TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」今治市編「MOKUってタオル知ってますか?」15:08 2024年4月6日 342再生 問題を報告する 再生する シェアする サウナ好きならみんな知ってる、あのMOKUを作っているコンテックスの工場見学に行ってきましたーAI目次今治タオルの聖地で工場見学サウナ愛好家も夢中?MOKUタオルの魅力こだわりのタオル、その価格の秘密「モノを大切にする」とは?今治のタオルを愛でる旅へAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方の旅を続ける編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 松山から少しだけ離れまして、近くの今治という町に行ってきました。 今治市で僕が何を見てきたかについて、今日はお話ししたいと思います。 # MOKUっていうタオル知ってますか? はい今日は松山から車で約1時間ちょっとぐらいですかね まあ瀬戸内海方面と言いますか まあ島々のある方に向けて少し走っていくと今治という街があります で英語ね今治に何をしに行ったかと言いますと コンテックスっていう会社に行ってきました このコンテックスってねなかなかまあそんなに聞きなじみはないと思うんですけど これねあのサウナ好きの人だったら 木っていうタオルをねご存知 な方多いんじゃないでしょうか あの 最近は割と全国のサウナ施設ですね このね木のタオルを売っているところがとても多い めちゃくちゃ増えたと 僕自身は確か 福島県の稲城の方に行った時に港屋っていう ホテルがねあってご飯の宿がありましてそこでねテントサウナをね やってるんですよ そのテントサウナに 入った時に確かそこで 木のタオルを見つけたのが割と最初だったんじゃないかな コロナが始まってすぐとか始まる前とかまぁなんかそんな感じだった気がします まあ何せそれ以来僕も木のタオルをめちゃくちゃ 愛用していて 木っていうタオルが何がいいかというとあのまず軽い めちゃくちゃ軽い 吸水率抜群 すごいねー さっと吸水してくれるからめちゃくちゃ良いそして何より乾きが早い もうこれ僕のね旅の 三大要素ですよ必要な タオルであっても 衣服であってもって感じかな あの なので とにかく気に入ってですね オリジナルの音よく刺繍ワンポイントが入ったこの木をね売ってるところっていうのが よくあって 僕もね個人でもうなんかねちょっと格のサウナみたいながあるとしたらっていうの ちょっとこう想像しつつですね 僕の頭の中の理想のサウナ施設にあるグッズというかね オリジナルタオルとして 作ってですね で僕あのリスクールっていうオンラインのコミュニティをやってるんですけどそこのメンバーにプレゼントしたり とかね そういうので実はそのオリジナルの木まで作っちゃうぐらい好きなんですよ そんな木を作ってるのがコンテックスっていう会社です これ今治タオルって皆さんもう今結構有名じゃないですか 今治タオルっていうのは色々聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか まあいわゆるだからタオルの産地ですね まあいろんなところにねいろんなこう テキスタルいろんなアパレルのね 産地はありますけれどもタオルといえば今治と言っても過言じゃないんじゃないでしょうか そんな今治に行ってなんとコンテックスのね工場見学をさせてもらえる ということで 愛媛県の友人たちのつてでですね ちょっとお邪魔させてもらって工場見学をしてきました でこのねコンテックス今治にあるんですけどあの工場に併設された とてもいいショップがあってですね あの このショップ行くだけでもちろん全然十分楽しめるのでぜひ行ってみてもらいたいなと思います であの当然 モクだけではなくてですねいろんな商品作ってるんですけど コンテックスさんのすごいのはあのだいたいね 例えばよくほらミュージシャンアーティストのライブグッズとかでよくそのオリジナル タオルとかあるじゃないですか 矢沢じゃないですけど まああいう オリジナルのタオルみたいなものの oem って言うんですけど まあ要は自分たちの製品じゃないんだけれどもこういうのを作ってほしいというのは 受け負って作るようなものとか まあ今の oem