TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」大牟田の夏の風物詩、ビアガーデン博多屋のシーズンがまた始まったぞー!18:11 6月10日 130再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次九州旅の契機、イベント「公演」大牟田博多屋、炭鉱支えた歴史歯医者が開いた博多屋、創業の謎夏限定の風物詩、大蛇山祭りの縁3代目店主、陶芸家としての横顔AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、僕が大好きなビアガーデンの話をしたいと思います。 # ビアガーデン博多屋 ちょっとまあすごいインパクトある出会いだったので、これ前回行った時もおそらく話してるだろうなぁと思うんですけど あの今回僕 3回目かな とかであの なんせ取材をねさせてもらったんですよ なのでちょっとよりね解像度が上がっているから ちょっと今日はねそのとあるビアガーデンの話をしたいと思うんですけども これがですね僕が 今回 九州旅 九州ツアーをですね するきっかけにもなっています。とある公演依頼があって それがねまさにその 公演というね トークイベント企画があってですねこれ公演で co-en って書いて公演と言うんですけど こうって一緒にとかねいう 意味ですよねCOってね なんかまあその縁をつないでいくというかね 響き的にまさに僕がさっき言った公演をするっていう公演もあるだろうし いわゆるね街中の公演ね パークの方の意味合いもあるかもしれません そういう素敵な名前のトークイベント企画がですね 福岡県の大村市というね 本当に一番最南端の街じゃないですかねもうほぼ 熊本みたいなとこです でこの大村市で街づくりのことをいろいろ頑張っている富山さんっていう方がいて この富山さんがもう毎月その トークイベントをねいろいろゲストを迎えてやってらっしゃってその企画が公演で 公演のまあ何十回やってきたその公演のなんか集大成 というかね なんかそんな形で公演フェスということでまぁちょっとトークがいくつかあったり 街をね 巡る企画があったりですとか まあいろんな企画もりもり盛りだくさんな割とこう丸いちいち使った あの イベントがありまして でまさにそのトークイベントなどを終えたこう ある種の参加者の打ち上げ会場にもなっているのが今日ご紹介する ビアガーデン 博多屋と言います これだからまあ昨日ねちょっと博多元気いっぱいというね もうとんでもなく素晴らしい 豚骨ラーメン屋さんを紹介して ちょっと博多つながりという感じなんですけど まあこれ名前こそ博多屋なんですけれども 場所は福岡県の大板市博多ではなくですね 大板です 大板っていうのはねあの 三池炭鉱というね もう本当に日本の産業革命をこう支えたような もう最盛期だと本当にこうすごい あの全国の石炭生産量のかなりの割合を占めてたんじゃないかなっていう 炭鉱があった場所で 三池炭鉱って聞いたことないですかね三井三池炭鉱 この三池炭鉱の説明をちょっとすると 1721年から 採炭と言うんですか炭をね取るのが始まって でねえ 1997年に閉山 しています この三池炭鉱はねその宮原鉱っていう のとか あとはなんか鉄道跡専用鉄道式跡みたいなところがあったり いろんなところがね 世界文化遺産に登録されてるんですよ 僕ねなんか毎回こうトークイベントとかで行ってまあいろいろとなんかこう それなりに街歩いてるんですけどど真ん中のこのね炭鉱のところの 場所というかねそういうその移行みたいなところを まだ訪れてないので ちょっとこれは僕の中でまだこの大豚のメインのとこまだこうメインディッシュが残 っているというかね そんな感じなのでまた絶対大豚は行くなぁと思ってるんですけど まあそんな大豚に行くたんびに行ってるのがまあいわばこのビアガーデン博多屋 でこのビアガーデン といえば皆さんあの当然こう 百貨店の屋上とかね まあいろんな建物の屋上でやってるイメージってありませんか ああいうね屋上でやってるビアガーデンが流行っていったっていうのはね 1950年代以降なんですけど 博多屋が開業したのはね1947年 そういう屋上であるみたいな流行りが来る前 なので 本当に庭なんです あの入り口を入っていくと本当に中庭みたいな感じがあって 本当に庭で飲む最高ですよ要は路面なんですだからね このねー スタイルっていうのがもう今逆にあんまないじゃないですか なのでそれも相まってまあめちゃくちゃいい雰囲気で でねこれ まあそうねそしてこれね一応博多屋という名前のことをちょっと説明すると ね現在この博多屋を運営しているのは 福田瑠衣さんという女性なんですけども このね瑠衣さんの祖父おじいさんにあたる人が ここをね 始めたんですよ なんだけれども本当ね まあ元々このねおじいさんは 次男房で 昔ってやっぱり長男 でないと 大事にされないというかね 次男房以降はまあちょっと 頑張って自分で生きろみたいな まあ代々の親の家業を継いでいくみたいなやっぱり長男って感じじゃないですか でこのじいちゃんは 歯医者になったんです 博多で開業したんです歯医者になるというのが昔はね なんかねお医者さんの中でも 割とこうお金で権利を変えたというかな結構なりやすかったらしいですね で まあ博多で歯医者さん司会を開業して その後まあ戦争が起こり でこの終戦 後にですね まあ国土復興のためにこう石炭がね 石炭産業というか炭鉱の労働みたいなものが賃金も高いし どんどん栄えていくわけですけども まあ重労働だからそこの後にビール飲みたいじゃないですか っていうところに博多で歯医者さんしてたおじいちゃんが開いたのがこの博多屋 ビアガーデン 博多が好きだったんですかねやっぱね おじいちゃんは でまぁその後お父さんがやりルイさんがやりと3代続いているビアガーデンで あの大阪には そう僕も見たことないんですけど すごいね 立派な立派なとかすごい大きな祭りがあってこれ毎年夏7月下旬ぐらいに行われるそう なんですけど 大阪大蛇山祭っていう大蛇山ってもう本当にでっかい蛇です大蛇 も長さ10メートル高さ5メートル重さ最大3トンにもなる巨大なだし で本当にヘビ大蛇です これねえっと毎年作るって言ったけど 博多屋の目の前に神社があって そこにねー どういうことなんだ観光用なのかななんかかつてのやつが1個ずっと大蛇が置いてあって しっかり迫力です本当に これが練り歩くのはすごいだろうなぁと思うようなものがだしが置いてありますけれども まあ本当にね大阪の夏といえばこの大蛇山祭りとこの博多屋のビアガーデン 博多屋のビールだって言われるぐらい の風物詩ですなわちこのねー ビアガーデン博多屋は 夏の間しか開いてない やっぱ冬はねやらないです でこの冬の間何をしているか # 小代瑞穂窯 さっきこの今ね3代目の福田瑠衣さんという方が お店をねついでやってらっしゃると言いましたけどまぁ今回僕ね瑠衣さんの 取材みたいな形であの伺わせてもらったんですけど 要はねあの 実はお父さんもそうなんですけども 瑠衣さん陶芸家さんなんですよ 招待焼きというね 有名な 焼き物がありましてですね 小さなまあいわゆる代替わりの代 と書いて招待焼き でお父さんがやってらっしゃる招待水穂釜っていうところで焼き物の修行を始めて その後ね増子に行ってすごい有名なね島岡達蔵っていう人 なんかに人間国語になった増子のすごい 大陶芸家らしいんですけどその方に指示して でまぁ帰ってこられて っていう瑠衣さんなので 招待水穂釜においてもお父さんの後を継いで2代目の窯元としてずっと作陶されてるし この博多屋の方も3代目としてさらに継いでるしみたいなことを なんですよねおじいちゃんお父さん瑠衣さんと でなのでまあ夏の間はこのビアガーデンでビール注いだり ねもう忙しく動いてらっしゃるんですけども そうそれ以外は焼き物をねずっと焼いてらっしゃって これがねまた素敵なのとあとねー この ビアガーデンやっぱ昔はほらやっぱり もう何 炭鉱の労働者で めちゃくちゃ流行ってたけど 97年にしまったりその後ね近いところではコロナもあって まあなんかだんだんちょっと暇になってきたりして とはいえね僕が行く時はいつもたくさん人がいるなと思うんですけど まあそういう日もあると浮き沈みがいろいろあって そんな時にせっせとねカウンターの向こうというかレジのとこでね クッキー焼くみたいにね型粘土をこねてね ビールジョッキの 形をした ブローチを作ってらっしゃるんですよ ブローチとマグネットとあって それがねあのここの黒ビールめちゃくちゃうまいですよ 僕はハーフ&ハーフすごい好きですけど まあ普通のラガーも美味しいけどもうとにかくねビールうまい これはまあやっぱりあれですね注ぎ方とかいろいろあるんでしょう めちゃくちゃうまいですけどまあそのまさにその 博多屋のね象徴であるビールをブローチにしたものがあってそれがめちゃくちゃ可愛いんですよ 僕 