TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」竹の箸だけを作り続けるヤマチクの山崎君とそのお店「拝啓」の話。15:12 6月11日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ヤマチクの歴史と「竹箸だけ」の哲学OEMから自社ブランド「お帰り」への挑戦熊本のデザインチームが紡ぐ店名「拝啓」箸メーカーが映画公開?「いただきます」の真意デジタル時代に「手に帰る」ことの重要性とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はちょっと福岡ではなく、隣の熊本の話をしたいと思います。 あるお箸メーカーさんの話をします。 # ヤマチク 山地区という お箸 メーカーがあるんですよ これがあるのがですね熊本県の南館町 南の関って書くんですけど南館町っていうところにあってこれがですね 昨日かあの話してた大蓋 福岡県の大蓋ともうすぐ隣町みたいな感じなんですね もうねだから九州 は難しいね あの本当に 隣のこの関係が長崎とか熊本とかもうなんかと思ったらもうここ長崎じゃなくて 佐賀とかね まあいろいろあの その土地の改造度をねこう旅の中で高めていっている途中って感じなんですけど僕も まだ この熊本の南館町に山地区という ずっとね 竹のお箸を作り続けている 会社があるんですよ 1963年創業だからもう何60年以上か 竹素材を生かす製品作りをしようというところから始まって まあ長らくずっとね OEMとわかりますかねあのいわゆる他社製品他社ブランドのお箸を下請けで作ってた みたいな それをねずっとやり続けてきたわけです でもあの以前こう話したかな競技っていうね あの木の薄く削った 肉麻の下に敷いてあるようなね まあいうものもそうだし世の中に安価な輸入品だったりとか それからプラ製品がどんどんね石油系のものが増えていったりとかする中で やっぱりねこう お箸っていうのも変化していったわけですよね そんな中この山地区っていうのはもうとにかく竹の端だけ というまあある種それをキャッチコピーというか それを掲げてやっている会社で ここのね代表がねえっと 山崎くんっていう 彼がまあまあ要はその家業を継いだんですけど 前回 どれぐらいだろうなぁ 僕は彼とお会いしてまだ1年経ってないかもですけど まあこの山地区さんとか代表の山崎くんの なんかことはよくこう耳にはしていて で僕友人に佐藤勝明さんてデザイナーさんがいてですね 最近あの熊本の天草の話をずっとしてた時に アンダーロードギャラリーってギャラリーを運営しているってお話をしたり それで地元の記事なんかも書いたりとかしたんですけど 勝明さんがすごい僕尊敬するデザイナーさんで何よりこの山地区のアートディレクション というか それずっと勝明さんやってるなっていうのはずっと思ってたんですよね なのでこの山地区の お店というかね ちょっとショールーム的なお店が工場のとこにあってですねこの南館町に そこに そこのデザイン自体も勝明さんがやってるから ちょっと見たいなと思って 1年前なのかちょっと連れてってもらったんですね友人に それがまあきっかけで その 今回もそのお店に行ってきたんですけど そのお店の名前がね背景って言うんですよ 手紙書くときの背景ね背景何なり なかなか書かなくなってね背景ない何言ってね まあ丁寧な 手紙の書き出しですけど まあだからそういう 背景って どっちかってこう文具系のイメージというかね やっぱ手紙のイメージが強いから ねっ なんかそういうイメージもありますけど お箸のお店で背景っていうのもなんか 面白いなぁと思って この辺もね多分ね勝明さんとかが代わりながら作ってらっしゃるんだろうなぁと思うん ですけど あのねなんか そうそうだ勝明さんの話で言うと この山地区というこの竹の橋の会社さんが なんかね2019年にお帰りっていう自社ブランドを立ち上げたんですよ これが多分で最初の oem からこう ある種脱却するというかまあそれを言えば多いんでやってらっしゃるのかもしれないけど とにかく初めての自社ブランドだと思うんですけど これをね勝明さんが あのいろいろ全体のコーディネートして でデザイナーに杉村君とこのまた僕友人がいるんですけど以前ちょっとお世話になった 杉村君優秀な熊本のね面白いデザイナーがいてですね まあ彼がやったりとかしてこの辺のねチーム 羨ましいな熊本チーム熊本ですこれだから なんか あの 素敵なんですとにかく 絶対行った方がいいみんな近くに寄ることがあれば 車とかだとねあの太田とか熊本玉名郡玉名というねあたりになるんですけれども すごくいいところなので結構ね住みたい街っていうのは ある程度なんていうかな路面電車が走ってるような独特のなんか自分の中の好きな 街っていう基準がなんかあったりするんですけど 南館町はねなんかねー ただ居心地がいいんですよねあれなんだろうなぁ あの図書館があってねで僕今回山崎君には会えるとは思ってなく ただせっかく近く寄ったから 背景寄りたいなぁとかあと一緒に行ってた移動してたカメラマンのね シエモンさんって人とかあとうちのあの 編集者のハッチがね 僕のマネージャーもしてくれている8が来たことなかったんで これ絶対連れて行きたいなっていうのもあって