TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」甘納豆の概念がぶっ飛ぶ、京都の「SHUKA 種菓」さんに行ってきた!18:01 6月17日 97再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次京都で再会!甘納豆SHUKAの魅力微生物研究者が継ぐ老舗の伝統甘納豆は「種」?SHUKAの新解釈世界が注目!甘納豆ジェラート誕生秘話衝撃の体験!カカオ甘納豆の誘惑AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 京都の甘納豆屋さんの話をしたいと思います。 # 斗六屋 この今日ご紹介するお店は、以前喋ってるんですよ。 あんまりちょっと美味しくて、まあ要はお土産にいただいてね。 友人にお土産にいただいて、それがあんまり美味しくて、ちょっといろんな意味で衝撃だったので、 まあちょっと喋り、 いつかお店にも行ってみたいなっていう話をしてた。 そんなお店に行ってきたので、 まあ少しまた 解像度上がった部分を 喋りたいなというふうに 思って今日は 喋りだしております。 あと昨日ね、野球カステラっていう神戸の名物の話をしたんですけど、 その時にその友人のコンサートがあり、招待いただいたのでまあちょっと お礼も兼ねて差し入れを持って行って、 その時にうちのハッチがね えっと 野球カステラを持って行ったよっていう話も含めて昨日ね、野球カステラの話をしたんですけど、 僕は僕で差し入れを持って行ったっていうその差し入れ がまあ今日ご紹介するシュカ。 種にお菓子のか と書いてシュカ。 というのが 今日ご紹介するお店の名前。 でこのシュカというのが、どっちかというとあれか SHUKAと 漢字で書くとまあ種のお菓子だけど 店名的にはこのアルファベットでシュカかな もともと その登録屋さんっていう あの 昭和元年に創業した甘納豆屋さんがまあある種こう 前身というか なんですよ であの そうねだからまず 甘納豆屋なんですシュカもね でもうずっと甘納豆を作り続けてきた老舗の まあ息子さんというかね 近藤さんという方なんですけどその近藤さんが 今何代?3代目? 4代目だ 4代目になる近藤さんが あのお若いでしょ1990年生まれだから 1990年 生まれっていうことは いくつ? 37歳ぐらいか 36歳か 2026年今年 もうわかんなくなるよねそういうのがね まあまあだからそうそうあのまだお若いんですよ っていう方が まあその代々 引き継がれてきたその甘納豆屋を ちょっとね次のフェーズ2っていうところで始められたのがシュカ シュカです でね僕はあの前回ボイシーで喋ったら そのボイシーをねまあ聞いてくれてたお一人に 三浦さんというね あの宮城県名取市というところで えっとセリを 作っているセリ農家さん 僕はもう散々このボイシーでも喋ってますけども 仙台セリ鍋を広めた 自ら広めた生産者であるもう僕は大リスペクトしている 三浦農園の三浦さんが 僕のボイシー聞いてくれててでその シュカの話を たまたま聞いて そしたら三浦さんが その あーって言って シュカの近藤さんはなんか以前ご一緒したぞと それがなんかね 三浦さんってすごいこうなんていうかな スローフード運動というかまあファストフードの逆ね その土地ならではの食文化みたいな 結構菌質にあの効率よくみたいなそういう話ではなく そのいかにその土地ならではのフードを が見えるその作り手の見えるこうなんか 食べ物が大事かみたいなことを ずっと三浦さんは考えてだからこそのセリ鍋なんですけど まあそういうことを考えておられる三浦さんだから あのいわゆるスローフードっていうのはイタリアで生まれた草の音運動というかね なんですね ルーツ的に言うと でその イタリアでのなんかそうスローフードの勉強会みたいなものって言ってたかなぁなんか それそこでイタリアで三浦さんとそのシュカの近藤さんがご一緒したことがあるん ですね でそんな近藤さんのシュカのことを僕がボイシーで話してるぞっていうことで 三浦さんが近藤さんに 藤本さんて人はシュカのこと話してますよっていうことでボイシーのリンクを送って くれたらしい それで近藤さんも聞いてくれて 僕そんな大したこと喋ってない歌が美味しかったとかねなんか言ってるだけなんだけど まあまあ喜んでくださってそれでねメッセンジャー上で三浦さんがつなげてくれたんですよ 僕と近藤さんを でなのでより一層行きたいなという気持ちになってこのタイミングで まあ友人が京都でライブをやるしじゃあ京都のお土産に今回はしておこうかと いうことで京都らしいものを今僕がおすすめしたいものっていう観点からこのシュカ にお店に行って僕がいただいたものがすごい良かったのでそれを友人にね ギフトしたという感じなんですけど まあそういうね前段の話ばっかりしてあれなんですけど とにかく甘納豆ってね 本当にやっぱ美味しいのよ豆 でまぁもともとの登録屋っていう 屋号は登録豆っていう豆の名前から来てるわけですよ当然 登録豆っていうのはあの白花豆って呼ばれる インゲン豆の仲間なんですけど 要はねえっと 10 糖と登録豆の糖ってまぁ10個10粒並べると6寸 約18センチそうですけど なるぐらい大きい10粒並べると6寸 なるぐらいの大きさの豆だから登録豆 ってついたって言われているような まあ豆でまぁこのいわゆる白花豆登録豆を和産盆で 仕上げた あの登録というあのまさに 自然なね飴色の栗みたいにほっくりした食感のまあ 甘納豆があってこれがまあもともと結構その名物というかね そういうところから登録屋というあの屋号になって まあ今言ったように うん 4代目 でただまあ甘納豆っていうのもある意味のこう 社用産業というかねー 甘納豆なんて僕も どっちかって言ったら嫌いな部類だったもん子供の頃好きじゃないとか 甘い豆 ってなんだみたいな 今やねー大好きだけど でこの近藤さんはねその 頭いいんですよなんかあの 兄弟の大学院とかに進んで微生物の研究されたんですよね でただまあなんか社会勉強的にその家業というかね 登録屋さんてこの身部というところの身部寺っていうのがあってそこのお祭りに 出展し続けたりするから そうするとねたお祭りのたった3日間で3000人ぐらいのお客さんが甘納豆を買いに くるんですって でやっぱ楽しみに買いに来る人がこんなにいるんだみたいなが なんだったらやっぱ僕の感覚に近いというか子供の頃あんま好きじゃないしなんだ ちょっと恥ずかしいみたいな甘納豆屋であることが ぐらいだったのがなんかこんな喜んでもらえるいい商売だなぁって思って 気づいたらやっぱりその大学院までねー の学費って全部 なっと売って稼いでくれたお金だったわけじゃないですか言ってみりゃ # 種菓 そのことを改めて感じて、自分はいかにアマナットにある意味支えられてきたか、ここに恩返ししなきゃ、長男なんですよ。 なので、自分がつかないと次でもないということで、家業を作ることを決心して、 老舗のお菓子屋さんとかで修行したりとかして、改めて外に行って帰ってくると、まあ実家の家業のアマナット作りが実直。 ある種の古臭さ。 それがね、やっぱり良いと。 洋菓子に比べて華やかさがないじゃないですか。やっぱり地味。 で、ここで逆にこのアマナットのシンプルさ、原材料はもう豆と砂糖みたいな。 これってでも結構お菓子として成立する最低限の材料みたいな。 やっぱすごいんじゃないかっていうことで、なんかそのやっぱ豆の姿、これがやっぱすごいんじゃないみたいな。自然そのまま。 ある種の植物自然に対するリスペクトみたいなものがここにあるんじゃないかっていう、これ良い視点だと思うんですよね。本当に。 ある意味完全な植物性のお菓子だし、そういう宗教上やいろんなアレルギーとかそういうことも含めてクリアできるし。 これは世界に発信していく価値があるんじゃないかっていうところで、多分その三浦さんと出会ったイタリアのね、そういうスローフードの ところとかにも出ていかれたんでしょうね。きっとね。 良いんだよね。僕らだからやっぱ。 海外ってやっぱ豆を甘くして食べるって文化がやっぱないんですって。 これ言えばまあ日本独自の文化っていうことは 世界にとっては 真新しいんだけど 結構でも 通じないっていうことであるわけじゃないですか。 豆なのに甘いの?みたいな。僕の子供の頃の印象みたいな。 で、なので 彼は それをベースにジェラートを作ったんですよ。 で、それがイタリアのみならず、世界で愛されるっていうところに この甘納豆のジェラート。 だから行くとね、これまずシカの甘納豆は、その豆とかそういうね 日本的な豆もそうなんだけど カシューナッツとかね ピスタチオとかそういう甘納豆もあるんですよ。 それがやっぱめちゃくちゃ美味しくて、でそういうもののジェラートとかもあるんですけど、そうすると その なんだろう もう本当にカシューナッツのミルク。 だからもう乳製品入れてないの、そこに。 ナッツのある種の乳成分というか、豆乳的な話ですよね。 と、まあ砂糖と。 砂糖もね、いろいろ豆によって使い分けてらして これがねすごくて、でカカオ。カカオのね甘納豆とかすごいんですよ。 だからもうぜひ食べてほしい。 あのー、まただからリンク貼りますけれども これ はねちょっと カカオ甘納豆はちょっと衝撃。 でそのジェラートもあったりとかして いやすごいでしょ。でねそもそもだからその 彼は何をしたかというと、このシュカという種のお菓子という ブランド。これ2022年に立ち上げたそうなんですけど このシュカっていうのが象徴しているように 豆を種だと捉え直したわけですよ。そもそも。 豆って言うけど 種じゃないですか。 そうするとカカオも種だし、ピスタチオもカシューナッツも要は種なわけですよ。 でなので、えっと まあ昔ながらの小豆とかね、白花豆、トウロク豆もあるし 丹波の黒豆みたいなものもある中でカカオとかピスタチオとかカシューナッツとかも 甘納豆にされていて こうね、種と意識するということでの変化みたいなものがね 素晴らしいなって。これはもうやっぱ編集の醍醐味だなぁっていうふうに 思いましたね。だから 元々登録屋さんとして、工場でありその軒先でお豆を売っていらっしゃったところを そっち側の販売の方を閉じて、その隣に、そっちはもう完全に工場にして 隣にシュカというお店をね作って、そこに昆豆さん立ってられるんで 連絡もせずにねフラッと行っちゃったんですけど、まあ偶然お会いできて 写真でもちゃんと変えてね ということで、ボイシーで喋ったことをご縁にね実際にお会いもして いやいい出会いだったし、またね買いに行こうというふうに思いましたし、皆さんにもね よりね知ってもらいたいなというふうに 思いました # 終わりのあいさつ なんかだからこうなんだかんだね本当 なんか地味に聞いてくださっている人がいてありがたいですよ 本当 まあ僕はこう旅のね記録みたいな感じでしくしくと喋っておりますけれども こういうものもねアーカイブだから これだけこうAIが賢くなったらこうやって僕が喋ってる音声もあるし ネットの海に流れる情報の一つになるわけで まあ自分自身の財産になっていくだろうということもね思いながらね 喋っているわけですけれども やっぱ聞いていただいている人がねいてなんぼなのでありがとうございます本当に コメントとかメッセージとかいただければまた励みになるので ぜひ教えてくださいいろいろね ちょっとしたことでもコメントいただける皆さん 嬉しいな優しいなって思いながらありがとうございます本当に 今僕ね東京に来ておりまして横浜東京に関東に来ておりまして こっちの話もねしたいなというふうに思っておりますまた明日も聞いてください 藤本聡のViscava日本でした もっと見る #京都 #壬生寺 #斗六屋 #SHUKA #甘納豆 #種菓 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.斗六屋06:243.種菓https://shuka-kyoto.jp/?srsltid=AfmBOoqeVaiEUbSA4lYrTL_saoOUcnWjOEydvFntmPWbU0lwgh6K16D201:204.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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