はね もちろん持ってますけどそのブローチ 今回公演でね読んでいただいたのでそのブローチをね胸につけておしゃべりしましたけれども 実は前回読んでもらった時もブローチつけてしゃべったんです でもそれね前回の時に終われちゃったから帰りに終わっちゃって僕 今回またね新たなものを手に入れましたがこれもめっちゃ可愛い であとそのなんだろうな福袋的なものもあって 4000円ぐらいでいろんなねちょっと半端ものの器がルイさんの器が入っている 福袋があってこれもね前回買って帰りましたけどこれめっちゃお得本当に めっちゃ使ってますあのすごい小さなものとかね いろいろねー 使いやすいんですよ まあそんな感じであの陶芸家としてもまあ有名だし で毎年ね6月頃に近くのギャラリーで 展覧会をされてて もともとはねカマーちょっと別のとこにあるんですよ でそのカマーのカマーだからえっと県でいうと熊本県になるんですね そっちにカマーがあるんでそっちでカマー開きみたいなやってたんだけど もう面倒だからこっちのね6月に この博多への近くのギャラリーさんで いろんな焼き上がったものをドンと あの持ってきて やると今年はね6月の 26からやるって言ってましたね結構みんなそこね楽しみに狙ってくるらしい そりゃそうだわ僕も行きたかったもんなぁ 僕また25日にちょうど福岡に行くから これはいけるかもと思ったんですけど翌日僕長野にいなきゃいけなくて あ無理だと思って結構ショックだったんですけど もしね行ける人は6月26からのそのね なんか あるのかなぁちょっとネットで情報あったリンク 貼っておきますね まあとにかくは博多屋ビールうまいし類産素敵だし もうなんかそう空気感と雰囲気もいいしねやっぱその本当にの庭でやってる感じとか だのホルモンの音唐揚げとかね いちいち美味しいのピザも美味しい そんなねあの体操な料理が出てくるわけじゃないんですけど まあそのビールに合うつまみがいっぱいあって めちゃくちゃ美味しいんでめっちゃビール進むんで でまぁね一応ね時間で9時ぐらいに閉まるんですよ早めに飲んででその後また2 件目これね大阪夜めちゃくちゃいいです 今回僕初めて大阪に泊まったんですよ今までは博多に帰っちゃったんで 博多にホテルをとってしまってそっちに戻ってたんですけど オームたねやっぱり夜が楽しい さすが単行の街だわ いろいろとね結局だからまあ偉く飲みすぎましたよ むちゃくちゃ終わった後に県名そして3件目またなんか ワイン飲めるとこがあったりね でまぁ4件目でうんだからまぁすごい言ったらめっちゃ飲んだなぁ まあでも始まりは博多やぜひ皆さんもね行ってみてもらえたらなと思います # 終わりのあいさつ ということで福岡県の大牡丹市にある ビアガーデン博多屋の話をしました。前もしたかな?多分ね。してるよねきっとね。でもまあまあ いや本当にね行ってみてもらいたいお店だし、大牡丹いいですよ。タラムさんっていうね本屋もあって そこにも顔出してきましたけど、内間さん、次イベントやるときはうちにやるって言ってくれたじゃない。 すっごい怒られましたけど。いやあの、ちょっと呼ばれたからごめんなさいみたいな。 そうやって言ってもらえるのありがたいけど。次またねタラムさんでイベントをやると思うんでまた身長出したらね。 それもあって大牡丹はきっと行くでしょう。何度も何度も。なんかご縁を感じるような町でした。 明日も引き続き福岡の話をしたいと思います。 ぜひ聞いてください。藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #福岡県 #ビアガーデン #大牟田市 #博多屋 #小代焼 #福田るい 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.ビアガーデン博多屋06:503.小代瑞穂窯01:054.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel6月10日三池炭鉱といえば、炭坑節にでてきますね月がぁ〜出たで〜た〜 月がぁあ出た〜嗚呼よいよい!2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)6月10日そうですそうです。子供の頃楽しかった盆踊り思い出しちゃうなぁ。2
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
月がぁ〜出たで〜た〜 月がぁあ出た〜
嗚呼よいよい!