TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」松山編「松山一好きなワインバーのはなし」21:56 2024年4月4日 334再生 問題を報告する 再生する シェアする ぼくが松山で一番好きなワインバー「sanze」の話。AI目次松山編「最高のワインバー」体験記秋田料理と地元愛が光る居酒屋隠れた名店「sanze」の魅力に迫る「PERFECT DAYS」とワインが繋ぐ時間忘れられない松山の一夜を演出AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方の旅を続ける編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです 松山に来ております愛媛県の松山 松山市は皆さんご存知だと思いますけれども 愛媛県の中部になるのかな まああの愛媛のね県庁所在地なので ご存知だと思いますが松山はねあの 四国全体で言っても最大の町なんでしょ人口的に51万人ぐらいかな 僕が住んでいる兵庫県の西宮市で48万人ぐらいだと思うからちょっと多いぐらいですか ね とてもねあの美しい街なんですけど海もね山もあって こんな松山でちょっとおすすめの音お店を今日は紹介しようと思います聞いてください # sanze はい、ということで松山でのおすすめのお店を紹介したいなと思うんですけれども その前にというわけでもないんですけど あの 昨日の夜にね僕が行った あのお店 実はその 愛媛県松山にいるんですけど 秋田屋というね もう本当にネーミングがそのまま表している 秋田出身の大将がやってる居酒屋にフラッと入ったんですよ で こういうのもアリだよっていうのをなんか伝えたいなと思ってちょっとやっぱしゃべりたいなと思ったんですけど やっぱその土地に行ってその土地のものを味わいたいというのは当然ね あるから あの まあやっぱり最初は 愛媛に来たから愛媛らしいものをとかね松山に来たから松山の何か名物をとかね まあそういうふうに 行くのがやっぱり楽しいしあのとても良いと思うんですけど こうやってね何回か訪れているとこういうことができるのがなんか楽しい まあ普通だったらなんでね愛媛来て 秋田のね 料理を食べるんだってまあ思われると思いますけれども まあやっぱりねなんていうんだろうそういうもう他がを外すっていうのもね いいんじゃないかなということです なんかほら別にチェーン店とかにね行くわけじゃないじゃないですか どこにでもあるような なんかこうマクドナルド行ったりコンビニ弁当を食べたりみたいな そういうのも別に僕はいいと思うんですよその土地で食べるっていうことで味わいが違うから でもまあいわばそういうことですよ そのね土地でその空気でねまあいやはそこに住んでいる大将がやってるわけですから でもその大将が故郷を思うね その店を出してるっていうなんかそれがまたいいじゃないですか そういうのもねちょっと味わいたいなと思いますし僕はねあの秋田の仕事を すごく長くやらせてもらって本当に第2の故郷みたいに思ってるようなところがあるので あの秋田の酒飲みたくなるんですよ 美味しいから本当 まあなのでねでもねあのさすがにいっぱいだけって決めていきました でひない自撮りというねあのまあ来たで有名な自撮りがあるんですけど まあその焼き鳥の串をねちょっといただいて で昨日はね山本というねあの秋田の酒があるんですけども それがあったので山本を飲んでね 大将に聞いてみたら大立出身といってねあの秋田県のかなり北部の まさにひない自撮りとかがね有名なあたりに がご出身とのことであの少し秋田の話で僕は秋田の酒好きなんですみたいな 話をしてね大将もにこやかに答えてくれて とても良い小市時間 過ごしてさあいよいよ僕が 行きたい行きたかった 今回皆さんにお勧めしたいお店に歩いて迎えました でそもそも松山のですね まあ僕が最初に行ったその秋田屋も なんていうのあの大海道っていうねあの大きい商店街があったりしてとにかくその 街中あたりにあります でその秋田屋さんから言うとですねまあさらに20分ぐらい歩いたかな 