TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」15年ぶりの小倉。そのオシャレさに驚きまくった話。21:55 6月26日 193再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『読む平家ごみ』と漫画家が繋いだ小倉訪問ディープな印象を覆す小倉の洗練元人気DJが彩るUMIE+の空間デザインDJからイベント企画へ、UMIE+オーナーの情熱クリエイターが集う小倉の新たな鼓動AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 もう週末なので、今週のVoicyも今日で終わるんですけども。 終わるんですが、今日からちょっとシリーズ的にというかね、 小倉に行ってまして、北九州市ですね。 ちょっと小倉の話をね、何日間かしたいなと思うので、 ちょっと週をまたぎますけれども、今日はその第1回目になります。 # 15年ぶりの小倉 僕、この小倉に行くというのがですね、 多分これちょっと思い返せば、もう15年ぐらい行ってないんですよ。 ちょうど本当に東日本の震災が起こる前の年ぐらいかなとかに、 森本知恵ちゃんというデザイナーさんがいるんですけど、 本当につい最近でもミスチルのCDとかのアートワークとか、 ユーミンとか、ユズの二人とかのアートワークを手掛けたりとか、 本当に日本を代表するデザイナーの一人ですけど、 そんな知恵ちゃんが、15年前ぐらい小倉にある伊藤園森公園っていう動物園があったりするんですよね。 そこの10周年記念とかでロゴを知恵ちゃんが作ったり、 その10周年記念事業みたいな感じで、 それこそ友人の浅田雅一君とか梅川ちゃんっていう写真家が展示をしたりとか、 みたいなことをやってて、 僕多分博多とかそっちの方に用事があったんだと思うんですけど、 その流れでせっかく知恵ちゃんがやってるからっていうことで見に行ったっていうのが、 思えば小倉の街を歩いた最後って感じですね。 本当に十数年行けてないし、 その時はあんまりゆっくりご飯食べたりとかもしてないので、 ほぼ初めてに近い小倉旅となったんですけど、 なので、ちょっとそもそも小倉の場所わかりますかね。 北九州市ですね。 いわゆる本州と九州の境にある関門海峡ですね。 だから海を挟んで向こう側は山口県の下関。 九州側が小倉の方になるわけです。 だから本当に九州の玄関口とも言われるような街ですね。 街の真ん中に紫川という川が流れていて、 その川を中心にして商店街とか繁華街とかが広がっている感じで、 小倉っていうのは新幹線の駅があるので、 とはいえみんな大体小倉に泊まらずそのまま博多に行っちゃうという感じだと思うんですけど、 僕はいつもそんな感じでしたけど、 もちろん在来線も泊まるし、かなりJRの駅としては大きな、 九州でも屈指のターミナル駅って感じじゃないでしょうか。 そんな小倉に今回なんで行こうと思ったのか、行くことになったのか、 これまた15年前とある意味変わらないというか、 博多で福岡の方でちょっと用事があってですね。 平家ごみやってますけども、ポッドキャストの。 それのちょっと特別編と言いますか、 ちょっととある大学の先生をお呼びして、 その方と対談するみたいなね。 その動画を収録するっていう仕事がありましてですね。 そのために福岡市入りするということが決まっていて、 その平家ごみは基本ポッドキャストなんですけれども、 ちょっと今回動画を撮ってみようみたいなところで、 動画も始めたりする予定なんですけど、 本を作ってるんですよ。 読む平家ごみというね。 普段ポッドキャストで喋っているものを、 テーマごとに一冊にまとめて出していくみたいなシリーズで、 すでに鉄編、福編という2つのシリーズを出していて、 この第3弾を今度また出そうということで、 紙編を予定しているんですけど、 この読む平家ごみを作る際にですね、 ちょっとでもそのごみのことに対して入り口をね、 まさにちょっと間口を広げようというか、 とっつきやすいような感じにしたいなと思ったときに、 間に入ってくれている、この本のアートディレクターとしてね、 佐藤ひとみという友人がいてですね、 彼女は九州に、九州というか福岡にいるんですけど、 その彼女が、読む平家ごみの各章の冒頭に漫画を入れましょうと。 この漫画を書いてもらうアーティスト、イラストレーターさんとして、 大賀まめおさんという人がおすすめですということで、 いくつか絵を見せてもらったらめちゃくちゃよくて、 結果その読む平家ごみの冒頭には、 まめおさんのイラスト、漫画が入っていると。 表紙のイラストなんかも、大賀まめおさんね、 もはやまめちゃんと呼んでますけども、 まめちゃんが書いてくれている。 まめちゃんはあくまでもアートディレクターで立ってくれている、 ひとみが紹介してくれて、間のやりとりをやってくれているので、 実際に会ったことがなかったんですけど、 このまめちゃんがどうやら小倉に住んでいるということで、 いつかな、もう数週間前ですかね、 それこそ佐藤ひとみとかも一緒にですね、 読む平家ごみの出版記念的なイベントを、 博多のブックスキューブリックというお店で、 本屋さんですね、でやったときに、 そのまめちゃんも来てくれたんですよ、お客さんとしてね、 せっかくだからということで来てくれたんだけど、 彼女は小倉の方に戻らなきゃいけないというのもあって、 ちょっと夜のイベントで、そっからの打ち上げだったんで、 ちょっといろいろ電車が間に合わないなということもあり、 打ち上げに参加できずに帰っちゃったんで、 あんまりね、せっかく来てくれたのに話せなかった。 それが結構心残りだったのと、 冒頭に言ったように、 小倉久しく行ってないなと、 本当にちえちゃんの仕事を見に行ったりとかね、 っていう、以来行ってないぞこれは、 これ多分10年以上行ってないぞみたいになって、 これちょっときっかけに、 第3弾の本の漫画も、 まめちゃんに描いてもらうということもあって、 その打ち合わせというのもあるし、 一旦ちょっと前乗りしてですね、 小倉をまめちゃんと打ち合わせしつつ、 案内してもらって、 翌日の福岡の仕事を撮影に臨めたらいいかなということで、 小倉行きを決めたんですよね。 まめちゃんが、 ずっと本当に、まめちゃんが仲良くしている、 編集者の女性がいてですね、 いわくまさんという女性がいて、 この方もね、だから、 まあ街に詳しい。 まめちゃんといわくまさんの2人に、 小倉の街をね、ずっとアテンドしてもらったので、 ほんとたった1日ですよ、だから。 なんだけど、もう喋りたいこといっぱい、 紹介したいというか、シェアしたいお店というかね、 ちょっとたくさんあるので、 まあそうだな、少なくとも、 4回ぐらいは話すかな、 と思いますね。 今日もそういうちょっと経緯の説明しているだけで、 もう10分たちそうだもんね。 まあ、えっと、そうね、だからちょっと、 せめて、この経緯だけじゃなくて、 1件ぐらいご紹介できればと思うんですけど、 あのね、そもそもまず、 この小倉の印象というかね、 割とイメージ的にはですね、 まあちょっとなかなかちょっと濃い街というか、 あの、いわゆるまあ、 あの、略座屋さんとかね。 # UMIE+ そんなイメージもあったし、正直ね、結構こういろんな意味でディープな街だろうと思ってたんですよ。 そこはね、ぶっちゃけかなりディープな、いいも悪いも本当にこうカオスな街だなぁとは改めて体感して帰ってきたんですけど、 僕の印象としては、めっちゃオシャレ。 ここら、やばいっす。結構若い人とか、僕となんだったら本当に一つ二つしか変わらないぐらいの方がめちゃくちゃかっこいい人とかいて、 いわゆるだからもうかっこいい大人がすげーセンスいい店やってたりとか、 そこちょっと一軒だけ紹介すると、 うみえっていうお店があってですね。 U M I Eという、プラスってついてるな。 