TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」写真業界のデカイベント「フォトネクスト」で浅田政志くんとトークしてきた話。16:30 6月18日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プロ写真業界イベントの深層とは浅田政志氏と街の写真屋の未来「アルバムの力」が伝える写真価値組織で活躍する業界人との再会写真業界とZINE文化の融合の鍵AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡子のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡子が旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今、僕が横浜に来てまして フォトネクストというね写真業界のイベントがあるんですけど、展示会というのかな。 そこに来ているので、その辺の写真とかフジフィルムさんとかね、その辺のお話をちょっとしたいなと思います。 # フォトネクスト フォトネクストというイベントをご存知の方っていうのは、やっぱりどうしても写真屋さんとかカメラマンさんとか こういう業界の人なら、まあすごいよくご存知な 展示会イベントみたいな感じだと思うんですけど どっちかというとそのプロユースというかね 営業写真的なところのニュアンスが 大きいので、まあ余計に一般の人はあんまり知らないかもしれない なんて言うんですかね、横浜の港未来のところにあるね 窓でかいなんだっけパシフィコ横浜か っていうところでやってまして 相当でかいイベントではあるんですけれども なんかねこういう似たようなやつが cp プラス あれはだから多分一般のカメラ好きの人が より集まるのかなぁとか なんだっけなぁ僕が 昔 同じようにトークさせてもらった フォトイメージング エキスポとか なんかいろいろあるんですけど 何にしろねこういう写真業界の大きなイベントというかこういうものになんか来るのが 僕久しぶりでめちゃめちゃ新鮮というかね多分10年ぐらい来てなかったんじゃないかな であの 友人の写真家で浅田雅史くんという えっと 映画朝だけとかでも有名なね浅田くん 写真集の朝だけというのがまあ何より有名な 木村英章を撮った 写真集なんですけどまぁ彼とのお仕事とかねー いろいろ僕は多かったりして で浅田くんと2人でトークするということでオファーをいただいて 藤フィルムさんのブースっていうのがやっぱりこの photonext の中においてもですね 一番 一番とは言わないかな 1、2を争う大きさのスペースがあって その各自ねそのブースの中でちょっとこうトーク スペースみたいな設けて そこでトークをねそれぞれ企画してやられてるんですよ で僕たちはだから藤フィルムさんのブースのところで 昨日とねそしてまたあの今日も僕は おしゃべりをさせてもらうんですけど そうですねあの このイベントはどっちかというと写真屋さんとか写真館さんとかねそういう人たちが 来るので 写真っていうものをどうやって残していくかみたいな なんかそこが結構大きなテーマなので 僕はねあの十数年前とか15年前とか 下手したら20年前ぐらいですね20年近く前に よく藤フィルムさんと お仕事をさせてもらったっていうか なんかそういうこう写真屋っていうものがどうやって生き残っていくかとか まあ生き残っていくかみたいなところとかビジネスの弁としてやっぱり藤フィルムさん のねある種の命題だからまあそこは藤フィルムさん側がこういろいろ考える中で 僕は僕で街の写真屋さんの存在ってのはすごく重要なんじゃないかとか 個人の写真の記録みたいなものを 支える大事なお店なので まあやっぱ写真屋さんがなくなるとやっぱ困るんじゃないかとかね っていうところからじゃあまあどうやって今の時代にフィットするように 写真屋が ある程度営業が成り立っていけば 残っていくんだろうみたいなことを 考えたりとかねまあそのためには根本的なその写真の価値とか プリントすることの意味みたいなものをちゃんと伝えていかなきゃいけないよねって言って 写真の言葉というフリーペーパーを一緒に藤フィルムさんと作って街の写真屋さんに配って たりとかねまあいろいろいろなアプローチしてたんですよね なのでなんか 僕の中では 結構しっかり考え切ってアクションも起こしてきた 写真業界 とその 10年後の姿みたいな ある意味で同じことをまだ言ってんだなぁと思う部分もあるし なんか ああ やっぱりこうやって 生き残っていった姿もあるんだなぁと思ったりとか 無事にこうちゃんと業界があるというかね 多少の変遷はあれどもこうやってプリントを残していくということがちゃんと カルチャーとして残っていることの喜びとなんかねいろいろいろんな気持ちが 起こりましたねー まあこういう面とってそのねそれこそ藤フィルムさんとかあったらやっぱりメーカーさんで インプットのカメラとかもねやっぱ作ってるわけですから そういう新製品のねカメラ の展示がたくさんあってとかっていうのを想像されるかもしれないですけど あの 実はあんまそうじゃなくてまあ多少はね 最新のカメラとかチェキとかねそういうものも 置いてあったりするんですけど基本的にはね まあフォトブックアルバム的なものの商材とか そういうことを残していくっていうこと インプットよりもアウトプットするところの 商材がいっぱい並んでいるっていうそれがフォトネクスト ですよね なので僕はねそれこそ2009年とか10年とかそれぐらいの時にアルバムっていう文化は 大事だよねって言って まあデジカメ前世 になってアルバム文化っていうのがちょっと黙っていると廃れていくような 感じの世の中で何とかその文化を残していこうと思って でそれで アルバムエキスポというイベントをねやったりとか まあそれこそフジフィルムさんに協力してもらいながら そういうイベントをやって でまぁそんな時に朝田くんも割と同時期ぐらいに出会った感じだったと思うので まあ朝田くん にはねその当時からいろいろ お世話になって一緒にイベントやったりワークショップやってもらったりみたいなことを やってきた同士でもあるし 何より映画の朝田系にもつながっていったアルバムの力という本 を強調としてね僕が文章を書いて彼が写真を撮るというので一冊作らせてもらってるんです けど あれは東日本の震災があって まあ本当に世界で初めて大量の写真が津波にのまれたという なので あまりにも初めてのことだったし本当に大きな被害だったので まあその泥だらけの写真をどうやって作っていくかみたいなことを各地のみんなが試行錯誤し ながらアクションを起こし そのノウハウをねある種共有していくことも含めて僕たちがその 現場現場をいろいろ見て取材して回っていくことでそのノウハウを伝える役割も含めてね えっとまあ取材をしてそれをまあ一冊にまとめたのがアルバムの力でまぁそういうことの 経験とかもね まあ一緒にしているのでまあ写真の根本的価値みたいなものとかをね結構ね体感して すごくこう 本当に感じているので まあなんて言葉面で写真って大事だよねーみたいなアルバムっていいよねーって言う ことをさらにこうもう一歩踏み込んだところで皆さんに語れるんじゃないかなっていうので まあ読んでいただいているということだと思うんですけど まあそうやって10数年前とかから結構15年前とかねいろいろこうアプローチして頑張って きた 世界ではあるので当時フジフィルムさん以外にもご一緒させてもらってた メーカーさんとかねフォトブックのメーカーさんとかが まあこのフォトネクストにはね出られているのでちょっとそういう ところもね懐かしいし面白いし とにかくなんかまあ新鮮で結構楽しいなというそんな 時間ですよありがたい # 終わりのあいさつ 例えばアスカネットさんという会社があって フォトブックというもののスタート初期の とても重要な会社というか 結構先駆者的な会社なんですよ、アスカネットさんってね アスカネットさんって多分広島だっけな 家写真のネットワークから始まってんだよね 家写真をきれいにプリントするというか それを写真屋さんの商材として 多分商品化して そういうところから写真を残していくみたいなところで フォトブックの大手メーカーになっていったところだと思うんですけど 当時アスカネットさんのフォトブックというのは ちょっと群を抜いてクオリティが高かったりとかして それでアルバムエキスポというイベントで ちょっと協力していただいたりとかもして その当時はどんな立場だったのかな 村上さんという人がいてね ノリのいい人で 一緒によくご飯行ったりして 今社長になってましたね だから皆さんも偉くなったりとかして そういうのも面白いなというか やっぱり皆さん組織にいらっしゃるから 僕らみたいなフリーランスの人間はいつまで経っても 別に出世とかないんでね のらりくらりと生きてますけども 組織の皆さんそれぞれみんな頑張ってるなというのも 分かったり 藤フィルムさんなんてまさにそうでね 本当に先輩方というか 十数年前にお世話になった皆さんが 当たり前ですけどそれぞれの地位になって いろんなところでパーソナリティを発揮して 大きい会社だから っていう中でね 昨日はイベントの打ち上げもあって 浅田くんも含めて ちょっと中華料理屋連れてってもらって いい目のね とこ連れてってもらって 久しぶりに中華料理の丸いね でっかい机のぐるぐる回るのを回して いただきましたけども ちょっと若干ね イベントでやってるっていうか トークじゃなくて 打ち上げで喋りすぎたね 飲みすぎたし 連日ね僕飲みすぎてますね今 ねえそうこの 東京横浜にこう入ってくる 前日もねすっげえワイン飲んで その話もねまたしたいんですけど そうなんですよね 開け込みとかやってる寺井くんたちとちょっと いろいろ面白い会があって その話もねちょっとしたいなと思ってるんですけど とにかくちょっと連日飲みすぎてるからね ちょっと抑えなきゃなと思ったりしておりますが あとねそうそう 白信堂さんっていう新潟の会社があって ここもね僕ずいぶん昔から思ってたんですけど 白信堂さんっていう新潟の会社があって ここもね僕ずいぶん昔からお世話になってて よく講演呼んでもらったりとかね知ってたんですけど ここはね いわゆる卒業アルバムをずっと作り続けてる会社なんですよね だからまあなんだかんだでこう紙で残す力 アルバムっていうものがなくなるようでなくならない感じ 改めてプリントすることの力とかね そういうことを思いました ただやっぱ僕が思うのは どっちかっていうと僕本の世界で生きてるから 編集者として生きながら いろんなそういう中で写真屋さんみたいなところとか 写真業界とか フジフィルムさんとかと付き合いをして そういう部分のカルチャーの編集みたいなものをやっていってるんですけど やっぱフォトネクストとか行くとやっぱあからさまに ほんとなんか写真商材って感じなんですよね でも僕にしたら ジンブームでみんながジン作って 写真と言葉を添えてどんどん本作ってるあの豊かな感じと ちょっと隔絶している気がするというか 本当はそこシームレスでめっちゃ豊かなグラデーションがあって 写真業界側からのアプローチもしくはジン側も 高品質な銀円で本を作るみたいなことを求めたときのフォトブックという選択肢とか なんかねここがつながってない気がしたから 結構そこは僕やるとこかなみたいなのをちょっと考えたりしましたね そんなことで横浜に来ておりますというお話でした 今日もちょっとしゃべりますけれども いろいろしゃべりたいことが渋滞しつつあるので また明日もお聞いてもらえたら嬉しいです 締めちゃおうか 藤本聡のディスカバー日本でした もっと見る #横浜 #アルバム #パシフィコ横浜 #FUJIFILM #浅田政志 #フォトネクスト 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:321.初めのあいさつ10:002.フォトネクストhttps://www.fujifilm.com/jp/ja/business/events/1467705:583.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか