TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」京都梅小路公園で開催された「循環フェス」で出会った高校生たちが最高だった話16:21 4月20日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次京都梅小路公園 循環フェスの舞台服がゼロ円 驚きの循環マーケット高校生が牽引!運営の驚くべき原動力「SDGs嫌い」高校生が語る本質「楽しい」が循環を生む新たな価値観AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者 藤本聡氏が旅のいいところをだしおしみなくシェアするラジオです。 えー、ちょっとこの日曜日、昨日ですね、あの京都の梅小路公園というところで開催された 循環フェスというイベントがありまして、そこでトークをしてきたので、その話をちょっとしたいなと思います。聞いてください。 # 梅小路公園 今回このJunKanFestというイベントに初めて行ったんですけど まず会場が梅小路公園という、JRの京都駅から 僕は歩いて行ったんですけど、15分くらいですかね。 もうすごいお天気が良かったので、というか暑かったんだよな、昨日。 とにかくすごく天気が良かったので歩いてテクテクと行きましたけれども すごい広い公園で、鉄道博物館があったりとか、あと水族館もあるって言ってたな。 JR梅小路京都西駅だったっけな。 駅もあって、一駅だけ、京都駅から一駅だけなんで、歩いちゃおうかと思って今日歩きましたが 駅も隣接している非常に良い公園。 僕がこの公園の梅小路公園のことを割と認識したっていうか、すごいよく聞いてたのは くるりの岸田さんが主催している音博、京都音楽博覧会かな。 それがね、多分ここでやってる。梅小路公園で。 この芝生広場とかでやってたはず。 この音博はもう多分どれくらいだろう、本当に。 だいぶ経つんじゃない?20年近いんじゃないですか。 相当前からやってるイメージですけど。 なので、そこの会場の公園だなという認識と、 あとね、まさにちょうどコロナ禍とか、コロナが明けるぐらいの時かな。 単純に音博っていうフェスだけじゃなくて、 資源がくるりプロジェクトという取り組みを始めて、 そのフードブースから出る残砂というか、 をコンポスト化してね、公園の花壇に返すみたいなこととか、 これまた僕の友人の安井君っていうね、 安井昭博っていうサーキュラーエコノミー実践という本を出した。 彼もそこにすごく深く関わってたりとかして、 そんな、なので割とそういう環境的なこととかも、 割とちゃんと意識のあるイベントとかが開催されている公園みたいなイメージが、 なんとなく勝手にあったんですよね。 なのでそこで循環フェスっていうのをやってるっていうのは、 なんかすごくヒットしたというかね。 とにかくそんな梅小路公園であったんですけど、 このそもそも循環フェスってなんだっていう話なんですけど、 まさに岸田さんが資源がくるりプロジェクトとかをやった、 2022年に始まったこのリユースのお祭りというか。 とにかく古着がたくさんある。古着を売っているブースがいろいろ出てて、 この販売もそうなんだけど、一番目玉となっているのが、 ゼロ円マーケットっていうね、古着を気に入ったものを一人3着までゼロ円で持って帰れるんですよ。 これがね、やっぱすごい人気で、一番のメインコンテンツになっていて、 そこに普通に古着屋さんとか、もちろんフード飲食もね、いろいろあったり、 例えばたこ焼きとかも、玄米の粉、米粉で作ったたこ焼きだったりとか、 だからあれも多分他の、どうなんだろうね、多分アレルギーとかある人も食べれるんじゃないかな。 そういうものだったり、あとはジビエ系の鹿のカレーとかね、 そういう、ちょっと今問題になっているようなもので、 漁師さんが売って、普通だと余っちゃうような、そういうお肉を使ったフードメニューだったりとかね、 フード自体もすごく循環っていうのを考えた、そういう出店がいろいろ並んでいるマルシェでした。 えっとね、これね、2022年スタートで8回目だって、もう。 だからこれ年一じゃないってことかな、8回、そうだね、2022年スタートで、 昨日の開催で8回目だとしたら、まあそうだね、1年に1回どころではないのか。 これまでの累計来場者数は約8万人、集まった古着は約5万5千着、 そのうち約1万4千着が新しい持ち主のもとへ旅立っていったというようなことが書いてある感じですね、サイトにはね。 でね、これね、主催しているのは誰だっていう感じなんですけど、 これ、えっと、基本ね、なんか結構若い、 要はなんていうんだろう、Z世代の若者たちと、 彼らが中心になって動いているみたいな感じなんですけど、一応やっぱり大人がちゃんといて、 でね、それがね、Human Forumっていう会社なんですけど、 このHuman Forumって関西人だったら誰もが1回経てると思うんだけど、 スピンズっていう古着屋を運営している会社なんですよ。 僕もずいぶん昔はお世話になったし、 京都のパレルブランドだね、そうね、だから古着だけじゃないか、スピンズは。 スピンズとか、いろいろ古着屋さんの展開をやってて、 あと森っていうね、本当に漢字の森、きいみつの森っていう、 そこはね、古着をリメイクさせて、さらにバージョンアップさせるみたいな、そういう服を売ってたりとか、 そういうのをやってるHuman Forumとか、あとは京都信用金庫だっけな、 なんか今あるんだよな、名刺いただいたな、コミュニティバンク共振っていうのかな、 そういった京都の会社さんが一応主催になって、実質運営は若い学生たちとかがやってる。 今日僕トークしたのも、なんと高校生たちとトークしたんですよ。 それがこの実行委員のメンバーなんですよ。 高校3年生で、それこそ僕が住んでいる兵庫県の西宮の高校に通ってる2人だったんですけど、 彼らがめちゃくちゃよかったのよ、本当に。 彼ら自身、なんで実行委員になったの?ってトークで聞いたら、 それこそ去年、去年の循環フェスでゼロ円マーケットに来て、3着もらって帰って、 1人はめっちゃ音楽好きで、もう1人は本当にファッションが好きなの。 アート系の芸大とか目指してる、そっちの方に行こうとしてる子で、 すごく服も好きで、たぶんその子が見つけたんだろうね、この循環フェスを。 それもやって、2人で去年、ゼロ円マーケットに行って、すごい楽しかったと。 その時に、こういうイベントを運営する側がやってみたいなって、申し込んだらしいのね。 彼らすごい偉いなと思ったのは、あとその時の理由としてね、 なんでこれがゼロ円でいいんだろうっていう仕組みが知りたくなったっていうんですよ。 こういう問いをちゃんと自分の中に立てて、それ知りたいから、ちょっとその運営のとこやってみようって思うってやばくない? # 循環フェス いや僕はね今回この2人に出会えてめちゃくちゃ良かった。 あのそうそうゴミの学校の寺井君と一緒に トークにね呼ばれて 寺井君と僕とあと高校生2人っていうねおじさんと高校生が まああの 向かい合って喋るみたいなそんなトークだったんですけど いや本当に良かったですね 彼らが言っていることがとてもまっとうでね でまぁ彼ら自身がそうであったように自分たちはやっぱ0円マーケットっていう ただで服もらえるんだみたいな 高校生でね 服好きだけどお金ないし めっちゃいいじゃん とはいえね京都まで来るの交通結構かかるんですよ 1000円じゃ効かないかもぐらいだと思うんだけど 多くだったらね 明らかに1000円は超える 中ででもやっぱ彼ら楽しいなぁと思って 結果ねまぁ関わることで その0円の仕組みみたいなものもちょっと今日話してくれたりしてね 仕組みというほどじゃないかもしれないけど基本的にその回収ボックスがね 京都市内のいろんなところに置いてあるんですって それもちろんスピンズさんとかねそういうところにも置いてるだろうし あの まさにその京都信用金庫さんとかにも置いてたりするみたいです そういうところでもう着ないけどねまだ着られる服っていうのをみんながどんどん持ち込んでいって で a それをね まあ新たな 服のもらえてというかね着る人に届けていくみたいな あの 僕開けゴミでちょうどね服の話とかもやってるからまあそれもぜひ聞いてほしいけど うんとね 日本の服の1年間の供給量というのが確か81万トンとかね そのうち 1万トンぐらいしか 国内生産してないんですね でもその80万トンぐらいが海外で作られているんですよ これもね結構ね まあ大きな問題というか まぁすなわちこれは大量生産で安価にするみたいなところでそういうふうになっていってるんだ けれども これねゴミっていう服のゴミっていうのもねこれ 同じぐらい毎年 供給量が81万トンだとしたらやっぱゴミも81万トンぐらい 出てるんですよ しかも服のゴミっていうのは 他の家庭から出るゴミに比べてめちゃくちゃリサイクル率が 低い 例えばペットボトルとかはまあだいぶいいわけじゃないですか あとはね紙ダンボールとか もうね90数%ぐらい ちゃんとリサイクルされてるんですよね 一方服はほとんどが燃やされている かなり低いんですよ 30%ぐらいって言ったんじゃないかな リサイクルされているのが なのでやっぱりそもそもこのアパレルとか服の世界というのは結構問題があって なのでねなんかいろいろやっぱ考えさせられたし本当に良いイベントだし それはね高校生たちが考えて自分たちがこういうイベントを運営しててやっぱ素晴らしいですね 大人たちがうまくそういう場を与えているっていうことだと思うんで ここに関わっているヒューマンフォーラムの方とかね もうやっぱすげーかっこいいなと思いました 京都親近の皆さんも いやー素晴らしいイベントでしたね 高校生の彼らが言ってたことで本当忘れられないのがもうそのSDGsとかねそういう なんか大人が押し付けてくる勉強みたいなやつはもう嫌いだって言って でもうサシスティナブルとかよくわかんないって高校生が言ってた それよりも なんかこういう楽しくて なんかめちゃくちゃ楽しいんで ゼロ円だって服もらってでも結果それが 気づいたらいいことしてたっていうのがやっぱ一番最高だと思うって彼らが言ってて 本当俺もそう思うよと思いました 最高の2人だったんでちょっとねいずれね開けゴミにも呼ぼうっていう いう話をしたりするのでぜひそっちもね まあまたいつか楽しみにしてもらえたらなと思いますが今日はとにかく 循環フェスに行ってきたよというお話でした # 終わりのあいさつ ちょっとこの循環フェスに行ってすごい感化されて ちょっといろいろねハッチーに教えてもらって イケてるフルギアとか行ったりとかねこのヒューマンフォーラムさん に行ったりとかあとそうそうだから そうなのよ えっとねこの循環フェスに出展しているところで面白いところとかもあったんで ちょっとねその辺全然喋れてないんで 明日ちょっとその辺もお話できたらなというふうに思っています ということでぜひ明日も聞いてください藤本聡の ディスカバー日本でした もっと見る #京都 #梅小路公園 #音博 #循環フェス 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:311.初めのあいさつ10:002.梅小路公園https://junkan-fes.com/05:123.循環フェスhttps://x.com/re_satoshi_f/status/2045761789057785881?s=46&t=1vBA5ofg8xlDcDu12tzDRg00:404.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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