TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」佐賀県小城市で120周年を迎えた音成印刷の話。16:15 6月5日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地域と共に歩む音成印刷120年の歴史「情報加工サービス業」への変革難易度の高い印刷物への飽くなき挑戦地元を愛するフリーペーパー「おぎなう」印刷の常識を覆す未来への展望AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです 昨日言った通り音なり印刷の話をしようかなと思います 音が鳴るじゃなくて音が成長するの 音なり 印刷 音なり印刷の話 またその代表の音なりさんの話をちょっと今日は聞いてほしいなと思います # 音成印刷 お隣印刷はですね佐賀県の小木市という町にある印刷会社さんで 小木といえばですね僕このボイシーでもめちゃくちゃ語りましたけれども ブラックモンブラン 最近はね割とコンビニとかスーパーで関西とか関東とかでも見かけるようになってきましたけれども アイスクリーム 超ロングセラーなクランチバーアイス 竹下スイカがあるのが小木市 小さな城と書いてね小木市ですね でまぁあとはね小木洋館なんてのが有名だったりしますけれども その辺も前語ったんじゃないかなぁそれこそまぁ前回 その小木の町をね案内してくれたのもこのお隣印刷のお隣さんでした 竹下スイカさんをねつなげてくれたのもねお隣さんだったんですよ それで僕時も頃の記事も書けたりとかしてね まあ夢が叶ったようなそんなインタビューでしたけれども まあ今日はねそのお隣さんのお隣印刷そのもののお話をしたいなと思っていて まあ僕はやっぱり出版の仕事をねしてるから まあ印刷屋さんっていうのはね深くお付き合いがあるわけですけれども まあ結構ね印刷屋さんも だいたいまあいろいろ決まってくるというかね やっぱそこの経験値とか関係性とかね まあそういうところで割となんとなくまあ決まったところにお見積もりを出してやってもらう みたいなことがまあ普通は多いかと思うんですけど 僕やっぱり結構いろんな地方で仕事するから各地の印刷屋さんというのがあってですね まあまあ割といろんな印刷屋さんとお付き合いをする方のタイプの 編集者かなぁとは思うんですよ 結構ね多分ね いろいろ出版社とかに勤めているとある程度決まったところでやる感じになりがちなんじゃないかな そんなことないのかなぁ でまぁあの そう僕は結構ね自分自身の本はできるだけその藤原印刷というね あのすごい大切な友人がいまして藤原君というね 藤原兄弟がいるんですけれども その2人が 経営を頑張っている藤原印刷に頼むことがまあ一応ベースにはあるんですけども まあその都度ねやっぱりいろいろとその地域に沿った印刷屋さんを使うのがまあいいよ なぁというふうに思っていて で今回は開け込みの第3弾 読む開け込みの紙編っていうのを作るぞということにあたって そもそもね この本のアートディレクションをお願いしているのが佐藤ひとみという友人で まあひとみがまあ福岡の人なので福岡の印刷屋とか九州の印刷屋さんがまあいいん じゃないかなぁと思っていたところ まあ思い出したのがお隣さんだったんですよ お隣さんはね実は僕がやってリスクールのメンバーなんですよ リスクールに入ってくれて そうそういう関係もあったし 結構このね読む開け込みっていうのはね印刷的にね結構いろいろとこうチャレンジを したい媒体なので ちょっと無理難題をまあ言えば言っちゃうというかね こういうことがしたいんだけどできないでしょうかみたいなことに対して真摯に相談に 乗ってくれる印刷屋さんでないと厳しくて だからまあその辺がね長野県松本の藤原印刷はめちゃくちゃ親身になって 相談に乗ってくれるのでなのでまぁついつい藤原印刷で頼むみたいなことがベース なんですけど そういう印刷屋さんがねいろいろやっぱり社会に増えた方がいいということも含めてですね 今回このお隣印刷で まあ新しい本を作ることで まあいろんなチャレンジングなことをやれたらそれがお隣印刷のノウハウの一つね なっていけばいいなというふうな思いですね お隣さんとこにお願いすることになり でまぁその佐藤一見はじめそのゴミの本ですから ゴミの学校の寺井くんもね一緒に連れて みんなで 印刷の現場をね見学させてもらったりして 印刷の解像度も高めてもらいながらまたどんな本にするかっていうのをその印刷機とかを前にしてね 話すとよりねいろいろ解像度が上がって結果ねうちのハッチがね とんでもない面白いアイディアを出して めちゃくちゃ結構ムズイと思うんですけど ちょっとかなり 斬新な 印刷にね 今回チャレンジすることになりそうです でまぁまぁあのそんな流れがあるんですけどこのお隣印刷はね結構僕びっくりしたんですけど 創業が明治38年1905年 つまりはもうあれですよ 120年を迎える大歓励 歓励60年の倍120年大歓励ですよ でまぁそんなね歴史の長い 印刷屋さんで で割と代々だから創業者もだからお隣さんねこれなんて読むんだろう 今朝太郎っていうのかなぁ いわゆる今朝 あの今夜の反対今日の朝の今朝 太郎 お隣今朝太郎本当かなこれ でねもともとは木版の印刷 からスタートして そもそもねおぎって町は和紙産業和紙を作る産業が結構栄えたっぽくて なんだ だけれども印刷業っていうのはねかなりある意味で先進的な挑戦だったと でその後こう台を重ねるごとにまあ活版印刷してみたりまぁ色々ね オフセット印刷になっていったりとかっていうので結構ね やっぱりその技術革新をしていって その結果だからこんなに120年も残っている 結構だから 常にこう挑むタイプの 変化していくタイプの印刷屋さんなので大人がやっぱねそういうところがあるんですよ なので今は印刷だけじゃなくて企画デザイン撮影ウェブ制作とか もう一貫してトータルであのそういう情報発信のお手伝いをしますよという会社になっていて あのお隣印刷は印刷っていうのね結構 抗議に捉えて 情報加工サービス業って言ってるんですよ それ結構面白い方の言い方だなぁと思って だからまあ印刷物をするってだけじゃなくて情報を整理してデザインして伝わる形にして 届ける っていうのがお隣印刷のいう印刷であり我々の仕事ですよって言ってるっていうのは 結構面白いなと思います でお隣しんすけさんって言うんですけどお隣さん僕の音リスクルーのあのメンバーでもある お隣さんは本当にこのまさにこのを技出身の8代目 1981年生まれなので僕よりもまあ少し年下になるんですけども まあ佐賀大学を出て関西の印刷会社で修行して帰ってくる 2008年にあの戻ってきたみたいです でもね割とやっぱその時から印刷って仕事に結構プライドを持って印刷の仕事って やっぱ地域の人のために いろんなことがねできるなぁというかちゃんとやりがいを感じてらして でねー あのそれがねめちゃくちゃその形として現れているのが フリーペーパーの送還をするんですけど だから多分2010年ぐらいにスタートしている 補うってまあ沖の街の情報を補っていくっていうかね 平仮名で補うという沖の今っていうのもあるのかな まあいろいろ 打じゃれ最高ですよね でこれがだからもう15年ぐらい続いてるわけですよ これも でなんかねやっぱりその関西とかにもいたから なんか自分たちの町にあるなんかいいお店を意外と地元の人たちが知らないっていう のを感じたんですって 結構保守的なので隣の定食屋ってこれ美味しいのかな ってこの定食屋みたいな だけどまぁちょっと勇気がないみたいなのが まあ特に今みたいに割とグーグルマップでどーんみたいな感じじゃないから余計に 情報がねわからなかったんでしょうね 年配の方とか特にそうでしょう そこでフリーペーパーを送還させるということをやった # おぎなう なのでこのね、おぎなうというフリーペーパーが果たしたことは相当でかいんじゃないかなと思います。 なんか2016年には日本楽しいフリーペーパー大賞、ライフスタイル部門の優秀賞、受賞とかね、いろいろ評価もされてるんですね。 ていうかやっぱね、続けてるってすごいですよ。やっぱり15年。 やっぱね、こういうなんか着々と街のためにみたいなこともね、やっぱいいですよね。 やっぱこういうことやってるから、暮らし観光というね、僕も結構尊敬してる先輩のもとこさんという写真家さんがいらっしゃるんですけど、 この人が提唱している、本当にこう分かりやすい観光地というより暮らしそのものを観光化すべきだという考え方で、 これでね、結構うまくいった街で、嬉野温泉というのが佐賀県にあるんですよ。 でまさにもとこさんと一緒になって、嬉野温泉の一番古い旅館の大村屋というのがあるんですけど、 ここの北川健太君というね、15代目党首だったと思うんだけど、 この大村屋のことも多分まだ喋ってるね、きっとね。 彼とトークイベントをね、僕が大村屋でまさにさせてもらった時に、来てくれてたのがお隣さんで、 その時にお隣さんは僕のことを知ってくれて、こんな面白い人がいるんだと思ってくださり、 でちょうどね、そのタイミングで僕直後ぐらいにリスクールの募集をね、メンバー募集をしたもんだから、 そこにね、すっと申し込んでくれたんですよね。 そう思えばそろそろまたあれだ、やばい、募集しなきゃいけない時期だ。 うーん、なんかね、あんま増やしたくないんでね、リスクールのメンバー。 みんな割とやめないでいてくれてるし、なんか醸成していきたいっていうかね、成熟させていきたいんで。 とはいえね、新しい風も必要なんで、また数名ぐらい入ってもらえたら嬉しいかなーなんてことを考えてるけど、 ちょっと考えなきゃな。 本当に気まぐれでね、Xで募集しますみたいなポストするんですけど、 Xもあんま使わなくなってきたからな。 インスタとかでやろうかな、募集をね。 ストーリーとかにあげればいいのかな。 まあそれはいいんですけど、それでね、お隣さんも入ってくれたりみたいなことがありましたが、 その暮らし観光の、街歩きの案内人みたいなのやってくれみたいな、 大村屋の北川健太君に頼まれたみたいなことも、お隣さんはすごい大きなきっかけだったみたいですね。 なんかより一層自分がやってきたことを評価してもらえたっていう気持ちにもなったんだろうし、 なんか街のためにみたいなことを、より深く考えるようになったと。 いやー、まあだから、こういうね、いい印刷屋さんっていうのがね、あるんです、地方に。 僕は自分が作る本をできるだけその土地の風土を感じる印刷みたいにしたいなとも思っていて、 だからね、印刷屋さんもね、その土地の印刷屋さんに頼むというか、 なんか語源のあるところで、ちゃんと文脈のわかる印刷屋さんというかね、 安いとか早いとかじゃなくてね、 まあそういうことを考えている中で、お隣印刷さんはやっぱりすごいいい印刷屋さんだなぁと思うので、 まあこういう印刷屋さんがあるんだよみたいなことをちょっとね、お伝えできればいいかなという今日のお話ですね。 ちなみにあの創業120周年を記念して、オープンファクトリーを開催されて、 要はね、工場を開く、みんなで印刷のことをね、周辺のお客さんとかに知っていただくというね、 印刷ってやっぱね、すっごい職人の技。機械通してスイッチをしたらできるんじゃないっしょやっぱり。 本当にここに色んなね、職人技があって、それを見てもらうっていうのも大事なことだしね。 ただ、それをやるってことは、日々頑張って生産していかなきゃいけない印刷をですね、工場をその日止めるってことだから。 これね、想像以上に大変なことなんですよ。オープンファクトリー。 まあそんなこともね、実際に5月に開催されたりとかして、まあとにかくチャレンジングな会社です。 まあ佐賀県の小木市という町にあって、 風土を感じる印刷屋。 また物ができる頃にはね、改めてね、色々紹介をしたいなと思いますけれども、 今日はお隣印刷のお話でございました。 # 終わりのあいさつ ということで今週はまあ九州福岡 まあそして佐賀の話をしましたけど今週はね ずっと あの九州福岡の話になるからと言ってましたけれども これまだ全然僕しゃべりきれてないんで 来週も 福岡の話をねします いろいろとちょっと話したいのに話せてないことが まだありますので 来週もねちょっと福岡ウィーク 九州ウィークになると思っていただければなと思います ということで来週も聞いていただければ嬉しいです 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #印刷 #佐賀県 #小城市 #音成印刷 #おぎなう 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:341.初めのあいさつ10:002.音成印刷04:593.おぎなう00:434.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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