まあ立ち寄ってまあ案の定店に別にずっといるわけじゃないから ただ前回もねそういう明確に何か あのアポとって言ったわけじゃないのに偶然店にいたりとか で今回もねあの実は背景に寄った後に南館町のね図書館があって この図書館がめちゃくちゃ素敵なんですよこのみこの道とかいう なんか名前だっけな もともとねあの温浴施設 お風呂だった そこをめちゃくちゃいい感じに図書館にリノベーションしてて で僕あのここをね 改装されてこんな感じの図書館になりましたこの後この本棚に本が入っていくんです みたいな時にお邪魔したんですよ そこのカフェスペースを運営しているのが 運営することになっていたのが 今回僕を福岡の大蓋に呼んでくれたその講演という トークイベント企画をずっとやっている富山さんっていうね この人もまた面白いんですけど で いよいよその図書館も動き始めてそこのカフェもね動いててで僕ね あの そうなんだよまあそうそうそれもあって この図書館の話もしたいなマジで まっちゃこっちゃいくなこれ まあなんせでもそこのできたのを あの本が入った状態見てないからそれも見に行こうと思ってね この南館町の図書館から この山地区のお店背景までは多分車で5分とか10分とかそれぐらいの距離じゃない か近いんです なので10分も絶対かかんないな多分な でまぁ図書館の方も見ようと思って行ったら山崎区いるのなんか えっ藤本さんって声かけられて思って ちょうどね南館町の図書館で 山崎くんが主催してるのかな ゲストを呼んであの読書の なんか面白みというかそういうのを伝えるようなトークイベントをちょうどする日で その準備してたんだね # 拝啓 だからもう会いたい人にはもうアポなんか取らなくても会えるもんだなぁと思ってね ますがし俺これまたアポ取らなくなるよ 本当に もうでも いいんだよこれで なんかその方がいいっていうかね 別に大した目的があるわけじゃないじゃん それこそ背景山崎様みたいな 山崎さんみたいな 手紙をねちょっとしたためるぐらいの気持ちというかね 手紙書こうなんか手紙っていいなぁ なんかやっぱソウルとか行った時にみんなやっぱ手紙 手紙を書いてるよね若い子が 手紙を書くという行為の良さみたいなことに気づいてるよね 箸とかもそうなんだろうなだからやっぱりそういうなんていうかな根っこの部分を 山崎くんは ちゃんと捉えて だからね最近面白かったのは去年のそれこそ夏ぐらいだと思うけど1年前ぐらいに その8月4日箸の日なんですって で その時にねいただきますっていう映画をね 公開してるのこの山崎くんたちがまあ youtube で今見たら20万回再生ぐらいされたよ お箸のメーカーが何映画作ってんだみたいな感じだけど これでねなんかクラファーをちょうどやってて でこの山地区さん僕そのほら最近茶葉飲みっていうのを作っていよいよこの秋ぐらい から売り出していこうぞと思って行こうぞ 行くぞと思ってねその 頑張ってるんだけど その なんか展示会とかさなんか ててて商談会みたいに出た時もそうだし なんだろなんかいろんなところでね山地区さん絶対出てるから そこに山崎くんがいるわけじゃないけど山地区さん 結構なんかご一緒するタイミングが多くてね なんかいろいろ 面白いなと思ったんですよただまぁとにかくそうそうそんなね映画を作ったりとか なんかずっと面白いことやってて でもなんかこう なんだろうなぁやっぱりその 手だよね 手に帰っていくんだなぁなんか今年 ほら ブラザーミシンとか作ってるブラザー工業さんのミシンの博物館行ってきたよって 話したと思うんですけどその時にもなんか言ったり なんかミシマシャのミシマガジンの連載で書いたりとかしたけどやっぱ手に帰っていくね この AIでもないと思う AIはAIだし というかもうそもそものこの我々のこのデジタル社会の中でね やっぱ手に帰っていくなぁと 友人の小倉開くの僕たちは伝統とどう生きるか これ開くと2ベイズイベントやったりしたけどなんかその時のまぁ結局伝統っていうのも 手に帰っていくってことですね まぁだから箸っていうのは僕箸の持ち方めちゃくちゃ下手なんですよ 下手っていうかまぁ僕のあの特技と言ってるんですけど独特なんで みんなできないだろうつってこういう持ち方あってね 独特でいこうもういよいよ独特でいいなって 思い始めてるなぁ最近は本当に ちょっと何話してるのか分からなくなってからもう 終わろう # 終わりのあいさつ ということで、山地区さんのお話をしました。 山地区の背景というお店があってね、そこにいてほしいという話でしたね。 南韓町本当に良いとこです。 熊本空港からはやっぱり1時間ちょいかかるかな。 空港?熊本空港が遠いからね。熊本市内に行くのにもあれだから。 ぜひ行ってみてください。 また明日も聞いてもらえたら嬉しいです。 この南韓町でね、すごいものに出会っちゃったから、 それを明日は紹介したいと思います。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #熊本県 #箸 #竹 #佐藤かつあき #ヤマチク #拝啓 #okaeri #南関町 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.ヤマチク04:013.拝啓00:514.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか