TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」兵庫県たつの市の井戸糀店の麹づくりが、もうかっこよすぎて最高だった。19:49 6月25日 114再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次井戸糀店の伝統的な麹づくりとその魅力熱源は微生物?レンガ造りの麹室の秘密人の手に寄り添う「生きた」麹の温度管理たつの市が薄口醤油発祥地である理由軟水が育む薄口醤油と麹文化の継承AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は昨日に続いて兵庫県辰野に行ってきた時の話をしようと思います。聞いてください。 # 井戸糀店 昨日、タツノの何の話したんだっけ? 昨日の、昨日話したことなのに、忘れてるなーって、いや、今日話そうと思ってることは、結構、衝撃というかね、すごい、あの、 印象に強く残った出来事だったから、それを、 昨日、それを一発目に話してもよかったのに、昨日話してないから、 この話を置いといて、昨日何を話したんだっけ?って思ってね、 あ、イボノイとの話したのか?俺、 ね、イボノイとの話したんだ。 そうか、思い出したわ。 タツノと言えばイボノイとだもんね。 なんかこう、昨日のこととか、 でも忘れますよね、本当に。 で、なんか、 いいな、忘れるって、やっぱり、本当に。 僕、やっぱ昔からこう、よく言ってるけど、 本当に色々日本中旅して、その時々めちゃくちゃ興奮して、すっごい、 一生忘れない!みたいな、 気持ちになってんのに、 ものの3日でもう忘れるよね、普通に。 ましてやね、 本当に昨日喋ったことを、 まあまあ、で、しかもほら、昨日の晩ご飯何食べたっけ?って話じゃないからね、 そういう日常の毎日のことじゃなくて、何らかスペシャルな、 ねえ、トピックなのに忘れるぐらいですから、まあ、 向いてんなと思います、本当にこの仕事。 編集者というね、仕事でもう毎回、 本当にもうゼロみたいな状態になって、 もう100のテンションで驚けるからね。 まあ、そんな感じなんですけども、だからまあ昨日は、 いぼの糸の東急の話とかしたのかな? まあ、 いっか、昨日の話はまた良かったら聞いてくださいって感じなんですけども、 今日はね、あの工事屋さんに行ったんですよ、この立つので。 で、井戸工事店っていう、 お店で、 すごいちっちゃな工事屋さんなんですけど、 工事屋さんって、 町に住んでたら、まあ、ないじゃないですか。 田舎旅してるとあるんですよね、地方にはね。 まあ、工事屋さんっていう、まあ、商売がとにかく、まあ、昔は成り立ってたわけですよ。 まあ、工事というのは、まあ、とにかく、まあ、米、米工事で、米に花と書いてね、 工事と読むんですけど、 まあ、もう一個こう、難しい方の、ほら、 菊みたいな、 菊の草、冠がないようなやつがある方の、 工事、もありますけど、 まあ、これどちらにしろ、だから、その、米に花と書くのも、なんかその、いわゆる工事菌、 が、あの、 すごい、こう、顕微鏡で覗いたら、 菊の拷問に 見える、って言ってね。 これでも、これ、よく言うんですよ。よく言うんだけど、 なんか僕、その、それで、 ちょっと一回調べたことがあって、どんな感じなんだろうと思って、 その、 いわゆる、まあ、工事花瓶? まあ、国菌、国の菌としてね。 国菌って言うんですけど、 まあ、日本の国菌が、まあ、その、 工事菌? 工事花瓶? と言われてて、 で、まあ、それが、こう、菊の拷問なんて言われたらね、気になるじゃないですか。 で、結構ね、なんか、画像の検索とかしたけど、 なんか、 菊の拷問に見える、 なんか、工事花瓶の顕微鏡の写真とか、見たことないんだよね。 これ、だから、ほんと、ちょっと、 若干都市伝説的な後付けのやつじゃないかなって思っちゃったりもするんですけど、 まあ、ね。 なんせ米に花か、 麦へんでいいのかな、あれ。に、 菊?菊というか、まあ、 草冠のない菊みたいなやつ? 漢字は様々ありますが、 そっちのね、麦へんの方が中国から伝わった漢字で、 まあ、だから、麦って書いてるわけだもんね。そりゃそうか。 で、米へんの花の方が、やっぱり日本で作った和製漢字って言うんですかね。 なんですよ。だから、米から作ったその工事、 いわゆる日本のそういう工事っていうことで言えば、 この米へんに花が正しいのかな。だから、まあ、この井戸工事展って、井戸はね、あの、井戸です。本当に。 本当にいいというか、あの、 えっと、 井戸のいいとしか言えないわ。 今日ね、なんかちょっと、 半日ずっと眠いままなんですよ。なぜか。 ちょっとやっぱり、一回ちゃんと寝なきゃいけないな。睡眠が足らない気がする。 しかもちゃんと寝れてない気がするなぁ。 なんでだろうなぁ。 まあ、とにかく、その、工事屋さんに出会ってね、で、 まあ、工事って、あの、 お味噌を作ったりとかね、まあ、お醤油とか、 まあ、お酢とか、もう何でも使われている。 欠かせない。みりんとかね。 まあ、この、そうね、工事屋さんというのが、いろいろ、まあ、町にあって、 で、米を預けたりとかしてね。 で、何だったら、何?大豆とか、そういう、うん。 いわゆる、お味噌の材料を預けて、お味噌にしてもらって、 返してもらうみたいな。 そういうのを、あの、工事屋さんがね、受け負ってたりとか、まあ、そういうのがね、いろいろ、 いろんな地方では、こう、長くあったんですけど、まあ、やっぱり、何でもね、スーパーで、こう、買える時代になって、 お味噌もね、みんな家で作ったりとかしないしね、やっぱ普通に、ね。でもまあ、そういうのを、 あの、作ろうぜっていうムーブメントもあったりね、まあ、友人の小倉ひらくが、手前味噌の歌なんていうのを、 なんか、作ったり、 手前味噌ワークショップみたいなのをね、やって、すごい、こう、味噌を作り、ファンを日本全国に増やしてきた、 みたいなね、話なんかも聞いたりしますけど、まあ、なかなかね、 現代人が、こう、味噌を作るなんてこともしなくなったから、余計ね、その、 麹屋さんっていうものの存在自体が、 まあ、結構なくなってきてるんですけど、 でもね、もう15年前ぐらいに、塩麹ブームっていうのがあって、 その時に、なんか、久しぶりに、また麹がね、グーッと来たんですよ。 で、僕、今回、その、一緒に、 あの、辰野に行ったね、リスクールのメンバーである、友人の寛喜くんっていう、大学の先生がいるんですけど、 彼なんかは、もう、その、基本的な家の調味料は、もう、ベース塩麹だって言ってましたよね。 いいな、それ。寛喜くん、やっぱ、健康的だからね。 ちょっと、羨ましいな、というか。 まあ、やっぱり発酵食品というのは、とてもね、やっぱ、体にいいですから、 僕もね、僕、ほら、やっぱ、関西人だし、納豆があんま好きじゃないんで、 納豆を食べないので、できるだけお味噌汁を飲むようにするのと、 ヨーグルトはね、毎日欠かさず、 特に僕は、豆乳ヨーグルトなんで、もう、この、 10年近いかもな、もう、豆乳ヨーグルトになってから。 まあ、その辺はね、できるだけ欠かさず、懲戒はね、すごい、やっぱ、大事にはしてるんですけどね。 # 薄口醤油発祥 この工事屋さんに僕は何軒か行ったことがあるんですけど、 結構いろいろお店によって違いがあったりするんですけど、 この井戸工事展さんというのは明らかに昔ながらというかね、 本当に手作業、機械で何か一気に作るということではなく、 とにかく米を蒸して、工事菌をつけて寝かせて、みたいなね、 ということを一つ一つやっていくんですけど、 その米を入れる、工事菌のついた米を入れる工事蓋っていう、 木の四角い、まさに漢字の井戸さんの井戸の井みたいな漢字の、 すごいな、漢字と漢字、井戸の井、井戸さんの井、大渋滞だなと。 とにかくトレイみたいなのがあるんですよ。 木のトレイみたいなやつがね、パレットみたいなやつがあって、 そこに米炉があって、入れられて、そうやって工事ができていくんですけど、 そういう木の工事蓋をずっと使っているみたいなところも多分今は少なくなっていると思うし、 その工事室と言われるね、室っていうのは室ですよね、教室の室ね。 この工事室がね、レンガ作りでめちゃくちゃかっこよかったんですよ。 もう本当にフォトジェニックで、 いやもうなんか、その工事室に入らせてもらったんですよ。 もうとにかく突然、 町中というか古いね、本当に町並みが、 城下町で立つのっていうのは、町屋みたいなものとか商家みたいなのが残っていて、 そこに工事屋さんもあってね、 その店構えも含めて素敵だし、甘酒でも買うかぐらいのノリで入っていったら、 その柑橘君が、いわゆる見学もお気軽にお声かけくださいみたいなのが書いてあるのに気づいて、 これ見学もできそうですよって声かけてくれて、 そんなね、突然なのに中見せていただいて、 しかもその工事室に入らせていただいてね、 そうするとさっきまで本当に作業されてたところだし、 余計にね、もう本当にこう、すごいムーンとしてるというか、 暑いサウナみたいな状態。 で、あの、やっぱ熱って上に上がっていくんで、 ちょっとしゃがんで下覗いてみてくださいとか、しゃがませるんですよ。 そしたらね、下は本当に外の気温と一緒だからめっちゃ冷たい。 涼しいというか、ひんやりしてて。 でも立ち上がるとすっごい暑い。 本当にサウナの察室とかでも冗談ほど熱がくるじゃないですか。 もう全くあの感じで、 しかもその熱は何か火を焚いたりとかね、 熱源が何かあるわけじゃない。 熱源が何かって言ったら、もうその麹そのもの。 この微生物たちが熱を出してるわけですよ。 もう本当にすごいなと思って。 で、それをまあなんとなく温度を一定にこうしていくために扉を開けたりとか、 まあいろいろとその人間がちょっとうまく調整しながら、 何かそのね、冷房をつけるみたいなのとか、 一定の温度管理のスイッチボタンを押すみたいなそういうことではなく、 扉を開けたり閉めたりとかしながらね、 本当に人の手で微生物に寄り添いながら作っている。 いやーちょっとね、すごい景色だったので、 これはね、まあとにかく写真を見てほしいんですよ。 で、なのでインスタアップしたんでね、先日。 そのリンクをね、ちょっと貼っておきますけども。 写真見たらめっちゃかっこいいってなると思う。 まああの、なかなかね、工事屋さんってそんなに今本当になくなってきているし、 まあこの井戸さんとこも、娘さんがいらっしゃるだけって言ってたかな。 だからもう継手がいないかも。 でもね、こういうものをやっぱり守っていかなきゃいけないと思うんだけどな。 本当に大事な文化だと思います。 で、この辰野はね、もともとやっぱり酒作りとかもやってて、 で、まあこの工事金とかね、まだ工事があるから酒も作れるわけで、 で、ただこの辺りのね、水があんまりちょっと酒作りに適してなかったんですって。 で、なんだけど、いわゆるね、軟水で鉄分が少なくて、 で、まあ割とこう、そう、どっちかって香水がいいっていうのがね、やっぱり日本酒はね。 まあ軟水で作ってるとこもあるけど。 で、まあちょっと酒に必要なミネラルが足りないというか、 で、だんだん酒作りはちょっと震わなくなっていくんだけど、 辰野はね、やっぱ昨日も言いましたけど、お醤油が有名で。 で、その薄口醤油というのが、まあこっからね、辰野から生まれたと言われてるんですけど、 その酒には適してない鉄分の少ない水が、今度醤油作りにしたら色がつきにくくて、 その澄んだ醤油ができるわけですよ。 それがまあ薄口醤油。 だからまあ、この阪州というか、ハリマーは、本当に米も大豆も小麦も取れてね、 で、阿古とかの町も近いから塩とかもいっぱいあるわけですよ。 で、まあ醤油の材料がね、全部近場で調達できるっていうのもあったんでしょうね。 まあそういった醤油作りにも欠かせないし、とにかく、まあ麹というね、文化。 たまにね、出会うとやっぱつい入っちゃうし、なんか買って帰ろうと思うんですよね。 みなさんもね、ぜひ旅先で出会ったら、入ってみて応援してもらえたらなというふうに思います。 寝ます。寝よ。 麹屋さんのお話でした。 # 終わりのあいさつ 昨日もチラッと話した気がするけど、そもそも辰野に行ったのはね、はたもとさんっていう人がいて 本当にこのね こういうローカルの街をどんどんどんどんこう面でね 再生していってるっていうかね すごく今の不動産の仕組みとかね金融とかの仕組みとかをうまく活用しながら 街を再生していくというか 未来を繋いでいくというかね ということをやっているはたもとさんという人がいて、この人がめちゃくちゃ面白くてね 本当に僕も初対面だったけどめっちゃ面白かった で、その人に会いに行ったっていうこともあるんですけど、本当にだからめっちゃ面白かったのでまたね会いに行くし 辰野の話はまた改めてね次回行った時に また 違った話がねできれば 話がね できればいいなと思っております 明日もまた聞いてください あのあれなんですよ ちょっとまた九州に おります なので九州の話をね 明日はしようと思っておりますよ 小倉の話をしようかなと思ってますのでまた聞いてください 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #兵庫県 #発酵 #たつの市 #麹 #糀 #龍野 #井戸糀店 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.井戸糀店https://www.instagram.com/p/DZ6_YEzEvgm/?igsh=ZnllbTZweXk2dTFr07:543.薄口醤油発祥01:364.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩6月25日兵庫に行く機会があるけれど、たつの市は訪れた事がないので、次に行く時は予定組んで行きたいです😊では、おやすみなさい~(*˘︶˘*)オヤスミナサイ.。.:*2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)6月25日ぜひぜひ〜💤1 55rachel6月25日寝てくださいzzz😊2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)6月25日(=´∀`)1
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(*˘︶˘*)オヤスミナサイ.。.:*