TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」大阪府茨木市「おにクル」で開催された「やさイイね!フェス」がマジでイイね!だった話19:59 4月6日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「やさイイね!フェス」の優しい仕掛けとは6歳児が命名!茨木市複合施設「おにクル」ビーガンを超えた!野菜イベントの優しい秘訣野菜への愛が深まるフェス体験と公開収録市民力で実現!茨木市「おにクル」成功の鍵AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 えー、ちょっと週末に開催されたイベントの時のお話をしたいなと思います。 # やさイイね! イベントの話というのもあるんですけど、そのイベントのあった会場とかね ちょっとその街の話とかをしたいなと思うのですが、 野菜イーネフェスというイベントに 土曜日行ってきたんですよ。 この野菜イーネフェスっていうイベントは もう何回目?4回目か? とかになるイベントで、野菜イーネというこのストレートな 名前が示す通り、 お野菜 お野菜を真ん中にしたイベントで、これがねなんかね一応その本当に肉とか魚とか動物性の食材を使わない いわゆるビーガンの人に向けたというか、まあそういうわけでもないのかな。 まあその野菜を食べましょうというそれを真ん中に置いた まあ一応フェスですね あの いろいろとポップアップ的なですね 飲食ブースがあったりとか ライブがあったりとか そしてちょっとしたトークなんかもあるような 割とにぎやかなお祭りなんですけど このトーク部分にですね 最近ね本当に 嬉しいいろいろ読んでいただけるようになってるんですけど、ひらけゴミというね 僕がてらえくんという ゴミの学校という会社をやってるねてらえくんという友人と一緒に始めた 本当にゴミのことだけを話すポッドキャスト これがねー ありがたいことにとても好評で このひらけゴミの公開収録という形でですねまたしても読んでいただいたと この3月から4月にかけてこのひらけゴミの公開収録イベントみたいなのが 3回 ありましたよ 春のねこのイベントシーズンというのもあるかもしれないですけれども まあありがたいなぁという感じなんですけど そもそもこの野菜いいねはねとにかく そのひらけゴミの ちょっと裏方として 収録からまあ編集 までね全部担当してくれているもう僕の本当に古い友人の林直樹 ベベチオというねユニットをやってる林直樹くんが まあ主催というわけではないか まあこの運営をねやってるんですよ多分企画運営をやって でもね早速ずっとあの もう mc やってましたイベント中 全体のプロデューサーであり そして イベント mc もやって 自身もライブもやってね で何だったらこの開けゴミは僕とてライクンの a 来場ですけれども まあ普段裏方のせっかくなので今回は早瀬くんも一緒に トークをするという形でね だから でずっぱりというか カッコよかったですね立ち回りがね 僕もほらもう結構イベント僕もねいろいろ企画したり主催したりとか する立場だったりするのでまあそのね責任感とかいろいろまあ ねわかる部分があるから いやー なんか 頑張ってなぁとシンプルに思いました であのまあこの会場がね大阪のあの 茨城市というところ でやってまして 今僕茨城市って書かない茨 茨城市 濁らない 茨城市 これなんか前もなんか言ったなぁ 茨城県と茨城市は別の場所ですが 両方濁らない でこの茨城あそうそう茨城県の方はお城 じゃないですか茨の城ですけどまあ茨城市はまあ茨の木ですね この大阪の茨城市はあの 僕 がね結構高校大学と住んでた高槻という街が あるんですけどまあそのすぐ隣だったりとかして まあまあ馴染み深い街なんですよ で僕のあの マネージャー的に入ってくれてかつ今はねもう 立派な編集者となった うちのスタッフのハッチ ハッチのねふるさとというか がもともとあの育った街でもあるのがこの 大阪の茨城市 でまぁこの茨城市にあの おにくるというですね 施設があるんですよ でこのおにくるというのが結構ねこれ割と全国からも注目されている ような あの施設でおにくるとはひらがなで鬼で来るはカタカナ 鬼が来ると書いて鬼来る という名前なんですけど あの なんかねこれは 当時6歳の男の子が 命名したらしいですよ でまぁ市民投票で決まったっていう でねなんかねあの 茨城童子っていうねなんか鬼のね あれなんだろうなぁなんかキャラクターがね結構茨城市にめっちゃいるの 橋のたもとに建てたりとかね でまぁまさにこのおにくるの えっとある場所も市役所のすぐ近くなんですけど この茨城童子の像が立っててですね その それを 見たそのお子さんがね そういう怖い鬼さんでも楽しそうで来たくなっちゃうようなところっていう意味で おにくると 鬼が来て怖いというよりその怖い鬼でも もうなんか楽しそうだなぁつって寄ってくるような そういう意味でおにくるっていうね なんか子供らしい優しさにあふれたいい 名前ですよね であの そうホールがあってであの残念ながらね 雨だったんですよで雨だったんですけど あの雨だったのでまぁ屋内でねそのおにくるの施設の中で立派なエントランスホールがあって そこでねやってたんですけどそれはそれでねキュッとしてなんかすごい いいイベントだったんですけどまぁ晴れてるとその建物の前にね 芝生がどーんと緑地があって まあもうそろそろで結構咲いてたね 桜の時期だもんね 桜並木とかもあるような気持ちのいい場所で あとは何だろう本当にあ図書館とかも確か入ったと思うなぁ まあそういう結構複合施設なんですよ2023年とかにできたから 割と新しいところであそうそうプラネタリウムはあるんだよね確かね まあこういうねなんか地方の暮らしの幸福度が上がるような そういうこう街の施設みたいなのがね結構最近いろんなところでできていて いやー あのもねやっぱねうらやましいなと思いますよ 茨城市ってあの結構街なんですよ 大阪と京都の間ぐらいにあって 割と別途タウン的なイメージも強くてね大阪でみんな働く人が茨城あたりに住む みたいなことはよくあって なんですけどその便利なところでね jr と阪急電車が両方それぞれ駅があって なんだが茨城市で結構広くて結構ねその実はほとんどが あの多端というか結構ね 野菜実際作ってるところが多いんですよ 多分ねそれが多分一番根っこになっているイベントだと思う # おにクル だからすごいね、茨城市内の農家さんが野菜をいろいろ直売してて、 僕もなんかすっごい立派なアスパラがあって、 もう、なんだ?すごいあの、書道の筆ぐらいの太さがある。 もう長さはもっと長いか。 アスパラがあんまりにもおいしそうで、そういうのを買ったりとかしましたけど、 いい弁当ですよ、そういう野菜がね、お野菜。 これみんなだから茨城市で育てられた、茨城市内の農園というかね、菜園というか、 ところで作られているイベントで、 僕もよく行く、きっとだからこのVoicyでも紹介している、 神戸のイタギ屋というお店が、野菜料理のお店があるんですけど、そこが出てたりとか、 あと七夜食堂っていうね、これまた多分紹介していると思うけど、 宝塚にある、これまたおいしいね、宝塚の清志工人というところにあるレストラン。 そこも割と野菜を中心にしたところだったりとか、 あとはね、スパイスカリーの大陸っていうね、大阪の福島にあるんだけど、 福島っていうのがね、大阪の中にも町名があるんですよ。福島という場所があって、 この世界中を旅して、スパイスをですね、いろいろ世界でね、いろいろ見てきた、 あちゃこっていう友人がいるんですよ。 昔はね、あちゃこグッドマンってバンド活動もやっててね、 あちゃこがやってるカレー屋さん、スパイスカリー大陸とかね、 とにかく割と野菜がメインのお店があって、 一応ね、これだからビーガン縛りがあるんで、 だけどね、打ち出してないの、全然。 だから、そうなんだよ。 ビーガンのフェスレスみたいなんじゃなくて、 だからこの辺が多分ハヤセくんが考えたのかな。 野菜っていいよねっていう、ぐらいがいいですよねっていうことじゃないかな。 これやっぱり素晴らしい編集だな。 ハヤセくんってこういうとこがね、素晴らしいんだよね。 だから本当にその、なんかめちゃくちゃビーガンマルシェですとか言われると、 なんかちょっと逆に抵抗があるっていうか、 だから全くそういうことを気にせず、 まあお野菜がいろいろ食べれる、 お野菜が売ってるみたいなところでやってるイベントだから、 やっぱちょっと素晴らしいな。 なんかね、もう4回目でね、 友人たちも結構出てるし、 当然ハヤセくんが何しろ企画してやってるようなものだから、 1回行きたいなと思いながらも、 なんかうまくタイミング合わなくて、 過去3回全然行けてなかったんですよ。 だから今回初めて自分もね、 イベントに出るという立場でようやくね、 参加させてもらったんだけど、 やっぱいいイベントでしたね、本当に。 なんか僕たまーにね、 なんか天ヶ崎のとことかで、 そういうちょっとビーガン系のイベントとか行くと、 なんかね、ちょっとハイタ的なとこがあって、 なんか怖いみたいな感じもあったりしてね。 やっぱすごい優しい。 やっぱこの野菜いいねは。 いや本当にいいイベントで、 イタギアが出展してて、 お野菜を使ったプレートを出してたんですよ。 で、結構その、 通常お酒飲む店だから、 酒の当て的な感じも多くて、 外のイベントだから、 割と酸味か甘味をちょっと強めにしながら、 痛まないようにしてね、 出してるって感じなんだけど、 割と甘味寄りだったんで、 塩気というよりね、おかずにしては。 なので、なんか普段出してるさ、 お店で出してる南高梅のポテサラとか、 ああいうのとかもちょっと入ってたら、 嬉しかったなみたいなことを、 客の勝手なやつを言ってたんですよ。 で、僕ね、その時に初めて、 イタギアのね、お兄ちゃんが、 要はビーガン縛りがあってね、 本当はああいうの入れたかったんですけど、 あっ、そうかと。 ちょっといつも出してるポテサラのやつだったり、 マヨネーズが入ったりとかね、 卵とかそういうの入るでしょ。 で、カツオが入るんだよね。 カツオ節。 なので、一応ビーガン縛りがあるんで、 このイベントは出せないんですよ、 みたいなことを言ってた。 あっ、そうか、そういうことかと思ってね。 だからそうやって言われなければ、 分かんないくらいだったんだよね。 いやー、だから、なかなかね、 みんな気軽にぜひ来てくださいというようなイベントではないですけども、 大阪関西にお住まいの人がまた来年もきっとあると思うしね、 ぜひ足を運んでもらえたらと思いますが、 とにかくやっぱ野菜食べなきゃね。 ついつい僕も外食が多いと、 野菜不足になりがちなんで、 改めて野菜のおいしさに気づき、 もっともっと野菜食べようという気持ちになりました。 ひらけごみに関しては公開収録だったので、 野菜編で2回分公開で収録して、 この話がめちゃくちゃ面白かったんで、 フードロス、野菜のロスの話をしてるんですけども、 これもそのうちポッドキャストで公開になるかなと思うので、 そっちも楽しみにしていただければなと思いました。 そんな大阪茨城市で開催された野菜いいねの話でした。 # 終わりのあいさつ なんかね、茨城市ってね、市民活動みたいなのがめちゃくちゃ盛んなんすよ。 で、僕、あのー、うちもう一人ね、竹内という編集者がいて、竹内マターで声がかかったやつに、ちょっと打ち合わせ参加した、 あのー、茨城市の市役所の皆さんとの打ち合わせみたいなのを、ちょっと何回かね、参加したことがあって、実は、 ちょうどオニックルがオープンしたか、してないかぐらいの時かな。 竹中コウム展さんのお仕事で、そこに呼ばれて、ちょっとね、雑誌を編集するってお仕事だったと思うんですけど、 その時にね、なんか、いろいろ、こう、役所の人に話を聞いたりとかして、 こんなにすごい、あのー、活動が盛んで、まあ普通はこうなんていうかな、役場の方から盛り立てようとするじゃないですか、こういうのを施設作るってなったら、 でもすでに、そういう市民の活動みたいなものが、こう、しっかり醸成されてる中だからこそ、こう、施設ができたみたいな話で、 それはなんか、本末転倒しなくて、めちゃくちゃいいなと思いましたね。 まあそれでも、開館の4年前から、その市の職員さんが市民の人とね、ワークショップをもう100回以上やったりとかして、 延べ5500時間以上、そういうワークショップに費やして、このオニックルができたっていうから、 まあそれは、やっぱ説得力あるよね。 なんかそういういろんな意味でも、ちょっとね、勉強になりました。 また明日も聴いていただければ嬉しいです。 藤本聡氏のリスカバー日本でした。 もっと見る #茨木市 #野菜 #大阪府 #やさイイね #おにクル 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:221.初めのあいさつ10:002.やさイイね!https://www.ibabun.jp/event/20260404/07:453.おにクル01:534.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか