TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ジモコロ公開記念、熊本県上天草『アンダーロードギャラリー」の何がすごいのか。17:10 4月10日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次桂木氏と復興支援、創造性の源流「アンダーロード」命名に込めた反骨ちゃんぽん店併設で広がるアートの間口ギャラリー収支の全公開、その真意とはなぜ誰もが絵を買うギャラリーが生まれたかAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを打書紙になくシェアするラジオです。 地元の記事が公開されましたので、ちょっとその記事を見ていただきたいという気持ちも含めて、その記事で取り上げているとあるギャラリーのお話をしたいと思います。聞いてください。 # ブルーシードバッグ これ3日前ぐらいに 公開されたばかりの記事なんですけれども 絵で食える人を増やすギャラリーという タイトルで 熊本県の上山草という町にある ギャラリーの紹介記事 なんですけど ここはね もともと このギャラリーを運営している オーナーの 桂木さんというね、佐藤桂木さんっていう 友人のデザイナーがいるんですよ 桂木さんはね もう熊本で特にこういうクリエイティブの業界で ほんと知らない人はいないと思う もっと言うなら桂木さんのことが嫌いな人はいないんじゃないかな というぐらい みんなに愛されているデザイナーさんで 僕も大好きなんですよ そんな桂木さんがギャラリーを始めたということで まあいろいろ気になっていたんですね、そもそもね 僕が桂木さんに出会ったのは それこそ2016年ぐらいでしたっけ 熊本の地震がだからそうよね、今年でもう10年ぐらい ああ 本当にそんな時期じゃないですか、熊本の 地震は あれいつだ、4月の 来週だなぁ4月14日 ですね14日から、まあ余震とかがあったから熊本ってね 14日から今16日ぐらい なるのかな ちょうど10年かまあそういうタイミングになるんだなぁ なるほど まあなんせその時にね 何かできないかなと思って 結構闇雲に熊本の友人を頼ってちょっと熊本に行ったりとかして そんな時期にちょうどね俳優の佐藤武君が 熊本でなんかちょっとできないかなっていう話があって まあ彼の思いをちょっと形にするべく で僕は僕でちょっともう全然普通にどうしようかなと思いながら 熊本に行ったりしてたタイミングがうまく重なってねこういうのもご縁だなぁと思い ましたけど であの ルロー日本熊本へという本をね作ったんですよ 武くんと熊本を回ってちょっとでも観光需要をね増やそうと まあ風評被害というのかやっぱ地震の後っていうのはね色々まあキャンセルも続くし しばらくするとね復興の気持ちでみたいな人もいるとは思うんだけどやっぱりある 程度の間やっぱりすごいね色々こう減っちゃうから必然的に まあそういうところで熊本の真リアルな姿をね見てもらおうみたいなことも含めてね まあそういう本を作って っていう頃なんですよその勝明さんに出会ったのが で勝明さんはそのもともと長崎県の佐世保という町出身でね で熊本まああの奥さんがね熊本の人 で多分まぁこっち移住してきたみたいな感じだと思うんですけど でまぁ地震が起こって で まあやっぱ勝明さんも何かデザインの力でっていうね やっぱりどうしたってその直後っていうのはその なんていうんだろう役所の人だったりお医者さんだったりまあ 自衛隊の人だったりとかね まあそういう人たち がやっぱりもう本当に果たせることみたいながいっぱいあって それに比べてデザイナーっていうのは大何をができるんだろうみたいな でこういう時に無力なんだろうか何なんだろうかクリエイティブってなんだみたいな ことをやっぱ考えるんですよね僕も編集てなんだろうとかやっぱりいろいろ考えたし で えっとそんな時に と 結局勝明さんは ブリッジ熊本っていうね周りとその象徴的な橋が崩れてたんですよ で まあそれ もねなんかあってそうなんかそこの子架け橋になるような その未来に何か小橋を架けれるようなその被災された皆さんと その周りで支援してくださる人たちの架け橋になるようなみたいにいろんな意味を込めて ブリッジ熊本という 団体を立ち上げてそこですごいね僕は何でしたかというとブルーシードバックっていう まあブルーシートなんですよその 被災地ってブルーシートがいろいろこう活躍するでしょ屋根が飛ばされたり何かで こう風よけにしたりとかね もちろん何かましくみたいなもあるし でまぁブルーシートがすごく各地でこういろいろこう目立つわけだけど まあブルーシート ってやっぱりそれでこうあるし使い捨てになっちゃうとごみになっちゃうじゃないですか そのブルーシートを活用してカバンにして ブルーシートのバッグ まあそれをこうね 種としてのね 復興の種みたいなことでブルーシードバックとして売り出していてそれがめちゃくちゃプロダクトと してもかっこよかったし なんてこうこれぞデザインの力だなすげ感動したんですよね で でまぁそれをやっている人が勝明さんだっていう認識が 僕の当時の認識で そしたらねとあるその 当時熊本市の市役所に勤めていた 知人がですね そういうちょっとルロー日本 を作ったりした関係の中でいろいろと現地のクリエイターの人を紹介してもらったり する飲み会みたいなちょっとセッティングしてくださってですね でそこに勝明さん来るって思うのかも結構楽しみしてて でああ今日喋れるなぁとか思ってたけどなんかねこうちょっとこういろいろわちゃわちゃした会で 勝明さん酒飲まないんですよっていうか熊本市内に事務所もあるんだけど で神山草までこう1時間かけて帰っていくから 車でね まあ飲めないんですよ必然的にっていうのもあって でもに次回とかもいないし なんま喋れなかったなぁってまま 何年も経つわけですよ8年とか そしたら去年僕の次長の出版記念イベントでね 日々これ編集という本をまあ出して抱えてまたイベントやるからつって 僕はもうめちゃくちゃ信頼しているね 福永あずさというめちゃくちゃ優秀な後輩編集者がいるんですけど まずさにいつもそれ仕切りを任せていて したらそのトークのね 対談相手というか対話相手というか 一緒に喋る メンバーとして勝明さんをディレクション したんですよ もうあずさも分かっているからもうなんかまかし 任せているし僕も もう別相談もなく この座組で いきますみたいな感じでしたら勝明さんだから うわぁと思って嬉しいと思ってね僕はもうずっとしゃべりたかったけどなんかうまく タイミングを逃したまま 話せなかったんで なのでちょっとその結構7年ぶり8年ぶりぐらいの子時を経て去年 ちゃんと話せた したらもう やっぱり大好きだったんですよ あーこの人大好きだと思って でそこから仲良くさせてもらって で熊本に行くとねまぁなんかちょっとこうご一緒する 場面とかもあってそこから でまぁそんなこともあり その勝明さんがそのギャラリーを始めた話を聞いたわけですよ でそれがちょっとね めちゃくちゃ面白いなと思ってそのギャラリーのやりようというかね ありようというか これはちょっとぜひ取材したいと思いましてですね それで えっと地目頃で書く前提で 天草市にあるアンダーロードギャラリー # アンダーロードギャラリー 字のごとくと言いますか、下道という意味というか、 要はね、熊本市内から上山草の方に入ってくるのに対して、 結構メインストリートだったんですよ、そのギャラリーのある場所の目の前を通っている道が。 で、それが、なんかそういうちょっと自動車道みたいな、なんか高速かなんかがちょっと伸びたかなんかで、 みんなそっちじゃなくて、そっちが、そう、従来メインストリートだったその道、道路が、 メインじゃなくなったんですよ。ちょっと下道になったわけですよ。 で、そっからいやいや、そこで俺たちはやっていくぞ、みたいなちょっとハンコツも含めて、 アンダーロードギャラリーというね、名前で、そのギャラリーを作ってですね、 まあそういうネーミングにして、で、これがね、あの、入船っていうね、船が入ると書くんですけど、 ここがね、めちゃくちゃちゃんぽんがうまい。 あの、ちゃんぽんといえばね、長崎ちゃんぽん、長崎が有名ですけど、 まあ、甘草っていうのはもう本当に長崎との文化系はね、近いわけで、 なんですが、あの熊本のこの甘草のこっちもね、ちゃんぽんおいしいんですよ。 で、結構いろいろ長崎含めて食べてますけど、結構僕一番好きって言っていいぐらい好きでした。 入り船のちゃんぽん。 で、このちゃんぽん入り船の、が結構ね、まあロードサイドということもあり、 あの観光バス止まるぐらいの駐車場もあって、で、入り船自体も結構大箱なの。 で、その敷地内に建っている、まあちょっとプレハブ的な小屋みたいなとこがあって、 そこが空いてたのを、勝崎さん借りて始めたギャラリーなんですよ。 で、なんでそこを借りたかって言うと、勝崎さんの奥さんがこのちゃんぽん入り船の娘さんなんですね。 だからまあご家族がやられてるっていうのもあって、 で、それでまあ、あのそういうご縁もあって安くそこ借りれるみたいなところで、 まあそのギャラリーを始めたっていう話なんですけど、 で、あのまあね、一つやっぱ何が面白いかっていうのは、 まあとにかくこれちょっとね、記事読んでほしいっていうのはあるんで、 あんまりしゃべりすぎないようにとも思うんですけど、 とにかくギャラリーの収支、 どれぐらい売上が立って、で、ギャラリーがどれぐらいいただいて、 で、作家にどれぐらい還元できたかみたいなやつを全部SNSで明らかにしてるんですよ。 これね、めちゃくちゃいい。 これ僕は一応インタビュー中にも書いたけれども、記事にも書いたけど、 これね、僕めちゃくちゃいいと思ってるのは、 これ聞いてる皆さんね、ギャラリーって行ったことあります? ギャラリーにもしくは行きます? あの、あんまりみんな行かないと思うんですよね。 まあ、友人が個展をするとか、 そういうので行くとか行ったとかっていう人ぐらいじゃないですか。 割とこまめにギャラリーを巡るみたいな人はやっぱ少ないと思う。 世の多くの人は知り合いが何か個展をしてるとかっていうことがない限り、 用事がないと思ってる場所だと思うんですよね。 本屋さんは本買いに行くし、野菜買いたかったら八百屋に行くわけで、 絵買いに行きたいからギャラリーに行くって感じがみんなないわけですよ。 で、まあなんか友達の個展とか見に行って、 あ、来てくれてありがとう、署名してメッセージ返って帰る以上みたいな。 だからやっぱりそのね、みんな買いに行くとこってあんま思ってないと思うんです、ギャラリーって。 だからすなわち買うとか食べるとかがなければ、 あんま行く用事がないとみんな思ってると思うんですよね。 でもここはそうやって収支を明らかにしているということは、 なんか買えるんだとか、買い物に行く場所みたいな感じにちょっと引き寄せられると思うんですよね。 かつ面白いのは、ちゃんぽん屋の敷地にあるから、 ちゃんぽん食ったついでにみんな行ったりするんですよ。 まじですばらしい。 それで老若男女、もういろんな人が来て、 で価格帯がね、5500円くらいから上2万円くらいの間で割と買えるようにしてたりして、 買えるのちょっと欲しいと思ったら手が届くんです。 だからめっちゃ買う、みんな。 っていうところの、なんでこういうことを始めたのか、どうしようとしていたのか、 だからそこをかつやきさんに聞くような、そんな記事です。 これめちゃくちゃ面白いからぜひ聞いてほしい、見てほしい、読んでほしい。 そこには、今このボイシーでは喋っておりませんが、 一人の作家さんとの出会いみたいなのがあって、これがね、すごいのよ。 なのでそこからはぜひ記事を読んでほしいなと思いますので、 ぜひボイシーを聞いて、リンク貼っておきますから、ぜひ読んでいただければなと思います。 # 終わりのあいさつ この字幕ごろの記事で言うとね、あのー 一月も経ってないかなぁ あのー 島のミケランジョロと呼ばれている 僕最近あのよく行ってるよって言った、これもまさに天草の五所浦島というね あの島で、いわゆる巨大モニュメントご当地のを作っている 松永さんという、その人の話自体はね、Voicyしてると思うんだけど、の記事も上がってますので そっちのリンクも貼っておこうかな ぜひ合わせてみていただければなというふうに思います。ということで今週もありがとうございました。また来週も聞いていただければ嬉しいです。 地元里市のリスカバー日本でした もっと見る #熊本県 #上天草 #ジモコロ #アンダーロードギャラリー 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ10:002.ブルーシードバッグhttps://bridgekumamoto.com/products/blue-seed-bag/05:573.アンダーロードギャラリーhttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto2900:494.終わりのあいさつhttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto28コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel4月10日デザインやアートは危機に無力かもしれませんが、裏を返せばデザインに力があることは今が平和な時代の証左になります。近所にあるギャラリーに足を運んでみようかと思う良い放送でした。2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)4月10日ありがとうございます〜そうですね。ぜひ近くのギャラリーにも立ち寄ってみてくださいー僕も行こう1
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
近所にあるギャラリーに足を運んでみようかと思う良い放送でした。
そうですね。
ぜひ近くのギャラリーにも立ち寄ってみてくださいー
僕も行こう