TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」尼崎センタープールでボートレース初体験!笹川良一と日本財団の話も。21:59 4月24日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次尼崎センタープール潜入!意外な街の顔笹川良一と日本財団!社会貢献の真実フライングスタート!奥深いボートレースの戦略入場100円!激安グルメと意外なイベントなぜ?競艇場が西日本に集中する理由AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今週 割となんか初めての経験みたいなことを話しておりまして、昨日はBリーグに初めて行ってね バスケットを見てきたよという話をしましたけれども 今日もまた初めて シリーズと言いますか 初めての体験をちょっと皆さんにシェアしたいなと思います # 尼崎センタープール 皆さん、京都は行ったことありますか? 京都ボートレースです。 僕が今回初めて経験したのは このボートレースなんですよ。 天ヶ崎センタープール前という、 わかりやすい駅がね、阪神電車ありまして。 僕が住んでいる西宮からどれぐらいなんだろうな。 30分ぐらいですかね。 各駅停車だからそれぐらいを乗ってたような気がしますけれども、 まあ一本で行けるんです。 西宮の街のすぐ隣に天ヶ崎という街がありまして、 ダウンタウンさんの出身地で有名ですけども。 ダウンタウンというぐらいですから、まさに下町の風情漂う街で。 前もなんかこの辺ちょっと話してた気がするけれども、 割とね、北側の阪急沿線の天ヶ崎は 向野倉という街があって、割と いい感じの住宅街だったりするんですけど、 南の方は結構な 下町。 割とその 工場とか 物流系の会社とか そういうのがやっぱ多いんですよ。 まあだいたい高安地区っていうのはそうだと思うんですけど 特にその天ヶ崎の場合は もともとねすごい郊外問題とかも結構大変で、 昔はね、僕は本当に子供の頃の話だと思うけど 昔はよく高価格スモックがどうのこうのってね、 テレビで中報みたいに出たぐらいですよ。 だけどもう今はね、やっぱりそういう時代じゃないし、 逆にね天ヶ崎ってすごく環境意識高く いろいろ頑張ってらっしゃるっていうのが、もはや逆にそういうイメージすらあるぐらい なんですけど まあそういう意味では割と幅の広い街というか 割とその象徴がね、この南側の阪神沿線のですね 昼間からちょっと先引っ掛けているような、 おじさんたちがたむろしている感じの街が ある。それが天ヶ崎センタープール前界隈。 まあまさにね、この郷邸っていうのは 僕の場合はなんだろうな、子供の頃 横山靖さんっていうね、靖岡教師さんはまだ元気にね 芸人さんやってらっしゃいますけども まあその相方の靖さんが、結構本気の選手みたいなのでしたよね。 まあそういうイメージもあったし、割とだからそういう、ちょっと怖いというか、子供ながらに 近寄りがたい感じっていうのがあって まあこの50数年間一度も訪れることなく過ごしてまいりました。 まあちょっとねとあるきっかけがあって、この 天ヶ崎センタープール前駅に普通に、そこから最寄りのね 場所に、ちょっと用事があったんですよ。 なんだけどせっかくそのねセンタープール前駅に降りて これ郷邸、水に変えるのも なんだなぁと思って でですね、まあその行く用事をね その 言ってもほら ボートレース場あるけど競馬場と一緒で その日やってるかわかんないじゃないですか 日本全国いろんなとこでやってて、その船券とか馬券とかそういうの買えるんだろうけど まさにそこでやってる時に行きたいから あえてねちゃんと ボートレース場天ヶ崎センタープールで何かのレースがある日に 打ち合わせを入れて でその打ち合わせついでにちょっと行ってきた でもねあの打ち合わせというかその視察みたいなのがちょっとあったんで ぶっちゃけ本当に1レースだけ ちょっと船券買ってみたみたいな感じなんですけどまぁそれでもね いろいろわかりました あのまず驚いたのが たった6艇なんですね 6分の1で当たっちゃうというか 1周600メートルのコースを3周するんですって基本 6艇のモーターボートがね まあだからこの 逆にこのシンプルさがなんか深いんでしょうねきっとね であの 一応この競馬競輪 あとなんだっけ 競馬競輪 競艇 オートレース この4つが日本の公営競技と呼ばれるもの まあすなわち国が認めたギャンブルってことですよね でえっとねまぁやっぱ歴史の古さから言うと競馬が一番古いんですって で僕ねこれちょっとそういうことなんだと思ったのは あの 管轄がそれぞれあるというか競馬は 農林水産省なんですよ だからまあ農業とか畜産の振興というのが目的なんですね で競輪は 経済産業省 まさに自転車産業の振興が目的だったと でね協定はですね あの一番最初が実は長崎県の大村協定上というところなんですって 空港のある大村市ですよね 長崎空港のある でそこでしかもこのね 協定というのは国交省 国土交通省の中でもまぁ開示局 いわゆる造船関係の産業振興っていうのが一応目的で 要は戦後ね軍需産業として造船業みたいなのが大きかったのが一気に需要しなったので ちょっとその受け皿として生まれたみたいな側面もあるんですって そういうことなんだと思って これ多分皆さん知らないと思うけどあの 協定を生み出した中心人物笹川良一さんというね この人はなんかいろいろと噂を聞く人ですよね僕子供の頃は何かね なんだっけ1日1銭みたいななんか あの いいじいさんみたいな感じで cm 出てたりしたんですけど大人になって聞くとね なんか右翼のドンとかなんかこう闇の在生財界のドン黒幕とかね まあいろんなことを聞きますけど まあなんせこの人が日本船舶振興会というのをね作って で あの これが 皆さんよく何だろう割と福祉系の施設とか まあその車とかに 日本財団のマークよく見ません 日本財団が多分その寄付をして もらった車だったりとかまあいろいろするんでしょうねまあ施設だったりいろいろ 日本財団っていうのが あの 日本船舶振興会です 日本船舶振興会は協定の収益を 造船業の振興だけじゃなくてさらに社会福祉事業に回すっていう仕組みで その日本船舶振興会を設立し それが現在の日本財団になっているっていうことなんですよ そうかとなんかねいろいろちょっと 思いました なるほどなぁと思ってね だからやっぱその戦後ねその協定 いいんだけどやっぱめちゃくちゃこう はまっちゃった人が多くて もう本当に 家庭が崩壊したりとか もうなんか大借金抱えてよ逃げとかね もうだから そもそもこの協定だけじゃないけど 競輪とかねみんなその家庭を壊す敵だみたいな イメージがすごいついちゃったゆえに その負のイメージを払拭しようということでそのモーターボートの その競争のねその収益金を 福祉文化の発展に使おうという感じで 財団を作ったっていうことらしい # 日本財団 でもそれがさ、結局、それはそうなんだけど、その財団を通じた寄付みたいなものを、結構ね、国内だけじゃなくて海外とかもね、割とガンガン巻き散らしたそうなんですよ。 しかも、その献金先を決める絶対的決定権を笹川良一が持ってたと、いうことで財政界のドンとして、こう、上り詰めたと、いうことらしいんですよね。 この人は1995年にお亡くなりになってますんで、まあそれまではかなりいろんな日本の各界に睨みを利かせていたということらしいですね。なんか面白いしね。 で、ちょっと競輪、せっかくなので競輪じゃないわ、競艇、僕買ってみたんで、結論言うと負けました。 でもまあね、そんな1500円なんですけど、6帝だしね。一緒に行った打ち合わせする目的の友人なんですけど、彼は当ててましたね。 えっとね、一着二着当てるやつ。単哨じゃないわ、副哨、わからん、連単。でもまあトップ2つね。500円が1100円になってました。600円プラス。 そんなもんなんですよ、多分、競艇って。馬券みたいに、だって6帝しか走ってないからね。 でね、まず入場料100円いったの。しかも自動改札みたいなのがあるんだけど、そこにね、100円玉を投入するという、自販機みたいな、謎のゲートでしたね。 そこに100円入れて、入場して、せっかくなので船券をって思ったんですけど、そもそもね、そこにフードコートがあって、そこでちょっと食べてみたいなと思って。 で、まあもう本当に喫水のみたいな、もう首も腰も曲がってワンカップ片手にみたいな、うん、おじさんがいっぱいいましたね。あと面白かったのはやっぱハンチング率なんであんなに高いんですかね、おじさんたちのね。 で、僕は、マルヒサ食堂っていうとこがありまして、そこのお好みを食べました。400円かな。めっちゃおいしかった。 で、一緒にいた友人はね、焼きそばを食べてました。それも400円で、卵入れたりもしくは大盛りにしたら500円。めっちゃ安い。 でね、あ、そうそう。あとね、たこ焼きもあって、これが大きな幸せの焼きと書いてたこ焼きと書いてたこ焼きなんですけど、これなんじゃら夫人会みたいなとこが書いてましたけど、本当におばちゃんたちがずっと焼いてて、で、6個150円だったの。めちゃくちゃ安かった。 で、割と最近まで6個100円だったらしい。でね、これたこ焼きっていうぐらいで、あのね、要はタコ入ってないんですよ。こんにゃくしか入ってないんだけど、だけどこの生地めっちゃうまくて、あの、めっちゃ満足しました。 僕、神戸ね、その、まあ阪神衛生に子供の頃住んでて、ずっと僕、子供の頃は6個50円でしたからたこ焼きね。なんかそれをすごい思い出しましたね。 いやー、あれはいいですね。高くなって150円だからね。安いもんだなと思いました。 まあそういうね、あとカレーとかね、ラーメンとかいろいろ食べれますよ。どんぶりとかもあったし。うん。でもこのマルヒサ食堂はめっちゃおすすめ。うん。ビールも飲めるし。 っていう、えー、そんなね、フードコートもあって、あとね、ちっちゃお子さん連れたママとかね、もういましたよ。結構、あの、いいよね、たぶんね。子供連れて、ちょっともうつくのめんどくさいしってときに、まあ安くて、まあなんとなく、あの施設自体はきれいなんすよ。しっかりしてるし。うん。 でね、なんかあんのかな。やっぱたぶん子供向けの、うん、コーナーというか施設もなんか併設されてんのかな。なんか水族館みたいなのもあんのかな。なんかあったな。ちゃんと見れてないけど。うん。 で、なので、まあ家族連れでも行きやすい空気みたいなものをね、たぶん出してらっしゃると思いますよ。今どきね。こうクリーンな感じと言いますか。なんかね、広告は割と生汗かついささんがどーんとなんか出てる広告がメインになってたり、あとね、イベントがね、よかった。面白かった。 あの、イベントがよかったっつーか、イベントの告知があってね。誰がいらっしゃるのかなと思ったら、もちたかおりさんとか。えー、わたせまきさん。リンドバーグですよね。 あとは、あの、あの人。サンプラザ中野、中野くん。うん。名前変わりましたよね。なんかなんせ爆風スランプの人。パッパラー河合さんと2人で来るとか。あの、いかに僕ら世代を狙ってるかっていうの分かりました。もうこれ、うん。四五十の世界ですね。たぶんね。 うん。まあそう、でもだから逆にめっちゃ見に行きたいと思いましたよ、僕。わたせまきさんとか。今すぐキスミとか生で聞いてみたいもん、ほんと。 まあそんなイベントも割と定期的に開催されたりとかして。で、まあいざね、あの、レース。で、あの、一般席みたいなところで、あのね、えっと、ちゃんとチケット買うとガラス越しのなんか、うん、こっから夏場とかいいでしょうね。で、上から見たほうがやっぱ、よく見えるのはよく分かりました。 僕なんかわざわざチケット買ってなんであんな遠い席で見るんだろうと思って。まあ初めてだし近くで見たいと思って。まあ下のね、割とそのプールの近くから見てたんですけど。分かんないやっぱ。確かに上から見ないと。うん。 でね、あの、すっげえ不思議だったのが、スタート。スタートがほんと分かんないんですよ。で、これ調べてみると、あの、フライングスタートっていう、フライングスタート方式っていう独特のスタートルールで、ほらなんか、競馬みたいにゲートがバーンって開いてダーっていくと思うじゃないですか。じゃないんですよ。 あの、っていうのはめっちゃ後ろからガーンってスピードつけてくる人もいればみたいな。だからもう、え、え、え、もう始まってんの?みたいな感じだったんです。一列で一気にじゃないから。 あのゲートがなくて、スタートラインを通過する瞬間がスタートになるんで、この決められた1秒間の間にそのスタートゾーン内にラインを、その1秒間っていうそのスタートゾーン、その時間の間にそのラインを通過すればOKなんですね。 で、その1秒より早く通過するとフライングだし、まあ遅すぎると出遅れとしてペナルティーになるとか、みたいなこと。うん。 なんとなく6手がバラバラにコースをこう周回しながらね、スタートラインに向かうタイミングを読み合ってんすよ、そっから。それがわかんないからさ。もうなんかその延長で始まっちゃうんで、もういつ始まったかわかんなかった。 でね、このフライングスタートっていうのは、やっぱり内側、インコース、1コースが圧倒的に有利なんですって。で、なんか外側の方はなんか助走距離が短くなるからスピードが乗りにくいみたいなことを言ってて。 なんかいまいちよくわかんないですけど、なんせでも実際、あの、友人が当てたのが1番、4番、1、4で当ててましたから。で結構だってね、言うたって500円が1100円、2倍ぐらいでしょ。 だいぶ固いんすよね、きっとね。 まぁそんな、ボートレース初体験でした。 # 終わりのあいさつ ぶっちゃけBリーグの方がまた行こうかなって思ったけど 協定はまあ 近くにおったらまた行ってみたいかなと思ったのと あとやっぱこのほら 全国24箇所あるんですよ 協定上っていうのはこれ見事なまでに西日本しかないわけです 確かに東北とかないの 東が群馬の紀流とかそっちの方だったと思うなぁ であの それはまあ何でかっては凍るからですめっちゃシンプル 水が凍るような地域は開催してない っていう ことですね東北北海道とかね そのスタートのその長崎県の大村を行ってみたいなぁ やっぱルーツのとこはやっぱ行ってみたくなるよね ちょっといずれねそっちは何か行ってみたいなというふうに思いましたしまあ 尼崎は近いんでね またちょっと遊び程度で行こうかなというふうに思いました ということでもうそうか今週終わりですねまた来週も聞いていただければ嬉しいです 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #兵庫県 #ボートレース #尼崎市 #競艇 #笹川良一 #尼崎センタープール #日本財団 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.尼崎センタープール10:003.日本財団01:214.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか