけれども 明日はちょっと松山の街のことをまたしゃべりたいなぁと思います # 終わりのあいさつ はいっということで、今日は大洲のサラさんをご紹介させてもらいました。 実はこのサラさんに行ってランチをいただいた後、 ガリュー山荘という山荘というか、 当時財を成した人が、もともと老後の余生をそこで過ごそうとしていました。 大洲は一番の継承地なんですよ。ガリュー山荘があるところがね。まさにそのヒジ川のね、氾濫を起こす その川べりにあるんですけれども、 何だっけな、カーチトラジロウっていうね、 木漏で成功したって言ったから、木漏っていうのはね、いわゆる和ろうそくの原料とかじゃないかな。 まあそれのでとても大きな財を成した人が、まあ自分のね、 余生を過ごすための別荘として建てたはずが、 あまりにね、十数年かかって、 あのあまりに時間かかって、その人を先に亡くなっちゃうっていうね。 っていうまあそういうところなんですけど、でもね、それぐらいそれ時間かかるわっていう、 もう大工さんの丁寧な細かなお仕事及び遊び心、風流な感じっていうのがもう本当に全部詰まってる。 このガリュー酸素めちゃくちゃ素晴らしかったです。 僕なんか結構いろんな まあ古い建築とかも見るけど、 本当一番好きかもと思いました。 もうこのガリュー酸素のことはちょっと改めてしゃべりたいぐらい。 まあそういうところもあったりするので、ぜひね、大津市、 初めて聞いたなぁっていう方も多いかと思います。 ぜひね、このラジオをきっかけにね、大津っていう地名が頭にちょっと残って、 何かの檻に、なんか言ってたとこだけど行ってみようかなって思ってくれたら嬉しいなぁと思います。 今日も聞いてくださってありがとうございました。 もう伝わってるかなぁと思うんですけど、 僕今松山で結構ね、 かなり一人散々飲んで、ホテルに帰ってきて喋ってるので、 少しお聞き苦しいところがあったらごめんなさい。 でもね、毎日やってるんでこんな日もあります。 ということで皆さんチャンネルのフォローコメントよろしければ sns でのシェアもお願いします。 明日は松山のね、僕はどこで飲んできたか。 めちゃくちゃいいお店だったんで。 まぁそこのお話なんかもしようかなぁなんて思っております。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #旅 #大洲市 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.愛媛県大洲市「Sa-Rah」https://sa-rah-market.net/02:583.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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