TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」東京のみなさん「メトロミニッツ ローカリズム」って読んでます? めちゃくちゃ良い雑誌なので読んだ方がいいよ。12:14 4月27日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次メトロミニッツの知られざる全貌フリーマガジンに込めた「ローカリズム」東京人が知るべき地方の魅力とは敏腕プロデューサー古川氏の挑戦地方の日常を届ける雑誌の真髄AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、きっと東京の人にとってはおなじみだと思うんですけれども、 意外とでも、どうだろうな、知らない人もひょっとしたらいらっしゃるのかもしれませんが、ちょっととあるフリーペーパーの話をしたいと思います。 # メトロミニッツローカリズム そのフリーペーパーの名前というのが メトロミニッツ・ローカリズムというタイトルで まさにこのメトロミニッツは東京メトロの主要53駅 157台の専用ラックで配布されている いわゆるフリーマガジンなんですね。 このメトロミニッツ、さらにこのローカリズムって付いたのが いつだろう、割と先だったと思うなぁ 2021年ですね。 今回僕このメトロミニッツ・ローカリズムという フリーマガジンをちょっとふと紹介しようと思ったのは これのですね、プロデューサーという立場なのかな 元々は編集長だったけど今はプロデューサーっていう あれなのかな、古川さんという人がいてね 古川誠という人がいて 元々このメトロミニッツは東京メトロで配布されているのだが 東京メトロのフリーペーパーということではないんですよ 編集はね、とにかくスターツー出版という会社がずっとやってて 発行元もスターツー出版なんじゃないのかな なんせその東京メトロのラックを借りてやっているみたいな いわゆる協力関係のもとやっているフリーマガジンだと思います このスターツー出版といえばオズマガジンという雑誌があってね このオズマガジンも1987年創刊のいわゆる女性向けのライフスタイル誌 わりと街寄りの情報紙という感じだと思いますけど それの編集長も長く勤めていたので古川さんはね オズマガジンの編集長時代に出会ってから仲良くさせてもらっている古川さんという人が このメトロミニッツローカリズム 多分このローカリズムというのがつくタイミングとかも含めて 結構古川さんがいろいろと意思意味を込めてリニューアルさせていったと思うので 東京に置いてある地下鉄に置いてあるやつだったら だいたい普通は沿線の情報が載っているじゃないですか それがね本当にいろんな地方のことが載っているんですよ これすごい良いですよね 基本的なコンセプトは豊かな暮らしのヒントはローカルの日常にあるというね この言語感も素晴らしいなと思う 東京で生きている人たちに向けて日本全国の地域の日常を届けるということで 東京に暮らしているというよりは日本に暮らしているという感覚を持てるような メディアにしたいという意味が込められていると ローカリズムっていうのもこれいわゆるローカルのリズムというのではなく よく見るとね綴りがねリズムなんですって音楽のリズム なのでだからまあちょっとした増合ですよね まあ地下鉄に乗ってっていうものなんてね もうまさに生活のそのリズムの一環だろうし都会に住む人にとってはね 僕はもうそれが嫌だから絶対東京に住みたくないと思っちゃう人ですけど その満員電車とかね地下鉄に揺られて日常を過ごすっていうのはしんどいなと思ってるけど でもまあやっぱり東京は東京の魅力があるから またねいろんな関係で東京に住まうざるを得ない状況の人もいっぱいいらっしゃる中で まあその中でちょっとしたね そろそろ20日だなメトロミニッツローカリズム出るなということ自体がまたリズムになるっていうのはすごくいいですよね 僕は古川さんに頼まれてこのメトロミニッツローカリズムに原稿を寄稿することもあるし 何だっけなんか行きつけかなんかの特集を書きましたね 個人的にこの古川さんという人がめちゃくちゃコーチ好きで コーチ圏にプライベートでめっちゃ行ってるんですよね だから上木くんのコーチの本作るときとかね古川さんにもいろいろ情報をもらったりしましたよ 最近はこのボイシーでも話してたのが 多分千葉県の木更津市の話を僕したと思うんです それがこの古川さんが編集長になって その木更津マガジンという冊子をね 木更津市に住む市民ライターの皆さんと一緒に作るというプロジェクトを何年かやってるのかな2年目とかなのかな その市民ライターの講座の一環として僕一回おしゃべりさせてもらいに行ってですね それもねボリューム3って書いてるからもう3年目なのかな 木更津マガジン市民ライターが作った木更津市のガイドブック木更津マガジンボリューム3と書いてありますけども それもねちょうど送ってきてくれて あーみんなの言ってたみんなの企画がこんな立派な形になったんだと思ってね これ多分市民ライターのみんな嬉しいだろうな やっぱデザインとかプロがやってらっしゃるし それでもね市民ライターさんたちへのそもそものレイアウトのね ちょっとした構図というか弱さみたいなものもあって でもねその遊びというか隙間というかゆるさみたいなものが ガチのメトロミニッツのクオリティの高さをより際立たせるというかね なんかこれはねすごいみんなにとっても勉強になっただろうな まあそんなね木更津マガジンなんかもやってたりすると いやね古川さんってやっぱ面白い人ね 僕はオズマガジンの拍子とか当時いろいろ撮ってた清永博というカメラマンが まあそれこそもう本当に20年ぐらいの友人で 彼が当時古川さんを紹介してくれて 東京のどっかのイタリアンかどっか行ったの覚えてますよ でその後ねいろいろなんかトークイベントご一緒したり で古川さん個人的に小説書いたりとか なんか普段やっぱりそのバリバリね東京の街で 情報士的な仕事どっちかというとマーケティングとか そういったねデータとかから紐づかれるような仕事もせざるを得ない状況の中で 個人でねそういう小説作ってジン作ったりとか あとねTシャツのプロジェクトをやってて 自分でTシャツのメッセージをゾーンと入れて シンプルな黒のTシャツにシルクをするみたいな でそのTシャツを販売するみたいなね ちょっとなんか面白い活動をねいろいろやってる人なんですよ でまあそれもあってえっとブックターン仙台にも出てもらったりとかね いやだからなんかあのそうそう まあそもそもの話というか まあなんでこれ話し出したかっていうのは なので送ってきてくれるんですよ毎月 メトロミニッツローカリズムの最新号を なんかいつも感心するの なんかやっぱすごいなぁと思ってその なんていうかな 手抜いてないなぁと思って本当当たり前だけど 特集のねテーマもいいし そこでこう書いてもらっている人のディレクション人選もいいし これだったらまた俺も書きたいなーって思わせてもらえるようなね そんな雑誌です だからまあ今回は結構ね東京に住んでる 東京近郊に住んでる方へのメッセージになりますけど この地下鉄にね メトロミニッツローカリズム並んでると思いますので 見つけたらぜひ # 終わりのあいさつ こういう雑誌って意外とないと思うんですよ。売ってる雑誌として。 なんかこう、外言とかもなくなって、ターンズとかも割とローカルのアクションをしっかり紹介するみたいな感じなのかな。 なんか、程よくある種のいい意味なんですよ。いい意味で軽薄さを持ちながら、軽やかにローカルの情報を切り抜いて、 割と本質みたいなところでキュッと掴んで、なんか提示してくれるみたいなものって、なかなかないと思うんですよね。 で、ある種の情報としてこう雑多にある中で、なんか自分の中で読み手にある種委ねられている部分みたいなものが結構多くあったりとか。 それでいてね、なんか自治体と組んでいる、いわゆる記事校というかね、タイアップ的な感じだなというものも、それもいいの。なんか嫌だって感じがしないというか。 YouTubeの案件みたいな感じがまた違う、やっぱりプロの仕事みたいなのを感じるので、いや、改めていい雑誌だなと思いました。ということで、ちょっとしゃべりたくなったので、ぜひ皆さんも見つけたら手に取ってみてください。 また明日も聞いていただければ嬉しいです。藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #東京 #地下鉄 #雑誌 #メトロミニッツ #フリーマガジン #ローカリズム 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:311.初めのあいさつ10:002.メトロミニッツローカリズム01:443.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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