TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」京都の老舗甘納豆屋さんによる「SHUKA」のお菓子がモーレツに美味しくて今すぐ店行きたい。15:53 3月20日 161再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次京都老舗が生むSHUKAの魅力一粒で感動!新生甘納豆体験SHUKAのコース「カカオ」の衝撃栗と見紛うカシューナッツの秘密プロ編集者を動かすSHUKAの逸品AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本さと氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、昨日もちょっと物のね紹介をしたんですけど またねー ちょっと皆さんにシェアしたい とんでもなく美味しい食べ物を 見つけたというか知ってしまったので ちょっと 今日はその話をしたいと思います # SHUKA 今日ご紹介するのは、今日ご紹介するのはっていうね、なんかテレビショッピング的な入り方をしてしまいましたが、 まあ紹介するんでね、仕方ないですけど、お菓子なんですよ。 昨日もマーピーというね、ユーハミ格闘のマーラピーナッツ。 マーラピーナッツ自体はちょっと前に流行ったじゃないですか、そこにおそらく乗っかっていったユーハミ格闘の商品がマーピーで、 その辺、このユーハミ格闘というのは長年ね、いろんな商品作りをされてきて、そのノウハウがあるからやっぱりちゃんと美味しいものを出してくる。 まあそういった商品だったと思うんですけど、今日ご紹介するのはね、これまたね、ちょっと全然別角度な商品になるんですけど、 これね、まず名前がね、シュカと言うんですよ。シュカというのは、今日ご紹介するお菓子のブランド名って言ったらいいのかな、だと思います。 このシュカという商品はですね、京都です。もういかにも京都。京都の老舗の甘納豆屋さん、出ましたよ、甘納豆。甘納豆の美味しさがわかるようになりましたよ、僕もね。 始終過ぎてからですね、甘納豆好きだとか言うようになったのは、たまにね、僕は小豆、あんこ系の話をしますけど、甘納豆っていうのはもうその究極じゃないですか。 昨日はそのマーラーピーナッツというね、同じこれ豆でも、全く真逆のベクトルのものを紹介しましたが、今日はこの新生甘納豆専門店、これね、登録屋というのがあるそうです。 登録屋。登録豆っていうのがあるのかな。これはでも商品名としてあるのかな。あの大きい、あれなんて言うんですかね、白花豆みたいなやつ。北海道とかでよく食べたり。甘納豆としてはよく入っているやつあるじゃないですか。 あの豆のことをここでは登録豆と呼んでらっしゃるのかな。なんせこの登録屋というね、北斗の県の斗ですよ、北斗地製の斗に関数字の6に屋、屋根の屋で登録屋。 ここの4代目の方が立ち上げたすごくシンプルな甘納豆のブランド。この甘納豆、いろいろこういろんな豆を使うわけですけど、これ豆と言わず種と言ってらっしゃるんですね。 この近藤たけしさんとおっしゃるのかな。健康の健に歴史の志と書いて、竹文さんかもしれないし、竹志さんかもしれないし。 何せこの4代目の近藤さんがですね、この本当に種と豆だけで作るこのシンプルなお菓子を主価という風にブランド化して、 その主価のこのアソートの6種類セットになっているものを、要はちょっとお土産でいただいたんですよ、僕。 そもそも僕ね、豆好きなんですよ。甘納豆もやっぱ好きで。なんかこのほら、やっぱりもうケーキガッサーって食べれなくなってきたよ、だんだん。 大福丼、どら焼きガーンみたいなやつがね、量って思っちゃうようになってきたんで、甘納豆っていうのはね、本当に一粒一粒を楽しむ。 で、このね、僕いただいたこの主価のアソートのね、この商品がありまして、これがね、何て言うんだ、これは。 主価のコースという、ここはね、あえて種とお菓子の漢字で書いてあって、主価のコースというタイトルの商品で、6つにね、区切られていて、そこに6種類の豆があるという、そんな商品で。 それをいただいて、で、それをね、お茶とともにいただいたわけですけども、まあ美味しくて、でね、これ結構変わった、まあもちろん黒豆とかね、小豆とか、スタンダードなものがね、結構入っているんですけど、 このダイナゴン小豆、これはちなみに京丹波の方で取れる小豆ということで、北海道の小豆じゃないっていうのが結構珍しいなと思いました。 あとは丹波の黒豆ね。兵庫県のお名産ですから。その辺はね、割とスタンダードなもので、まさにこの白花豆、とうろく豆という風に書いてますけども、これもね、結構大きな大粒のホクホクしたやつ。 これもね、まあ美味しいですよね。で、このね、この割とスタンダードな三種に加えて、ピスタチオ。ピスタチオの甘納豆。 そして、カシューナッツ。でもってですね、最後がカカオ。カカオですよ、カカオ。これ。 ちょっとね、それで、まずね、このカカオ。これ結構ね、このカカオの甘納豆というか、カカオだけね、ちょっとね、しっとりしてるんですよ。 カカオを砂糖漬けして、だいたいあの、なんて言うんですか、乾燥させて、ちょっと粉がふいてるような感じになるじゃないですか。最後あれ砂糖ふりかけてるんですかね、乾燥されているもの。このカカオだけはね、ちょっとね、この煮詰めた状態みたいな感じになってて、割と水分があるんですよ、唯一。 このカカオの種というんですか、甘納豆。これ、めちゃくちゃ美味しい。 でね、見事にチョコですね。本当に。カカオ豆に有機ココナッツシュガーを使って作られてるそうなんですけど、これが美味しくてね、僕どんなチョコより美味いなと思いました。 だから、これはね、結構でも、なんかこのシュガーさんの結構ヒット商品というか、これがね、結構受けたみたいなことがなんかに書いてあった気がします。 他のものはね、割と全部、なんとなく白い雪がかかっているようなね。もともとね、甘納豆って、あわゆきっていうお菓子の名前を持っているそうですよ。 まさにあわゆきがかかっているような乾燥したものがベースの中で、このカカオだけはちょっとしっとり。砂糖で煮詰めたままみたいな状態のものでいただくんですけど、これが本当に美味しいのよ。 でね、当然これ他もめちゃくちゃ美味しい。 # 甘納豆 特に僕ね、あの、カシューナッツが、もうこれ、栗ですね、いわば。うん、本当に栗かなと思ったもん。うん、味わいが。 カシューナッツの甘納豆、こんなにうまいんすね。 本当に、だから、小豆とかね、黒豆とか、やっぱスタンダードなもの、当然うまいんすよ。当然おいしいけど、まあなんか食べ慣れてる感じもあるし。 その点、このカカオ、カシューナッツ、そしてピスタチオ。ピスタチオも、あの、どっちかっていうと、もっとこう、砕かれたものとか、ペースト状のものとかね、何かとピスタチオ味って最近は多いじゃないすか。 で、結構好きだし、僕も。うん、でもこのピスタチオそのもの、うん、割とね、枝豆のようなグリーンで、本当にね、これもおいしい。 これらが、あの、ゆっくり味わえるんす、これ。めちゃくちゃいい。僕ちょっと、だから、お店行ってこようと思いました。うん、これちょっと絶対行かなきゃだわ。めちゃくちゃ好き。 うん、あの、ね、そもそもやっぱアマナット好きだなーとか思ってたけど、こうやってちゃんとね、ここまできっちりディレクションされると、あの、味わい方も自然にわかるし、これはちょっとね、僕今茶器を作ってるから余計にちょっといいなーって気になってね。 茶葉の実という商品がいよいよ、まあこの春ぐらいからは皆さんにお届けできるような感じにだいぶこう近づいてきたんですけど、いろいろね、展示会とか出て、いやー、ちょっと本当に願うことなら、コラボしたいなって思うぐらい、えー、本当においしかった。 これをね、あの、くれたのが、あの、僕らがレダンと呼んでる、あの、友人なんですけど、まあリスクルのメンバーでもあるんですけどね、彼女はすごい野菜の本を作ったりとかしてて、八百屋さんで働きながら本作ったりしてね、楽しんで生きてる子なんですけど、いや、彼女がね、持ってきてくれたんですけど、もう、やばい。 本当にレダンありがとうって感じ。 えー、とても良いものを知ったので、皆さんにもちょっとシェアさせてもらいました。一応ね、ホームページでネットで通販もできるみたいなので、まあそちらのね、リンクも貼っておこうかなというふうに思いました。 # 終わりのあいさつ いやーほんといつ行けるかなぁ。ちょっと、うん、行かなきゃなぁ。 カシューナッツとかちょっと袋で買いたいなぁ。 いやー本当に いいですね。しかもなんかこういうの作れるようになりたいな。 うち娘がこうね結構お菓子作ってくれて 誕生日も娘がロールケーキを作ってくれたんですけど まあ美味しくてねー 本当に お菓子作りとかこういうの得意な人いいなぁと思います。 うん、うちの娘もいろいろこう学んでねいろんなものを経てね なんか究極なんかこういうシンプルなものとかもね、いつかね 何十年後でもいいですから 作るようになったりしたら面白いなぁなんてことも思いましたが 今週は割とだからねゆったりと僕ずっと原稿書きでいいなんで 雑談的なものをお届けさせていただきました。 来週もねそんなにだからもうちょっと僕 あの少し集中モードに入っているので まあこういったね あの 何だろう 物を紹介するとか まあ旅そのものについてのちょっと哲学的な話とか まあそんなものをねお届けできたらいいなというふうに思っております とか言いながらねちょくちょくまあ仙台行ったりとかするのもあるんですけど また来週も聞いていただければ嬉しいなと思います。藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #京都 #斗六屋 #SHUKA #甘納豆 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:401.初めのあいさつ10:002.SHUKA03:213.甘納豆01:534.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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