TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」小倉の人たちが愛する「地下天」の話。12:46 6月29日 116再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小倉に到着、そして地下天との出会い地下への誘い!秘密の空間、コの字カウンター先払いシステムと選べる絶品天ぷら定食小倉の甘味噌汁と塩辛い天つゆの妙昼時には行列必至!地元で愛される理由AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週末にお話ししたように、今週はしばらく小倉の話をしたいと思います。 そうですね。 先週末話そうと思ったのに話せてないお店。 一発目に紹介しようと思ったのにそこまでたどり着けなかったんですけども そこのお店の話からしたいと思います。 # 地下天 いや、あのね、本当に、着くなり、最初に連れてってもらったお店の話をね、今日はしたいと思うんですけど、 そう思えば、あの、新幹線の小倉駅でね、まあ新神戸から小倉駅までは、 2時間かな。9時15分に乗って11時10分ぐらいに着いたから、大体2時間ぐらいですね。 まあだからね、すぐっちゃすぐですよ。かなり行きやすい。 で、あの、新幹線の改札のところでね、そのまめちゃんが待ってくれてて、まめちゃんと岩熊さんっていうね、編集者の方とね、 2人で待っててくれて、で、まあ早速どうしますみたいな、まあ11時過ぎぐらいだから、なんだかんだトイレ行ったりとかして出てね、改札出てきたらまあ11時15分とかね、 まあ20分、まあ昼にはちょっと早いかな、どうしましょうかね、みたいな感じで、でね、僕ちょっとそう思えば、まめちゃんのなんか絵がね、 駅のどっかになんかちょっと飾られてるみたいな、 なんかそんなね、投稿画なんかを、なんかちょっとこう以前見たなあと思って、 で、そういえばなんか駅のあたりでまめちゃんの絵がなんか掲示されてるみたいな、なんかそんなのなかったっけって聞いたら、 えー、そんなこと知ってくれてるんですか?って言って、いやたまたまなんかね見ててさあ、みたいな、 そしたらあの新幹線の改札を出て、であの小倉ってモノレールがあるんですよ、モノレールあるんだと思ってね、結構びっくりしたんですけど、 神戸で言うねポートライナーみたいなそういうのがあって、沖縄とかねモノレールありますけどもちろん東京にもありますけれども、 まあ小倉にもモノレールがあって、でそのJRとそのモノレールの駅のね、まあ間ぐらいに、 まあいわゆるその駅の、駅中のまあ公衆トイレというかね、 があるんですよ、でそのトイレが割とちょっとこう奥まったとこにこう進んでいくんですけども、 その通路のところにね、あのまめちゃんと、あとねもう一人なんだかな、ちょっとそこ名前忘れちゃったな、あのもう一人多分同じく小倉のね、 イラストレーターさんだと思うんですけど、 あの二人のその絵がね、ちょっと結構ストーリー仕立てになって飾られていて、それがねまためっちゃ可愛かったんですよね、だからあの、うん、 僕もよく思い出したなと思って、それはね本当に駅の近くにあるから、あのまあ駅の近くというかもう駅中にあるんでね、 小倉駅とか新幹線使っていく人は是非ね、あの、見てほしい。 ちょっとこれなんか、僕なんかの投稿で見たり、まあでもまめちゃんのインスタとかに出てくるのかなぁ、 まあよかったら是非見てください。なんせまあそういうのをね、ちょっとこう見たりしているうちに、まあなんとなく11時半ぐらいになったんですよ。 で、まあじゃあ、そんなお腹空いてるってわけでもないけど、とはいえ別に僕なんか朝ごはんとかなんか食べてきたわけではなかったので、 全然食べれるし、行こうよということで、連れてってもらったのがですね、 みんながですね、地下店って呼ぶお店。 まあお店の名前はね、ひらがなで藤島と言うんですけど、みんな地下店、地下店っていう風に言ってまして、 で、これはね、あの、地下店の字は、まあ要は地下ですよね。地上と地下の地下ね。 で、店っていうのは天ぷらの店ですよ。天国の店というかね。 まあ地下にある天ぷら屋なんですよ、要は。で、これが、あの、本当にね、えーと、商店街の中にあるんですよ、そもそもこの地下店。 銀店街だっけな、とかいう、まあアーケードで、駅からも別に数分歩くぐらいのところで、天ぷら定食と書かれたような、まあ看板が出てくるんですけど、 だけどね、こう一見、1階のところにはね、なんかね、出雲そばのそば屋さんとかがあって、ん?みたいな。 そしたら本当に、間口の狭い階段への、地下に降りる階段の間口だけがポッと開いてるところがあって、そっからね、みんなこう地下に降りていくわけです。 そうするとまさか、天ぷら屋がこう広がるんですけど、あのね、 なんだろう、いい感じのおでん屋みたいな、小文字型、大きな小文字型みたいな感じになってて、全カウンター席、テーブル席はありません。 で、その真ん中で、すごい手際良くね、天ぷら揚げて、味噌汁入れて、みたいな感じで、まあ厨房がまあ見えるような形になっていて、 まあ、外から中の様子が全くわかんないので、かなりびっくりというか。 降りてすぐのところで、まず注文してお金払うんですよ。食券を買うというかね、 プラスチックの札みたいなもらうんですけど、天ぷら定食とかで、あのね、いいなっていうのが、とにかくグラスビールがね、 まああって、いわゆる生チューみたいな大きさじゃなくて、とはいえ、あのちっちゃいグラスあるじゃないですか、本当にビンビール飲むときの、でもなく、その間ぐらいのビール。 ちょうどいい大きさの、ちょっとだから天ぷら定食をいただきながら、飲むには最高なサイズ感のグラスビールがあってですね。 いや、これがまたうまいし、でも天ぷら定食が、いわゆる天ぷら定食、そしてえび入りの天ぷら定食、 で、あと、全部えび天の天ぷら定食の3つがあって、 僕ね、そんなにえびが好きじゃないんで、もうそのスタンダードがえびのない天ぷら定食っていうのが、まず結構嬉しかったんですよ、僕は。 いいなあと思って、もうそこにだから、魚とお野菜とね、ちょっとしたかき揚げっぽいものと、 いやあ、この天ぷらがほんとおいしくてね、で、そこに単品で、あの、ちょっとその定食に入ってないような天ぷらも数種類、その時々のものがある感じで、 そのときはね、クジラがあったんですよ、クジラ肉の天ぷらが。で、僕はだから通常の天ぷら定食は、これ安いんですよね、800円、800円とか800円プラス税ぐらいの金額だったと思う。 に、クジラ天がね、百何十円かな、をちょっと一個つけて、僕は。 で、ご飯をね、あの、定食なんでね、ご飯がついてるんですけど、ご飯をね、小にできる。 これ結構でかい。そんなにね、昼間に、あの、白飯もりもり食べたいわけじゃなくなってきたので、 あの、で、特にビールもいただけるしね、とはいえご飯ないのも嫌だから、うん、ちょうどよかったですね、ほんとに。 で、えー、まあ、黄色いたくあんが、スライスのやつが2枚ぐらいついてて、でね、お味噌、お味噌汁。 この味噌汁がね、結構この麹の甘さがある、コクラの味噌ってこれがスタンダードなんですかね、僕めちゃくちゃ好みでしたね。 うん、ちょっと甘いお味噌汁で、もう最高でした。 で、かつこの天つゆ、で天つゆはね、あの、意外と甘くなくて、ちょっとね、醤油強いというか、 まあ、九州の醤油が甘いから、余計甘いものを想像してたんですけど、割と塩味がちょっと立っているようなつゆが、これがでもね、また合う、すごい。 うーん、いやー、ほんとに、もうすでにそこには大根おろしが入っている感じで、いやー、ほんとに最高だなと思います。 で、まあ、11時半ぐらいに行ったから、ギリ、その時点でね、もうほぼほぼ満席でした。 # 終わりのあいさつ この字型のカウンター席のみと言っても、そこそこ大きなこの字なので、割とあるんですよ、言っても席数は、何や10席、15席どころではないと思うんですけど。 なんだけど、本当に僕と豆ちゃんと岩熊さんの3人がちょうど3席スポット空いてて、ラッキーみたいな感じ。 で、まあ食べ終えて出る頃にはもうお昼でしょ、12時過ぎてるとかぐらいの感じだから、もうね、途端に狭い階段にギャッと行列したね。 そら、みんな人気だわと、これ食べたくなるわと思いました。 だからこれちょっと本当に、まさかランチ一発目で、まあなんか小倉だしね、いわゆるすけさんうどんとかね、本当にうどんとかかなみたいなイメージしてたんですけど、まさかの天ぷら? しかもこの地下店というね、みんなに愛されている地下店という、まあまあ正式には藤島というお店なんですけど、本当最高でしたね。 なので、これね本当は先週末とか一発目に紹介しようと思ってたんですけど、小倉の人たちが地下店と呼んでね、本当にこうみんな愛している天ぷら定食のお店藤島を紹介させてもらいました。 他にもね、たぶんね、天ぷら屋さんなんかあんのかな。でもまあ地下店は本当ここだけだと思います。 ぜひ小倉に行ったら行ってみてください。また明日も聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #小倉 #北九州市 #天ぷら #福岡県 #地下天 #ふじしま 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:361.初めのあいさつ10:002.地下天02:103.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩6月29日ありそうでないお店✨2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)6月29日かもしれない。1
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