TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」もっと早く観ておけば良かった!映画「女性の休日」近くでやってたら必ず観て!15:45 3月23日 186再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次隠れた声が導いた映画との出会いアイスランド90%女性ストの衝撃国を止めた「女性の休日」の成果「まろやかな革命」が問う平等社会感動!次世代へ繋ぐ「女性の休日」AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくしやすれラジオです。 今日はですね、ちょっと映画の話をしてみたいなと思います。 # この社会で生きるために隠れているあなたに 2月のいつかな、一月くらい前ですかね、広島に行ってきた話をしたと思うんですけど、 その広島の書店界隈の話をさせてもらった回があるんですね。 パルコに、パルコって商業施設あるじゃないですか。 広島のパルコがあって、そこにですね、何だっけな、 ブックカルチャー、ブックパーククラブだ、っていうね。 まあ期間限定の本屋さんなのかな。まああって、そこの話したりとかしてね。 それね、僕は偶然帰ってきてすぐぐらいにね、 そこで僕の本を取り扱いたいという連絡をいただいて、今はそこで置いていただいてたりとか、 あとはそうだ、リーダンディートっていう書店があって、 ここが本当にいい書店さんで、 そこもね、仕入れていただいたりとかして、とても充実した広島旅だったんですよ。 その時に僕多分、 地方でこっそりフェミニストをやってます。 この社会で生きるために隠れているあなたに、というタイトルの人をね、 紹介したと思うんですよ。 まあ偶然僕の知り合いでもあり、 それ以前にすごくリスペクトしている、 ライターさんというか記者さんがいらっしゃって、その方が、 この一冊の人を紹介している記事を見て、 この人をですね、 広島の人たちが作っている、 ジェンダーを考える広島県民有志という、 そんな名義になっているんですけど、 の方たちが作っているということで、 たまたまね、そのうちの一人がアビ子さんという知り合いで、 その方がやっているハチ撮り社という、 ブックカフェに行くと、 売っているということで直接買いに行ったよ、みたいな話をしたと思うんですよ。 まあそんなことをね、いろいろこう話したり、 そしたらなんかね、 その後ちょっとアビ子さんからも連絡があって、 ちょっとまたそういうね、ジェンダーのイベントできたらいいですね、みたいな話とか。 まあやっぱり僕はね、 超絶マジョリティな、この日本で住んでて、 まあなんか、 いい歳のおじさんだから、 最もマジョリティな感じじゃないですか、言ってみりゃ。 まあそういう自分だからこそ、なんかやっぱりこう、想像力豊かにね、 いろいろこう想像するというかね、 大事だなと思っていて、 なんとなく、この社会で生きるために隠れているあなたにという、その陣を読んで以来、 余計にね、いろんなことが気になったりとかもして、 多分そんな影響もあるのかなぁと思ったんですけど、 女性の休日というタイトルの映画があるんですよ。 でね、これ、ちょっと僕もうちょっと早くご紹介した方が絶対的に良かったと思うんですけど、 だいぶね、これも去年からずっと上映が全国を巡回していて、 正直、すごく大きなシネコみたいなところでは上映してないので、 なので、逆にね、 各地の良い映画館をずっとこう回っていってる感じがあるんで、 僕が住む関西においてはまだ上映してるんですね。 大阪の十三という町で、七芸というね、第七芸術劇場という映画館があるんですけど、 もうそれこそ僕はもう20代の頃から行ってる映画館ですよ。 でまぁそこで上映しているのを、まぁちょっと見てきてですね、 これがちょっと本当にすごい良かったんです。 でね、この映画どういう映画かというとですね、 北欧のアイスランドのお話なんですよ。 で、ドキュメンタリー映画です。 このアイスランドというのはジェンダー平等先進国と言われていて、 かなりね、そのいわゆるこのジェンダーギャップ指数みたいなものが世界で発表されるんですけど、 もうずっと16年連続1位、アイスランドなんですね。 で、ちなみに日本は118位というなんとも真下の方ですね。 で、これ1975年10月24日に、このまさに女性の休日というのがありまして、 これ本当にそのタイトルの通り、アイスランドの全女性の90%が仕事及び家事を一斉に休んだっていう、 前代未聞のストライキ、そういうムーブメントがあったんですよ。 で、これでもちろん、もう国全体が機能不全になって、女性がいないと社会は回らないんだということを証明したわけです。 これめちゃくちゃかっこよくないですか。 で、その、あのね、やっぱり、これ未だに格差があると思うけど、 同じだけ働いていても、女性の方が賃金が低い。 当時のアイスランドとか、もう本当に、まあアイスランドだけじゃないと思いますけど、 男性の半分、同じだけ仕事し、何だったらよりぐらい。 なのに賃金は半分とか、新入社員でちょっとその仕事をね、少し教えたら、 もう数ヶ月とか1年も経たずに、もう駆け上がって自分の上司になっちゃう、みたいなことを繰り返すとか。 もうね、でもまあ、わかりますよね、なんとなく、やっぱり日本においても、もうずっとそういう時代が続いて、今もなおそういうのを感じる部分がたくさんある。 