TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」福岡にある紙資源さんという古紙回収業者さんに行ってわかったこと。古紙リサイクル大変だ!13:47 6月3日 129再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次古紙回収「紙資源」訪問で知る業界構造驚愕!古紙価格を左右する国際市場の裏側社会インフラとしての古紙回収業者の苦悩環境意識高まる中、古紙リサイクルの未来は?現場視察が語る!日本の古紙リサイクルの実態AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡が、旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、ちょっとまあ変わったところというか、あの僕がやっているあの開けゴミの かなりニュアンスが近いというか、少しゴミの話に触れる 部分になるんですけども、神資源という 会社に すごいストレートな名前ですよね。神資源。 ちょっと行ってきたので、そこのお話をしたいと思います。 # 紙資源 たまたまそのブックスキューブリックというお店で ゴミの学校の寺井くんと 読む開けゴミという本のプロモーション兼ねたトークイベントをさせてもらって その場所がね箱崎という町だったんですけど まあせっかくだからなんか一緒にそういうゴミ関連で視察できるようなところがあったら いいのにねみたいな話をねちょっとしてたんですよ しかもですねまぁ次 あの 出す本というのが 最初で鉄編そして2弾目で副編 で3弾目に今度紙編を出そうとしてるんですね でなのでまぁちょっとその紙編をどういうやつ作るかみたいなことのね打ち合わせ も兼ねてですね あの九州に行ったこともあり なんか特に紙関連でそういう会社があったらいいのにねっていうふうな話をしていったところ ゴミの学校寺井くんが前職の参拝さん時代にお付き合いのあった 紙資源という会社があるとしかも箱崎であると 近い そこでちょっとねあの前職の吉見であの まあアポを取ってもらってですね でうかがってきたんですけど いやーなんかね本当にいろいろと僕自身勘違いしてたことがいっぱいあって なのでまぁちょっとねそれきっと開けゴミの中でもまた紹介するんでしょうけど あのボイシーでもねまぁちょっと お話ししたいなと思って っていう a まあそんな流れなんですけどそもそもですねまずこの紙資源という会社は 創業からは40年ぐらいなんですよね で福岡市東区 箱崎不当というね本当にあの海沿いの方にあって なのでねまぁその辺のリーチからどんどんこう集まった腰をですねコンテナに入れて 海外に 輸出するみたいな こともやってらっしゃったりする でまぁこの腰回収 ってねまぁ皆さんどんなイメージを持ってらっしゃるかわかんないですけれども まあいわゆるこの腰リサイクルっていうものはですね えっと この紙資源さんもそうなんですけど 散り紙交換 散り紙交換ってわかりますあのトラックとかで新聞とかダンボールとかを回収しに きませんでした 自分が住んでる街に僕はで子供の頃はやっぱり来てましたね 最近こそ見ないですけど トラックでゆっくり走りながらなんか散り紙交換みたいなんか 石垣もじゃないけど なんかそういうあの録音テープをずっと流してるみたいな のが昔よく聞いてたんですけどこの紙資源さんもそういうとこから始まった会社 なんですって めちゃめちゃでかいでしょ敷地もでかいしね なんですけど 1台のトラックから始まったんだなぁと思ったねやっぱこういう業界もすごいですね 本当に であの僕ちょっと腰リサイクルの会社を見に行けるっていうふうに聞いていたのでやっぱ 勘違いしてたことがあって 僕ねこの紙資源さんに行けばまあまあ腰を回収してるんでしょうと それを何 中高細かくするのかなんかして でなんか水たして各版とかしてで再びこんな風に紙になるんだよみたいなことを見れるの かなと思ったんですけど そうじゃなくて まあ大きく言うと腰業界の構造ね 整理すると まずは回収業者ですよね そういうさっきのちり紙交換みたいなところとか 最近よくほらホームセンターとかスーパーとかいろんなところにダンボールとかすぐ 回収している コンテナどーんと置いているようなとこありません 家の近所もホームセンターのところにあるからたまにそこに僕持って行ったりしますけど まあそういう ところにまたまっ てる奴もまあ要は回収されていくわけじゃないですか とにかくそこの回収の部分もしくはと自治体がね まあうちのマンションとかもそうですけども あの町内会とか子供会みたいなやつでの集団回収とか まあそういうのを民間業者が回収していくみたいな 当然こう印刷会社とかねいろんなとこから出る産業系というか事業系のね ゴミなんかもあるし まあだから一般家庭的なものから 事業系のものも含めてとにかくは回収業者というのが一つあるでしょ でその集めた子肢を あの種類ごとに選別して でねプレスキで ガーンってこうベールって言うんですけど塊にするんですよ 1トンぐらいの 圧縮梱包するわけですよね でこのこれここが 次に 製紙会社にそれを売るわけです 買ってもらう だからまあいわばこの回収業者とそしてその プレスして製紙会社に出荷するマーシャトン屋さん の部分とで最終それを仕入れて 溶かして 再び紙の原料にしていくというか っていう製紙会社大地製紙とかね日本製紙とか 聞いたことあるような大手が 腰を大量にその 再生しているわけですよ だからつまりはなんとなく僕はこの3つの機能を全部ごちゃ混ぜにして なんかトータルでそれをやる会社だと思ったんだけども 紙資源さんはあくまでも 回収の部分とまぁトン屋部分かなその 腰どん屋に 持ち込んでいくというか トン屋の機能は別かなだからなんせプレス して圧縮してみたいなところまで やってらっしゃいましたいやまぁ生成会社の話かな次はだからどうだろう ひょっとしたら回収業者と腰どん屋の機能を 持っているのは紙資源さんかな まあとにかくそんな感じの流れなんですよ だから僕なんか勝手に想像してたらその腰をねドルドルに溶かしてみたいな そういう姿が見れたわけではないんですがでもね十分いろいろこう あのいろんなことが分かってきて でねー あの 1個 なるほどこれは大変だわと思ったのが なんていうかあの 野菜とかと一緒でね腰は あのいわゆる市場の受給によって 価格が変動するの相場性なんです だから静止会社の生産量が 上がれば 生産するために腰が必要なんですよね なのでその腰の需要が増えて 価格も上がっていくんだけど 静止会社の方がそんないらないってで需要が平 バー 価格もね一気に下がっていくですね で あのさらにでかいのが輸出 あの日本の腰ってねー 大量に中国に輸出されたんですよ というのはもう中国の静止産業静止業というのがねもう とにかく盛んで でも日本の腰は中国の静止会社にどんどん売れる 安定的に売れる資源としてすごい良かったんです ところがですよ2017年とか18年ぐらいに 中国があのそう廃棄物 のね輸入規制を 強化したんですね そうすると今まで腰を 中国にどんどん出してたのが いっぱい買ってくれたのが 一気に逆に国内に集中しちゃったわけです そしたらもう当たり前に受給が崩れ国内の方に腰が余っていくじゃないですか でそれでえっと 価格が大暴落して であの 腰を引き取るということにもお金がかかるでしょ 例えばトラックで回るなんかしてもやっぱりもういばやガソリン代は高いし いろいろそこにお金がかかってきちゃう だから引き取るということ自体にお金がかかっているので下手するともう赤字になっ ちゃうわけですよ # 古紙リサイクルの難しさ とはいえですよ。 いくら相場が下がったといっても、個市の回収を止めるわけにいかないじゃないですか。 街でゴミが出続けるんだから。 そうなったらやっぱり引き取り続けなきゃいけないし、 でも売り値は相場が決めるから。 つまり、紙資源さんみたいな会社はある種の社会インフラの役割を果たしているわけですよ。 どんどこどんどこ出てくるその紙資源を、個市を一生懸命回収していく。 なのに市場価格が下がりまくっているっていうところで もうこれ結構宿命的な難しさというか、かなり致命的な ことになってるんですよ。 相当大変ですよね。 っていうのが九州においてはこの紙資源さんという大きい会社があるけど、 各地いろいろあるわけです。でもこういうところがなくなったらマジでパンクするんですよ。 僕ら日々紙出してるでしょ。 いやーいろいろ考えなきゃいけないね。だから紙だからいいとかっていうことではないよ。本当に。 ちょっとプラの問題もあるから、これ何だったら 紙容器とかね。 そういったものの需要も また増えそうじゃないですか。 紙皿とかそういうのも 紙コップとかプラコップよりそっちだろうとかなりそうだしね。 いやー危険だなぁと思います。本当に。 なんかそんなこと知らないしね。本当に。 でも知ってみんな丁寧に使うべきだし、 やっぱりいよいよ僕は本とか部数すりすぎだろうと思うようなことが多々あるので、 それ本当考え直さなきゃいけないなと思いました。 やっぱ現場を見るって本当に 大事ですよね。まあ多分このあたりのことは ちょっといよいよまたね開け込みとかで しっかり話したりもすると思うので。 とりあえずちょっとねそんなことにしておきますけれども まあでも福岡に行ったついでみたいなねこの流れの中にはあるんですけど いやーこの 紙資源さんは行けて良かったなぁと改めて思いました。 # 終わりのあいさつ たまにはね、こういうちょっと勉強っぽい日もあってもね、いいんじゃないですかね。 いやーこれでも結構大事なので、開けゴミではちゃんとね、あの寺井君との会話の中でもしっかり進めていきたいなというふうに思いました。 また明日も聴いていただければ嬉しいです。 藤本聡のDiscover日本でした。 もっと見る #福岡 #リサイクル #古紙 #紙資源 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.紙資源02:463.古紙リサイクルの難しさ00:244.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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