TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」旅と人「清永洋」カメラマンにとっての旅11:10 4月30日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次清永洋のカメラマンとしての原点と信頼関係地方取材で巡る清永洋の「旅」の足跡機材の重さが語るカメラマン人生の岐路とはプライベートと仕事で変わる「旅」の視点秋田とYouTube番組に秘められた旅の記憶AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ ふじもとさとしのディスカバー日本 地方を旅する編集者、ふじもとさとしが 旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日の続きをこのままお届けしたいと思っております。 今日も、きょうさまの話を聞いてください。 # キヨさま02 ということで、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。清永です。 清永博史さんでございます。 もう年もね、だからほとんど変わんないんだよね。 そうですね。 ほんとに、1個しただけだっけ? そうです。 何年生まれ? 昭和50年。 昭和50年か。え、早生まれ?いつ? 普通に、じゃあ学年の… 学年は2個なんだ。 そうです。 年は1つだけど、僕も昭和49年ですから。 8個ぐらいの立場の差はありますよね。 いやいや、そんなことはないんですよ。ほんとに。 もう、同級生って感じ。 いやいやいやいやいや。 ですよ、そんなもんはね。 でもまあね、ほんとに、そうなんです。長いお付き合いの中で。 一応まあこれ、旅なんでね。旅がテーマなんで。 やっぱりカメラマンさんってめっちゃ旅多いじゃないですか、取材で。 多い。 旅と言っていいのか分からないけど。 地方出張も旅というなら多いですね。 多いよね。いまだに多いでしょ? まあ、ありますあります。 やっぱなんか、最近はどこが多いとかあるんですか、傾向は。 でもなんか仕事で関わっている場所、その時期その時期で多かったりしますけど、 知っている人のところに何ヶ月かに一回通ったりします。 だから、最近はよく高知に行ったりとか。 高知といえばね、一緒に本作ったしね。 そうですそうです。 上木くんのね。 上木コーチね。上木隆之くんのやつも、清様に撮ってもらってるし。 僕はなんだかんだで清様を信頼してるんで本当に。 ありがとうございます。 そういう大事な仕事は、やっぱ清様にやっていただきたいなっていうのはあるんですよ。 ありがとうございます。 いやでも、本当に結構頼られてるんじゃないですか、カメラマンとして。 どうなんですかね。 いやでも年齢が年齢だからね。 だんだん頼まれなくなっちゃうからね、本当に。 今はまだね、何かあるとしても、この先どうなるんですかね。 すっごい巨匠タイプじゃないじゃないですか清様って。 はいはいはい。 巨匠だったらもう60なろうが70なろうがみたいなところはあるけど、 しかもあんまり広告写真とかでもないし。 そうなんですよ。 割とそういう取材写真多いもんね。 そうですそうです。だからこう気軽に頼まれるタイプ。 ね。 ある意味ね、ある意味。 いいも悪いも。 いいも悪いも両方なんですけど、 これね、だからもう体が動かなくなったら終わりみたいなところがありますから。 それはもう本当にどんな仕事でもそうじゃそうだけど、 特になんか思うよね。 思います。 カメラマンさんやっぱさ、機材とかもなんだかんだこんなに割と昔に比べれば減ってるんだろう。 軽くもなったし、減ったにしてもやっぱり多いので、 コロコロとかで出張とか行くんですけど、 結構預けられないから飛行機とか機内に持ち込んだりするんですけど、 コロコロコミックじゃなくてね、スーツケース的なカメラバッグですよね。 あれが機内の上の棚に乗せられなくなったらもう引退だなと思ってます。 ああ、確かに。 でもそれに伴ってテクノロジーの進化があり、 そっち側が軽くなったりして、ずっと辛いギリギリをずっとやることになるんですか。 あり得るなあ。 いやでも、そうね。だからなんか、ちょっと旅の話に戻ると、 なんかこう、行ってて楽しいところとか、最近コーチ多いって言うけど、 好きな街とか、思い入れのあるところってなんかあります? 普段は東京じゃないですか。 普段は東京ですね、そうですね。 あのー、熊本の麻生はね、いつ行ってもなんか気持ちがいい場所なんで。 今のラジャレですね。 どこがですか? 麻生って言ったんです。 そんなことになったんですか? いや、なんてないですけど、 偶然そうなって、なんか恥ずかしくて、そういうことにしました。 言っとかないとね。 言っとかないと、全然かどっちかちょっとわかんないから。 本気で取られたら困るから。 麻生とか、結局だから自然が綺麗なところにも癒されたくなりますよね。 熊本も、本当はね、佐藤武くんの。 あれ、武くんの初めての仕事だったね、一緒に。 そうですね。 あれが10年前とか。 だって熊本の地震の後だもんね。 そうですね、その時なんで。 僕は元々福岡出身なんで、学生の時から麻生とか遊びに行ってて大好きな場所だったんです。 麻生に遊びに。 麻生に遊びに行っててね。 そうなんです。 福岡でちょっと自然を満喫したいと思ったら、行くの?麻生のほうまで。 行きます。車ででも1時間半ぐらいで行けちゃうんで、ちょうどいいんですけど。 確かにね、意外とそんなに遠くないよね。 僕も最近ね、熊本めっちゃ行ってるんですよ。 また行ってるんですか? 天草に。 あ、なんかね、行ってましたね。 それこそね、五生浦っていう天草の中でも、またちょっとマニアックな島に行ってて。 そこの本をね、ちょっと作ったりして。 そうなんですよ。だからすごい最近天草の解像度が上がって。 熊本と言えばやっぱり熊本市か麻生。 そうですね。内陸の方だけど、それはもう海側ですよね。 そうそうそう。天草はもう完全に海の方だから。 そっち行ったことある? 天草は、いや、ほんとあの時ぐらいですかね。 俺さ、あの時天草行った記憶あるじゃん。 で、なんか天草四郎のなんか建ってるなとか教会あるなみたいな、いわゆる隠れキリシタンの街だみたいな感じの男通って、 とあるカフェを取材したじゃないですか。 あれね、俺もう本当に最近天草に行くようになって気づいたんですけど、 あれ天草じゃなくて神天草なんですよ。 違うんですか? 天草市と神天草市は違ってて。 あれマジで熊本市から一番近い入り口みたいなとこだな。 あれもう玄関も玄関。 で、ほんとにもうご用聞きみたいに玄関だけ開けて、 おはようございますって帰ったもう。 もう全然座敷に上がってない。 あーもっと奥深い。 そうなの。天草はもうちょっと中心地、もうちょっと奥、なんか入っていかなきゃいけない。 あーそうか。 そうそう。 そういうのも意外とね、取材で行くと、 そこまで見えない。 っていうのあるよね。 確かにね。そうかそうか。 特に意外とカメラマンさんって、いろんな旅行くけど、 なんかやっぱりこうね、誰かが決めたところ行って、 現場ではもう撮影するの結構必死だし。 意外とね、だからね、視野はすごい狭くなっちゃうんですよね。 そのもの、その人にフォーカスしちゃうから、 俯瞰で見れないかもしれない。 すごいよね。それは絶対あるな。 やっぱりプライベートで行くのとは全然違うもんね。 全然違いますよね。 そういう意味では、 ぶっちゃけ我々今秋田にいるじゃないですか。 秋田はだいぶ解像度高いんじゃないですか。 秋田は高いですよね。 なぜか。 なぜかね。 それはでも、もう5、6年前の、 僕秋田に通ってたというか、来てたのは。 レギュラーを持ってらっしゃる。 なんで、もうだいぶ過去の話ですけどね。 あれでも5、6年前ですか。 コロナ前までなんで。 そしたらもう7、8年じゃない? 2019年くらいで終わったんじゃないですか、あの番組は。 ああ、そうね。 コロナでね、消えたもんね。 コロナで一番良かったことかもしれない。 僕らからしたら。 みたいな感じあるよね。 そうですね。 まあそういうちょっとね、 番組をやってたりみたいなことも。 ありましたね。 言っとく?番組。 のんびりしいなっていうね。 YouTubeでね、検索してくれたら、 キヨ様が出てきますから。 でもあれは楽しかったですよ。 あれはもう本当に老後の、老後に見返すもの。 思い出作りみたいなところが。 そうそう。 # 終わりのあいさつ だからこうなると思ってたんですけどやっぱり なんか適当なことを誰かされて 10分。でもねこのボイシーは10分で切れるっていうのがね本当に良くて これあの だからいつも喋りきれなくてなんか20分とか喋っちゃうんですよ でもやっぱ聞いてる人やっぱそんな長く喋られてもって思うと思って できるだけ10分で終わろうって思っているので 今日もねキヨ様をね 3話に渡って引っ張るのもあれなんですけど まあまあ僕はやっぱりキヨ様に会えると嬉しいのでちょっともう1回 撮らせていただくということで次がねキヨ様の 最終話という感じでまた明日も聞いてください藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #カメラマン #清永洋 #キヨさま 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.キヨさま0200:503.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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