というよりもまあプリントの仕事ですよね まあそういうあの自社製品とは言えない 他社の製品を自分たちの 生産技術でもって生産するこれはね まあこれは oem と言うんですけど 正直 工場にとってはありがたいっちゃありがたいわけですよ なんせリスクはいらないわけですからね作った分当然 買い取ってくれるわけですから ねえ だけどやっぱりそういうふうにしていくことで工場そういうふうに今作っている まあそういうのを依頼してくるブランドだったりとかね まあそういう会社があってさらにトン屋があってとかねっていう風になっていくと まあ最初のそのものので何から最終的に消費者が買う値段というのはだいぶまあ上がって いくわけしょうね マージンがいっぱいこう乗っていくので ねえ まあそういう商売は大変 その リスクなくメーカーにとってありがたい側面もあるけれども でもそうなってくると価格競争になっていくんですね そうするとだんだんしんどくなってくるしものづくり自体がやっぱり楽しくなくなってくる ここでねコンテックスのすごいのはもうね自社製品のもう90%以上 もうほぼ全部がオリジナルの製品って言ってました でまぁ一部引き受けるのはまあなんか本当にその自分たちも学びになるとか そういう良いブランドのところで やれるっていうことに対しては引き受けるところも本当にごくごく一番あるけれども ほぼほぼもうオリジナルの製品ということでまあそこでね何が起こるかと 当然まあ価格があの すごく いい折りでいい素材を使っているのにもかかわらず まあ安い 安くできるっていうねっていうことはまずあると思います で それ以上にねそのねやっぱりこう oem で他社の 要望に応えようとするとまあどうしても予算とか価格設定みたいなものがあって それを逆算するようにものづくりの原価設定みたいながあるから その中でやっていこうと思ったら まあどっかで妥協したり折り合いをつけていかなきゃいけない この素材使いたいけどやっぱ高いからこれは無理ですねみたいな話になっていくけど 今やっぱり自社製品なので本当にあの こういう商品がやっぱこういうのこういう意図を使いたいよねとか っていうことをまあいわば100やれる でそれをうんと自分たちが持っている機械の中で まあたくさん作らなきゃいけないものを少量で済むものっていうのも使い分けてやれるから 結果ですね あの本当にこだわった商品が作れる それが世の中に出ていくっていうのがもう何より素晴らしいなと思いました で僕その 昨日もですね一つ買っちゃいましたけどそれは いわゆるオーガニックコットンが90%であとはその 縫製工場からどうしても出てくるコットンのね 剥ぎれみたいなところから再生したリサイクルコットンが10% 入ったタオルなんですけどこれがねめちゃくちゃ良かった あの早速僕はあの 風呂上がりに使いましたけどちゃんとしっかり吸収するのに軽いし 本当に乾きも早いしね まあ片面だけがパイルになってるんであの乾き早いんですよやっぱり っていうのであのめちゃくちゃ良い商品でしたそれがね 1800円ぐらいだったんじゃないかな 安って思いました もうすごいですね本当に工場の中もね本当にいろいろと見せてもらって僕実は結構ね そのいろんな工場見学行ってるんですよ でこういう繊維のところもいくつか見せてもらったりしているので なんとなくの薄い知識はあるからあの説明してくださることがとても僕はよく理解 できました ただ一緒に行ってるメンバーとかはちょっと難しかった気がする でもねいい経験でした本当にあともう少ししゃべります # タオルを愛そう 何よりその案内してくれた担当の若い男子2人がですね とにかくサウナ好きなんですよ。もうここですよね。 これです。サウナが好きだからこそやっぱり生まれた商品がこのMOKUだったんだなと サウナだけじゃないんですよ。もちろんセントとかね。 スーパーセントみたいなものもどんどんいい感じのところが増えてますけど 例えばそういうところで売られているタオルってあるじゃないですか。 タオルを忘れた時に買わざるを得なくて買うやつとかね レンタル的なやつとか。あれってね本当にもう何だったら150円超えたら無理みたいに言われてたような そういうタオル。だからいかにも安いタオルかという中で今大体MOKU、サウナで見つけたら 普通に1枚のタオル1200円ぐらいすると思う。当然。 だからやっぱりね 物を大事にしますよ。 