うみえっていうお店に連れてってもらって、これもね、なんかね、 とにかくちょっと台風近づいてるとか、結構な雨だったんですよ。ここら。 で、もう天気予報見ても9ミリ10ミリとか、これ相当だなと思って。 旅先でその雨、めんどくさいなみたいな。 1ミリ2ミリぐらいの雨だったらいいんだけど、結構ザーザーブリだぞこれ。 かなり心配してたんですけど、まさかね、本当に天気予報すごかったのに、 あの、着いてからしばらく全然降らなくて。 傘とかも、もう絶対折り畳みじゃない方がいいなと、この雨の量だったら。 って思ってたんすけど、やっぱ旅先に長い傘持ってくのなんか嫌で。 嫌でしょう、なんかね。で、その折り畳みにしたんですよ。 で、だからちょっと不安だなと思ってたんだけど、その折り畳みすら刺さなくていいぐらいの、 降ってもパラッパラッみたいな。 もう何だったらちょっと日差してきてないみたいな時もあったりして、 で、結構その、いけるなぁと、割と気持ちよく街歩きできてたんですよ。 そしたら、やっぱり案の定、急激に一瞬、ザーッと降ってきた時間があって、 で、やばいやばいってなって、どっか店入ろうって思った時に、 まめちゃんが近くにあるお店で、ちょっと思い出したとこがあるから行きましょうと。 で、ちょっとネットで調べてみたら、定期日じゃない。 しかもね、毎日のように決まって空いてるとこじゃなくて、ギャラリーとかなんですよ。 ギャラリー&ショップみたいなところで、 ちょうどね、ポップアップの展示があって、結構ナチュラルな服の展示販売みたいなのやってらして、 なのでちょうど空いてるってこともあって、そこに滑り込ましてもらったっていうか、 雨のおかげでそこに行ったお店なんですけど、それが海江。 まあ本当にオシャレで、海江さんっていうね、海江さんじゃない。海江だから海江さんって言ったんだけど、えみさんだ。 えみさんっていう女性が、めちゃめちゃかっこよくて、すっげー素敵な女性で、 で、旦那さんが、まず入ってすぐのスペースで、いわゆる街乗り系のスケボー。 だから僕がめっちゃ憧れてる方のスケボー、めっちゃ技決めるやつじゃなくて、 街を走っていくタイプのね、あのスケボーのお店をやってるんですよ。 で、いろいろこう、何もう、忘れたわ、タイヤの部分とかなんかいろいろほら、パーツがあるじゃないですか。 あれもこうね、自分で組んでいったりするとすごい楽しいんですよ。 僕もね、一時期ちょっとコロナ禍とかめっちゃ一人で駐車場行って練習したりしてたんで、 あの久しぶりにそれをちょっと思い出しつつ、めっちゃかっこいいお店で、いいなと思って。 で、その真ん中ぐらいにちょっとしたテーブルみたいなのがあって、そこ別にカフェっていうわけじゃないんだけども、 まあなんかちょっとゆっくりできるようなスペースがありつつの、さらに奥のスペースにギャラリーがあると。 で、まあなんだったら2階とかもあるらしいんですけど、そこでね、すごいポップアップやってたりとかして、 で、まあアメも会って入ってきて、で、マメちゃんすごいエミさんと仲良しだから、 ちょっと藤本さんっていう編集者の方でみたいな紹介してくれて、 で、エミさんもいろいろ喋ってくれてね、僕もいっぱい喋って、なんだかんだね、絶対1時間以上いたね。 で、もうなんだろう、エミさんはマメのことわかってるから、缶ビールあるよみたいな。 マメめっちゃビール好きなんですよ。お酒好きで。 で、「え、いいんですか?」みたいな。 今度何かでまた持ってきます?みたいな。いいよいいよとか言われながら、 そこでまたね、昼間から飲んでたんですけど、さらにその店でも飲むみたいな。 で、缶ビール飲みながらいろいろお話しさせてもらって、 もともとね、なんかその、FMの放送局のDJさんをやられていて、 すごい人気の番組を持たれていて、10年間やってらっしゃったそうなんですけど、 すごいお綺麗な方だし、そもそもDJ、音楽の世界の仕事をしたいなと思って、 ディスクジョッキーに憧れてそっちを目指すんだけど、 その手前にテレビのレポーターみたいな、そっちの方の仕事を、 結構、そっちに雇われたというかね、 指名がかかっちゃって、みたいな。 そういう自信が出るようなね、仕事も数年間された後に、 それをラジオの方に移って、それも10年間やって、みたいな人だから、 もうね、音楽のミュージシャンとか、いろんな業界の人たちとのコネクションもあるし、 すごいね、まめちゃん曰く、ファンアートのアートイベントみたいなものも、 めっちゃすごいでっかいやつを企画されてたりとかして、 そういうオーガナイズもしたり、 で、と思えば今、山口県の方に、 なんかね、空き家を買って、そこがすっごい素敵なんですって。 で、あの、秋吉台ってわかりますかね、がある州宝町っていうところらしいんですけど、 秋吉台もほんと10年ぐらい行ってない気がするから、 ちょっとこのえみさんの新しいスペースを見にまた行こうと思いましたけども、 ほんとにね、あの、そういうところで、 新たにギャラリー的ないろんなことができるようなスペースを始めたり、 そこでいろんな夢を描いてらしたりとかね、いろいろ畑やったりとか、 なんかね、だからぶっちゃけ年は少し下ぐらいであんま変わんないんですけど、 いや、もうなんか全くほんとにちょっと年齢もわからないし、 もういよいよなんかいろんな夢があって、 って感じで素敵な人でしたねっていう人とかね、 あとまめちゃんの事務所がマーシーっていう美容室と古着屋さんとカフェみたいな、 割とレトロな、もともと繊維のテキスタイルの会社のビル1棟を使ってなんかあるところの3階のカフェの中に、 まめちゃんのアトリエの公開アトリエみたいな、なんだっけな、マメオルームっていうのがあって、 なんだそれみたいな、最高じゃんみたいな、そこでもねコーヒー飲みながら2時間ぐらいいたりとか、 もうね、ちょっとみんなオシャレすぎた、ほんとに、だから小倉のイメージがまずなんか、 なんだろうな、変わったというか広がった感じっすね、 本当に広く深くなんかなったって感じがして、 いやーちょっとなので、いよいよ飲食店というかそっちもまた来週は紹介したいなと思うんですけど、 ぜひ楽しみにしてもらいたいなというふうに思います。 小倉。 # 終わりのあいさつ いやもう間違いなくまた行くなーんでちょっといろいろ 紹介してもらってるけど行けてないとことかもあるしねー やばいですね本当に この街はちょっと だからまあ博多とか 全く また違う文化ですね当たり前だけど ちょっとそうですね海へとかきっとサイトあるよなぁ なんかちょっとリンクとか 貼っておきますねぜひちょっとそういうのを見つつ 告白に行きたいなぁと思ってもらえたら嬉しいなというふうに思います なので来週はまたちょっと告白のいろんな話をしたいと思います ただ僕ねこの週末長野に行くんで そっちの話もまたしたくなったりするだろうなぁとか思うし まぁちょっといろいろしゃべりたいことがまた渋滞し始めてますけれども とりあえずはちょっと告白の話をしばらく聞いてもらえたら嬉しいなと思いますまた 明日じゃない来週も聞いていただけたら嬉しいです 藤本聡のディスカバー日本でした もっと見る #小倉 #北九州市 #福岡県 #到津の森公園 #UMIE #MAAAAAC #おがまめお 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:411.初めのあいさつhttps://www.instagram.com/mame_peshi/10:002.15年ぶりの小倉https://itozu-zoo.jp/10:003.UMIE+https://www.instagram.com/umie_2013/01:144.終わりのあいさつhttps://www.instagram.com/cafe_area_maaaaac/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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