TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ザ・プラン9さんの25周年記念公演を観てきたので、吉本の芸人さんたちとの思い出トーク17:36 4月7日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次扇町ミュージアムキューブのユニークな複合施設ザ・プラン9 25周年公演「サークルS」の魅力公演ビジュアル制作に込めた熱い想い伝説のM1決勝と吉本芸人たちとの絆ザ・プラン9メンバーの進化と未来への期待AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを脱少しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、とある劇場の話かな、もしくは芸人さんの話をしたいと思います。 # 扇町ミュージアムキューブ 先週ね、いなのじというナンバーグランドカゲツの近くにある、昔シナのそばというね、そば屋さんというかうどん屋さんがあって、そこの肉うどんを継承したお店の話をしましたけれども、 まあなんかそんなあの当時をいろいろね、当時をというか、まあ昔僕やっぱ吉本のお仕事を結構してたんでね、 そういうのを思い出すような、なんとなくなぜかそんなタイミングになってるんですけど、 まさにね、これも週末にですね、公演がありまして、とある公演が、その公演を見るために大阪の大木町ミュージアムキューブという劇場に初めて行ってきたんですよ。 でこの大木町ミュージアムキューブっていうのは、それこそ、そうね、昨日お話ししたあの茨城のオニックルなんかも、2023年のあれ確か11月、でこの大木町ミュージアムキューブも2023年の10月とかだから、 本当に同時期ぐらいにね、オープンした施設なんですけど、あのね、とにかく、まあそんなにコンパクトな、 250席、100席、50席というね、素晴らしいですよね。 程よい大きさの劇場が3つありまして、そのうちのね、1つで公演があったので、見てきたんですけど、これがね、そもそも、 伊勢海国際総合病院というね、病院と劇場の複合施設みたいなことになってるんですよ。 でね、ここ、もともと大阪市の水道局の跡地で、この病院というか劇場になる前は、なんだっけな、MEVICっていう文化施設になっていて、 そこはそこで僕は結構思い出があったりして、でね、これまあそもそもなんでこの病院がね、そういう劇場運営というか、そういう複合施設としてなったかっていうと、 そもそも水道局の跡地としてある中で、このね、民間にそこを売却するっていうことにあたって、文化的な施設を建てることっていうのが1つ条件になってたらしいんですよ。 なので、そこをね、跡地を購入した病院側が、まあじゃあ何かしら文化的な施設を作りましょうということで、 まあそういう劇場のね、設計をそこに加えて、まあそういう劇場を運営してたような、まあそういうきっとね、プロの人たちというか会社と組んでるんでしょうね。 で、まあ病院と劇場の複合施設になったっていうのが、この珍しい大木町ミュージアムキューブという施設なんですね。 で、ここで何の公演があったかというと、ザ・プランラインというですね、まあお笑い芸人さんのユニットですね。 これ結構珍しくて、今だから、キューマさん、ギブスオースさん、ゴエスさん、だから6人ですね。 6人のメンバーによるお笑いユニット、グループ、ザ・プランラインさん。 ザ・プランラインってね、だから今回25周年記念公演みたいな感じになっていまして、だから結構ベテランさんなんです。 で、どうだろうな、やっぱ基本関西ベースの芸人さんなので、関西の人はよくわかると思うんですけど、朝小江ゴエスさんとかね。 一応リーダーは大井キューマさん。キューマMさん。 キューマさんがリーダーで、あとは柳武尊さん。 あと結構衝撃だったんですけど、チョップリンっていう、僕すごい大好きだった小竹のコンビがいらっしゃったんですけど、このチョップリンの2人も今はプランラインに加入したりとか。 そして、あと幕之助さんっていう方が加わっての6名かな。 もともとはね、永木武さんもいらっしゃったりとかね。 僕が、これね、説明すると、このプランラインさんの25周年記念公演ということで、結構な、四半世紀やってらっしゃると相当すごいなと思うんですけど、 かなりのアニバーサリーだから、どういう公演をしようかっていうときに、サークルSというね、プランラインさんが、 本当に1つトピックとして、昔あったすごい名作お芝居みたいなのがありまして、プランラインさんってね、だから演劇とお笑いの間みたいな人たちだったんですよ。 なんていうかな、演劇の人たちがコメディをやるっていうのがあるじゃないですか。 シティボーイズさんとかね、古くは、最近でもいろんなコント氏さん、子孫とかね、そういう割とお芝居チックなというか、しっかりお芝居の上手いコント氏の皆さんみたいにいらっしゃるけど、 このプランラインさんは、メンバーも数も多いし、割とお笑いの芸人さんなんだけども、割と結構ガチで芝居をするみたいな。 キューマさんがすごい脚本の才能があるので、しっかり脚本を書いて、当然でも芸人さんだからお笑いを入れながらっていう、これもう最強だろうみたいな感じだったんですよ。 お芝居ファンもお笑いファンも、このプランラインというグループをみんな注目していて、ある種のデビュー作みたいな作品がサークルSという作品だったんですね。 それが23年前に初演をやっている、それを再演するっていう公演だったんですよ。実は僕はサークルSってもうDVDになってるんですけど、そのDVDのパッケージとか、そもそもの公演チラシとか、全部僕の会社で作ってたんですよね。 うちに当時ミホっていうデザイナーがいて、ミホがデザインしながら僕もアートディレクションしたりとかしつつ、ずっと作ってて、なので僕プランラインさんの公演ビジュアルおよびDVDになっているパッケージ、もうほぼほぼ全てうちでやってたんですよね。 僕がアートディレクションしてたので、それもあってなんか懐かしくて、僕Qマさん自体ももう久しくあったような、だからもうどれくらいだろうな、プランラインの皆さんがM1の決勝に残った時があるんですよね。2000何年だろう。 その時ね、僕ちょうどM1の現場、当時倉本光さんという作家さんに連れて行ってもらって、朝日放送に行ってですね、M1の現場を審査員席の横にちょこんと端っこの方に、客席と舞台側との間みたいなところに、 ちょっと居させてもらって、ちょっと見せてもらってた時があるんですけど、その時にちょうどね、だから、ブラマヨさんかチュートリアルか優勝した時。 # ザ・プラン9 どちらかが優勝された年、僕2年、その2年行ってるんですよ。 いやー、もう伝説だよね、プラマヨさんの優勝の時とか。 もう僕はあれ以上の会場のドーン!っていう笑い、やっぱ人生で味わってないかもしれない。 僕は元々松本さんとか好きだったんでね。 いろいろ時代の変化もあって、僕も思うところもいろいろありますけれども、すごい好きで。 松本さんを初めて生で見たのもその時でしたね。 まあいいや、それはいいんですけど、とにかく当時プラン9さん、梅田可月という劇場をベースにされてたかな。 だから僕はそうなんですよ、その頃ベース吉本と梅田可月という劇場があって。 だからDVD結構作ってたんですよね。 もう今や超スーパーMCになってるキリンの鹿島さんとか。 キリンのDVDも家で作ってたんでね。 僕が運転して助手席にデザイナーの美穂乗せて、僕の車後ろにキリンの2人乗ってもらって。 このたった4人だけでジャケットの撮影しに行ってとかね。 僕が撮った写真ですよ、キリンのDVDのジャケットは。 よくやってたな、だからもう手弁当も手弁当だったんですよね、本当に。 そんなこともあって、とにかく僕はプランナインさんいろいろお世話になったし、思い入れもすごい強いんですけど。 もう改めて素晴らしくてね、本当に。 皆さんやっぱ空子20年以上経って、なかなかのいいおじさん達になってるんですけど。 やっぱり面白いしね、お芝居は上手いしね。 大喜利強いんですよ。 多くの人はザオーの審査員とか、キウマさんされてるからその印象がでかいんじゃないですか。 ゴエさんとギブソンさんはプレイヤーとしてもよくザオーに出られますけど。 なのでお芝居中にちょっと大喜利チックなシーンみたいなのがあったりね。 急にフリップ持ってみんな描くみたいなのがあったりとか、めちゃくちゃ面白かったですね。 なので、そういうちょっとね、結構思い出深い公園を拝見してきたわけですよ。 もっと言うとね、この大喜町という大阪市内の街なんですけど。 昔ね、大喜町ミュージアムスクエアというのがあって、ここがね、もう僕らの世代はいろんなカルチャーをそこで知った。 だからミニシアターがあって、その大喜町ミュージアムスクエアという劇場があって。 2階には雑誌のピアノ編集部があって、雑貨屋さんもあってとかね、もうとにかくいろんなカルチャーが詰まっていて。 僕が人生で初めてイベントをやったのも大喜町ミュージアムスクエアでしたね。 ここは今も活動を続けておられる劇団新幹線とかね。 だから古田新さんとか、劇団こそ違えど、生汗担いささんとかね、松武さんとか。 そういう今のドラマ界を支えるもはやもうちょっと重鎮になっているような人たちが、若手として衝撃状ブームというのがあって、そこから出てきたわけですよ。 そういう演劇文脈もあって、大阪ですから笑いがある。 その狭間の中でブランナインというのが、ちょっとこう、すごく稀有な存在でした。 だったんですよね、その時は。 やっぱり皆さんそれぞれのパーソナリティが強いから、それぞれでもちろんご活躍だし、 キュウマさんなんていうのはずっとNSCの先生とかのあれも多いじゃないですか。 作家さんとしても活躍されてますしね、放送作家さんとして。 僕はいつかキュウマさんに小説を書いてほしいと思って、昔からアプローチしてたことを思い出してね。 久しぶりにだからキュウマさんに連絡をして、今度お食事行きましょうとお伝えしましたけれども。 ぜひぜひということでね、またそれも実現したらいいなと思っておりますが、そんなお芝居を見てきたよというお話でした。 # 終わりのあいさつ いやー、この20年前ぐらいの思い出はいろいろあるなぁ。本当に。 ちょっとなんかこういうきっかけがあるといろいろ思い出すので なんか ちょっとそういう話も できたらいいなぁなって思いましたね 僕はまあちょっと今あの皆さんには 言っておりますが 旅お休みモードにしているのでね 今本当に何回も言ってる感じですけど めっちゃ頑張って原稿書いてまして もう僕はその本に 結構今命かけてるんですよ なので極力この日々をね 毎日その原稿に費やしたくて この4月いっぱいぐらいまではできるだけ動きたくない とはいえね どうしたって仕事があるんでね いろいろ言ったりもするんですけど そんな状態なのでちょっとこういう過去のお話とかね 割と近く関西のネタが多くなると思うんですけども まあまあ それはそれであんまメッタとないことだと思うんで 聞いていただければと思います。ということで明日も ぜひ聞いてください。藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #大阪 #劇場 #芝居 #麒麟 #扇町 #プラン9 #扇町ミュージアムキューブ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:231.初めのあいさつ10:002.扇町ミュージアムキューブ05:393.ザ・プラン901:354.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich4月8日OMSにはよく通って映画もお芝居もみていたので、この地にまたそうした施設が出来てうれしいです。まだ数回映画をみに行っただけですが💦プラン9って、大王がエドウッドの映画からとって名付けたんじゃなかったかなーと記憶しています。シェイクダウンもおもしろくて好きだったなー(昔の記憶があふれ出てきました、すみませんw)1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)4月8日シェイクダウン! 懐かしい😁1
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まだ数回映画をみに行っただけですが💦
プラン9って、大王がエドウッドの映画からとって名付けたんじゃなかったかなーと記憶しています。シェイクダウンもおもしろくて好きだったなー(昔の記憶があふれ出てきました、すみませんw)