TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」仙台名物になりつつある鯵のレアフライ。その源流「ニコル」さんの話。14:07 3月30日 97再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仙台での再会と隠れた名店ニコル旅人が惹かれたのんびり酒場の魅力発酵食が繋ぐ意外な縁とその深さ仙台名物「鯵のレアフライ」誕生秘話元祖「鯵のレアフライ」が織りなす極上の味体験AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週ちょっと話していった 仙台の 話の続きというか、ちょっと話したいけど話せてなかったことを お届けしたいと思います。 # ニコル 先週末ね、あの大好きなKOUMEというお店が10周年でそのお祝いをしてきたよという話をさせてもらったんですけど 実はねその前乗りというか前日に入って その前日の夜に、それはそれでね 去年、仏壇仙台というイベントをやった時に 本当にね個人的に最もお世話になったっていうか この子が彼がいなかったら俺ちょっともう本当に どっかでくじけてたかブチギレてたかなんかしてそうだなみたいなぐらい 本当に助かった大内君っていうね そういう子がいてそうなんですよ いろいろ助けられた子なんです 彼が仏壇仙台を一緒に頑張ってくださった 曽野部という印刷屋さんの営業さんであり プリンティングディレクターとして頑張ってたんですけど 彼なんかすごい仏壇仙台で いろいろまた感化されすぎてしまってというか 曽野部さんを辞めることになってですね ちょっと東京でまたこれすごくいい印刷屋さんにね 再就職するというか転職することになって いよいよ彼仙台出ちゃうということと 仏壇仙台終えてちゃんと打ち上げみたいなのできてなかったんで お互いちゃんとねぎらおうみたいなことでね 彼の送別会含めてちょっと飲んできたんですよ そこのお店どこにしようかなと思った時に 僕またこれすごい大好きなニコルさんっていう それこそ神戸さんよりも先に出会った 仙台の街が好きになっていくきっかけになったような お店があるんですよ なんて言うんでしょうね居酒屋さんというか料理屋さんというか 富士屋さんという人がね ワンオペでやってらっしゃるお店で いわゆる僕の大好きなワンオペ店ですね ワンオペのお店は もう一回行っていろいろ分かれば お料理はもういちいち注文するよりも お任せするのが一番よくて今回も 適当にお腹の具合伝えてお任せしたら また最高な料理を出してくれたんですけど このニコルさんっていうのは のんびり酒場ニコルっていう名前で のれんも掲げていて 僕出会った頃ってのは2015年ぐらい前 2012年ぐらいだと思う のんびりという秋田でフリーマガジンを作ってたぐらいの 時だから2012年13年とか なのでのんびり酒場っていうのに惹かれたんですよ のんびりをやってるだけに その直感だけで入って したらめちゃくちゃ美味しくて 当時は奥さんもパートナーの方も お店に少し立たれていたというかね 今はずっと伏谷さん一人でワンオペでやってらっしゃるんですけど 伏谷さんの奥様が秋田の方だったんですよ 秋田ご出身の方で そんなこともあって ちょうど秋田のね 秋田県庁のお仕事ののんびりというのをやっててみたいなんで 伏谷さんものんびりのことを知ってくれてたりとかして みたいなところから仲良くなったり 発酵食品のね あざらというのがあるんですけど それをこう 作り方みたいなものを 再現してというか みたいなことで これね 日本発酵機構という本になってるんですけど 僕の友人の小倉ひらくという発酵デザイナーのひらくが その本を書く過程の中で 伏谷さんにあざらを再現してもらって 食べた云々みたいなくだりがあるんですけれども これ僕その日本発酵機構という本の編集をね 僕が担当して 作ってたんだけど そのひらくの動きを別にコントロールしてるわけじゃないから 全くだからひらくはひらくで 全然別文脈でこのニコルの伏谷さんにそうやって 発酵食品マターで出会い 僕は僕で通ってたみたいなところで そこでまた再び繋ぎ直しがあったりとかね それが2017年18年くらいですか 渋谷光江でやった 発酵ツーリズム日本というイベントで それを書籍化したものになるんですけど そういうご縁があったりとか すなわちねだからすごくちゃんと 郷土料理とか料理に向き合ってらっしゃること すごくフードを感じる食事を出そうとしてくれてたり あとその漁師さんとのお付き合いみたいなのがすごく強くて でねだからそう ニコルさんいって いろんなその季節のものを食べるっていうのがベースなんですけど 一個あれば食べてもらいたいのは アジフライなんですね じゃあアジフライでも あの我々がこうイメージするね定食で 定食屋に出てくるね アジがバーンと開かれて でフライの衣をつけてバーンと揚げられた であのウスターソースビシャビシャにして食べるみたいなね なんかああいうアジフライあるじゃないですか あれじゃなくて あれの真逆の世界というか レアフライ 断面がもう刺身みたいな感じなんですよ 本当に これってだから本当に朝どれのその日の朝にとった味 新鮮な味 だからこそ そういうことができたりするでしょうね やっぱりそういう漁師さんとのお付き合いとかがあるからこそそういうことが出せるんだけど このねレアフライアジのレアフライっていうのは 結構今ね仙台のお店で いろんな酒場で出てくるのよ しのぎさんっていうこのまた有名な人気のお店もあって そこの名物もアジフライアジのレアフライだったりして 結構今仙台名物っぽくなってきてるんです でもこのアジのレアフライを 最初にやったのはもうこのフシアさんです ニコルさんなので どうかやっぱりあの仙台でアジのレアフライ食べたいなと思った人は しのぎさんとかもうまいんだよおいしいんだけど どうぞニコルさん やっぱ源流のところをね食べてみてほしい ニコルさんの場合は わりとしっかり火を通したものとレアフライとね半々ずつというかね どっちかってまあレアフライの方が多いかな 両方をいただけるようにお皿に持って 2種類ちゃんと揚げ方をね2つ用意してやってくれたりとかね そういうのもすごいねいいし でまあお塩でいただくんですけど めちゃくちゃおいしいです本当に で今回はねにじますとかね 全部ふわふわに焼きだよ なんかフライしてたりとか煮付けとかでもないのにこんな柔らかいんですかみたいな こんな骨まで余裕で食えるんですかみたいな もう頭から全部食える感じ のにじますをね今回はいただいたりとか あとカツオのね初物でちょうどなんか それをねちょっと柑橘のものとちょっとこう 合えたようなねものを 出してくれたりとか おしゃれななめろうみたいなやつ出してくれたり いやーもう本当においしくて お酒もねほどよくて今こそね ナチュラルワイナチュールのやつを出してるみたいなお店は で神戸さんはじめいろいろありますけども 多分仙台において言えば本当にもうニコルさんじゃないですかね このニコルさん僕だから翌日にね あの神戸が10周年ということもあったんで そういえば富士屋さんってお店始めて何年になるんですかって聞いたら うーんちゃんと数えてないけど多分19年か20年かぐらいって言ってましたね すごいあの神戸さんの倍でしたね しかも19年か20年ってもしこれ20年だったらね バーンとお祝いしてもいいようなぐらいのことだから やっぱそういう感じなんですよね皆さんね うーんなんかこうなんだろう # 鯵のレアフライはニコルさんから。 僕の好きな良いお店の料理人の人達っていうのは、そういうところに別に無頓着というわけではないんだけど、日々を重ねていくっていうコツコツやっていくというかね。 なんか素敵だなと思いました。本当に。だから僕はニコルさん行って、で、神戸さん行ってみたいな流れだったんでね。なんか本当に良い2日間をね、先週は過ごしましたよ。本当。 良かったなぁ。マジでなぁ。だからニコルさんも僕は本当に大好きなお店で、インスタとかから予約してもらえればいいので、DMとかで予約するのが一番いいんで、ぜひね。 ワンオペなんでね、電話よりもDMでね、事前に連絡するのがいいかなと思います。人気店なんで、やっぱりニコルさんもちゃんと予約した方がいいお店です。 お酒、今回ね、栃木の茄子の甘く浮くっていうね、素敵な名前のビールがあって、もう本当にその土地のもので醸したビールなんですよ。 クラフトビールいろいろあるけど、だいたいホップはどこどことか海外の入れたりとかなんかするじゃないですか、本当にその土地のやつでホップはもちろん、いろんな工房とかね、そういうのをその土地のもので醸しているビールがあって、めちゃくちゃ甘かったんですよ。 もうそれもね、四合瓶みたいなワインのボトルみたいなんであって、3人でね、行ってたんでね、もう一人ね、神屋さん、平和修行という神屋さんがあるんですけど、そこのね、仙台の営業の人と一緒にね、ちょっと3人でおうちくんの送別というのもあってね、飲んでたんですけど。 うまいっすねって言って、3人だからね、ちょっとそのボトルで、グラスでも分けてくださるんですけど、もうそれだったらボトルでみたいな感じで出してくれて。 そういう、なんか、新しい美味しいものとの出会いもちゃんとくれるっていうかね、素晴らしいなというふうに思いました。 今日はニコルさんのご紹介でした。 # 終わりのあいさつ いや本当あのアジのレアフライね仙台行ったら皆さんぜひ食べてみてください まあ 叶うことならあのぜひねニコルさん予約して食べていただくのがねいいかなというふうに 思います 結構最近本当にいろんな店でね レアフライ出すのででその僕言ったシノギというね シノギさんは Voicyでも喋ってる気がするけど そこはねもうちゃんとねあの節屋さんから教えてもらってる多分 アジフライアジのレアフライの感じを割とこう直径だと思うんで 全然出し方のスタイルはねすごいまた違っててそれはそれでまた映えてねー で美味しいしいいんですよシノギさんのやつも ぜひ食べてみてもらいたいなというふうに思いますまた明日も聞いてください 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #宮城県 #アジフライ #仙台市 #ニコル #鯵のレアフライ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:271.初めのあいさつ10:002.ニコル02:443.鯵のレアフライはニコルさんから。https://www.instagram.com/p/DWSeSzbkgEN/?igsh=MTF5bWw1eXM5N2pnbA==00:574.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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