20分ぐらいは僕はもう余裕で歩きます当然30分以内だったらまあ あんまり迷いなく歩いていくんですけど 街としては勝山町て住所だったかなぁっていうところにあるんですけど サンゼという ワインバーですね ここはねちょっと断っておくと なんか万人にお勧めできるお店みたいなことではひょっとしたらないかもしれない なんか ってかあんま教えたくないぐらい それぐらいすごく好きです で なんだけどこのサンゼに僕は 6年前ぐらいかなあの前に伺ったのは でその時はまたちょっと別の場所にあってそこからね 移転されたんですけど あのもう6年前に行った時の印象が忘れられなくてずっと来たかったんですよ で今回松山でね僕はイベントをちょっとまあややることになったりとかして まあとにかく今回松山に来たのは 結構ねこのサンゼに行きたいからみたいな こともあるぐらいのワインバーです であの 本当に一人でやってらっしゃって 実はねこの サンゼのマスターの お姉ちゃんと知り合いなんですよ僕は なので最初はその弟がやっているあの変わった店があるみたいなね 感じで連れて行ってもらったんですけど まあよかったであの えっとねもう一組4人以上は無理です 入店できません もうここはね一人とか二人で来るのが本当いい あの一人最高です であのまあナチュラルワインで今とてももういろんなところであるし流行りというところから もうかなり文化みたいなとこにねなってきたんじゃないかなというぐらい あのナチュラルワインっていう言葉もよく聞くようになってきましたけども まあサンゼさんはもうずっと ナチュラルワインのお店としてやってらっしゃる まあもともと東京に確かいらっしゃったと思うんですけど でこっちにねきっと地元に帰ってこられたのかなぁと思います ただあの松山は なかなかそういうナチュラルワインを求めるお客さんの全体の数もね あのまだまだ少ないということであの 本当に暇な時も多いんですよみたいな感じでね あの喧騒されてましたけど僕フラットいて昨日ね平日の夜でしたけど あの もうすでにね何組かいらっしゃって ではワンオペで回すのは結構大変だなと思うぐらい でした でもうとにかくねワインの説明がもう聞いてほしいもう全部魅力的に聞こえる あの そういうものを選んでるからってことはあると思うけど あの本当にねー もう 全部くださいって言いたくなっちゃいます まあ最初にまあなんとなく白がいいか赤がいいかみたいなところ ぐらいは聞いてくれてでそっからね 真っ白だったらこんな感じでって言ってまあ5 6本バーッとね出して紹介してくれるんですけど もうそのね説明聞いてるだけでもめちゃくちゃいい であの 当てというか料理がまた美味しいです 昨日僕はね里芋のグラタンを 頼みましたけど 本当を満たされた最高でしたねー あと普通にねホタテとか豆腐の音燻製とかもねー 美味しいんでしょワインに合う もう 大好きです本当に さんぜあのお店の 出来というかも空気感も本当に好きで あの なんかねえっと そのカウンターチェアーとかもめっちゃ素敵なんですよそれがなんか今治にある フル道具屋さん でえっとの方がねあの作ってくださったとのことです ちなみにそのフル道具屋さんの名前はカタカナで温差って言うんですけど あの今治ね今治タオルとかが有名なところですね 松山からも近いです あのよりあの海側のところですけどここね僕もちょっと行ってみたいなぁと思いました そういうね結構いろんなところ京都のどこどこのとかねそういうアンティークなものが めちゃくちゃセンスよく 空間を作ってて 好きなんです本当にそれがねちょっとあれ何なんだろう夜歩いて行ったから なんかちょっとした なんかビルのねあの なんか手前に自転車置き場みたいながあるからちょっとおくまったとこにあって あのお店としては分かりにくいんですけどそれがまたねサンゼらしい なんかあんまりその路面のところでねやったほうがそれいいんでしょうけど そのそういうんじゃないんですよね そこにグッド中入って訪れてくれる人を静かに待っている感じ もう3税好きなのでちょっともう少し喋らせてください # sanzeからの映画「PERFECT DAYS」 あとまあ大前提ですけどだからここはワイン飲まない方はまあ 入れないというかね行かない方がいいと思います。やっぱワインを楽しむとこですね だからアルコール苦手だっていう方は今日おすすめするこのサンゼは合わないかもしれないですね まあ僕がねおすすめするお店どうしても酒飲むところが多いから そこはちょっと申し訳ないなと思いますけどまぁちょっとスイーツ会なんかもねいろいろ 用意しようと思ってますからまあそういう時聞いていただければいいなぁと思うんですけど あのそれこそ昨日はまあやっぱり一人でねそういうワインバーとかに行くとみんなハードル高いと思う ハードル高いと思うんですけど あの みんな優しいよ本当にお店の人 だからわからないことをわからないまま素直に聞けばいいし 本当ワインなんて僕いつまで経っても覚えられない あのエチケットというねそのなんていうか ワインのラベルですね そういうのをね必ずあの店の人にいいですかって言って写真撮らせてもらったりするんですけど まあ蓄積されない本当 葡萄の品種とかね毎回いろいろ聞くんですけどもう僕はもう何か右から左すぐ 流れていく だけどやっぱりそのねあの説明を聞いてワインを選んでこういう味かなるほど言ってた ことわかるなぁとか すごいこれはまるでもう本当にすっと体に何も抵抗なく入って言って誤解を恐れず 言うとなんかある種高スポーツドリンクみたいなみたいなことを言われて何それ ちょっと飲んでみたいとか みたいなことで実はこれはスイスの音ワインでみたいな 面白いんですよ本当なんか説明聞きながらね だから僕はそういう時間がすごい好きでであとやっぱりその ちょっとこう会話をしていると隣にいらっしゃっているご夫婦が昨日は面白くてね あの割と年配のあの少し先輩のあのご夫婦な感じでした でたまたまねー 沖縄から松山に移住されたということで 不思議だなぁと思っていたんですけど旦那さんの方はね実はカナダ人の方でしたね でえっと松山でパン屋さんを オープンされたという方でした でまぁなんでふわっとねそういうその話になったかというと あの なんかまあそのほらそもそもこの3税はお姉さんが僕知り合いだということもあって その弟さんなので 僕でもとはいえあの姉ちゃんにも言ってないし あの行く ともね何も言ってなくてフラッとただただ僕が行きたいから行ったんですけど 声かけてくれたんですよね あのひょっとして藤本さんですかっていうので前来ていただきましたよねみたいな そうなんですみたいな でもう嬉しくってでまぁ少しちょっとそこでね会話をしたりとかする中で この間まあ宮古島に行ったら すごいナチュラルワインのお店がたくさんあってみたいな話をねしてたんです でそうするとああそうなんですよねって今なんか宮古はこう逆ガラパゴスみたいな なんか謎にナチュラルワインのお店がすごくたくさんあって盛り上がってるんですよね みたいな話をされてて で あのそういうちょっと宮古の話をしたので余計にね あの 隣にいらっしゃった沖縄のね ご夫婦沖縄から松山に越されたご夫婦もね ちょっとね話題に入ってきてくれたみたいなところからまあなんとなくこうやんわり お話ができて でそのご夫婦がやられているパン屋さんもね素敵でねただ僕の滞在中お休みなんですよ 週末しか開かないんだったかなぁ であの ちなみにねそのお店はね リブルというお店ですなんかねもともとマーマレードを作られていて なのでやっぱり愛媛の柑橘をね 使いたいというのでこっちに移られてきたそうです でただ実は松山ってあの なんだと人口あたりのパン屋さんが日本一多いんだっけなぁ なんかそういうことを言われるぐらい松山ってめちゃくちゃパン屋さん多いんですよ であのなんだけど いわゆる基本的にはお惣菜系のパンが豊かって感じなんですね 割とこう見栄えもいいしボリューミーだしっていうパン屋さんがたくさんある中で まあいかんせん昨日ねそのワインバーサンゼであって でお話を聞いただけではあるのであの 食べてもないし お店にも行けてないんですけどあのそこはですね どっちかというと本当にあのすごくシンプルな食事パンだけを ベースにね提供されているみたいです で やっぱりその ね日々食べてもらうパンにこだわりたいということで もうとにかく当然あんま変なものね何かこうね添加物的なものは当然入ってないし あのそういう毎日食べても あの飽きが来ないというかねそういうパンを作っていてそれもこれも旦那さんカナダ人で 日本人は毎日米食べてるけどやっぱカナダでは毎日パン食べてるので そうやって毎日パンを食べてきた人のパンですよっていう言い方をよくお客さんには するんですっておっしゃってました ただねこの松山の街であのパン屋さんをやるということは あの多少ねやっぱりお惣菜パンじゃないですけど まあなんかマフィン的なものをね作ったりとかスコーンを作ったりとかなんかしていか ないとなかなかね結構難しいっていうのは正直話されてました でなのでマフィンとかをね何種類かやっぱ作るとなんか 結構そうねマフィンの方を買っていかれちゃうというかねまぁそれそれで嬉しいんだけど と いう中でそんな話もされたりしていました まあそういうねあの すごいこだわりを持った 方もやっぱ山勢に来てセットワインを楽しまれているっていうのもねまた あの山勢の良さだなあっていうふうに思いました でいろいろね話してて それこそあの山勢のねそのマスターとね いろんな話をしてたんですけど パーフェクトデイズ映画パーフェクトデイズ皆さん見ましたかねもうそろそろ上映が終わっちゃうん だろうか すっごく好きで僕 ビムベンダース監督の音役所工事さん主演の映画なんですけど あのモチーフにね モチーフにというかまあ主人公 のね平山という男性がいてそれがまあ役所工事さんが演じているわけですけど まあ彼がね毎日ねあのカセットテープで音楽を聞くんですよねカーステで ねそれがまた良かったり 毎日同じような木漏れ日の風景を フィルムカメラで撮ってるんですよ 僕はねカセットテープとフィルムカメラ両方大好きだから もうそのね主人公の平山の日々もねもうなんかめちゃくちゃグッときた でそうなんかまあルーティンワークっていうかルーティンの何気ない淡々とした日々の 日常の素晴らしさとか そのルーティンがあるからこそのすごく細やかな際に気づくみたいなこととか まあそういう物語なんですよそれがすごく好きで でそのサンズのマスターもそれが好きっていうのがもうめちゃくちゃよく伝わりましたね 本当に あの 2回見たって言ってましたよ 本当に 良かった 良い映画でした ちなみにね僕すごく仲良くさせてもらっているあのミュージシャンの高橋優君 あの彼にもね彼も映画好きだからたまに映画の会話するんですけどパークテイズ見たって言って そういう話してたら彼はねまたハマってくれて 3回見たとか言ってたんじゃないかなぁ優君も いやほんとあの 急にパーフェクトデイズの話になりましたけどいい映画でしたあれは まあそんなねあのサンゼとにかくおすすめ料理も美味しいしあの松山に来たらねぜひ 行ってみてほしいです # 終わりのあいさつ はい、ということであのサンゼのご紹介でした。 本当はあんまり教えたくないようなワインバーなんですけど やっぱりこの良さをね多くの人に味わってほしいという思いもあるので ぜひ行ってみてもらえたらなぁと思います 彼もねカセットテープやっぱ好きみたいです。 いつもねカセットテープで気に入ったやつをねなんか落としてそれをずっとループでかけてると言ってましたね だから店内にあのカセットテープもねいっぱいありましたよ いやーいいお店だなぁ松山もう少しで松山の街のことを明日も紹介したいなと思っています また別の視点で語ると思いますのでぜひ聞いてください ということで皆さんチャンネルのフォローコメントをよろしければ sns でのシェアもお願いします 藤本さと氏のリスカバー日本でした もっと見る #旅 #松山市 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)01:031.初めのあいさつ09:582.sanzehttps://www.instagram.com/sanze_shimizu?igsh=MWdhNXpveDd2ZjUxOA==10:003.sanzeからの映画「PERFECT DAYS」00:574.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか