TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」旅先の朝の過ごし方「地方新聞が好き!」という話。11:37 2024年4月20日 249再生 問題を報告する 再生する シェアする 旅先の朝の過ごし方の話。ホテル泊からの喫茶店について。AI目次地方新聞の魅力に迫る旅の朝の過ごし方:喫茶店モーニング意外な地方紙の読者層とは?地方紙から得られる情報と勇気旅の新たな楽しみ方:地元紙で発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方の旅を続ける編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね 旅先の朝の過ごし方みたいなことについて話してみたいなと思います。 # 意外な地方紙(新聞)の話 はい、ということで、旅先の朝の過ごし方。 僕、やっぱりだいたい泊まるのは、まあ普通にビジネスホテルが多いんですよ。 なかなかね、これだけこう旅をね、たくさんしているので、 まあいいホテル、いい宿にね、泊まれたらいいんですけども、まあ毎回毎回ね、 そういうスペシャルなね、お宿に泊まるわけにもいかない。 かといって、最近はね、いろいろほら、ドミトリー的なところもね、たくさん増えているので、 まあいわゆるゲストハウス的なところというかね、 なのでまあそういうその安価に泊まるけれども、なんかこう、いろんな選択肢がね、 出てきているっていうふうにはなってるかなと思うんですけど、 あの、やっぱ僕、こうなんだろうな、昔からずっと車中泊してね、 で、なんだったら、やっぱもう車で寝るのがしんどかったら、 本当にもう出会い頭の誰かの家泊めてもらうしかないっていう、そういう旅をね、 ずっと30代ぐらいとか続けてたので、 あの、割とそういうのが好きというか、 あの、好んでそういうコミュニケーション取る方をね、選んでるんじゃないかみたいな感じで、 思われがちなんですけど、 あの、もう、できることならやっぱ一人で寝たいんですよさ、当然。 そんな、あの、ほら、日々僕も取材したりとか、いろいろとこう、なんていうかな、 あの、人と会う機会が仕事上とても多いので、余計にね、 それ終えてホテルとかね、戻ってきたらもう一人の時間が欲しいっていう、 そういうのはね、もう正直もうめちゃくちゃあります。 だからあの、よくね、いろいろトークイベントとか、公演の依頼とかで行って、 で、僕も半年間で62箇所とか回ったことあるんで、あの出版ツアーとかやってるときはね、 もう若い子とかにも呼んでもらえたりとかして、もうできる限りそれをね、全部行こうと思ってやってたので、 夜とか、こうゲストハウスここ面白いですよとかって紹介してくれたりするんですけど、 正直もうビジネスホテルにしてって思ってました、本当に。 まあね、そりゃそうですよね。だからまあいかにほら、ビジネスホテルがいいかっていう、 まあよくできてるかってことですよね、本当に。 で、最近ほら、アメトークとかでも、あのドーミイン芸人みたいなやつもありましたけど、 もうドーミインとか本当いいですからね。もうやっぱサウナ好きは余計にいい。 もう、本当大好き、ドーミイン。 まあなので、まあそういうビジネスホテルにとにかく泊まりがちだと。 ただ、僕ビジネスホテルの朝ごはんって本当好きじゃないんですよ、やっぱ。 そんなにやっぱね、本当にいい親徒のね、綺麗な丁寧な朝食とかだとね、嬉しいんですけど、 あの、さっとなんかせめて食べてってくださいみたいなね、お仕事頑張ってくださいみたいな感じの、 いわゆるビュッフェ的なやつじゃないですか。 もうしかもまあまあそんな限られているというかね。 まあ、そのね、ホテル側の努力みたいなのもあって、できる限りその地元のね、ものを用意しましたよみたいなところも、 あの、結構あるのはあるんですけど、まあそれでもやっぱね、僕、なんだろう、 そんなビジネスホテルのご飯をいただくんだったら、 もう超ローカルなその辺のですね、喫茶店に行って、で、モーニングを食べる、 っていうのが、あの、好きなんですよ。 で、喫茶店とか行くとね、あの、まあモーニングのメニューがあって、 で、ほら、地元新聞が置いてあるんですよね。で、僕はそれが好きだ。 あの、これもね、だから本当そうそう、ちゃんと言っておきたいなと思ったんですけど、 あの、いわゆるね、朝日、読売、日経、毎日とかね、 三経とか、なんか四大誌とか五大誌とか言われる新聞がね、まあいろいろあるじゃないですか。 で、読売新聞なんてのはもう高読の部数ナンバーワンとかっていう風にね、よく聞くと思うんですけど、 実際にね、読売とか朝日とかをたくさん読んでる地域っていうのは、 ほんとね、町、あの町っていうか、もう関東ですね。 東京、千葉、神奈川とか、うん、埼玉とか。 これちょっと群馬とか行くと縄文新聞とかなるから、あの要はね、ほとんどがその県の高読部数のナンバーワン誌っていうのは地元誌です。 秋田だったら秋田先駆け新報ばっかりみんな読んでるし、山形行ったら山形新聞をもうほとんどの人が読んでる。 青森行ったら東日報でしょ。まあデイリー東北なんていうのもありますしね。 えー北海道は北海道新聞ですしね、ほとんど。そういう意味でね、一番それが強いのが北陸。 まあ石川は北国新聞とか、あの北陸中日新聞とかもあるか。 福井は福井新聞でしょ。 あとはなんだ、富山行くと北日本新聞だったりとか。 もう圧倒的ですよ。8割方がその地方誌で、残りをちょっと読売とか朝日読んでる人がたまにいるってちょっと珍しい人ぐらいの感じ。 この認識ね、街にいる人ほんと持った方がいいと思う。 関西、兵庫県ですら あのだいぶ傾向してるけど言ってもやっぱ神戸新聞がナンバーワンだからね。 京都行けば京都新聞が一番上。 なのであの僕はね、この地方誌を読むのが好きなんですよ。 その地方誌の中における、いわゆる朝日でいうところの天聖人語的なコラムね。 あそこを読むの好きなんですよね。 一面のこうね下にあるやつね。 ああいうところってやっぱりその地方地方の論説委員の人とか結構ベテランの記者さんが書いたりするから とてもね文章がお上手というかね、もう大先輩たちが書かれているのかもしれないし、すごく上手だし でうまくこう時事ネタとその地方のネタみたいなのを絡めながら書かれているので なんかね読んでてすごい豊かな気持ちになる。 そもそもね僕らやっぱ地方に住んでるので やっぱり色々問々とするわけですよ。テレビで流れてくる情報、大きなマスメディアの情報っていうものと 自分たちが住むねこの地域とか自分たちの実感みたいなものがとても乖離していたり駆け離れていると感じるようなことがとても多い。 特に昨今のこのね、もう本当に知らないところでどんどんなんかよくわからない恐ろしい法案が決まっていくみたいなことの現実に直面する中で 地方紙の社説とかそういうコラムのねところを読んでいくとやっぱり地方の記者さんはねしっかりそういうとこをねおかしいって訴えてたりして ほっとしたりするんですよね。 勇気をもらえたりする。 もうだからそういう意味でも僕はその地元紙を読みながら その町の小さな喫茶店でねコーヒーとトーストなんかいただいて 時間を過ごすみたいなものが僕の基本的なこれ一番ベースのですね ローカルをこう旅する中でのスタンダードな僕の過ごし方かなっていうふうに思います 今日はねそうですねちょっとそういう地方紙っていうのが実はね未だに各地 強く読まれてるんだよっていうふうなお話になりました 鳥取だと日本海新聞、島根だと参院中央新報とかね ぜひ今後地方を旅するときは地方の新聞なんかにも目を向けてもらえたらなと思います # 終わりのあいさつ なんだか新聞のね、地方誌の話になっちゃいましたけれども、でも本当ね、僕のスタンダードだなぁと思います。 面白いんですよ、やっぱり地方誌。なんか色々ね、意外なこと知ったりするし、なんかそうだな、なんかそうね、あの例えば富山で、 富山だから、北日本新聞とかなんかね、朝読んでたりしたら、 ランジャタイの邦崎さんがM-1に出場しましたとか、決勝に残ることが決定しましたみたいなね。 そういう記事を見て、ランジャタイの邦ちゃんって富山出身なんだと思ったりとかね。 まあなんかそういうの微笑ましいじゃないですか。そういうの結構好きなんですよね。 まあそうですね、本当にちょっとそういう楽しみの一つとして捉えてもらえると、また面白いんじゃないかなと思います。 ということで、チャンネルのフォロー、コメント、よろしければSNSでのシェアもお願いします。 藤本聡司のディスカバー日本でした。 もっと見る #旅 #モーニング #地方新聞 #地方紙 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.意外な地方紙(新聞)の話https://www.instagram.com/p/BJeJLCZAOOo/?utm_source=ig_web_copy_link01:143.終わりのあいさつhttps://x.com/Re_Satoshi_F/status/1472723493666291713コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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