TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」芦屋のソーセージの名店。メツゲライクスダの楠田さんのこと調べてたら、なんかめちゃくちゃ感動した話。16:17 5月19日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次特別な日に味わう芦屋の名店「メツゲライ」とは?職人楠田さんの原点ヨーロッパで培った本場の技と文化日本に食文化を根付かせた挑戦ドイツパンとハム、芦屋の至福体験AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今日は全国的にも有名な ソーセージ屋さんって言っちゃっていいのかなぁ。 めつげライクスだというお店のことを話したいと思います。 # メツゲライクスダ メツゲライツダの話は前にしたような気がしてて なんですけど、ちょっと自分で検索かけてみても出てこなかったので ひょっとして喋ってないのかなぁと思って 今日はちょっとお話ししたいなと思うんですけど 僕は5月の16日が結婚記念日だったんですよ その日はね、だいたいだから僕も毎年 そもそも延々旅をしたり イベントだとか動いてる時も 基本的にはよっぽどのことがない限り 仕事は入れない、旅にはいかないようにしているので なんとなく家で過ごすんですよね 今年も同じく結婚記念日ですから 家で妻とご飯を食べてみたいな感じでですね 一日過ごそうかなという中で 最近はね、二人ともお酒好きなので やっぱワインとか買ってね そんな量食べたいとかでもないし ワインのあてみたいなものをちょっと充実させて ゆっくり家のみを楽しむみたいなのが 結婚記念日のスタンダードな過ごし方になってる感じなんですけど 多分ね、だから去年もそうだったか分かんないけど わりと近年こういう感じが多いなと思っている中で ちょっと今日は特別だなっていう時に このめつげらいくすだに行って ちょっとあてになるようなパテとかね ハムとかを買って帰って わりととびっきりのワインと一緒に楽しむ みたいなことをですね 結構スタンダードにしてて そもそもこのめつげらいくすだ 足屋という町にあります 足屋ってわりとだからね どうでしょうか 関西人にとっては高級住宅街みたいな そんなイメージも強く 実際そうなんですけど どうですかね 聞いてらっしゃる各地の皆さんにとっても 足屋と聞けばちょっと高級なみたいな感じの印象ありますかね 僕が住んでいるところが いわば本当に足屋と隣り合わせすぐ隣りなので そういう意味でもね 結構いいお店がわりと近所にはいろいろあるんですよね そんな足屋でも わりと南寄りの 本当は浜の方まで行かないんだけれども JRの足屋駅からさらに南に降りるから 阪神の足屋とか 阪神とJRの間にある感じですかね めつげらいっていうのは ドイツ語なんですよ ドイツ語っぽい雰囲気だと思うんですけど いわゆる食肉加工品の専門店みたいなことですね 肉屋というよりは加工品 ハムとかソーセージを 自家製造して販売するお店のことをめつげらいと ドイツとか行くと 結構一つの街にいくつかめつげらいがあるみたいな感じだそうですよ それがわりと日常の光景で ドイツって言えばビールみんな飲みますもんね そういうイメージだよな ビールとハムとか最高なんじゃないですか ソーセージとかね 今回僕はたまたま今年 仙台の僕が大好きな愛し山内香梅というお店が 10周年を迎えるということで 友人たちとお祝いをしてきたときに なんと逆にね 僕はそれこそ香梅っていつもいただくね アルフィオーレという仙台じゃない 宮城県のワインがありまして それの2016年すなわち10年前の 10年もののワインを逆にいただいちゃってたんですよ やっぱこういう記念日飲みたいじゃないですか ちなみに結婚して28年だそうですよ だから24とかで結婚したのか 早いね すごいですね 学生の武器でやってますから だから30年以上連れ添っているという感じになるんだね 本当に感謝です うちの妻にはね そのワインを開けて その宛をというので ズッキーニが1本あるって言っちゃうんで じゃあそれでつって ペペロンチーノだけサクッと作ってね あとは秋田で買ったソーセージがあるんで それを焼いてみたりとかもしつつ このめつげらいで買ったハムとかパテとか そういうのをいただいたと めつげらい楠田 楠田さんという方がやってらっしゃって 結構同世代らしいんですよ ちょっと年上かな オーナーの楠田さんという楠田博彦さんという人は 多分めつげらい楠田の本とかも出てたし 割と有名な人だと思うんですけど お父さんもハム職人だったんですって 割と楠田さんが小さい頃に お父さんは神戸の結構大手のハムメーカーで 工場長を勤めていたらしいんですよ とはいえその大手食肉加工メーカーとはいえですよ 当時は言っても完全オートメーション化されてないから 割と工程ごとに専門の職人が工房で手作りをしてた時代なんですって その楠田さんは ご兄弟いらっしゃるらしいんですけど ご兄弟としょっちゅう工房に出入りして そのうちにソーセージ切ったりとか いい時代ですね 運んだりとか お父さんの仕事を手伝うようになって もう10代のうちには結構豚さばいたりとか できるようになったらしいです だんだんね 職人ですからお父さん言っても工場長でね まだオートメーション化の前だから でもどんどん高度成長期とか入っていって 大量生産な感じになっていくので お父さんとしては物足りないというかね もうちょっとこだわりのね ハムやソーセージを作りたいと思って 独立を決意して 鹿児島に移住して小さな工房を開いたんですってお父さんが そういう元で楠田さんは育っているわけですよ とはいえね なんか最初のうち若いうちは お父さんと同じ職業に就きたいと思ってなかったらしいんですけど お父さんの机の上に なんかそのハムの飼料ね しかもヨーロッパの飼料を見つけて そしたらもう日本で見たことないような 工房とか機械とかね なんかそういうシーンがいっぱいあって もうそれに夢中になったんですよ でここ生きてとか こういう文化を日本にも根付かせたい これが楠田さんの原点だったそうです いいですね 本当に見つけられ楠田って もうね めちゃくちゃかっこいいの店が 外観も内観も だからやっぱ本当に 自転車でね僕は 家からだったら20分かかるかな かからないかなぐらい # 終わりのあいさつ それぐらいのね距離感なんですけど、やっぱ幸福度上がってんなぁと思います。やっぱりこの メツゲラエクスダーがあるということでこういう晴れの日にちょっとね やっぱハムとか美味しいけど基本的にやっぱこうねスーパーで買う まあまさにオートメーション化された大量生産のソーセージとかハムとかがまあ割と日常になっちゃってるわけですよね まあそういう中で まあ手作りのねものを っていうのはやっぱ本当に ありがたい あの口座さんは高校をね卒業して まあなんとかまあねやっぱもうヨーロッパに行きたいから その資金を稼ぎつつまあ料理のね基礎を まあ学ぼうということで神戸とか大阪でねイタリア料理とフランス料理の修行に 入って でまぁまぁ見習いだし給料も安いけど 夜は夜で別のね仕事を掛け持ちしたりとかしてお金貯めてでいよいよドイツに渡って バートザウルガウっていう 町にある メツゲライヌスバウマーというもうねその地元の老舗のとこで修行したんですって その後もあの いわゆるフランスでシャルキトリーですかね同じようにご食肉加工の ところで勉強したりして もういろいろね向こうの技術とかカルチャーを叩き込んで で まあ一旦この帰国してね鹿児島のお父さんのとこの工房でねに携わったりしながら も 2004年だからもうこれ20年経つんだなぁ 32歳の時にメツゲライクスガウをオープン したんですって でもね最初やっぱ苦労したみたいですよだってそうする文化ないんだもん でなんか最初はね六甲道っていうあのまっすぐ近くなんですけど そこに1号店をね オープンさせて その後足屋にやっぱねー 足屋お客さんいいんでね冒頭の話じゃないですけども でまぁそんなあの メツゲライクスガウ あのちょっとそうそう あの 買って帰れるしもちろんねあの イートインのところもちょっとあるんですよだからあの 中で食べれたりもするし ぜひねドイツビールと一緒に食べれますから そういう楽しみ 方もいいんじゃないかなあっていうふうに思います ちなみにねあの 僕あの 鳥取県の地図 町という町でね パン屋さんをやってらっしゃるまあ今はパンは割と縮小してカフェになっているのかな タルマーリーさんって あのイタルさんとマリコさんのお二人でねご夫婦でやってるタルマーリーという店が あるんですけどタルマーリーのお二人が 一瞬ね神戸足屋とかで店出したいなぁと思ってた時期があって その時にねちょっといこういろいろ案内してた時あるんですよ僕は地元なんでね その時に一緒にメツゲライクスガウに行ったのも覚えているのと あとね僕はその不勉強ながらその時知らなかったのが逆にそのタルマーリーのイタルさんに教えてもらった そうねもう本当にメツゲライクスガウのすぐあの道挟んで向こうぐらいのところに あの ベッカライビオブロートっていうドイツパンの店があるんですよ これねだからもう最高の組み合わせ だからベッカライのパンとメツゲライクスガウのソーセージ いやもう 最高ですね まあということで そうだね ちょっと今日は メツゲライクスガウの話 してなかったんだね前してたような気もするんだけどなぁ ちなみに今東京とかにもあるんだっけ確か アザブダイヒルズとかに出展したみたいなのがあった気がするなぁ だからひょっとしたら東京とかにもあるかもしれませんがでもなんか本当にこう 夢を持ってお父さんの職業をねあるしこう よりなんか本場の感じでね自分なりに掛け算して なんか素敵な話だなと思って なんかこう今日しゃべるのに色々調べてて余計に好きになっちゃいましたね もう少しなんか頻度増やしてもいいかなぁなんていうふうに思いました ぜひ明日も聞いてもらえたら嬉しいです藤本里氏のディスカバー日本でした もっと見る #ドイツ #芦屋 #ソーセージ #メツゲライクスダ #六甲道 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:281.初めのあいさつ10:002.メツゲライクスダhttps://metzgerei-kusuda.com/05:503.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