TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」神戸名物、野球カステラって知ってます?13:17 6月16日 90再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次神戸土産の新定番?野球カステラとの出会いバットやグローブ型!謎多きカステラの魅力大正時代から続く神戸のハイカラ文化失われゆく焼き型を守る画期的な仕組み伝統を未来へ繋ぐ「焼き型バンク」の挑戦AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところをだしをしみなくシェアするラジオです。 今日はちょっとまた地元神戸ネタなんですけども 少し紹介したいお菓子があるので聞いてもらいたいなと思います。 # 野球カステラ なんか最近打ち合わせをね、あの神戸でして行った時に その 打ち合わせの相手というかね、まあ友人なんですけど なんか明日から東北行くんですけど なんか藤本さん神戸土産とかっていつも何持ってます?とかって聞かれたんですよ で 確かになぁと思って まあすごい定番のね ゴーフルとかね でその神戸の 素敵な絵が版画なんですけども 河西さんっていう人の版画がね 描かれた 可愛い缶とかがあったりとか まあそういうの結構定番だったり ユーハイムのバームクーヘンとかもね 定番だったり いろいろあるんですよそういうね 古月堂高砂堂とかこう老舗のね和菓子屋さんというか 洋菓子屋さんというか ででも定番すぎて 結構百貨店に入ってたりするから まあ わざわざ持っていかなくてもみたいなね パッケージこそ違えど 神戸らしさで包まれていたりしても中は一緒みたいな感じとかもあるし 意外とね 確かに結構迷うんだよねみたいな で帰って僕は自分が住んでいる隣の西宮市の あのお菓子を持って行ったりとかまあそういうのをね 確かに選んじゃってるなぁみたいなことを話した時に ふとね思い出したんです とあるこう素朴なねお菓子のことをね それがあの 野球カステラ と言われるもので その つい最近ねあの 京都で友人のコンサートがあって であの まあありがたいことに 招待をねいただいたから 見に行かせていただいてね あっかんのステージですごいなぁと思いながら でまぁせっかく なのであの差し入れをね持っていこうということで でまぁ僕とその うちのね マネージャーのハッチと 2人で招待いただいたんでまぁ行ってきて ハッチはハッチで お土産を持ってきて僕は僕でお土産を持っていって で実はこのハッチが 持ってきたお土産が野球カステラだったんですよ でねそのあなるほどいいなぁみたいな いいセレクトだなぁと思ったんですけど この野球カステラってねあの本当にあの なんて言ったら一口サイズのカステラで まあなんとなくこう イメージできますよね なんていうのあれ みんなどういうのがまあベビーカステラ かな屋台であるでしょああいう感じのね まあ小さい おかしいんですよ それが バットとかボールとか帽子とかキャッチャーミットとか グローブとかね そういう形をしててめっちゃ可愛い なぜかこの野球カステラってこの野球の道具を かたどった カステラが神戸にゃねー いくつかあるんですよ 謎に 面白いなぁと思っててねただ もう本当にね数件 あるなぁというか感じだったのが 最近ねー ちょっと可愛いから復活したりしてるのかなとも思うんですけど 割といくつか の 和菓子屋さんの野球カステラがまあやっぱりそうかずっとあるけどインスタとか そういうので可愛いから 若干バズるじゃないけどこう すごく見えてきてるのかな 可視化されているだけかもしれないけど すごいねあの認識されるようになってちょっと昨今神戸名物的になってるんですよ でこの野球カステラの発祥自体は 大正時代の神戸って言われていて で中でもその本高砂小屋 っていう あのお店が 一番ルーツじゃないかと いうふうに言っててただこれもね怪しい あの っていうのは 1921年大正10年に この野球カステラのなんかね商標を本高砂小屋が取ってるんですよ まあだからそれを取ったということで だからまあそれがイコール本当に最初かというのはちょっともはやわかんない でただ言えるのは その河原せんべいっていうやっぱ有名なね お菓子があるんですよこう神戸にはね 買った本当に河原の 形した おせんべいがあって歯悪いと折れちゃうようなんですね で まあそういうのをまあ作ったりあとまあ僕なんか紹介してると思うけど キンツバーとかね あとエコールセっていう洋菓子とかも 本高砂小屋だったと思うでまぁもともとその 河原せんべいを作ったりしててまあ河原せんべい屋さんもいろいろあるわけですよ だから ただこの神戸ってやっぱりハイカラな街でしょ で旧居留地って言われるところに結構外国人の方が港町だからね たくさん 暮らしてて でこのスポーツクラブみたいなものもあったりして でこうそういう文化の中に野球もあって で多分このねいわゆるハイカラなものだったんです野球が その西洋的なそのハイカラなものとしてその野球の道具をかたどったカステラを売り出したん じゃないかって言われている でなのでまぁお菓子屋さんがねこれまぁ結構すごい 神戸らしいものとして野球がそういうものだったっていうことがなんか面白いよね やっぱこの明治から昭和に かけてみたいなところ なのかなまぁ大正昭和 それは当然やっぱね野球なんてなかったわけだから しかもその道具っていうものが なんかこうオシャレというかハイカラなものだったっていうのがねやっぱ面白いなぁと 思いますし それでいてねその当時の野球の道具が型になってるから ちょっと昭和感がすごいね古めかしいというか 今のなんかこういろいろね洗練された道具感はなくて なんか昔のグローブみたいな感じとかね でこれねえっと なんだっけな今ね何箇所あんのかな が昔は本当に何十件だったんですって 今はねー 8件とか9件ぐらい かなそれでもそんだけ残ってるんですよ多分今現在でも 実際ねこういうその ずっと何世代も続いてきた河原せんべやさんというか そういうところがまあもうちょっとこうなくなっているというかね和菓子屋が なんか継手がいなくて廃業するみたいなとこも多いので まあ伴って減ってきてるっていうのもあるんですけどまぁそんな中でね やっぱり続いているところは ちょっとこの昭和レトロブームも含めて ちょっとね野球カステラをなんとなく最近は前に出していらっしゃると でですねー なんかねー この野球カステラのことを語る上でですね やっぱその方が大事でしょ 焼き方 だってそういう ねっ 野球の道具の方がやっぱり大そこにでね 一口カステラみたいな焼くわけだから でそのね焼き方をね 古道具屋とかに回ってる奴を廃業して 行っちゃうじゃないですかそういうと流れちゃうものを 集めてる活動してる人がいるんですって # 終わりのあいさつ それが野球カステラ愛好会みたいな名前で、もともと、今もそうなのかな、神戸市の職員の人がそれを立ち上げて、 さらには神戸せんべい協会というのと協力して、焼き型バンクっていう仕組みを作ったんですって。 集めた焼き型を、新しく野球カステラのお店をやりたいという職人さんが現れたときに無償で貸し出す。 これめっちゃ良くないですか。 だからそのおかげなのかっていうね。 やっぱこういうものも新しく作ろうと思えば作れるもんだけど、 脈々とあるこの文脈が大事なわけですよね。 しかも昔の方ってやっぱり一つ6キロぐらいあったりするんですって。 重たいの。 だからこそこれをねー なんだろう、しかもそれずっと焼き続けてきてるわけじゃないですか。 いやなんかこれいい取り組みだし、そういうとこも含めてこの野球カステラというのがね なんかこう繋がっていってるっていうのはやっぱいいなぁと思いますね。 今買えるお店は割と 三宮界隈にもあるし、僕はねやっぱこういわゆるね兵庫区とか そっちの永田区とかの方ですね。 永田区か。 のところしかあんまり認識しなかったんだけど永田とか割とねー 東西いろいろあるみたいなので まあよかったらねぜひちょっとね調べてみてほしいなと思いますし 僕たまにねあの出会うのは 神戸阪急って三宮のど真ん中にね百貨店があるんですけどその上にね兵庫県の物産 売ってるフロアがあって そこにねたまに野球カステラがね。でも出たら割とすぐ売り切れちゃうんですよ で最近僕はえっと どこだった大谷と福神堂かなぁどこだっけあ違う十字堂か なんか2つのね 野球カステラをハッチがその友人のコンサートで差し入れしてたから それをちょっと食べ比べたりとかしてね僕は大谷のやつが美味しいなと思いましたけど ハッチはもう一つの方がね美味しいって言っててやっぱ好みだなぁと思いましたね とにかく今日はちょっと野球カステラというね ちょっと変わった名物の話をさせてもらいました また明日も聞いてください藤本里氏のリスカバー日本でした もっと見る #神戸 #兵庫県 #野球カステラ #瓦煎餅 #本高砂屋 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:221.初めのあいさつ10:002.野球カステラhttps://www.instagram.com/p/DZqaqXtkoet/?igsh=c2ZydTN2Zjg1cHJz02:563.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩6月16日野球カステラ、知りませんでした。甲子園でも売って欲しいなぁ…3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)6月16日たしかにー甲子園で売ってたら最高ですねー1
山梨県富士吉田市「ハタフェス」はローカルマルシェイベントの最高峰だと思う。 22分・10月22日・ 75再生AI目次ハタフェスの魅力とは?ローカルイベント最高峰の理由出展者から見た「売り上げとホスピタリティ」の秘密富士吉田市が持つ独自ポテンシャルとインバウンド戦略新しい茶器「茶葉飲み」発売!予想を超える反響とは編集者・藤本聡が明かす、今後の執筆と活動予定
長野市「勇駒」のキノコ鍋と、chabanomiサイトオープンのお知らせ&甲府でトーク告知とか。 19分・10月7日・ 108再生AI目次松本・長野移動と善光寺周辺の賑わい長野「勇駒」天然キノコ鍋と粋な二次会締めラーメンの後にサプライズ?長野の夜脱ティーバッグ!新茶器chabanomi開発秘話chabanomiサイト公開と甲府・ハタフェス情報
秋田キャラバンミュージックフェスとルックバックでフィーバーな、秋田県にかほ市の話 28分・9月30日・ 146再生AI目次新著完成とラジオ出演秘話秋田にかほ市が熱い理由とは?キャラバンフェス運営の裏側映画「ルックバック」とにかほガイドブック掲載の編集哲学
ペース落とします。宣言。 8分・9月16日・ 143再生AI目次Voicy配信、一時休止の決断毎日更新停止に至る内情とは新たな執筆活動へのエネルギーAI時代における配信の考察今後の配信スタイル変化の示唆
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・9月15日・ 113再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・9月14日・ 103再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 115再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 98再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 114再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
甲子園でも売って欲しいなぁ…
甲子園で売ってたら最高ですねー