そこで買ったタオルやっぱりちゃんと使うもんね 150円で買ったタオルを大事にしないかというわけではないですけども やっぱりね物の価格って難しくて 僕は昔フリーペーパーをずっと作ってたんですけど、その時にやっぱりフリーペーパーって 一番ゴミ箱に近いメディアだなと思ったんですよ ただでもらうと捨てやすい人は。 なのでいかに捨てられないねフリーペーパーを作るかっていうことにすごいね 全力でやってたっていうのもあるんですけど だからやっぱりそれなりのものをちゃんとそれなりの金額で買ってもらう っていうのはすごい大事だなと。 さらにこのMOKUの場合はとてもいいのにこの値段でやれるっていうのがね 1000円とかでももう全然安いと思います本当に それは現場見てきたのでね あのいくら機械でやっているとはいえ 人間がどれほど手を加えどれほどどうやって管理し 本当に目視でねいろいろこうチェックをしたりとかも含めてね 非常に手が込んでいる商品なので ぜひねそう思って使ってもらえたらなというふうに思いました ということで今回はとにかく今治タオルの街今治に 行ってきました。今治タオルってねみんな聞いたことあると思うんですけど当然このねコンテックス以外にも あのいいタオルメーカーさんはいろいろあると思います 僕はとにかくこのねサウナがちょっと好きだからこそね ちょっとコンテックスの目の話をさせていただきましたがぜひ皆さんも 自分のねマイタオルというかねタオルってやっぱりこう ないがしろに こうしがちなプロダクトだと思います なので なんかねそういうやっぱ現場を見るっていうねやっぱ愛着が湧く そのコンテックスさんがね普段工場見学をしているわけではないんですけどもやっぱりその 生産ねされているその現場のところのショップで買うっていうのはねやっぱり あの温度感も違うのでぜひ愛媛県今治に行かれる際は コンテックスのお店にも行ってみていただければなぁと思います # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は、いまばりコンテックスで作ってます。 木のお話、コンテックスのお話ですかね、をさせてもらいました。 僕ね、昔、本当に車中泊しながら旅してた時に、 もう、羊品がタオルケットだったんですよね。 もう、何ですか、ピーナッツ、ほら、スヌーピーのね、 ピーナッツに出てくるライナス?じゃないけど、 あれは、青い毛布ですけども、本当にあんな感じでね、 マイタオルケットでいかに癒されてたか、みたいなのを感じていたので、 そもそも僕、やっぱりタオル好きなんですよね。 そんな中で、木っていうのは、とにかく軽くて、吸水もいいのに、乾きも早いということで、 おすすめのタオルなので、ぜひ使ってみてください。 ということで、チャンネルのフォロー、コメント、よろしければ、 SNSでのシェアもお願いします。 藤本聡之のリスカバー日本でした。 もっと見る #旅 #タオル #今治タオル #今治市 #MOKU 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:271.初めのあいさつ10:002.MOKUっていうタオル知ってますか?https://www.kontex-shop.com/shopbrand/ct44/03:353.タオルを愛そう01:074.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう よ2024年4月7日いつも楽しく拝聴しています。MOKUって今治タオルだったのですね。知らずに知人へのプレゼントとして、昨年三回贈りました。他人にばかり贈ってしまい、肝心の自分の分を持っていないので、今度は自分用に購入して使用感を楽しみたいです。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2024年4月7日そうなんですよ。今治タオルなんです。ぜひぜひご自分用も!僕はサウナだけでなく、家用でも使ってます〜
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
MOKUって今治タオルだったのですね。知らずに知人へのプレゼントとして、昨年三回贈りました。
他人にばかり贈ってしまい、肝心の自分の分を持っていないので、今度は自分用に購入して使用感を楽しみたいです。
ぜひぜひご自分用も!
僕はサウナだけでなく、
家用でも使ってます〜