だからこそ、まあ広島のね、このジェンダーを考える県民有志の皆さんも、こうやって地方でこっそりフェミニスでやってます。 この社会で生きるために隠れているあなたに、というタイトルの本を作らざるを得ないほどまだ息苦しさを感じている、ということですよね。 で、まあこの女性の休日っていうのはね、まあとにかくまあ男女平等の実現っていう、まあそういうことを目標に 立ち上がったわけですけど、これがまあその本当にどういう経緯でね、どんな人を中心にこの大きなムーブメントが起こっていったかっていうのを、 まあかつての 仕様メンバーだった人たちに、改めて今、当時を思い返してインタビューをして、 で、当時の映像とかを、まあちょっとこう使いながら、構成されたドキュメンタリー映画。 いやー、これ本当に感動した。もうね、なんか っていうのは当然ですけど、今やるのとはまた違うわけですよ。当時ですから。 ね、1975年。50年以上前ですよ。 53年ぐらい前。 にあっていうことはあっていうことはあっていうことはあっていうことはあっていうことはあっていうことはあっていうことはあっていうことはあっていうことは� 自分より男性が何を言っているのかという思いが強かったのです。 きっと何か怖かったのでしょうね。 # 女性の休日 僕は常々、上に立つ人って女性がいいと思ってるんですよ。 いわゆる女性性的な人の方が。 というのは、この女性の休日って、ある種の革命だし、すごいストライキだと思うんですけど、 いろいろあって、女性の休日という、なんかまろやかなタイトルになるわけですよ、その日のことが。 これ単なる映画のタイトルじゃなくて、実際に女性の休日というところで、みんなが一斉に休むということをやったわけです。 このまろやかさというか、拳を挙げずに拳を挙げる感じというか、本当に素晴らしいなと思って。 だから僕は本当に今の高市さんみたいな人とか、要は男性社会の中で勝ち残る女性みたいな感じじゃないですか。 それは全く意味がなくて、もっと女性が女性のままに上に立つべきだと思うんですよね。 そうでないと本当に平等じゃない。 だからやっぱり、本当に日本は遅れてる。 ある種、男性性とか男性社会に媚びを売りながらでしか上に立てないのかとか、 なんかそれはもう本当に、政治もそうだし、会社組織とか。 大概そうですよね。 やっぱりそういうのをずっと思ってるから、もうめちゃくちゃかっこいい映画だった。 本当に感動しました、本当に。 なんか映画サマーウォーズ見てるみたいだったな。 なんか、うわーって、まさか仲間が集まってくる、あの時のあの感じ。 いやー、ぜひ見てもらいたい映画でしたね。 まだ公開してるところあるので、 ぜひお近くでやってないか検索してもらえたら嬉しいなというふうに思いましたよ。 で、このパンフレットがね、素晴らしい。めちゃくちゃかわいいし、めっちゃよくできてる。 で、しかもね、次世代アクティビスト座談会っていうちょっとした企画がパンフレットの中であってね。 ここにね、まさか言ってくれよと思ったんですけど、僕がやってるリスクールのメンバー、仲間のあやみちゃんというね、 若い世代の政治参画をいろんな意味で応援している、自身も学生のね、 ノーユースノージャパンっていう組織の共同代表しているあやみちゃんという子がリスクールのメンバーなんですけど、彼女がその座談会に出てたりとかしてね。 いや、なんか嬉しかったな。頼もしかった。 いやー、まあちょっと偶然ちょっとやってるなと思って見に行ったんですけど、本当にいい映画だったんで、ぜひ見てもらいたいなと思ってちょっと喋っちゃいました。 # 終わりのあいさつ なんかこの連休をね、僕は割とちゃんと連休らしく休んでいるというか、映画見て原稿を書いてね。 原稿、僕今すごい書いてるんですけど、 ちょっと すごいものが欠けてる感じがあるんですよ、自分の中で今。 早く本の形にして皆さんに伝えたい。 こんな気持ち久しぶりかも。 いやーちょっとね、だから良い、このね、週末・祝日含めた3連休をね、過ごさせてもらったなというふうに思っております。 今週はね、あのちょっと先週も行ったかもしれないんですけど、また仙台に行ったりとかもしますので、 ただね、僕今もうちょっとかなり 内なる旅モードなんですよ。 良いですね、今の僕の精神状態なんか。 めちゃくちゃ原稿を書くのが気持ちよくて。 いやーちょっとすごいやつが生まれそうな気がするなぁ。 ということで、まだね、実はなんか紹介したい映画見てるやつとかもあるんで、 そしたらまた明日も映画の話してるかもなぁ。 ちょっと気分なんでわかんないですけども。 ということで明日も聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #映画 #アイスランド #女性の休日 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.この社会で生きるために隠れているあなたに03:343.女性の休日01:524.終わりのあいさつhttps://kinologue.com/wdayoff/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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