TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」モーニング発祥の地はどこか?11:39 2024年4月21日 259再生 問題を報告する 再生する シェアする モーニングサービスを始めたのはいったいどこなのか?諸説あるなかで、僕の信じる発祥の地の話と、メチャクチャ大好きなとあるモーニングサービスの話を。AI目次モーニング文化発祥の地はどこ?愛媛今治の早朝喫茶店の謎愛知一宮、モーニング文化のルーツ岐阜のモーニングの魅力:茶碗蒸しモーニングを巡る旅へ出かけようAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方の旅を続ける編集者藤本聡氏が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き、旅先の朝の過ごし方の話をしたいと思います。 今日は、モーニングの話です。 # モーニング発祥の地、その理由。 まあやっぱりね、旅先の朝喫茶店に行くといえばモーニングですよね。 まあモーニングの店はいろいろありますけど、これね一方でね意外とやっぱ思うのが モーニング文化がない場所の方が多い。いろいろこう地方回っててね。 でまぁどこでもね、その喫茶店でモーニングやってるかってとね、やっぱそうじゃないんだよね。 ただね、この間面白かったのはその愛媛県のね、あの話をしたと思うんですけど、愛媛県の今治のねタオルが有名な あの今治の漁港のとこ行くと早朝喫茶って書いてる あのお店が、看板がね、3、4件看板だけ残ってるんですよ。看板だけね。 で実際営業してるのは、1個は確実にやってるけどもう1個やってるかなみたいな ぐらいなんですけど、あの本当にどうなんだろう、漁から帰ってきた漁師さんとかが行くのかなぁ あの未だに朝5時ぐらいからやってるみたいです。本当に早朝、早朝喫茶っていう風にね、今治ではね書いてましたけど そういうね、朝から開いてる喫茶店みたいなのがね、意外とどこでもかしこもあるわけじゃない。 で、ただやっぱり皆さん ご存知なのは、やっぱ 名古屋とか愛知県じゃないですかね、モーニング文化といえばね 基本的にモーニングサービスっていうものだと思うんですけど、そのモーニングっていうのはまあ要はコーヒー代だけで コーヒーいっぱいの料金でそのサービスとしてトーストだったりなんだ目玉焼きだったりみたいなのがついてくるみたいなのがベースですよね だからそういうね、この値段でこんなにいいみたいなのはやっぱり愛知県はすごいなと思います で、このモーニング発祥の地ってどこだ問題って言われてるんですよね だけど僕は、やっぱりね愛知県の一宮だなというふうに認識してます っていうのはね、広島とかも言われるんですよ 広島のね、なんかある商店街にあるルーエブラジルっていうお店が、1956年にモーニングを開始したよっていう話があるらしくて ていうのも57年に撮影した当時の店のね 様子 その写真のね、中にモーニングの文字が入った看板があるそうなんですよ なのでまあなんかその広島がねモーニング発祥と言われたりしてるんですけど あのね僕はこれ同じくね、一宮も1956年と言ってる この1956年に一体何があったんだろうね だからまあこういうのってね発祥っていうのはね、まあ本当にね僕はまあいわば同時発生っていうのもあり得るからね だからまあ本当にそれはね同じぐらいにあったんだろうできたんだろうとは思います きっと世の中に重要なものっていうのはね あの各地で起こるんですよ自然発生的にね だから本当にどこが最初っていうのは本当に言えないと思うんですけど ただ僕がね愛知県の一宮がそのモーニング文化としてね、まあ名古屋のすぐ隣ですよ の街ね ここが発祥だなぁとすごく説得力があるのはですね あの前も何かで話したような気がするけど 美衆というね、尾張名古屋のオッポの尾に衆と書いて美衆という毛織物ウールの産地で ここは本当にね一大繊維産業の集積地なんですよ でまあよくあるあの地図記号のノコギリマーク いわゆるノコギリ屋根の工場がですね 未だに結構風景としてたくさん残っているぐらい 大きな繊維で栄えた街なんですけど そうするとね食器と言われるあの織る機械ですね 食器っていうそのいわゆる旗織り機の機械みたいなものが まあ各工場でもガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャン もうめちゃくちゃうるさいんですよ もうそりゃもう延々それが稼働してるわけだから もうずっとうるさいずっとうるさいから あの商談できないんですよその工場の事務所とかで なのでちょっとした打ち合わせとかね ちょっとした商談を進めるために喫茶店を利用してたと だからとにかく喫茶店が多い さらに喫茶店はですね ちょっとでもやっぱこうそのお得意先をね お得意先というか常連さんというかね を逃したくないから そのもはやこう応接室代わりとかにね 喫茶店を使ってくれるわけですよ その旗屋の人たちがね でそのちょっとでもまあなんかその常連さんにサービスをしようと思って こうゆで卵とかそうなちょっとサービスつけるようになったことが いずれその朝食代わりになっていく そのモーニングのサービスに発展していったっていうのが 一応まあ一宮の方で言われる話で それは結構僕はね 説得力があるなあというふうに思ってます でこのねいわゆる東海地区のなんだ モーニングサービスってのはね まああんことかね あんトーストみたいなやつもよく ビジュアル的に見たりすると思うんですけど 僕ねやっぱすっごく面白くて すっごく大好きなのが岐阜なんですよ 岐阜県岐阜市でこの岐阜もね その美衆の一部に入るわけです 一宮で生産されたそのね生地をですね あの思いっきりこう小売りで売って 豚野菜とかがあるわけですよ 売ってたのがまあ岐阜 でなのでこの岐阜もね モーニング文化がかなり発達している でこの岐阜のモーニングで 僕はもう何が好きかつったらね 岐阜のモーニングはね 皆さん茶碗蒸しがついてるんですよ 茶碗蒸しがもうこれが俺大好き あのあるお店に聞くと あの卵の代わりじゃないですかね みたいなようはゆで卵とか 目玉焼きの代わりじゃないですかね とかって言われたりするんだけど あのね結構なところで あのゆで卵別についてたら 目玉焼きがあったりとかするんですよ なのにプラスあの茶碗蒸しがついてる これ不思議なんだよなぁ 僕でも茶碗蒸しめっちゃ好きだから あのとても嬉しいいつも で僕がよく行くのはね スピーチバルーンっていうお店に行くんですよ なんかねいいの軽いね食パンとね ちょっとしたなんかこうパスタとかね ナポリタン的なやつのちょろっとしたのとか あとねオニオンフライがいいんだよなぁ ゼリーがついてたりとかして でこれねだからあのドリンク代で 無料でついてくるんですよ こんだけ全部サラダがついてて すごくないですか やっぱね本当にでこのね茶碗蒸しがね まああのスピーチバルーンの場合はね デミタスカップみたいなに入っててね それもまたいいんでなぁ 茶碗蒸しだってなんだかんだで手間かかるよね 今一気にね何個か蒸すんだろうけど いやだからね僕モーニングどこが好きかって言ったら やっぱ岐阜ですね 岐阜のモーニングやっぱ好き 一宮ね本場名古屋いいですけど ちょっと少しずれるけど あのね電車とかで行きゃ そんなに距離は時間はかからない 岐阜県岐阜市のあのモーニングもそこでね まあ岐阜だから岐阜新聞ですよ 岐阜新聞とか読みながらね あの茶碗蒸し食べてみたいなのはやっぱいいですね まあ中日新聞強いけどね 名古屋はね ぜひ茶碗蒸しのモーニング味わってみてもらえたら 嬉しいなと思います # 終わりのあいさつ はい、ということで旅先の朝の定番、モーニングについてお話をさせていただきました。 モーニング発祥についてはね、本当諸説あるから、いろんなご意見があるかもしれないですが、 僕はね多分お仕事させてもらった思い入れもあるんだろうね、この美衆の地というかね、市宮。 まあ市宮いいとこなんですよ。夜のね、あのお店も、夜のお店って言ってもね、夜ご飯ね、大人のお店じゃなくてね、 いいとこあるんですよ、いろいろ。夜ご飯。 そうか、あんこで話したんだね、市宮の話、今思い出したわ。あんぷ、さんきら、ね、ふまんじゅう。 そうだ、ふまんじゅうも食べれるし、市宮いいんじゃないですか。皆さん名古屋まで行くけど、なかなか市宮までね、足運ばないと思う。 まあでもね、今日はでも岐阜の話ですからね、岐阜。岐阜のね、茶碗蒸しモーニング、いつか食べてみてほしいなと思います。 では皆さんチャンネルのフォロー、コメントよろしければ、SNSでのシェアもお願いします。 藤本聡司のリスカバー日本でした。 もっと見る #岐阜 #モーニング #一宮市 #スピーチバルーン 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.モーニング発祥の地、その理由。https://x.com/Re_Satoshi_F/status/147309803754765107201:153.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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